税関の動き(2026.1-6)
門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
このページでは、門司税関の取組みをご紹介します![]()
- 門司税関岩国税関支署は、岩国港新港埠頭及び周辺海域において岩国港関係機関合同による密輸取締訓練が実施され、岩国海上保安署、岩国警察署、岩国港湾管理事務所、広島税関支署、徳山税関支署、岩国税関支署から計33名が参加した。訓練では、岩国港に入港した外国貿易船からの不正薬物の密輸入を想定し、不審者情報の共有から摘発に至るまでの一連の対応手順を確認した。

- 門司税関福岡空港税関支署は、麻生教育サービス株式会社を通じて、西南学院大学の学生26名の見学を受け入れた。税関業務の概要説明を行った後、税関検査場の見学、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び職員との座談会を実施した。


- 門司税関大分税関支署は、大分県立杵築高等学校において、1学年の生徒及び教職員約200名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて伝えるとともに、不正薬物や拳銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について説明した。

- 門司税関は、令和8年1月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、1兆952億円(対前年同月比15.3%増)で、3か月連続のプラスとなった。輸入額は、8,843 億円(対前年同月比14.7%減)で、5か月連続のマイナスとなり、12か月連続の輸出超過となった。(令和8年1月分の報道発表資料はこちら)

- 門司税関福岡空港税関支署は、福岡ECO動物海洋専門学校の学生及び引率者20名の見学を受け入れた。入国旅具検査場にて電子申告ゲートや取締機器を案内した後、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。


- 門司税関は「令和7年の門司税関における不正薬物等の密輸摘発状況」について記者発表を行い、不正薬物等の摘発事例を紹介した。(報道発表資料はこちら)

- 門司税関岩国税関支署は、岩国ライオンズクラブの例会において、会員23名を対象に「税関の使命と役割」と題して、講演を行った。講演では、最近の不正薬物や金地金の摘発状況、国際貿易を取り巻く動向について説明し、あわせてテロ防止に向けた協力を呼びかけた。

- 門司税関博多税関支署は、博多地区国際貨物検査センターにおいて「関係機関合同テロ対策実地訓練」(参加機関:門司税関博多税関支署、福岡県警察本部、福岡県東警察署及び福岡海上保安部)を実施した。本訓練は、輸入貨物の税関検査において不審物が発見されたとの想定のもと、警察への通報、現場付近の立入禁止措置、関係者の避難誘導などの初動対応の後、警察が現場に到着し、爆発物対応専門部隊が不審物を処理するという順序で実施され、事案への対応能力の向上及び関係機関との連携強化が図られた。


- 門司税関厳原税関支署は、対馬市立久田小学校において、5・6年生児童31名を対象とした薬物乱用防止教室を開催し、税関の仕事や役割、不正薬物乱用の恐ろしさについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 門司税関厳原税関支署は、対馬市立豆酘小学校において、児童3名を対象とした薬物乱用防止教室を開催し、税関の仕事や役割、不正薬物乱用の恐ろしさについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 門司税関大分税関支署は、大分県立大分上野丘高等学校において、全校生徒及び教職員約680名に対し、薬物乱用防止教室を実施した。同教室では、水際で取り締まる税関の役割及び覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 門司税関下関税関支署は、今年度第3回目となる保税業務勉強会として、保税業務実務担当者16社24名を対象に、実務に則した事例検討を中心に説明会を実施した。
- 門司税関下関税関支署は、下関キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、下関市立垢田中学校1年生109名に対し、税関の業務内容、役割等について説明を行った。
- 門司税関博多税関支署は、福岡市西区に所在する福岡市ヨットハーバーにおいて、クルーザー安全講習会受講者約30名に対し、講話を行った。同講話では、税関業務の概要や不正薬物等の取締状況等について説明するとともに、密輸に関する情報提供依頼を行った。
- 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府市立新田小学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、6年生約100名を対象に講話を行うとともに、同小学校内の掲示板に「税関のおしごと」等のポスターの掲示を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、税関から、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割、不正薬物の摘発事例等について紹介した。
- 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立大里東小学校6年生約60名に対し、主な税関の仕事である密輸取締りについて説明をした。
- 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立今宿小学校において、周南警察署と合同で、6年生約50名及び教職員を対象とした薬物乱用防止教室を開催した。同警察署から、不正薬物を使用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについて説明が行われた後、これらを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
- 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立佐波小学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、小学校6年生(66名)を対象に講話を行った。警察職員の不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について隠匿事例を交えて紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の能力の高さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めていた。
- 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立岐山小学校において、周南警察署と合同で、6年生約70名及び教職員を対象とした薬物乱用防止教室を開催した。同警察署から、不正薬物を使用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについて説明が行われた後、これらを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 弓削門司税関長は、大分市内で開催された、公益財団法人日本関税協会門司支部主催の令和7年度大分地区懇談会において「最近の税関行政について」と題し、参加者38名に対して講演を行った。
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- 門司税関監視部(北九州地区国際貨物検査センター)は、福岡県警察、北九州市消防局及び門司海上保安部の参加の下、合同テロ対策実地訓練を実施した。本訓練では、税関の貨物検査で不審物が発見されたとの想定の下、警察への通報、避難等の安全管理措置、警察の爆発物対応部隊による回収処理まで一連の流れを確認でき、関係機関との連携・協力の貴重な機会となった。


- 門司税関は、福岡地方裁判所等の判事補14名の見学を受け入れ、税関業務について説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品等の紹介を行った。

- 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立門司海青小学校、小森江小学校及び門司中央小学校の6年生(合計約80名)に対し、主な税関の仕事である密輸取締りについて説明をした。
- 門司税関は、令和7年分及び令和7年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 令和7年分について、輸出額は、12兆5,169億円(対前年比0.7%増)で、5年連続のプラスとなった。輸入額は、10兆1,061億円(対前年比5.4%減)で、3年連続のマイナスとなった。 令和7年12月分について、輸出額は、1兆1,966億円(対前年同月比4.8%増)で、2か月連続のプラスとなった。輸入額は、9,274億円(対前年同月比1.8%減)で、4か月連続のマイナスとなった。(令和7年分及び7年12月分の報道発表資料はこちら)
- 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者27社33名に対し「テロ対策実地訓練の実施」、「田野浦出張所における非違」等を説明した。また、勉強会も併せて開催し、通関業者24社28名に対し「輸出令・輸出貿易管理令関係」について説明した。

- 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立城野小学校6年生約25名に対し、主な税関の仕事である密輸取締りについて説明をした。
- 門司税関厳原税関支署比田勝出張所は、対馬市立比田勝中学校において、生徒及び教職員18名を対象とした薬物乱用防止教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や不正薬物の恐ろしさについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

- 門司税関は、福岡県警察学校において、アウトリーチ活動に従事する現場警察官27名を対象に、経済安全保障分野における税関の役割及び門司税関における具体的な取組状況について理解促進を図るため、講義を実施した。

- 門司税関博多税関支署は、客船旅客による中華人民共和国香港特別行政区来大麻密輸入事件について、福岡海上保安部と共同調査を実施し、令和8年1月13日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら)


- 門司税関福岡空港税関支署は、航空機旅客による中華人民共和国香港特別行政区来大麻密輸入事件について、福岡県福岡空港警察署と共同調査を実施し、令和8年1月9日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら)



- 門司税関徳山税関支署は、徳山港振興会が主催する「安全祈願祭」に出席した。祈願祭には、官公庁や各企業の関係者が出席し、厳粛な雰囲気の中、海上安全と港内の無事故無災害を願う神事が執り行われた。

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