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神戸税関の動き(2022年)

 神戸税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。神戸税関の取組みをご紹介します。


 

  • 1月20日(木) 神戸税関は神戸港及び神戸税関管内における令和3年分及び12月分の貿易統計(速報)を発表しました

     神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年分及び12月分の貿易統計(速報)を発表しました。
     令和3年分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、非鉄金属、プラスチック等が増加し、5兆8,981億円(対前年比20.3%増)、輸入は、衣類及び同附属品、有機化合物、非鉄金属等が増加し、3兆5,803億円(同19.2%増)となり、差引は2兆3,178億円の輸出超過となりました。
     12月分の神戸港の輸出は、非鉄金属、有機化合物、無機化合物等が増加し、5,785億円(対前年同月比17.4%増)、輸入は、無機化合物、有機化合物、輸送用機器等が増加し、3,463億円(同42.5%増)となり、差引は2,323億円の輸出超過となりました。

  • 1月18日(火) 神戸税関坂出税関支署は香川大学経済学部にて講義を行いました

     神戸税関坂出税関支署は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、香川大学経済学部「現代経済社会事情」のカリキュラムにおいて、学生約60名に対し「税関を取り巻く環境について」と題した講義を行いました。
     坂出税関支署長が講師となり、税関の歴史、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなど税関を取り巻く環境の変化を中心に説明しました。

    講義で使用したパワーポイント 講義の様子

  • 1月14日(水) 神戸税関は麻薬密輸入事件について告発しました

     神戸税関は、麻薬密輸入事件について、兵庫県警察本部刑事部組織犯罪対策局薬物銃器対策課、兵庫県長田警察署及び兵庫県生田警察署と共同調査(捜査)を実施し、令和4年1月14日までに、関税法違反で神戸地方検察庁に告発しました。 (詳細はこちら

    犯則物件

  • 1月13日(木) 神戸税関は島根大学法文学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、島根大学法文学部「税財政法U」のカリキュラムにおいて、学生約30名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     境税関支署長が講師となり、税関の業務、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。


2021年の神戸税関の動き

2020年の神戸税関の動き

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