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門司税関からのお知らせ(2022.1-6)

 令和4年(2022年)11月28日、税関は150周年を迎えます。
 門司税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。
 このページでは、門司税関の取組みをご紹介しますcustum_kun_annai

令和4年1月25日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」において、北九州市立南小倉小学校の生徒51名に対し、税関業務全般についての説明のほか、不正薬物等の密輸手口や国内に持ち込めないコピー商品を紹介した。

令和4年1月24日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立岐山小学校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、6年生69名を対象に講話を行った。
    同警察署の説明の後、不正薬物を水際で取り締まる税関の仕事について隠匿事例を交えて紹介した。
  講話の様子 説明者

令和4年1月21日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立富田西小学校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、6年生79名を対象に講話を行った。
    同警察署の説明の後、不正薬物を水際で取り締まる税関の仕事について隠匿事例を交えて紹介した。
  講話の様子 説明者

令和4年1月20日(木曜日)

  • 門司税関は、令和3年分及び令和3年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    令和3年分について、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の増加により8兆8,784億円(対前年比19.0%増)で、3年ぶりのプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により7兆4,036億円(対前年比35.0%増)で、3年ぶりのプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆4,748億円で、7年連続の輸出超過となった。
    令和3年12月分について、輸出額は、鉄鋼や半導体等電子部品等の増加により8,508億円(対前年同月比11.8%増)で、2か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や石炭等の増加により7,434 億円(対前年同月比52.6%増)で、9か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,074 億円で、84か月連続の輸出超過となった。(令和3年分及び令和3年12月分の報道発表資料はこちら
  記者発表の様子
  • 門司税関は、東洋信号通信社の職員4名の見学を受け入れ、税関業務について説明するとともに、不正薬物の隠匿事例やコピー商品の紹介、取締機器として税関で実際に使用している門型金属探知機や手持ち金属探知機の使用体験を行った。
  税関業務説明

令和4年1月14日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立福川南小学校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、6年生32名を対象に講話を行った。
    同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについて説明した後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について隠匿事例を交えて紹介した。
  講話の様子

令和4年1月13日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁の司法修習生及び引率者14名の見学を受け入れた。
    税関業務概要や不正薬物等摘発事例について説明した後、取締機器や電子申告ゲートを紹介し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
  業務内容説明 門型金属探知機
  電子申告ゲート 麻薬探知犬デモンストレーション

令和4年1月12日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は大分県保健福祉部薬務室と合同で、府内高等学校において生徒及び教員118名に対して「薬物乱用防止講座」を開催した。
    当講座では、「薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題した講義とともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
  講義の様子 講義の様子
  麻薬探知犬デモンストレーション



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