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門司税関からのお知らせ

 令和4年(2022年)11月28日、税関は150周年を迎えます。
 門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
 このページでは、門司税関の取組みをご紹介しますcustum_kun_annai


令和3年10月20日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者20社21名に対し、「珪藻土バスマット等の輸入手続き」について説明するとともに、「HS2022改正に係る説明会」の申込み方法を案内した。 また、通関事務連絡会勉強会も併せて開催し、通関業者19社20名に対し「減免税制度」について説明した。
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  • 門司税関は、令和3年度上半期分及び令和3年9月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 令和3年度上半期分については、輸出額は、自動車や鉄鋼等の増加により4 兆4,039 億円(対前年度同期比31.1%増)で、2期連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により3 兆6,752 億円(対前年度同期比45.1%増)で、5期ぶりのプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は7,287億円の輸出超過で、14期連続の輸出超過となった。
    令和3年9月分については、輸出額は、鉄鋼や船舶等の増加により7,437 億円(対前年同月比10.2%増)で、7か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や石炭等の増加により6,449 億円(対前年同月比52.9%増)で、6か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は988 億円の輸出超過で、81か月連続の輸出超過となった。
    令和3年上半期分及び令和3年9月分の報道発表資料はこちら

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令和3年10月19日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、海峡メッセ下関にて開催された「貿易実務セミナー」において、山口県内の貿易関係業務従事者17名に対し、「税関における輸入手続きについて」と題して講義を行った。

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令和3年10月14日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港合同庁舎にて開催された「税関事務連絡協議会」において、同協議会会員(通関業者等15社17名)に対し、統括審査官からATAカルネ申請における留意事項及び通関非違状況等について説明を行った。

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令和3年10月11日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、宇部工業高等専門学校において、生徒及び教職員の43名に対して税関教室を行った。同教室では、門司税関の概要や、税関における摘発実績の説明及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

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令和3年10月8日(金曜日)

  • 前川門司税関長は、下関市内で開催された公益財団法人日本関税協会門司支部主催の下関地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者約30名に対して講演を行った。

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令和3年10月6日(水曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、勝山公民館で開催された「山口県公益活動研究会の研修会」において、山口県内の税理士22名に対し、「輸出・輸入の手続等に関する貿易実務」について講義を行った。

 

令和3年10月5日(火曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港久原南2号岸壁において開催された「伊万里港港湾保安対策総合訓練」に参加した。当訓練は、水際テロ対策の一環として、税関のほか海上保安署、警察等同港の危機管理を担当する関係機関相互が連携して対応することを確認するとともに、危機管理体制の維持向上を図ることを目的として実施された。

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令和3年10月4日(月曜日)

  • 北九州空港出張所は北九州空港貨物ターミナルにおいて、「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」に向け緊急事態発生時の対応能力向上を図るため、輸入予定貨物から不審物が発見されたとの想定の下、福岡県警察、国土交通省大阪航空局北九州空港事務所、北九州エアターミナル株式会社、グリーンシッピング株式会社と合同でテロ対策訓練を実施した。

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  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県警察学校において、専科生11名を対象に「最近の密輸入動向」について、講話を行った。

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令和3年9月30日(木曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、佐賀県伊万里市立国見中学校において、3年生90名を対象とした不正薬物乱用防止教室を開催した。 同教室では、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

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令和3年9月29日(水曜日)

  • 門司税関は、門司港駅において門司警察署が主催する関係機関合同によるテロ対策キャンペーンに参加した。アメリカ同時多発テロ事件発生から20年の節目を迎え、国民の方々へテロの脅威を再認識してもらうとともに、各機関のテロ対策への理解と協力を呼びかけた。

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令和3年9月27日(月曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、一般社団法人大分県貿易協会主催の「秋季貿易講座」において、企業の貿易業務従事者等6名及びWEB配信受講者13名に対し、輸出入通関の流れや通関手続きに係る各種制度の概要に関する講義を行った。

令和3年9月21日(火曜日)

  • 門司税関は、令和3年上半期の門司税関における関税法違反事件の摘発状況等について記者発表を行った。
    旅客の摘発が激減する一方、国際郵便の摘発件数は昨年とほぼ同水準を維持した。(報道発表資料はこちら

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令和3年9月16日(木曜日)

  • 門司税関は、令和3年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の増加により7,378 億円(対前年同月比28.6%増)で、6か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により6,583 億円(対前年同月比62.4%増)で、5か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は794 億円で、80か月連続の輸出超過となった。
    令和3年8月分の報道発表資料はこちら

令和3年9月14日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、一般社団法人大分県貿易協会主催の「秋季貿易講座」において、企業の貿易業務従事者等6名及びWEB配信受講者13名に対し、輸出入通関の流れや通関手続きに係る各種制度の概要に関する講義を行った。

令和3年9月10日(金曜日)

  • 門司税関は、令和3年上半期の門司税関における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関に公開した。 輸入差止点数34,729点で、6年ぶりに30,000点を超えた。(報道発表資料はこちら

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  • 門司税関北九州空港出張所は、北九州空港において小倉南警察署と合同によるテロ対策啓発キャンペーンを実施した。国民の方々にテロの脅威を再認識してもらうとともに、各機関のテロ対策への理解及びテロ防止への協力を呼びかけた。

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令和3年9月8日(水曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県立豊玉高等学校において、全校生徒及び教職員の66名に対して薬物乱用防止教室を行った。同教室では、不正薬物乱用の恐ろしさや種類、税関業務などについて説明を行った。

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令和3年9月3日(金曜日)

  • 門司税関は、国際郵便物を利用した米国来大麻密輸入事件について、宮崎県警察(組織犯罪対策課・延岡警察署)と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で宮崎地方検察庁延岡支部へ告発した。(詳細はこちら

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令和3年8月18日(水曜日)

  • 門司税関は、令和3年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、鉄鋼や自動車等の増加により7,476 億円(対前年同月比28.6%増)で、5か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により6,147 億円(対前年同月比50.1%増)で、4か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,329 億円で、79か月連続の輸出超過となった。
    令和3年7月分の報道発表資料はこちら

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令和3年8月4日(水曜日)

  • 門司税関は、麻生公務員専門学校の学生7名の見学を受け入れ、税関業務や勤務内容及び税関の仕事のやりがいや魅力について説明するとともに、知的財産侵害物品の紹介を行った。見学者は、監視受付窓口や取締業務に従事している監視艇の見学も行った。

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令和3年8月2日(月曜日)

  • 門司税関は、国際郵便物を利用した英国来大麻密輸入事件について、福岡県警察(東警察署・薬物銃器対策課)、九州厚生局麻薬取締部と共同調査(捜査)を実施し、本日、関税法違反で福岡地方検察庁へ告発した。(詳細はこちら)。

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令和3年8月1日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港栄町銀天街において開催された「門司港銀天街夏祭り」に参加し、税関が使用する取締機器の体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君との記念撮影を行った。子供たちは麻薬探知犬やカスタム君の登場に大興奮で、終始笑顔あふれるイベントとなった。

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令和3年7月21日(水曜日)

  • 門司税関は、令和3年上半期分及び令和3年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    令和3年上半期分について、輸出額は4兆2,668億円(対前年同期比23.9%増)で、自動車や鉄鋼等の増加により5期ぶりのプラスとなった。一方、輸入額は3兆2,685億円(対前年同期比13.6%増)で、金属鉱及びくずや石油製品等の増加により5期ぶりのプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は9,984億円で、13期連続の輸出超過となった。
    令和3年6月分について、輸出額は、自動車や鉄鋼等の増加により7,329 億円(対前年同月比31.2%増)で、4か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により6,051億円(対前年同月比54.2%増)で、3か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,277 億円で、78か月連続の輸出超過となった。
    令和3年上半期分及び令和3年6月分の報道発表資料はこちら

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  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者25社26名に対し、「通関非違事例」等について、説明を行った。

令和3年7月19日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国内線旅客ターミナルにおいて、「オリンピック・パラリンピック警戒強化に向けた合同出陣式」に参加した。
    当出陣式は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を直前に控え、空港関係機関がテロ防止に向けた警戒を強化するために開催された。

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令和3年7月16日(金曜日)

  • 7月8日付人事異動により第73代門司税関長に就任した前川隆一税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

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令和3年7月14日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を前に、JR柳井駅において、柳井警察署及び柳井海上保安署と合同で街頭キャンペーンを実施した。
    同キャンペーンでは、テロに関する情報提供を呼びかけるとともに、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRを行った。

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令和3年7月13日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署長は、亀山八幡宮で行われた「第26回下関海の日記念式典」に出席し、海事関係機関の長として祝辞を述べた。

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  • 門司税関伊万里税関支署唐津出張所は、唐津港東港岸壁において開催された唐津港港湾保安対策総合訓練に参加した。
    当訓練は、水際テロ対策の一環として、税関のほか海上保安部、警察等同港の危機管理を担当する関係機関が相互に連携して対応することを確認し、危機管理体制の維持向上を図ることを目的として開催された。

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