税関の動き(2026.7-12)
門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
このページでは、門司税関の取組みをご紹介します![]()
- 門司税関下関税関支署萩出張所は、学校法人萩光塩学院中学校・高等学校の生徒230名に対し、薬物乱用防止教室を開催した。同教室では、税関の仕事の紹介をはじめ、不正薬物の危険性や乱用による恐ろしさについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者31社33名に対し「通関非違について」等を説明した後、門司警察署からテロ対策に係る説明も行われた。

- 門司税関大分税関支署は、姫島村立姫島中学校において、全校生徒及び教職員約40名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて伝えるとともに、不正薬物や拳銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について説明した。

- 門司税関は、YIC専門学校の学生1名及び引率者1名の見学を受け入れた。水際取締りを中心とした税関業務の概要や摘発事例の紹介をするとともに、採用に関する説明のほか、税関展示室において不正薬物の隠匿事例やコピー商品等の紹介を行った。
- 門司税関大分税関支署は、日田市立東有田中学校において、全校生徒及び教職員約25名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて伝えるとともに、不正薬物や拳銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について説明した。

- 門司税関大分税関支署佐伯出張所は、大分県佐伯市所在の商業施設で実施された大分県南部保健所主催の「6.26ヤング街頭キャンペーン」に市内の高校生や薬物乱用防止南部地区協議会員等とともに参加し、薬物乱用防止に係る啓発資材の配布や募金活動を行い、薬物乱用防止を呼び掛けた。
- 門司税関伊万里税関支署は、伊万里駅前において、伊万里地区『ダメ。ゼッタイ。』普及運動街頭キャンペーン」に参加した。雨天での開催ではあったが、同キャンペーンで、リーフレット等キャンペーングッズの配布を行うことにより、薬物乱用問題に対する意識や不正薬物の水際取締りの重要性をPRした。


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