税関の動き(2026.1-6)
門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
このページでは、門司税関の取組みをご紹介します![]()
- 門司税関は、令和7年分及び令和7年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 令和7年分について、輸出額は、12兆5,169億円(対前年比0.7%増)で、5年連続のプラスとなった。輸入額は、10兆1,061億円(対前年比5.4%減)で、3年連続のマイナスとなった。 令和7年12月分について、輸出額は、1兆1,966億円(対前年同月比4.8%増)で、2か月連続のプラスとなった。輸入額は、9,274億円(対前年同月比1.8%減)で、4か月連続のマイナスとなった。(令和7年分及び7年12月分の報道発表資料はこちら)
- 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者27社33名に対し「テロ対策実地訓練の実施」、「田野浦出張所における非違」等を説明した。また、勉強会も併せて開催し、通関業者24社28名に対し「輸出令・輸出貿易管理令関係」について説明した。

- 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立城野小学校6年生約25名に対し、主な税関の仕事である密輸取締りについて説明をした。
- 門司税関は、福岡県警察学校において、アウトリーチ活動に従事する現場警察官27名を対象に、経済安全保障分野における税関の役割及び門司税関における具体的な取組状況について理解促進を図るため、講義を実施した。

- 門司税関博多税関支署は、客船旅客による中華人民共和国香港特別行政区来大麻密輸入事件について、福岡海上保安部と共同調査を実施し、令和8年1月13日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら)


- 門司税関福岡空港税関支署は、航空機旅客による中華人民共和国香港特別行政区来大麻密輸入事件について、福岡県福岡空港警察署と共同調査を実施し、令和8年1月9日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら)



- 門司税関徳山税関支署は、徳山港振興会が主催する「安全祈願祭」に出席した。祈願祭には、官公庁や各企業の関係者が出席し、厳粛な雰囲気の中、海上安全と港内の無事故無災害を願う神事が執り行われた。

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- 令和 7年 7月〜12月のお知らせはこちら

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