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ホーム > 東京税関 > 国際郵便をご利用の皆様へ

国際郵便をご利用の皆様へ

 このページでは、国際郵便物を輸出入される方へ、通関手続きのご案内とご注意いただきたいこと等を分り易く紹介します。

【税関からのお知らせ】

●税関からのお願い
郵便物をスムーズに通関するため、差出人に税関告知書の品名、数量、価格欄等は「正確」に「ハッキリ」と記載し、早めに差出して頂くようお伝えください。
迅速・適正な通関にご協力をお願いします。

●紙巻たばこの個人輸入について
インターネット上の個人輸入サイトで注文した「紙巻たばこ」が国際郵便を利用して中国や韓国など海外から日本へ発送されてくる場合、郵便物の外装に貼付された税関告知書の品名欄が、「紙巻たばこ」とは明らかに異なる品名で記載されている場合が多く見られます。
「紙巻たばこ」は数量にかかわらず課税の対象となりますので、税関告知書への品名と数量の正しい記載について、差出人(注文先)へ依頼していただきますようご協力をお願いいたします。

 

●国際郵便物の迅速な通関手続のために【税関からのお願い

 1.税関告知書の正確な記載について
 
2.価格資料(インボイス等)を郵便物に添付する場合について
 
3.別送品である旨の表示について
  4.法令等で定める届出や証明などの準備について

  ・関係省庁等問合せ先一覧(80kb、PDF形式)

 

国際郵便を利用する際のポイント

リーフレット 
   (1,068kb、PDF形式)
 

 

国際郵便物の通関

 1.外国からの郵便物を受取る場合

    ・国際郵便物の通関手続の概要
   
「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」(簡易書留)を受取られた方へ
   
「国際郵便物課税通知書」の見方、手続
   
外国から到着した郵便物の価格がわからない場合
   
別送品がある場合の税関への申告手続(国際郵便を利用した別送品の通関手続)
   
国際郵便物の未到着又は破損に関する問い合わせ先
   
外国から到着した郵便物の輸入手続の期限
   
少額輸入貨物の簡易税率

 

 2.外国へ郵便物を送る場合

    ・外国へ郵便物を送る場合の手続
   
通信販売やネットオークションなどで購入し輸入した物品を、郵便で返送する場合の手続

 

 3.課税価格が20万円を超える場合の郵便物の輸出入通関手続

 

●国際郵便を利用して個人で海外と取引される方へ(個人輸入)

よくある質問とその回答  輸出入禁止・規制品目  ニセモノは認めない!

 

●国際郵便を利用した密輸事例(報道発表資料)

アメリカ合衆国来覚醒剤密輸入事犯を摘発(H23.10)
中華人民共和国来偽造収入印紙密輸入事犯を摘発(H23.4)
アメリカ合衆国来大麻密輸入事犯を摘発(H23.3)
中国人男性による覚せい剤密輸入事犯を摘発(H23.2)
商標権侵害物品不正輸入事件を告発(H22.6)
覚せい剤原料含有錠剤密輸入事件を告発(H21.12)
偽ブランド品の密輸入事件を告発(H21.3)
中華人民共和国来覚せい剤密輸入事件(H21.2)
海賊版DVD等密輸入事件(H20.12)
早稲田大学生(留学生)等による大麻密輸入事件(H20.11)
中国来偽ブランド腕時計等密輸入事件(H20.7)
中国来MDMA密輸入事件(H20.6)
フィリピン来偽ブランド腕時計等密輸入事件(H20.5)
エチオピア来大麻密輸入事件(H20.3)
カナダ来大麻樹脂密輸入事件(H20.3)
フィリピン来大麻密輸入事件(H20.2)
タイ来大麻密輸入事件(H20.1)
カナダ来不正薬物密輸入事件の仕出人を告発(H19.10)
フィリピン来覚せい剤密輸入事件(H19.9)
オランダ来大麻草密輸入事件(H19.8)
ペルー来コカイン密輸入事件(H19.8)
コカ葉等密輸入事件(H19.8)
商標権侵害物品の摘発を端緒にインターネットオークションを利用した販売者を摘発(H18.2)
台湾来偽造クレジットカード密輸入事件(H17.6)
韓国ルートの商標権侵害物品密輸入事件(H17.2)
ガーナ共和国来大麻密輸入事件(H17.2)
中華人民共和国来偽造ビール共通券密輸入事件(H17.2)

 

国際郵便物通関官署の住所名称変更について

 

お問い合わせ窓口のご案内