EPAを利用して日本に輸入する方法について
ステップ6.EPA税率の適用 







日本税関に対してEPA税率の適用を要求します。
要求方法
- 輸入申告の時に、ステップ5で示した「輸入申告時の提出書類」(及び必要に応じて運送要件証明書)を税関に提出します。
- NACCS(輸出入港湾関連情報処理システム)を使用して輸入申告を行う際、利用するEPA、原産地証明手続の種類等に応じた原産地証明識別コードを入力します。(※)
(※)輸入申告を通関業者に依頼する場合、NACCSへの入力作業は輸入者の依頼に基づき通関業者が行います。
NACCSの原産地証明書識別コードはNACCS掲示板>業務コード集(NACCS)>C-32原産地証明書識別(外部サイト)
から確認できます。
以下のEPAについては、原産地証明書識別コード等の入力方法に係る解説資料を掲載していますので、各リンク先から参照ください。

