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門司税関からのお知らせ

令和2年6月25日(木曜日)

  • 門司税関は、国際郵便物を利用したアメリカ合衆国来大麻密輸入事件について、九州厚生局麻薬取締部及び福岡県警薬物銃器対策課と共同調査(捜査)を実施し、犯則嫌疑者1名を関税法違反で福岡地方検察庁へ告発した。(詳細はこちら

     犯則物件

     犯則物件  犯則物件

令和2年6月17日(水曜日)

  • 門司税関は、令和2年5月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 輸出額は、自動車や船舶等の減少により4,515 億円(対前年同月比33.9%減)で、10か月連続のマイナスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により3,860 億円(対前年同月比35.8%減)で、14か月連続のマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は655 億円で、65か月連続の輸出超過となった。(令和2年5月分の報道発表資料はこちら

     記者発表の様子  記者発表の様子

令和2年6月5日(金曜日)

  • 門司税関は、令和2年6月5日付で井友港運株式会社(本社:福岡県北九州市)を認定通関業者として認定した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では17者目、全国では226者目の認定となった。

令和2年4月27日(月曜日)

  • 門司税関は、アメリカ合衆国からの国際航空小包郵便物を利用した2件の大麻密輸入事件について、九州厚生局麻薬取締部小倉分室及び福岡県警察と共同調査(捜査)を実施し、犯則嫌疑者2名を関税法違反で福岡地方検察庁小倉支部へ告発した。(詳細はこちら

     犯則物件  犯則物件

令和2年4月7日(火曜日)

  • 門司税関は、国際郵便物を利用した大麻及び麻薬密輸入事件について、九州厚生局麻薬取締部小倉分室及び福岡県警察本部等と共同調査(捜査)を実施し、犯則嫌疑者1名を関税法違反で福岡地方検察庁小倉支部へ告発した。(詳細はこちら

     犯則物件  犯則物件

     犯則物件  犯則物件

令和2年3月18日(水曜日)

  • 門司税関は、令和2年2月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、自動車や石油製品等の減少により6,726 億円(対前年同月比3.0%減)で、7か月連続のマイナスとなった。一方、輸入額は、液化天然ガスや石炭等の減少により4,627 億円(対前年同月比9.0%減)で、11か月連続のマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,099 億円で、62か月連続の輸出超過となった。(令和2年2月分の報道発表資料はこちら

     報道発表の様子

令和2年3月10日(火曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、国際郵便物を利用した麻薬(MDMA)密輸入事件について、宮崎県警本部及び同日南警察署と共同調査(捜査)を実施し、犯則嫌疑者1名を宮崎地方検察庁へ告発するとともに、宮崎県日南警察署において犯則物件を報道機関に公開した。(報道発表資料はこちら

     報道発表の様子  報道発表の様子

令和2年3月6日(金曜日)

  • 門司税関は、令和元年における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。(報道発表資料はこちら

  報道発表の様子  報道発表の様子

  報道発表の様子  報道発表の様子

令和2年3月2日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、オランダ王国来MDMA密輸入事件について、福岡県福岡空港警察署とともに調査を実施し、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。(詳細はこちら

  報道発表の様子  報道発表の様子

令和2年2月20日(木曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市あやめが丘小学校(6年生56人)に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口等について説明した。

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立今里小学校で開催した税関教室において小学校5年生及び6年生計6名を対象に講演を行った。同講演では、税関の業務のほか、不正薬物の種類や薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行った。

  講演の様子

令和2年2月19日(水曜日)

  • 門司税関は、令和2年1月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、石油製品や半導体等製造装置等の減少により6,015 億円(対前年同月比4.6%減)で、6か月連続のマイナスとなった。一方、輸入額は、石炭や金属鉱及びくず等の減少により5,732 億円(対前年同月比5.9%減)で、10か月連続のマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は283 億円で、61か月連続の輸出超過となった。(令和2年1月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国商工会議所青年部月例会において、同会員71名に対し、税関業務の概要や不正薬物等の最近の摘発状況などを説明するとともに、テロ防止に対する協力を呼びかけた。

  講演の様子  講演の様子

令和2年2月18日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部記者クラブ所属記者を対象に、当支署において税関業務に関する説明会を開催し、不正薬物等の取締状況や摘発事例を紹介、検査機器等の説明を行うとともに、麻薬探知犬デモンストレーションを実施した。
    また、「令和元年の門司税関における関税法違反事件の摘発状況」のマスコミ発表直後(2/12)で、国際スピード郵便物による社会悪事件の摘発も続き、空港旅具のみならず国際郵便物の通関に係る密着取材の希望が多いことから、国際郵便物に係る通関の概要の説明も併せて行った。

  説明会の様子  説明会の様子

     説明会の様子  説明会の様子

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国保護区保護司会自主研修において、税関業務の概要や不正薬物等の最近の摘発状況などを説明するとともに、テロ防止に対する協力を呼びかけ、水際における税関業務についての理解を深めていただいた。

  講演の様子  講演の様子

  • 門司税関苅田出張所は、苅田町内の大型商業施設において、テロや社会悪物品密輸に関する情報提供を依頼するため、警察、海保、門司通関業会ほか民間団体とともに街頭キャンペーンを行った。

  キャンペーンの様子  キャンペーンの様子

  • 門司税関博多税関支署は、福岡港湾合同庁舎6階共用会議室において、保税業務担当者等67社151名に対し、支署保税部門職員等が研修を行なった。主な内容は、保税業務に関する基礎知識及びNACCSの基本操作について説明した。
    当該研修会は、クロスワードパズルを解きながら研修を進めるという、今までにない初めての試みで進められた。

  研修会の様子  研修会の様子

令和2年2月17日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、山口県立熊毛南高等学校において、柳井警察署と合同で、1年生90名を対象に薬物乱用防止教室を実施した。
    同警察署からの不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについて説明がなされた後に、水際で取り締まる税関の仕事や役割を紹介するとともに不正薬物の種類や不正薬物乱用の恐ろしさなどについて説明を行った。

  税関教室の様子

  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において、管内の保税業務従業者等10社19名を対象とした「MOU連絡会」を開催した。
    同連絡会においては、保税業務従事者等へ最近の不正薬物や金地金の密輸入手口を紹介し、不審貨物発見時における税関への通報等、密輸に関する情報提供への協力依頼を行うとともに、保税地域に対する処分の説明や保税業務における非違事例の紹介を行い、関係法令の遵守と適正な貨物管理を依頼した 。

  講話の様子

令和2年2月16日(日曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、福岡市西区に所在する福岡市ヨットハーバーにおいて、安全講習会受講者34名に対し、同支署総務課課長補佐から、税関の仕事、不正薬物など海外から日本に持ち込んではいけないもの等についての説明及び情報提供依頼を行った。

  講演の様子

令和2年2月14日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、三田尻中関港の築地1号岸壁において、民間を含む関係機関等10団体(128名)による三田尻中関港保安対策総合訓練(テロ対策訓練)に参加した。 同訓練では、刃物及び有毒物を所有する不審者がソーラスゲートを通過したとの想定のもと、テロ等の緊急事態発生時の能力向上及び関係機関の連携を目的に実施されたもの。

  訓練の様子  訓練の様子

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県トラック協会岩国支部 安全衛生セミナーにおいて、税関業務の概要やテロ対策、不正薬物等の摘発事例について説明するとともに、不審な配送先等に関する情報提供依頼を行った。

  講演の様子  講演の様子

令和2年2月13日(木曜日)

  • 門司税関は、博多地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県警察、福岡海上保安部と合同でテロ対策訓練を実施した。今回の訓練は、税関の輸入貨物検査の過程において、不審物が発見されたとの想定のもと、目前に迫った東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、テロ等の緊急事態発生時の対応能力向上及び関係機関の連携を目的に実施されたものである。

  訓練の様子  訓練の様子

     訓練の様子  訓練の様子

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、萩市立大井小中学校で開催した薬物乱用防止教室において生徒27名(小学生11名、中学生16名)を対象に講演を行った。
    当講演では、税関の業務のほか、不正薬物乱用の恐ろしさや人体に与える影響などについて説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子  税関教室の様子

  • 門司税関伊万里税関支署は、日本関税協会が主催した保税業務管理者研修(7社14名)及び保税実務担当者研修(8社10名)に対し、門司税関監視部保税地域監督官が講師として出席し、保税に関する関税法各条文の趣旨、保税管理の基礎知識、留意事項を説明するとともに、情報提供依頼を行った。

  講演の様子

  • 門司税関伊万里税関支署は、管内の保税業務従事者等10社13名を対象とした「MOU連絡会」を開催し、不正薬物や金塊等の摘発事例を紹介するとともに、不正薬物や金塊等及びテロ関連物資に係る情報提供を依頼した。

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎空港国際線テロ対策合同訓練を実施した。 当訓練は、入国審査で不審点があり、上陸禁止となった旅客が「爆発物らしき物」を隠し持っていることを想定し、爆発物探知犬反応の通報を端緒に、固定エックス線装置、薬物・爆発物探知装置等を使用しての厳重検査、関係機関への通報、旅客の避難誘導、逃走をはかった嫌疑者の制圧、警察機動隊による爆発物らしき物品の処理等を行った。

  訓練の様子  訓練の様子

令和2年2月12日(水曜日)

  • 門司税関は、令和元年の門司税関における関税法違反事件の摘発状況等について記者発表を行った。1回の押収量として過去最高となる洋上取引による覚醒剤約587kgの密輸入事件を摘発し、また、福岡空港における覚醒剤摘発件数(8件)が過去最高を記録するなど、覚醒剤の摘発件数・押収量がともに過去最高を記録した。(報道発表資料はこちら

  報道発表の様子 

  • 門司税関は、みやこ伊良原学園において、伊良原小学校の児童及び伊良原中学校の生徒計17名を対象とした薬物乱用防止教室において講演を行った。同講演では、税関の業務説明や運び屋についての注意喚起を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  講演の様子  講演の様子

  • 門司税関は、北九州市立大学30名の見学を受け入れた。税関業務や勤務内容及び税関の仕事のやりがいや魅力について説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学の様子  見学の様子

  • 門司税関下関税関支署は、下関港湾協会懇談会において、同会員約80名に対し、支署長が講演を行った。同講演では、管内の貿易状況及び最近の不正薬物・金地金などの密輸入の実態などを説明するとともに、今後のテロ対策と情報提供への協力依頼を行った。

  講演の様子  講演の様子

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市の三田尻中関港湾福祉センターでの防府地区税関業務連絡協議会の「保税講習会」において、同会員等38名に対して講演を行った。
    講演会では、保税についての説明を行ったほか、テロ等水際対策に係る協力依頼と情報提供依頼を行った。

  講演の様子  講演の様子

令和2年2月10日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、平生港において、平生港危機管理コアメンバーによる水際テロ対策合同訓練に参加した。当訓練は、テロ等の緊急事態発生時の対応能力向上を図るため、税関の他にも港の危機管理に携わる警察や海上保安部等の関係機関が連携して実施された。

  訓練の様子  訓練の様子

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、外浦漁業協同組合で開催された平成31年度(第70事業年度)通常総会に出席し、税関業務並びに不正薬物及び金塊の密輸入事犯の説明を行い、併せて不審船や不審車両等に関する情報提供をお願いした。

  講演の様子  講演の様子

令和2年2月7日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、行橋間税会会員18名の見学を受入れ、税関施設を案内するとともに、税関の使命と役割についての説明及び不正薬物、金地金等の摘発事例の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子  見学受入の様子

令和2年2月6日(木曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、苅田港南港10号岸壁において、苅田港港湾危機管理コアメンバー(8機関)による港湾保安設備に対する合同点検に参加した。
    2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた空港・港湾水際危機管理チーム及び港湾保安委員会の取組みの一貫として、保安対策の一層の強化が図られた。

  合同点検の様子  合同点検の様子

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、田布施ライオンズクラブ例会において、同会員24名に対し、「最近における税関行政」と題して出張所長が講演を行い、税関業務や最近の不正薬物及び金地金等の密輸事案の説明をするとともに、税関行政に対する協力を呼びかけた。

  講演の様子  講演の様子

令和2年2月5日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡市内のホテルで開催された日本旅館協会九州支部連合会の理事会において、「密輸防止に関する覚書」に基づき税関業務や最近の密輸の状況及び密輸に関してホテルや旅館などで留意していただきたい事項について講演及び協力依頼を行った。
    「密輸防止に関する覚書」は財務省関税局長と一般社団法人日本旅館協会会長との間で昨年4月に締結されたものであり、今回、地方レベルにおいても緊密な協力を行うため九州支部連合会の理事会において旅館・ホテル事業者の協力を促進するために講演等を行った。

  講演の様子  講演の様子

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県警察、北九州市消防局、門司海上保安部と合同でテロ対策訓練を実施した。今回の訓練は、税関の輸入貨物検査の過程において、不審物が発見されたとの想定のもと、テロ等の緊急事態発生時の対応能力向上及び関係機関の連携を目的に実施されたものである。

  訓練の様子  訓練の様子

     訓練の様子  訓練の様子

令和2年2月3日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、アメリカ合衆国来大麻密輸入事件について、九州厚生局麻薬取締部とともに調査を実施し、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。(詳細はこちら

  犯則物件1  犯則物件2

  • 門司税関は、大分県庁において大分県との行政懇話会を開催した。本懇話会は、門司税関と大分県が、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的としたものであり、今回で20回目の開催となる。門司税関本関及び大分税関支署からは、不正薬物・金地金の密輸取締り、テロ対策及び大分県の貿易動向等について、また、大分県からは県内の外国人観光客や企業誘致の動向及び農林水産物輸出状況等についてそれぞれ説明が行われた。更に、大分空港国際線について、韓国便の早期再開及び、他地域からの新規路線誘致の取組みについて紹介があり、地域の活性化等について意見交換を行うとともに、今後も税関と大分県が緊密な関係を保ちながら連携・協力することを確認した。

  懇話会の様子  懇話会の様子

令和2年1月31日(金曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立佐須奈小学校・中学校で開催した税関教室において小学校5・6年生の21名、中学校全学年の23名、計44名に対して講演を行った。  同講演では、不正薬物の種類や不正薬物乱用の恐ろしさなどについての説明を行った。

  税関教室の様子

令和2年1月30日(木曜日)

  • 徳山税関支署防府出張所は防府税務署と合同で、防府市立勝間小学校において、6年生47名を対象に「租税教室・税関教室」を開催した。同教室では、税関業務の紹介や薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  講演の様子1  講演の様子2

  • 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立大積小学校の5、6年生40名に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口等について紹介した。

  • 門司税関大分税関支署大分空港出張所は、豊後大野市立緒方中学校1学年生26名及び職員1名に対して、職業講話(税関業務について)を行った。

  税関教室の様子

令和2年1月29日(水曜日)

  • 戸畑税関支署は、福岡県立直方特別支援学校において、高校生及び教員190名を対象に税関教室を行った。同教室では、税関業務の紹介や薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子  税関教室の様子

令和2年1月28日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立門司中央小学校の6年生30名に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口等について紹介した。

令和2年1月23日(木曜日)

  • 門司税関は、令和元年分及び令和元年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    令和元年分について、輸出額は、半導体等製造装置や映像機器等の減少により8兆5,507億円(対前年比5.4%減)で、3年ぶりのマイナスとなった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により6兆7,385億円(対前年比9.8%減)で、3年ぶりのマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆8,122億円で、5年連続の輸出超過となった。
    令和元年12月分について、輸出額は、自動車や映像機器等の減少により7,217 億円(対前年同月比5.1%減)で、5か月連続のマイナスとなった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により6,016 億円(対前年同月比7.8%減)で、9か月連続のマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,200 億円で、60か月連続の輸出超過となった。(令和元年分及び元年12月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子

  • 門司税関細島税関支署は、旭化成新港基地株式会社で開催した保税実務研修において、保税制度について説明するとともに確実な貨物搬入時の対査確認並びに記帳の実施を呼びかけた。

  研修の様子

令和2年1月22日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者29社35名に対し、「貨物検査終了後の貨物の取扱い」等について説明した。
    また、通関事務連絡会勉強会も併せて開催し、通関業者27社33名に対し「品目分類(通則、最近の分類事例)」について説明した。

  説明会の様子  勉強会の様子

令和2年1月21日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立松ヶ江北小学校の6年生約20名に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口等について紹介した。

令和2年1月20日(月曜日)

  • 門司税関は、福岡県立嘉穂東高校英語科39名(引率者含む)の見学を受け入れた。はじめに、税関の仕事と役割について説明を行うとともに、税関業務における語学の活用について説明を行い、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子  見学受入の様子

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府港務所会議室において、三田尻中関港築地2号岸壁利用者(4社9名)に対し、山口県防府港務所及び防府警察署と合同でソーラス区域内の出入管理等の説明会を実施し、税関の仕事を紹介するとともに、密輸やテロ防止に関する情報提供を呼びかけた。

  説明会の様子

  • 門司税関伊万里税関支署は、「伊万里ロータリークラブ例会」において、同クラブ会員20名に対して「最近における税関行政について」と題して支署長が講話を行った。同講話では、税関の組織と役割、最近の不正薬物等社会悪物品や金地金の摘発状況及び密輸動向、佐賀県の貿易概況などについて説明し、出席者の税関業務への理解を深めるとともに、密輸やテロ防止に関する情報提供依頼を行った。

  講話の様子

  • 門司税関細島税関支署は、旭化成新港基地株式会社で開催した保税実務研修において、保税制度について説明するとともに確実な貨物搬入時の対査確認並びに記帳の実施を呼びかけた。

  研修の様子

令和2年1月17日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港を利用する航空会社・ハンドリング会社等、関係官庁、FIACの18社4機関26名に対し、「税関検査場電子申告ゲート及び輸出免税物品販売手続の電子化に係る説明会」を開催した。
    同説明会は、福岡空港を利用する航空会社の理解と協力を得ることを目的として実施したものであり、税関検査場電子申告ゲートに関しては、昨年、先行導入された成田空港第3ターミナルに続き、本年4月から当支署においても運用が開始されることとなった。また、輸出免税物品販売手続の電子化に関しては、外国人旅行者の利便性向上等を図る観点から、本年4月1日から導入されることとなっている。

  説明会の様子

令和2年1月16日(木曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立花房小学校の6年生30名に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口等について紹介した。   

令和2年1月15日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分県立大分工業高等学校で、3年生267名を対象とした薬物乱用防止教室において講演を行った。同講演では、税関の業務について説明するとともに、運び屋についての注意喚起、不正薬物の種類や乱用の恐ろしさについて説明を行った。

  税関教室の様子  税関教室の様子

令和2年1月10日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡地方裁判所の新任判事補他15名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明を行った。

  見学の様子

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡検疫所主催の保健福祉行政研修において、福岡県保健福祉環境事務所等職員22名に対し、税関の使命と役割や税関業務について説明するとともに、不正薬物や金地金等の摘発事例の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子  見学受入の様子