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税関の動き(2026.7-12)

 門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
 このページでは、門司税関の取組みをご紹介しますcustum_kun_annai

令和8年7月22日(水曜日) 

      • 門司税関は、令和8年上半期分及び6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。令和8年上半期分について、輸出額は、6兆6,246億円(対前年同期比9.8%増)で、11期連続のプラスとなった。輸入額は、4兆9,994億円(対前年同期比1.7%減)で、6期連続のマイナスとなり、6期連続の輸出超過となった。令和8年6月分について、輸出額は、1兆874億円(対前年同月比11%増)で、3か月連続のプラスとなった。輸入額は、9,784 億円(対前年同月比19.6%増)で、4か月ぶりのプラスとなり、17か月連続の輸出超過となった。(令和8年上半期分及び6月分の報道発表資料はこちら)

            記者発表の様子

      • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市役所で開催された「令和8年度防府地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員28名に対し、不正薬物等の取締状況や隠匿事例等を説明し、密輸に関する情報提供依頼を呼び掛けたほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

            麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子@ 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子A

      • 門司税関福岡空港税関支署は、麻生公務員専門学校福岡校41名の見学を受け入れた。税関業務の概要説明を行った後、税関検査場の見学、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び職員との座談会を実施した。

            座談会の様子 説明の様子

            麻薬探知犬のデモンストレーションの様子

      • 門司税関大分税関支署は、一般社団法人大分県貿易協会の貿易実務講座において、大分県貿易協会の会員等20名に対し「輸出入通関について」と題して講演を行った。

            貿易実務講座講演の様子@ 貿易実務講座講演の様子A


      令和8年7月21日(火曜日) 

        • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南総合庁舎で開催された「令和8年度周南地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員に対し、不正薬物等の取締状況や隠匿事例等を説明し、密輸に関する情報提供依頼を呼び掛けたほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

              麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子@ 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子A


        令和8年7月19日(日曜日) 

          • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは、各関係機関のキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し税関のPRを行った。

                全員集合写真 うみまると2ショット

          令和8年7月15日(水曜日) 

            • 門司税関下関税関支署萩出張所は、学校法人萩光塩学院中学校・高等学校の生徒230名に対し、薬物乱用防止教室を開催した。同教室では、税関の仕事の紹介をはじめ、不正薬物の危険性や乱用による恐ろしさについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

                  座学の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

              • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者31社33名に対し「通関非違について」等を説明した後、門司警察署からテロ対策に係る説明も行われた。

                    @田野浦地区通関事務連絡会を行っている様子 A田野浦地区通関事務連絡会を行っている様子


              令和8年7月14日(火曜日) 

                •  門司税関大分税関支署は、姫島村立姫島中学校において、全校生徒及び教職員約40名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて伝えるとともに、不正薬物や拳銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について説明した。

                      薬物乱用防止教室の様子@ 薬物乱用防止教室の様子A

                  • 門司税関は、YIC専門学校の学生1名及び引率者1名の見学を受け入れた。水際取締りを中心とした税関業務の概要や摘発事例の紹介をするとともに、採用に関する説明のほか、税関展示室において不正薬物の隠匿事例やコピー商品等の紹介を行った。

                        説明の様子 

                  令和8年7月13日(月曜日) 

                    • 門司税関大分税関支署は、日田市立東有田中学校において、全校生徒及び教職員約25名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて伝えるとともに、不正薬物や拳銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について説明した。

                          説明の様子@ 説明の様子A

                    令和8年7月11日(土曜日) 

                      • 門司税関大分税関支署佐伯出張所は、大分県佐伯市所在の商業施設で実施された大分県南部保健所主催の「6.26ヤング街頭キャンペーン」に市内の高校生や薬物乱用防止南部地区協議会員等とともに参加し、薬物乱用防止に係る啓発資材の配布や募金活動を行い、薬物乱用防止を呼び掛けた。

                            キャンペーン開会式の様子 

                      令和8年7月3日(金曜日) 

                        • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里駅前において、伊万里地区『ダメ。ゼッタイ。』普及運動街頭キャンペーン」に参加した。雨天での開催ではあったが、同キャンペーンで、リーフレット等キャンペーングッズの配布を行うことにより、薬物乱用問題に対する意識や不正薬物の水際取締りの重要性をPRした。

                              街頭キャンペーンの様子@ 街頭キャンペーンの様子A

                              セレモニーの様子




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