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税関の動き(2024.1-6)

 令和4年(2022年)11月28日、税関は150周年を迎えました。
 門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
 このページでは、門司税関の取組みをご紹介しますcustum_kun_annai

令和6年2月28日(水曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、西大分フェリーターミナルにおいて開催された「令和5年度大分県6港湾合同テロ対策総合訓練」に参加した。同訓練は大分県内重要国際港湾における水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的に開催されたもので、税関のほか海上保安部や警察等(8機関)が参加し、本番さながらの緊迫した訓練を行った。 

      訓練の様子 訓練の様子

  訓練の様子 講評の様子

令和6年2月28日(水曜日) 

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、関係機関等合同テロ対策実地訓練を開催した(参加機関:門司税関、福岡県警察本部、福岡県警察門司警察署、北九州市消防局、通関業者)。訓練では、爆発物らしき貨物に対して大型X線検査装置等を使用して慎重な検査を行った後、警察・消防への通報等を経て、警察の爆発物対応専門部隊による爆発物運搬車への回収作業を実施した。訓練により、的確な対応について習熟するとともに、関係機関との連携強化を図ることができた。 

      固定X線検査の様子 爆発物回収の様子

令和6年2月28日(水曜日) 

  • 門司税関厳原税関支署は、厳原港国際ターミナルで実施された「厳原港検疫措置訓練」(参加機関:厳原税関支署、福岡検疫所厳原・比田勝出張所、福岡出入国在留管理局対馬出張所等 計12機関)に参加した。訓練では、厳原港において新型インフルエンザ感染症疑い患者が発見された想定の下、検疫所の初動対応及び関係機関との連携、連絡体制の確認を行い、危機管理体制の連携強化が図られた。 

      訓練の様子 訓練の様子

令和6年2月28日(水曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州市立本城小学校で開催された北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」に参加し、同校の6年生(約100名)を対象に、密輸取締りをはじめとする税関業務について説明を行った。 

令和6年2月23日(金曜日) 

  • 門司税関は、イオンモール八幡東において開催された「みなとの勉強会」に出展した。イベントでは来場した家族連れなどを対象に、税関の仕事・役割を紹介したほか、カスタム君との記念撮影を行い、税関のPR及び情報提供依頼を行った。 

      税関の業務紹介 カスタム君との記念撮影

令和6年2月27日(火曜日) 

  • 門司税関は、大韓民国来金地金密輸入事件について、第七管区海上保安本部と共同調査を実施し、令和5年12月25日に関税法違反の事実、令和6年1月12日に消費税法違反及び地方税法違反の事実で、犯則者5名を福岡地方検察庁小倉支部に告発した。(事件の詳細はこちら) 

      犯則物件 報道発表の様子

令和6年2月27日(火曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大韓民国来麻薬(MDMA)密輸入事件について、福岡県福岡空港警察署と共同調査を実施し、令和6年2月27日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら) 

      犯則物件 犯則物件

令和6年2月22日(木曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、大分県立大分東高等学校において、生徒及び教職員約200名を対象とした薬物乱用防止教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や不正薬物の恐ろしさなどについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。 

      業務説明を行う様子 業務説明を行う様子

  麻薬探知犬によるデモンストレーション 麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和6年2月21日(水曜日) 

  • 門司税関は、令和6年1月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 輸出額は、8,651億円(対前年同月比19.5%増)で、21か月連続のプラスとなった。輸入額は、8,743億円(対前年同月比14.8%減)で、9か月連続のマイナスとなった。 (令和6年1月分の報道発表資料はこちら)

  報道発表の様子 

令和6年2月20日(火曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立黒畑小学校6年生(約80名)に対し、密輸取締り等、税関の業務について説明した。 

令和6年2月20日(火曜日) 

  • 門司税関は、知的財産侵害物品の廃棄作業を報道機関へ公開し、知的財産侵害物品の差止状況を紹介するとともに、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。 

      知的財産侵害物品  知的財産侵害物品を取り出している様子

  破砕後のくず 

令和6年2月16日(金曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港合同庁舎において開催された「税関事務連絡協議会」において、同協議会会員(通関業者等16社19名)に対し、令和6年能登半島地震の被害に対応した税関手続及びATAカルネの記載についての説明を行い、併せて、申告に係る円滑な貨物確認、提出書類の確実な受け渡しについて協力を依頼した。また、「輸出貿易管理」及び「経済安全保障」についての研修を行い、適正な輸出貿易管理の実施と不正輸出に対する情報提供を依頼した。 

      協議会の様子 

令和6年2月19日(月曜日) 

  • 門司税関は、ベトナム社会主義共和国来覚醒剤密輸入事件について、福岡県警察と共同調査を実施し、令和6年2月19日、犯則者を関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら) 

      報道発表の様子 犯則物件

令和6年2月15日(木曜日) 

  • 門司税関博多税関支署は、博多地区国際貨物検査センターにおいて「関係機関合同テロ対策実地訓練」(参加機関:門司税関博多税関支署、福岡県警察本部、福岡県東警察署、福岡海上保安部)を実施した。訓練は、輸入貨物の税関検査において不審物が発見されたとの想定の下、警察への通報、現場付近の立入禁止措置、関係者の避難誘導などの初動対応の後、警察が現場に到着し、爆発物対応専門部隊が不審物を処理するという順序で実施され、事案への対応能力の向上及び関係機関との連携強化が図られた。 

      訓練の様子 訓練の様子

  訓練の様子 訓練の様子

令和6年2月14日(水曜日) 

  • 門司税関は、「令和5年の門司税関における不正薬物等の密輸摘発状況」について記者発表を行い、不正薬物や金地金等の摘発事例を紹介したほか、犯則物件の一部を報道機関に公開した。(報道発表資料はこちら

  報道発表の様子 

令和6年2月13日(火曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里警察署において「門司税関の現状及び税関行政について」と題し、講話を実施した。当講話は、関係機関の職員に税関職員の使命や権限、輸出入手続きなどの税関の業務について説明を行い、伊万里港における危機管理体制や港湾関係行政における連絡体制の更なる向上を図ることを目的として実施したものである。 

      講話の様子 講話の様子

令和6年2月9日(金曜日) 

  • 門司税関細島税関支署は、細島港において、「令和5年度細島港テロ対策合同訓練」に参加した(参加機関:細島税関支署、日向海上保安署、日向警察署等 計11機関)。訓練は、細島港の港湾危機管理に関係する機関の連携強化及び水際対策に係る事案対処能力の向上を目的としたもので、各機関から特殊車両及び船艇、ヘリコプター等を出動させ、テロリストの制圧、負傷者の救護、不審物の検査及び処理等の訓練を実施し、本番さながらの緊張感ある訓練が行われた。 

      訓練開会式 逃走船への風圧規制(第10管区海上保安本部) 

  爆発物処理(宮崎県警察本部警備部機動隊)

令和6年2月8日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、山口県漁業協同組合はぎ統括支店において開催された「山口県漁業協同組合 はぎ統括支店運営委員会」に出席し、萩・阿武地域の各地区支店長等32名に対し、洋上取引等の密輸情報提供依頼を行った。 

      委員会の様子 

令和6年2月8日(木曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大韓民国来金地金密輸入事件について、福岡県福岡空港警察署と共同調査を実施し、令和6年2月7日、犯則者2名を関税法、消費税法及び地方税法違反で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら) 

      報道発表の様子 犯則物件

令和6年2月6日(火曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市役所において税関講話を開催し、門司税関及び伊万里税関支署における取組み等について説明を行った。 

      講話の様子 

令和6年2月6日(火曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立華城小学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、6年生約130名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について紹介した。 

      薬物乱用防止教室の様子 薬物乱用防止教室の様子

令和6年2月6日(火曜日) 

  • 門司税関厳原税関支署比田勝出張所は、対馬市立比田勝中学校において、2年生11名及び教職員を対象とした薬物乱用防止教室を開催した。同教室では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさについて説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。 

      薬物乱用防止教室の様子  麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和6年2月5日(月曜日) 

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立久田小学校において、6年生21名及び教職員を対象とした薬物乱用防止教室を開催した。同教室では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさについて説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。 

      薬物乱用防止教室の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

令和6年2月5日(月曜日) 

  • 門司税関は、久留米大学経済学部の学生約30名の見学受入を実施し、税関業務及び大型X線検査装置の説明を行ったほか、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。 

      説明の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和6年2月2日(金曜日) 

  • 門司税関は、麻生公務員専門学校北九州校の学生約80名の見学受入を実施し、税関業務及び採用に関する説明を行ったほか、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、監視艇の見学を行った。 

      説明の様子  コピー商品の紹介

令和6年1月31日(水曜日) 

  • 門司税関は、大分中央地区少年警察ボランティア協会30名の見学を受け入れ、税関の業務・役割について説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介を行った。 

      説明の様子 不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介

令和6年1月30日(火曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立鴨生田小学校6年生(約50名)に対し、密輸取締り等の税関の業務について説明した。 

令和6年1月29日(月曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、フィリピン共和国来大麻密輸入事について、福岡県福岡空港警察署と共同調査を実施し、令和6年1月29日、犯則者を関税法違反(輸入してはならない貨物の輸入未遂)の事実で福岡地方検察庁に告発した。(事件の詳細はこちら) 

      隠匿状況 犯則物件1

  犯則物件2

令和6年1月25日(木曜日) 

  • 門司税関は、福岡港湾合同庁舎において、福岡市との行政懇話会を開催した。本懇話会では、博多港及び福岡空港における旅客・物流動向等に関する活発な意見交換が行われ、今後も門司税関と福岡市が緊密な協力関係を保ちながら連携していくことを確認した。 

      会議風景 会議風景

令和6年1月24日(水曜日) 

  • 末永門司税関長は、大分市内で開催された令和5年度日本関税協会門司支部大分地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題し、参加者約50名に対して講演を行った。

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令和6年1月24日(水曜日) 

  • 門司税関は、令和5年分及び令和5年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。令和5年分について、輸出額は、11兆6,079億円(対前年比9.9%増)で、3年連続のプラスとなった。輸入額は、11兆1,238億円(対前年比7.3%減)で、3年ぶりのマイナスとなった。令和5年12月分について、輸出額は、1兆876億円(対前年同月比17.3%増)で、20か月連続のプラスとなった。輸入額は、9,559億円(対前年同月比14.3%減)で、8か月連続のマイナスとなった。 (令和5年分及び令和5年12月分の報道発表資料はこちら)

  報道発表の様子 

令和6年1月18日(木曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡ホテル・観光&ウェディング専門学校から5名の見学を受け入れた。税関業務の概要及び不正薬物摘発事例を説明した後、取締機器や電子申告ゲートを案内し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。 

      税関業務についての説明 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

令和6年1月17日(水曜日) 

  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者28社34名に対し、「国際輸出管理レジーム会合の合意事項等に係る省令改正等の概要」、「輸入数量を基準とする特別緊急関税の発動」等を説明した。また、通関事務連絡会勉強会も併せて開催し、通関業者25社31名に対し「品目分類」について説明した。 

      田野浦地区通関事務連絡会を行っている様子 勉強会を行っている様子

令和6年1月15日(月曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立伊万里中学校において、3年生185名を対象とした不正薬物乱用防止教室を開催した。同教室では、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。  

      税関の仕事について説明を行っている様子 麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和6年1月12日(金曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立沼城小学校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、6年生37名を対象に講話を行った。講話では、不正薬物を水際で取り締まる税関の仕事について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。 

      講話の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和6年1月11日(木曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立佐波小学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、小学校6年生(65名)を対象に講話を行い、その模様を報道機関に公開した。同警察署による、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について隠匿事例を交えて紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の能力の高さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めていた。 

      講話の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

令和6年1月10日(水曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、府内高等学校において、生徒及び教職員約110名を対象とした薬物乱用防止教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や不正薬物の恐ろしさなどについて説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。 

      業務説明を行う様子 麻薬探知犬によるデモンストレーション

 

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