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税関の動き(2022.7-12)

 令和4年(2022年)11月28日、税関は150周年を迎えます。
 門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
 このページでは、門司税関の取組みをご紹介しますcustum_kun_annai


令和4年11月24日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、宇部港において実施された「令和4年度宇部港・小野田港テロ対応訓練」に参加した。本訓練は、国際テロを始めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、宇部海上保安署、宇部警察署など、宇部港及び小野田港の危機管理に携わる計9機関が連携し、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的として実施された。

   訓練の様子 訓練の様子

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立山代中学校において、3年生33名を対象とした不正薬物乱用防止教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

   税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年11月21日(月曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署及び若松出張所による税関150周年を記念したパネル展が戸畑区役所、若松区役所、ウェル戸畑の3か所で始まった。開催期間は、ウェル戸畑が11月30日(水)、各区役所は12月2日(金)までとなっている。
    (写真左から、戸畑区役所、若松区役所、ウェル戸畑でのパネル展の様子)

   戸畑区役所でのパネル展の様子 若松区役所でのパネル展の様子

   ウェル戸畑でのパネル展の様子

令和4年11月18日(金曜日) 

  • 門司税関細島税関支署は、西都市立三財小中学校において、小学5年生から中学3年生108名を対象とした税関教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や不正薬物の恐ろしさを説明した。

   税関教室の様子 真剣に話を聞く生徒

令和4年11月17日(木曜日) 

  • 横田調査部長は、佐賀県唐津市内で開催された公益財団法人日本関税協会門司支部主催の令和4年度伊万里・唐津地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者16名に対して講演を行った。

   横田調査部長 懇談会の様子

  • 門司税関は、令和4年10月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 輸出額は、9,890 億円(対前年同月比38.7%増)で、6か月連続のプラスとなった。輸入額は、1兆1,682 億円(対前年同月比71.0%増)と過去最高で21か月連続のプラスとなり、7か月連続の輸入超過となった。 (報道発表資料はこちら

  記者会見の様子

  • 門司税関苅田出張所は、苅田港において実施された「令和4年度苅田港保安対策(テロ対策)総合テロ訓練」に参加した。当訓練は、水際テロ対策の一環として、税関のほか警察や海上保安署等、同港の危機管理を担当する関係機関相互が連携して対応し、危機管理体制の維持向上を図ることを目的として実施された。

  訓練の様子 訓練の様子

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、山口県宇部市立常盤中学校2年生151名を対象とした税関教室を開催し、税関の業務内容や不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年11月16日(水曜日) 

  • 門司税関下関税関支署・萩出張所は、山口県萩市で開催された日本関税協会門司支部主催の萩地区懇談会において、参加者2社2名に対し、「最近における税関行政について」「萩港の貿易概況等について」と題して講演を行った。

  講演の様子 講演の様子 

令和4年11月15日(火曜日) 

  • 門司税関博多税関支署は、福岡県立朝倉光陽高等学校において学生約270名に対し不正薬物の恐ろしさや税関の仕事内容を説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年11月14日(月曜日) 

  • 門司税関苅田出張所は、苅田町役場において、税関150周年記念イベントを実施した。当イベントでは、コピー商品やパネルの展示を行い、これまでの税関のあゆみや仕事・役割を紹介し、税関における水際取締りの重要性をPRしたほか、密輸に関する情報提供を呼び掛けた。なお、苅田町役場内に22日(火)までパネル展を開催している。

  イベントの様子 イベントの様子 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、日之影・八戸駐在所連絡協議会10名の見学を受け入れた。見学受入では、税関業務の概要・不正薬物摘発事例の説明、取締機器・電子申告ゲートの紹介及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子 麻薬探知犬のデモンストレーション 

令和4年11月11日(金曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県立徳山高等学校鹿野分校において、全校生徒3名を対象とした税関教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子 麻薬探知犬のデモンストレーション 

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、さくら国際言語学院において、バングラディシュ等からの留学生21名に対し、税関業務説明会を実施し、日本への持ち込みが禁止または制限されている物品や密輸に巻き込まれるリスクなどについての説明を行った。

  税関業務説明会の様子 税関業務説明会の様子 

令和4年11月10日(木曜日) 

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県光市立大和中学校において、3年生27名を対象とした税関教室を開催し、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子 麻薬探知犬のデモンストレーション 

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港装束埠頭において、岩国海上保安署、岩国警察署など計8機関による岩国港テロ対策合同訓練に参加した。訓練は、同埠頭に入港中の外国貿易船にテロリストが潜伏しているとの想定で、テロリスト逃走船の追跡及び制圧、入国者に対する移動X線検査装置を利用した携帯品検査、爆発物の処理等の訓練を実施し、各関係機関の連携強化が図られた。

  テロ対策合同訓練の様子 テロ対策合同訓練の様子 

令和4年11月9日(水曜日)・10日(木曜日) 

  • 門司税関は、西日本総合展示場で開催された「北九州ゆめみらいワーク2022」に出展し、来場した地元の中高生に対して、税関の仕事や水際取締の重要性を紹介した。イベントでは、密輸に使われた隠匿手口やコピー商品を展示したほか、取締機器を使った検査体験などを行った。

  イベントの様子 イベントの様子 
  イベントの様子 イベントの様子 

令和4年11月9日(水曜日) 

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県警察署において生活経済事犯取締りに従事する警察官8名に対し、税関業務及び密輸の摘発事例等に関する講話を実施した。

  講話の様子 講話の様子 

令和4年11月6日(日曜日) 

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、JR宇部新川駅においてパネル展を開催し、税関の歴史や役割についてPRしたほか、密輸に関する情報提供を呼び掛けた。

  パネル展の様子 パネル展の様子 

令和4年11月5日(土曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内の商業施設シーモールにおいて、税関150周年記念イベントを実施した。当イベントでは、麻薬探知犬のデモンストレーション、子ども制服の試着、金属探知機を使った検査体験、コピー商品及びパネルの展示を行い、税関の歴史や役割についてのPRを行った。

  イベントの様子 イベントの様子 

  麻薬探知犬のデモンストレーション  

  • 門司税関徳山税関支署は、「徳山下松港開港100周年記念事業実行委員会」が主催する「帆船『日本丸』『海王丸』『みらいへ』同時寄港イベント」会場において、税関パネル展を開催した。

  税関パネル展の様子  

令和4年11月3日(木曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、大分海上保安部と合同イベントを開催した。税関は、当イベントの中で、パネルの展示や取締機器を使った検査体験、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、税関150周年のPRを行った。

  開会式の様子 取締機器を使った検査体験 

  麻薬探知犬のデモンストレーション カスタム君と来場者の皆さん 

令和4年11月2日(水曜日) 

  • 門司税関博多税関支署は、福岡県東警察署が事務局を務める東福岡沿岸警備・国際化対策協力会通常総会に出席し、関係機関や漁協関係者等会員28名に対し、令和4年上半期の全国税関における不正薬物等の取締状況について、実際の事例等を交えて説明した。また、出席者に対し、密輸に関する情報提供をお願いするとともに、税関150周年のPR活動として、ポスター等を配布し、税関の歴史を紹介した。

  通常総会の様子  

令和4年11月1日(火曜日) 

  • 門司税関は、門司1号岸壁において、門司海上保安部主催の関門港テロ対応訓練に参加した。当訓練では、関門港における危機管理体制の強化を目的として、緊急事態発生時における各関係機関の執るべき措置について再確認を行った。

  テロ対応訓練の様子 テロ対応訓練の様子 

  テロ対応訓練の様子 テロ対応訓練の様子 

令和4年10月29日(土曜日)、30日(日曜日) 

  • 門司税関は、税関発足150周年を記念する関連行事として、門司港レトロ地区において「税関展・特別イベント」を開催した。このイベントを通して、これまでの税関のあゆみや仕事・役割を紹介し、税関における水際取締りの重要性をPRしたほか、密輸に関する情報提供を呼び掛けた。

  こども制服を着て写真撮影 カスタム君と写真撮影 

  税関展の様子 検査体験の様子

  税関展の様子 麻薬探知犬のデモンストレーション

  カスタム君と写真撮影 監視艇の一般公開

  カスタム君とジーモ君 

令和4年10月28日(金曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、佐賀県伊万里市立国見中学校の3年生(107名)を対象とした不正薬物乱用防止教室を開催し、税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

  薬物乱用防止教室の様子 麻薬探知犬のデモンストレーション

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内のラジオ放送局「COME ON!FM」に出演し、支署が実施予定の税関150周年記念イベント等について周知した。

  ラジオ出演の様子 

令和4年10月27日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、山口県漁業協同組合湊支店において開催された「山口県漁業協同組合 長門統括支店運営委員会」に出席し、長門市地域の各地区支店長等31名に対し、洋上取引等の密輸情報提供依頼を行うとともに税関150周年についてPRを行った。

  委員会の様子 

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、油津港6号岸壁において開催された「令和4年度油津港テロ対策合同訓練」(参加機関:細島税関支署油津出張所、宮崎海上保安署、日南警察署等 計8機関)に参加した。 当訓練は、税関の輸入貨物検査において爆発物らしきものを発見し、船に潜伏していたテロリストが逃走したとの想定の下、関係機関との連携強化及び危機管理体制の維持向上を目的として実施した。

  テロ訓練の様子 テロ訓練の様子 

  テロ訓練の様子 テロ訓練の様子 

令和4年10月26日(水曜日) 

  • 門司税関は、福岡女学院大学において、「税関業務と役割について」と題して、国際キャリア学科の学生96名に対して講演を行った。

  講演の様子 個別質問の様子

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里警察署において、同署員42名に対し「税関業務について」と題し講話を実施した。当講話は、関係機関の職員に税関職員の使命や権限等を説明し、伊万里港における危機管理体制の維持向上を図ることを目的として実施したものである。

  講話の様子 

令和4年10月23日(日曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署及び同署若松出張所は、北九州市若松区において開催された、若松みなと祭りの一環である「わかまつお仕事パーク」に参加した。このイベントは、子供たちにいろいろな職業を体験してもらうという企画で、官公庁を含め計18社(20種の職業)が参加しており、税関ブースでは、「荷物検査で密輸を防げ!」をテーマとしたX線検査装置、金属探知機などの検査機器を使った入国旅具検査体験を出展し、また、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施した。

  ブースには長蛇の列 検査体験の状況

令和4年10月20日(木曜日) 

  • 門司税関は、令和4年度上半期分及び令和4年9月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 令和4年度上半期分について、輸出額は、5兆3,734 億円(対前年同期比22.0%増)で、4期連続のプラスとなった。輸入額は、6兆3,525 億円(対前年同期比72.0%増)で、3期連続のプラスとなった。 令和4年9月分について、輸出額は、9,813 億円(対前年同月比32.0%増)で、5か月連続のプラスとなった。輸入額は、1兆266 億円(対前年同月比58.7%増)で、20か月連続のプラスとなり、6か月連続の輸入超過となった。 (令和4年9月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港合同庁舎において開催された税関事務連絡協議会に出席し、同協議会会員(通関業者等15社17名)に対し、「日タイAEO相互承認」、「ロシアに係る輸出・輸入の禁止措置」、「最近の分類事例」についての説明や情報提供依頼等を行った。

  説明の様子 

令和4年10月19日(水曜日) 

  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者20社22名に対し、「模造品の水際取締り強化について」等を説明した。また、通関事務連絡会勉強会も併せて開催し、通関業者17社20名に対し「最近の分類事例」等について説明した。

  説明会の様子 説明会の様子

  • 門司税関博多税関支署は、麻生公務員専門学校福岡校の学生及び引率者30名の見学を受け入れ、税関業務についての説明や博多港国際ターミナルの施設見学を行った。 業務説明では、「税関の仕事と役割」、「薬物及び金地金の密輸取締状況」等の説明を行った。

  説明会の様子 見学の様子

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、平生港田名埠頭において開催された「平生港水際テロ対策合同訓練」に参加した。訓練では、税関による移動式X線検査装置を使用した検査や警察・海上保安部によるテロリストの追跡・身柄確保等を実施し、関係機関との連携強化・危機管理体制の維持向上を図った。

  テロ対策訓練の様子 テロ対策訓練の様子

令和4年10月18日(火曜日) 

  • 松田税関長は、ホテルサンルート徳山で開催された日本関税協会門司支部徳山地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、日本関税協会門司支部徳山地区会員38名に対して講演を行った。

  講演の様子 

令和4年10月16日(日曜日) 

  • 門司税関北九州空港出張所は、北九州空港で開催された『北九州空港まつり』に参加し、税関行政への協力を呼び掛けた。また、10月16日(日)から29日(土)にかけて、北九州空港3階展示スペースにおいて、税関150周年を記念したパネル展を開催している。

  金属探知機体験 パネル展の様子

令和4年10月12日(水曜日) 

  • 川口総務部長は、山口県宇部市内で開催された公益財団法人日本関税協会門司支部主催の令和4年度宇部地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者約30名に対して講演を行った。

  講演の様子

  • 伊万里税関支署唐津出張所は、唐津港東港岸壁において開催された唐津港港湾保安対策総合訓練に参加した。当訓練は、水際テロ対策の一環として、税関のほか海上保安部、警察等同港の危機管理を担当する関係機関相互が連携して対応することを確認するとともに、危機管理体制の維持向上を図ることを目的として実施されたものである。

  訓練の様子 訓練の様子

令和4年10月7日(金曜日) 

  • 松田税関長は、下関市内で開催された公益財団法人日本関税協会門司支部主催の令和4年度下関地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者35名に対して講演を行った。
  講演の様子
  • 門司税関徳山税関支署は、徳山税務署と合同で、山口県周南市立秋月中学校の2年生50名を対象に税関教室を行った。
    税関の仕事や関税の目的について紹介し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
  税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年10月6日(木曜日) 

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、国際港湾における国際テロへの対応のため、関係機関の連携強化を目的とした「令和4年度萩港テロ対策合同訓練」(参加機関:萩出張所、仙崎海上保安部、萩警察署等 計8機関)に参加した。
    当訓練は、「萩港に入港しようとしている外国籍貨物船に国際テロ組織関係者と目される人物が乗船している可能性がある」との想定の下、移動式X線検査装置による携帯品検査、逃走を図ったテロリストの制圧及び不審船追跡訓練等を実施した。
  移動式X線検査装置による携帯品検査 逃走を図ったテロリストの制圧及び不審船追跡訓練

  • 徳山税関支署は、山口県光市立光井中学校において、全校生徒169名を対象とした税関教室を開催した。
    同教室では、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
  税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

  • 細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県警察学校において、組織犯罪・知能犯専科生12名に対して、税関の組織・概要及び最近の密輸入動向などについて説明を行った。
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令和4年10月5日(水曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、大分県西部保健所が主催する大分県薬物乱用防止指導員西部地区協議会研修会に出席し、薬物乱用防止指導員30名に対して麻薬の密輸入と税関の役割について講話を行うとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。
  研修会の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年10月4日(火曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港七ツ島南1号岸壁において開催された「伊万里港港湾保安対策総合訓練」(参加機関:伊万里税関支署、伊万里海上保安署、伊万里警察署等 計18機関)に参加した。
    当訓練は、水際テロ対策の一環として、同港の危機管理を担当する関係機関相互が連携して対応することを確認するとともに、危機管理体制の維持向上を図ることを目的として実施されたものである。
  訓練参加者の整列  訓練の様子

令和4年9月30日(金曜日) 

  • 松田税関長は、北九州市内で開催された公益財団法人日本関税協会門司支部主催の令和4年度北九州地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者約70名に対して講演を行った。
  講演の様子

令和4年9月28日(水曜日) 

  • 門司税関は、日本貿易振興機構(JETRO)北九州貿易情報センターが主催する「使ってみようEPA!関門編 ミニセミナー・ワークショップ」に講師を派遣した。
    「輸入時の手続き(EPA利用の流れ)」について説明した後、少人数のグループに分かれて、EPA全般に関する質疑応答及び手続き等の一連の実務の流れを解説した。
  セミナーの様子 ワークショップの様子

  • 門司税関戸畑税関支署は、福岡県立直方特別支援学校において、生徒及び教職員83名に対して税関教室を実施した。同教室では、不正薬物乱用の恐ろしさや税関の役割についての説明をした後、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。
  税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年9月22日(木曜日) 

  • 門司税関は、北九州市立大学の学生及び引率者24名の見学を受け入れた。税関業務について説明し、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、監視艇の見学を行った。
  監視艇の見学 座談会の様子

令和4年9月20日(火曜日) 

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安部門司分校から13名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、大型X線検査装置の見学及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。 
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令和4年9月16日(金曜日) 

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)に職員を派遣し、現場の第一線で密輸や密航等の国際犯罪捜査に携わる全国管区の海上保安官を対象に実施されている「国際組織犯罪実務者課程研修」において、水際対策の現状及び不正薬物の密輸動向等についての特別講義を行った。

令和4年9月15日(木曜日) 

  • 門司税関は、令和4年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、9,137 億円(対前年同月比23.9%増)で、4か月連続のプラスとなった。輸入額は、1兆1,509 億円(対前年同月比74.0%増)で、19か月連続のプラスとなり、5か月連続の輸入超過となった。(令和4年8月分の報道発表資料はこちら
    また、門司税関管内で全国シェアの高い「あわびの輸入」について、特集を紹介した。(貿易統計特集の報道発表資料はこちら
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令和4年9月14日(水曜日) 

  • 秋野財務副大臣が福岡空港税関支署を訪問し、電子申告ゲートをはじめとする各種設備をご視察されました。また、不正薬物・銃器等の社会悪物品や金地金の水際取締りに取り組む税関職員を激励されました。
   説明を受ける秋野副大臣 電子申告ゲートのご視察

令和4年9月13日(火曜日) 

   報道発表の様子 犯則物件

  • 門司税関は、東洋信号通信社5名の見学を受け入れ、税関業務及び電子申告ゲートについて説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、取締機器として税関で実際に使用している手持ち金属探知機の使用体験を行った。
   税関業務説明 不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介

令和4年9月10日(土曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国内線において開催された「空フェス2022 in 福岡空港」に参加し、コピー商品の展示や金属探知機の使用体験等を行った。
   イベントの様子 税関ブースの様子

令和4年9月9日(金曜日)

  • 門司税関は、令和4年上半期の門司税関における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関に公開した。(報道発表資料はこちら
   報道発表の様子 差し止めた知的財産侵害物品の一部

  • 門司税関は、JR門司港駅において門司警察署、門司海上保安部及び日本関税協会と合同でテロ対策キャンペーンを実施した。テロの脅威を再認識してもらうとともに、テロ対策への理解と協力を呼びかけた。
   集合写真 集合写真

  • 門司税関北九州空港出張所は、北九州空港において小倉南警察署と合同によるテロ対策啓発キャンペーンを実施した。テロの脅威を再認識してもらうとともに、テロ対策への理解及び協力を呼びかけた。
   キャンペーンの様子 グッズを配布している様子

令和4年9月7日(水曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、佐賀県立伊万里実業高校において、生徒15名を対象とした不正薬物乱用防止教室を開催した。
    同教室では、水際で取り締まる税関の仕事や、不正薬物の恐ろしさを説明した。
   税関教室の様子

令和4年9月4日(日曜日) 

  • 門司税関北九州空港出張所は、国際貨物取扱量の増加に伴い増設された「第2国際貨物上屋」の落成式に出席した。出張所長が、福岡県知事、北九州市長、苅田町長らの来賓とともに、テープカットを行った。
   外観南面 テープカット

令和4年8月31日(水曜日)

  • 門司税関は、九州国際大学の学生4名の見学を受け入れ、税関業務について説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、取締機器として税関で実際に使用している手持ち金属探知機の使用体験を行った。
   税関業務説明 不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介

令和4年8月28日(日曜日)

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、山口県萩市の田町商店街で開催されたイベント「#ブラタマチ」に参加した。
    税関が使用する取締機器の体験コーナー等を設置して、訪れた一般客に対して税関業務の説明を行い、税関行政への協力を呼び掛けた。
   訪れた方への説明の様子 イベントの様子

  • 門司税関福岡空港税関支署は、キャナルシティ博多において開催された「NO DRUG,KNOW DRUG」キャンペーンに参加した。
    当イベントでは、麻薬探知犬によるデモンストレーションや、海外旅行において注意すべきことの説明を行った。
   麻薬探知犬デモンストレーション イベントの様子

令和4年8月23日(火曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、福岡ECO海洋動物専門学校生50名に対して税関教室を実施した。税関業務のほか、薬物の摘発事例や知的財産物品の差止状況などについて説明した後、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
   税関教室の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年8月22日(月曜日)

  • 門司税関北九州空港出張所は、株式会社北九州エアターミナルのインターンシップ生3名に対して業務説明会を実施した。業務説明後、旅具検査場にて旅具検査のロールプレイを実施した。
   説明の様子 ロールプレイの様子

令和4年8月19日(金曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、動物検疫所門司支所博多出張所ほか2官庁とともに、博多港国際ターミナルにおいて「こども見学デー」を開催し、子どもたち18名に対して税関の仕事の紹介や取締機器の門型金属探知機や携帯型金属探知機の使用体験を行った。
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令和4年8月17日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡女学院大学の学生及び引率者24名の見学を受け入れた。税関業務について説明し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した後、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、取締機器として税関で実際に使用している手持ち金属探知機の使用体験を行った。
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  • 門司税関は、令和4年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 輸出額は、9,894 億円(対前年同月比32.3%増)で、過去最高で3か月連続のプラスとなった。輸入額は、1兆1,226 億円(対前年同月比81.9%増)で、18か月連続のプラスとなった。4か月連続の輸入超過となった。 (令和4年7月分の報道発表資料はこちら

令和4年8月15日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁の司法修習生及び引率者10名の見学を受け入れた。
    税関業務の概要及び不正薬物摘発事例を説明した後、取締機器や電子申告ゲートを紹介し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

   税関業務の概要説明 取締機器や電子申告ゲートを紹介

令和4年8月11日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、「徳山下松港開港100周年記念事業実行委員会」が主催する「船舶入港とマーチングコンサート」会場において、税関パネル展を開催した。

   パネル展の様子 熱心に見てくれている来場者

令和4年8月10日(水曜日)

  • 門司税関は、麻生公務員専門学校生3名の見学を受け入れ、税関業務について説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、取締機器として税関で実際に使用している手持ち金属探知機の使用体験を行った。

   税関業務説明 不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介

令和4年8月8日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、有明佐賀航空少年団13名の見学を受け入れた。 子どもたちに、空港の仕事の一つである税関業務を説明した後、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

   見学受入の様子 集合写真

令和4年8月6日(土曜日)

  • 門司税関厳原税関支署及び門司税関厳原税関支署比田勝出張所は、8月6日(土)、7日(日)に「対馬厳原港まつり」に参加し、記念グッズの配布、パネル展示等を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、不正薬物に対する水際取締りについてのPRを行った。

   パネル展示の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年8月5日(金曜日) 

   報道発表の様子 犯則物件

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生等11名の見学を受け入れ、国際フェリーターミナルの見学を行った後、税関の仕事と役割、知的財産侵害物品の取締状況及び密輸動向等について説明を行った。

   国際フェリーターミナルの見学の様子 説明している様子

令和4年8月4日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、山口県柳井警察署が主催するサザンセト地区沿岸警備協力会通常総会に出席し、出席者約24名に対し、税関業務の紹介や摘発状況等の説明を行うとともに、密輸に関する情報提供を呼び掛けた。

   総会の様子

令和4年8月2日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、麻生公務員専門学校福岡校の生徒及び引率者21名の見学を受け入れた。税関業務の概要及び不正薬物摘発事例を説明した後、取締機器や電子申告ゲートを紹介し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

   見学受入の様子 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年7月30日(土曜日)

  • 門司税関は、門司港栄町銀天街において開催されたイベントに参加し、税関が使用する取締機器の体験コーナーを設置し、税関行政への協力を呼び掛けた。

   イベントの様子 ゲームを楽しむ子どもたち

令和4年7月29日(金曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、オリエンタルホテル福岡博多ステーションで開催された第58回博多地区税関事務連絡協議会定時総会において、「関税政策・税関行政について」と題して、参加者約50名に対して講演を行った。

   講演の様子

令和4年7月22日(金曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、亀山八幡宮で行われた「第27回下関海の日記念式典」に支署長が出席した。下関税関支署長は祝辞の中で、税関に対する支援に謝意を表すとともに、税関が発足150周年を迎えることを紹介し、さらなる税関行政への協力をお願いした。

   式典の様子

令和4年7月21日(木曜日)

  • 門司税関は、令和4年上半期分及び令和4年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。 令和4年上半期分について、輸出額は4兆7,460億円(対前年同期比11.2%増)で、鉄鋼や半導体等電子部品等の増加により過去最高で3期連続のプラスとなった。一方、輸入額は5兆2,599億円(対前年同期比59.3%増)で、原粗油や石炭等の増加により過去最高で3期連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は▲5,139億円で、15期ぶりの輸入超過となった。 令和4年6月分について、輸出額は9,143 億円(対前年同月比24.8%増)で、半導体等電子部品や鉄鋼等の増加により、過去最高で2か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は1兆1,612億円(対前年同月比91.0%増)で、原粗油や石炭等の増加により、過去最高で17か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は▲2,469億円で、3か月連続の輸入超過となった。 (令和4年上半期分及び令和4年6月分の報道発表資料はこちら)

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令和4年7月20日(水曜日)

    • 門司税関岩国税関支署は、岩国市民文化会館で開催された岩国港活性化委員会通常総会において、「最近における税関行政について」と題して、参加者約35名に対して講演を行った。

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  • 門司税関田野浦出張所は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者25社25名に対し、「輸出貿易管理」等についての説明を行った。

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令和4年7月18日(月曜日)

    • 門司税関徳山税関支署は、「徳山下松港開港100周年記念事業実行委員会」が主催する「海の日・徳山下松港開港100周年記念式典」会場において、パネル展を開催した。

      パネル展の様子

  • 大分税関支署佐伯出張所は、佐伯市役所で行われた佐伯「海の日」記念式典に出席した。本式典では、長年にわたり海事関係業務に従事し、港湾地区の発展に寄与した功績者の表彰が行われた。

令和4年7月17日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関のキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し税関をPRした。

    マスコットキャラクター集合! 「関門港ボート天国」の様子

令和4年7月16日(土曜日)

    • 大分税関支署津久見出張所は、津久見市民会館で行われた津久見「海の日」記念式典に出席した。本式典では、長年にわたり海事関係業務に従事し、港湾地区の発展に寄与した功績者の表彰が行われた。

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  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、油津港において開催された「油津港まつり」に参加し、税関の役割や歴史を説明しながら、来場者に税関業務への協力を呼び掛けた。

    「油津港まつり」の様子

令和4年7月14日(木曜日)

  • 7月1日付人事異動により第74代門司税関長に就任した松田誠司税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

    着任記者会見の様子

令和4年7月13日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立国分中学校において、3年生(176名)を対象とした税関教室を実施した。
    当教室では、不正薬物の恐ろしさや危険ドラッグが人体に及ぼす影響、それを水際で取り締まる税関の役割について説明し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    税関教室の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和4年7月2日(土曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅において開催された「北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動 ヤング街頭キャンペーン」に参加した。
    当イベントでは、ボランティアとして集まった高校生の前で、麻薬探知犬「オリバー号」及び「ラリー号」によるデモンストレーションを実施し、薬物乱用の防止を市民に呼び掛けた。

    麻薬探知犬デモンストレーション 探知した様子

 

 

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