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沖縄地区税関の動き

令和4年5月20日(金曜日)

【沖縄地区税関】沖縄地区税関発足50周年記念講演会を実施

 沖縄地区税関は、5月20日(金)沖縄コンベンションセンター劇場棟において、講演会を実施しました。これは、沖縄地区税関発足50周年および税関150周年を記念して開催したものです。沖縄地区税関長が「税関の歴史と沖縄地区税関について」と題し、沖縄の歴史や貿易の歩みを解説しながら、税関の役割や今後の取組み等を講演。また第十一管区海上保安本部長が「日本の海で何が起こっているのか?〜チームワークの軌跡〜」と題し、海保と税関が取り組んだ水際対策や合同捜査の事例を紹介し、関係機関の連携等についてご講演いただきました。

50周年記念講演会の様子

 

令和4年5月19日(木曜日)

特集「沖縄地区税関・本土復帰特集 〜輸出編〜」を発表

 沖縄地区税関は、「沖縄地区税関・本土復帰特集 〜輸出編〜」について発表した。
 本土復帰後の管内の輸出動向に加えてまぐろ、かんしょ、イチゴ、シークヮーサージュースの輸出について取り上げた。

  参考:特集「沖縄地区税関・本土復帰特集 〜輸出編〜」【PDF;1,275kb】PDFファイル 
  参考資料【PDF;154kb】PDFファイル

沖縄地区税関・本土復帰特集 〜輸出編〜

 

令和4年5月19日(木曜日)

令和4年4月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、5月19日(木)管内貿易概況(速報)を発表した。
 令和4年4月分については、輸出は「再輸出品」、「一般機械」、「生ゴム」が減少し、26億54百万円(前年同月比:15.6%)となった。輸入は「天然ガス及び製造ガス」、「石炭」、「その他の動植物性原材料」が増加し、171億74百万円(前年同月比:2.3倍)となった。差引額は145億20百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和4年4月分)

令和4年4月分の管内貿易概況(速報)

令和4年5月13日(金曜日)

【沖縄地区税関】沖縄地区税関発足50周年記念式典を実施

 沖縄地区税関は、5月13日(金)那覇空港国際線ターミナル旅具検査場において、沖縄地区税関発足50周年記念式典を実施しました。沖縄地区税関は、昭和47年5月15日、沖縄県の本土復帰と同時に全国で9番目の税関として設置されました。日頃からお世話になっている関係業界の方々を招待して盛大に執り行い、パネル展、麻薬探知犬デモンストレーション、Eゲートの説明を通して税関業務も周知しました。

50周年記念式典

 

令和4年5月11日(水曜日)

【沖縄地区税関】春の取締強化を実施します。

 沖縄地区税関は、5月11日(水)〜5月24日(火)の間、輸出入貨物、国際郵便物の税関検査、洋上取引等の密輸取締りを強化します。 検査へのご理解・ご協力をよろしくお願いします。(協力依頼資料
 不正薬物などの密輸が疑われる話しを耳にした、不審な漂着物を発見した時は、税関まで情報をお寄せください。
 (税関が摘発した密輸事例)
   https://www.customs.go.jp/kyotsu/hodo/jikenhodo/2022jiken/jiken2022.htm

春の取締強化月間

 

令和4年4月23日(土曜日)

大型ショッピングセンターで税関展を開催

 沖縄地区税関は、4月23日(土)イオンモール沖縄ライカムにおいて、税関展を開催しました。これは、沖縄地区税関発足50周年および税関150周年を記念して開催したものです。着ぐるみカスタム君とクイズ大会、麻薬探知犬デモンストレーション、お仕事体験コーナー、検査機器体験コーナー、偽ブランド品の展示、パネル展示等を通して、県民のみなさまへ広く税関業務を紹介することができました。

大型ショッピングセンターで税関展を開催

 

令和4年4月20日(水曜日)

令和4年3月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、4月20日(水)管内貿易概況(速報)を発表した。
 令和4年3月分は、輸出は「石油製品」、「金属鉱及びくず」、「パルプ及び古紙」が増加し、58億98百万円(前年同月比:131.9%)となった。輸入は「石炭」、「穀物及び同調製品」、「その他の雑製品」が増加し、106億32百万円(前年同月比:146.7%)となった。差引額は47億33百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和4年3月分)

令和4年3月分の管内貿易概況(速報)

令和4年3月16日(水曜日)

令和4年2月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、3月16日(水)に管内貿易概況(速報)を発表した。
 輸出は再輸出品、石油製品の大額輸出があり、本土復帰後、過去最高の輸出額となった。輸出総額は262億77百万円、前年同月比は19.6倍、2ヵ月ぶりに増加した。
 輸入は前年同月比5ヵ月連続で増加したが、総額が73億84百万円と低かったため輸出超過となった。輸出超過は令和3年4月以来10ヵ月ぶり。 また貿易収支は188億93百万円で本土復帰後最大の黒字額を記録した。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和4年2月分)

令和4年2月分管内貿易概況(速報)

令和4年3月4日(金曜日)

令和3年の沖縄地区税関における知的財産侵害疑義物品(偽ブランド品)の差止状況を公表

 沖縄地区税関は、「令和3年の知的財産侵害物品の差止状況」を公表しました。
輸入差止件数は123件で、差止点数は1,106点となりました。差止件数は減少し、差止点数は増加しています。中国からの商標権侵害物品が依然として多く、全体の58.5%を占めました。
差止件数で多かったのは、衣類、バッグ類、靴類で全体の76.7%を占め、品目別点数でみると、衣類が548点で最多でした。

 リンク:令和3年の沖縄地区税関における知的財産侵害疑義物品の差止状況

令和3年の沖縄地区税関における知的財産侵害疑義物品(偽ブランド品)の差止状況

 

令和4年3月2日(水曜日)

税関教室を実施(真地小学校)

 沖縄地区税関は、3月2日(水)那覇市立真地小学校の5、6年生に対し、薬物等の取締りを中心とした税関の業務説明と麻薬探知犬による検査のデモンストレーションを披露した。

真地小学校

 

令和4年2月17日(木曜日)

特集「ボディソープ等の輸入」を発表

 沖縄地区税関は、「ボディソープ等の輸入」について発表した。
 管内の令和3年の輸入数量は288トン(前年比:131.1%)、輸入金額は1億57百万円(前年比:150.7%)と過去最高を記録した。主な輸入相手国はドイツだった。

  参考: 特集「ボディソープ等の輸入」PDFファイル【PDF;1,009kb】

特集_ボディソープ等の輸入

 

令和4年2月17日(木曜日)

令和4年1月分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、2月17日(木)管内貿易概況(速報)を発表した。
 令和4年1月分については、輸出は電気機器、金属鉱及びくず、精密機器類が減少し、14億88百万円(前年同月比:98.1%)、輸入は石油製品、石炭、その他の動植物性原材料が増加し、108億3百万円(前年同月比:165.4%)となり、差引額は93億16百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和4年1月分)

令和4年1月分の管内貿易概況(速報)

令和4年2月16日(水曜日)

令和3年沖縄地区税関における関税法違反事件の取締り状況等を発表

 沖縄地区税関は令和3年における関税法違反事件の取締り状況等を発表しました。
不正薬物の摘発件数は33件(前年比6%増)、押収量は約8.1kg(前年比44%増)となり、前年と比較すると摘発件数、押収量ともに増加しました。コカイン及び大麻の押収量が大幅増加しています。
 リンク:令和3年沖縄地区税関における関税法違反事件の取締り状況

令和3年沖縄地区税関における関税法違反事件の取締り状況等_大麻

 

令和4年1月20日(木曜日)

令和3年12月分および令和3年分の管内貿易概況(速報)を発表

 沖縄地区税関は、1月20日(木)管内貿易概況(速報)を発表した。
 令和3年12月分については、輸出は金属鉱及びくず、輸送用機器、肉類及び同調製品が増加し、21億26百万円(前年同月比:2.1倍)、輸入は天然ガス及び製造ガス、穀物及び同調製品、一般機械が増加し、125億28百万円(前年同月比:133.5%)となり、差引額は104億2百万円の入超となった。令和3年分については、輸出は石油製品、再輸出品、金属鉱及びくずが増加し、448億90百万円(前年比:154.2%)、輸入は石炭、その他の動植物性原材料、その他の雑製品が増加し、1,262億38百万円(前年比:104.9%)となり、差引額は813億49百万円の入超となった。

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和3年12月分)

  参考: 沖縄地区税関貿易概況(令和3年分)

輸出入貿易額推移

令和4年1月17日(火曜日)

アメリカ人女性による大麻密輸入事件の告発

 沖縄地区税関は、令和4年1月17日、アメリカ合衆国から大麻である液状物を密輸入しようとしたアメリカ人女性1名を関税法違反で那覇地方検察庁に告発しました。
 リンク:大麻密輸入事件を告発

大麻である液状物写真

 

 

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