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門司税関からのお知らせ

令和元年7月22日(月曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、北九州市立年長者研修大学校周望学舎から32名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明を行った。

  説明の様子      

令和元年7月18日(木曜日)

  • 門司税関は、令和元年上半期分及び令和元年6月分の九州経済圏貿易統計(速報値)を発表した。 令和元年上半期分について、輸出額は4兆2,482億円(対前年同期比3.8%減)で、半導体等製造装置や映像機器等の減少により5期ぶりのマイナスとなった。 一方、輸入額は3兆4,048億円(対前年同期比4.3%減)で、液化天然ガスや原粗油等の減少により5期ぶりのマイナスとなった。 輸出から輸入を差し引いた差引額は8,434億円で、9期連続の輸出超過となった。
    令和元年6月分について、輸出額は7,079億円(対前年同月比11.6%減)で、半導体等製造装置や船舶等の減少により3か月連続のマイナスとなった。 一方、輸入額は、5,320億円(対前年同月比6.4%減)で、石油製品や金属鉱及びくず等の減少により3か月連続のマイナスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,760億円で、54か月連続の輸出超過となった。 (令和元年上半期分及び令和元年6月分の報道発表資料はこちら

  記者会見の様子      

  • 門司税関苅田出張所は、苅田町所在のショッピングセンターにおける行橋警察署主催の暴追キャンペーンに苅田海上保安署とともに参加し、買い物客に税関を紹介するチラシを配布して税関業務への理解と協力を求めた。どの方もチラシを快く受け取ってくださり、「頑張ってください」との声もいただき、税関に対する期待度の高さがうかがえた。

  キャンペーンの様子      

令和元年7月17日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者25社25名を対象に、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、「水産資源保護法施行規則第1条の2第2項に係る水産動物の輸入許可対象外の申告書の様式改定」等について説明した。

  田野浦地区通関事務連絡会の様子  田野浦地区通関事務連絡会の様子    

令和元年7月16日(火曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、ちいきふる事業協同組合(糸島市所在)において、ベトナム人技能実習生3名に対し、講話を行った。同講話では、税関の仕事、不正薬物、海外から日本に持ち込んではいけないもの等について説明及び注意喚起を行った。

  講話の様子      

令和元年7月15日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市内晴海埠頭において、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会による「海上安全祈願祭」に出席した。当該祈願祭は、「海の日」の式典の一環として開催されたものであり、官公庁や各企業の関係者が約100名出席した。

  安全祈願祭の様子  安全祈願祭の様子    

令和元年7月14日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

  キャラクター大集合  撮影会の様子    

令和元年7月11日(木曜日)

  • 門司税関は、北九州高等学園において、全校生徒約190名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

  説明会の様子  麻薬探知犬によるデモンストレーション    

令和元年7月10日(水曜日)

  • 7月1日付人事異動により第71代門司税関長に就任した水井修税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

  記者会見の様子  記者会見の様子  

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県立岩国高等学校坂上分校で開催された薬物乱用防止教室において、岩国警察署と合同で、講話を行った。 同講話では、水際での密輸取締りをはじめとした税関業務の説明や、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

  税関業務を説明する様子  税関業務を説明する様子  

令和元年7月9日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高等学校の生徒40名の見学を受け入れ、税関の3つの使命と役割について説明するとともに、金地金等の密輸摘発状況や税関における分析業務について紹介した。

  金地金の密輸摘発事例を紹介する様子  税関業務について説明する様子

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立彦島中学校において3年生(約143名)を対象に、「薬物乱用防止教室」を開催し、その模様を報道機関に公開した。同教室では、税関の使命や役割及び不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響などの説明のほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子  麻薬探知犬によるデモンストレーション

令和元年7月7日(日曜日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、大分県津久見市所在の商業施設において、地元の薬物乱用防止指導員やボーイスカウトら約20人とともに、大分県中部保健所主催の「6.26ヤング街頭キャンペーン」に参加した。同キャンペーンでは、啓発資材を配付するなどし、薬物乱用防止を呼びかけた。

  啓発資材を配付する様子 

令和元年7月6日(土曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅において、地元の中高生らによるヤングボランティアや行政団体等約400人とともに、「「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加した。同キャンペーンでは、市民一体となり薬物乱用防止に対する認識を高めることを目的とし、麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、啓発資材を配布するなどして薬物に手を出すことの無いよう呼びかけを行った。

  「ダメ。ゼッタイ。」普及運動ヤング街頭キャンペーン  麻薬探知犬によるデモンストレーション

  啓発資材を配布する様子  ダメ。ゼッタイ。君とカスタム君との記念撮影

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国市民文化会館において、公務員への就職を目指す学生等を対象とした採用合同説明会に参加した。税関業務、勤務内容などの説明に加え、税関の仕事のやりがいや魅力についても紹介を行った。

  採用合同説明会の様子 

令和元年7月5日(金曜日)

  • 門司税関は、オランダ王国からの国際郵便物を利用した麻薬及び覚醒剤含有紙片密輸入事件について、大分県警察本部等と共同調査(捜査)を実施し、関税法違反で大分地方検察庁へ告発した。(詳細はこちら

  犯則物件1  犯則物件2

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県漁業協同組合柳井支店組合員会議において、組合員30名に対し税関業務の概要や金地金、不正薬物の密輸入事犯ついて説明を行うとともに、不審船や不審車両等に関する情報提供依頼を行った。

  税関業務等の説明会の様子 

令和元年7月4日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、船舶乗組員による大麻密輸入事件について、徳山海上保安部と共同調査(捜査)を実施し、本日、犯則嫌疑者を関税法違反で山口地方検察庁周南支部へ告発した。(詳細はこちら

  犯則物件