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門司税関からのお知らせ

平成28年6月29(水曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県立周防大島高校において、全校生徒244名を対象に税関教室を開催した。税関の業務や役割等について税関広報用ビデオの視聴も交えて説明するとともに、税関における覚醒剤や大麻等の不正薬物の取締状況のほか、不正薬物の恐ろしさについて説明を行った。受講した生徒たちは、説明に真剣な眼差しで聞き入っており、不正薬物の恐ろしさはもとより、日頃、接する機会の少ない税関の仕事についても理解を深めていただいた。

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平成28年6月25日(土曜日)

  • 門司税関は、福岡市天神ソラリアターミナル1Fライオン広場で開催された平成28年度福岡県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動6・26ヤング街頭キャンペーンにおいて、麻薬探知犬(ミナミ号)によるデモンストレーションを実施し、税関における不正薬物に対する水際取締りについてPRを行った。

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平成28年6月23日(木曜日)

  • 門司税関は、中華人民共和国交通運輸部の研修生等10名の見学を受入れ、日本の税関の歴史や業務内容に加え、税関を取り巻く状況等についての説明を行った。見学者は、日本の関税率や現在日本が締結しているEPA協定等について積極的に質問を行うなど、日本の税関行政に深い関心を示していた。

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平成28年6月20日(月曜日)

  • 門司税関は、平成28年5月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、半導体等電子部品や鉄鋼等の減少により5,162億円(対前年同月比13.9%減)で、10か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により4,393億円(対前年同月比25.4%減)で、22か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は769億円で、17か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成28年6月17日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所長は、防府地区税関業務連絡協議会合同会議(32名出席)において、貿易統計、関税関係法令の改正及び不正薬物等の密輸摘発状況について説明を行うとともに、不正薬物・けん銃等の密輸に関する情報提供に係る協力をお願いした。

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平成28年6月16日(木曜日)

  • 門司税関は、戸畑生涯学習センターにおいて、北九州市立消費生活センターが支援する消費者学級の受講者約20名に対し講演を行った。講演では、戸畑税関支署長が「税関の仕事と役割について」と題し、戸畑税関支署の沿革や税関の3つの使命に基づく取組み状況、最近の密輸動向等について説明を行うとともに、不正薬物の「運び屋」に関する注意喚起も併せて行った。その後、門司税関業務部知的財産調査官が税関における知的財産侵害物品の水際取締りについて説明を行うとともに、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を紹介し、海外旅行やインターネットショッピングでの知的財産侵害物品の購入についても注意喚起を行った。

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平成28年6月15日(水曜日)

  • 門司税関は、西南学院大学において法学部の学生約200名に対し講演を行った。講演では、税関広報広聴室長が税関の仕事と役割について説明を行うとともに、不正薬物の乱用防止や「運び屋」に関する注意喚起も併せて行った。その後、同大学OBの税関職員が税関の仕事や職場の魅力について、自身の経験も踏まえて紹介を行った。講義の最後には、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力の高さをご覧いただくとともに、税関検査への理解を求めた。

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平成28年6月14日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高校において、生徒等約670名を対象とした税関教室を実施した。税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに、不正薬物やけん銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割についても説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行うとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物等の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについても注意を呼びかけた。

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平成28年6月13日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、長崎県立佐世保商業高等学校国際コミュニケーション科(生徒38名、引率2名)の見学を受入れ、税関業務の説明及び福岡国際線ターミナルの施設見学を行った。税関業務の説明では、メモをとるなど熱心に傾聴し、終了後には将来空港で働きたいとの感想が寄せられるなど、今回の税関見学会を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

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平成28年6月10日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、JATA(日本旅行業会)九州支部の会員である旅行会社10社40名に対して、福岡空港に入居するCIQ5官庁(税関、検疫、入管、動検及び植防)合同による「福岡空港CIQ研修」を実施した。税関からは出入国の際の通関手続きに加え、輸出又は輸入が規制されている品物等についての説明も行うとともに、一般の方が知らないうちに不正薬物の「運び屋」に仕立てられないよう、旅行者への注意喚起の実施についても協力を求めた。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立松浦小学校において5、6年生約40名に対して薬物乱用防止教室を実施した。同教室においては、税関による不正薬物等の水際阻止への取組みのほか、不正薬物の恐ろしさについての説明を行うとともに、密輸の隠匿手口の展示や密輸取締りで使用している検査機器の体験に加え、麻薬探知犬によるデモンストレーションも行った。生徒からは麻薬探知犬が不正薬物の匂いを探し当てた際はその能力の高さに拍手と歓声が上がるとともに、麻薬探知犬を使用した不正薬物の取締りについて次々に質問が寄せられるなど、今回の税関教室を通して薬物乱用防止はもとより、税関の役割についても関心を深めてもらう良い機会となった。

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平成28年6月9日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡工業大学において社会環境学部の学生約200名に対し講演を行った。講演では、税関広報広聴室長が税関の仕事と役割について説明を行うとともに、不正薬物の乱用防止や「運び屋」に関する注意喚起も併せて行った。また、受講生が社会環境学部の学生であったことから、大学側の要望により、特別審査官がバーゼル条約(正式名称「有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約」)に係る輸出手続きや税関の水際取締りについても説明を行った。講義の最後には、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力の高さをご覧いただくとともに、税関検査への理解を求めた。

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  • 門司税関徳山税関支署は、光市立大和中学校(山口県光市)において、3年生(約60名)を対象とした税関教室を開催した。税関教室では、同支署光出張所長から、不正薬物の恐ろしさやそれを水際で取り締まる税関の役割について説明するとともに、危険ドラッグの危険性についても紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。税関教室終了後、生徒代表から「薬物の恐ろしさや税関の役割について良く理解することができた。不正薬物には絶対に手を出さないようにしたい。」との謝辞もあり、今回の税関教室を通して、不正薬物の恐ろしさや税関の役割について理解を深めていただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市営地下鉄福岡空港駅において福岡入国管理局及び福岡空港警察署と合同で「不法就労・不法滞在防止、薬物乱用防止・密輸防止キャンペーン」を実施し、多くの方々に密輸防止や情報提供等の協力を呼びかけた。

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平成28年6月8日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、下松市立末武中学校(山口県下松市)において、1年生(約330名)を対象とした税関教室を開催し、その模様を報道機関に公開した。税関教室では、不正薬物の恐ろしさやそれを水際で取り締まる税関の役割について説明するとともに、危険ドラッグの危険性についても紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の能力の高さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めていただいた。また、税関イメージキャラクターの「カスタム君」が登場すると大きな歓声があがり、笑顔あふれる税関教室の開催となった。

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平成28年6月3日(金曜日)

  • 門司税関は、下関市立大学において貿易実務を学んでいる経済学部の学生約130名に対し講演を行った。講演では、税関広報広聴室長が「税関の仕事と役割について」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に関する取組状況等について説明を行うとともに、不正薬物の乱用防止や「運び屋」に関する注意喚起も行った。その後、税関の仕事や職場の魅力について、若手の税関職員が自身の経験も踏まえて紹介を行った。

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平成28年6月2日(木曜日)

  • 廣田門司税関長は、福岡大学において商学部貿易学科の学生約300名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)と最近の税関を巡る状況のほか、我が国の貿易動向等について説明を行った。

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平成28年5月30日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、(一社)日本中小型造船工業会主催の「ものづくり体験講座」に参加した下関市立夢が丘中学校1年生(88名)及び文洋中学校2年生(52名)の見学を受入れ、税関の役割や業務内容のほか、下関税関支署における密輸摘発事例などを紹介した。参加した生徒からは「どうすれば税関職員になれるのか?」、「海外旅行するときに注意することはありますか?」などの積極的な質問が寄せられ、今回の見学を通じて、多くの生徒に税関に対して関心を持っていただいた。

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平成28年5月23日(月曜日)

  • 門司税関は、平成28年4月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、自動車や鉄鋼等の減少により5,853億円(対前年同月比12.3%減)で、9か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の減少により4,180億円(対前年同月比32.3%減)で、21か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,673億円で、16か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成28年5月18日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、(公社)福岡貿易会主催の「新人・新任者向け貿易研修会」において、同会会員企業の社員42名に対して税関業務説明を行った。この研修会は、会員企業の新人・新任者を対象とし、毎年この時期に開催されているもので、税関の役割や業務内容等についての説明を行った。受講者からはNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)に関する質問が寄せられるなど、税関業務への関心の高さが伺えた。

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平成28年5月13日(金曜日)

  • 門司税関は、下関商工会館(山口県下関市所在)において中国財務局等とともに「EPA利用促進セミナー」を開催した。このセミナーは、近年EPAの締結が拡大する中で、我が国の経済成長及び貿易拡大の観点から、EPAの更なる利用促進と地元企業の国際的な活動の支援を図ることを目的に開催したもので、物流事業者、貿易関係者など約40名が聴講した。セミナーでは、門司税関からは森業務部長が「経済連携協定(EPA) 輸出入への利用拡大に向けて」について説明したほか、EPAの原産地規則についても担当者から説明を行った。また、財務総合政策研究所田中副所長から「中国経済の現状と課題」と題した講演も行った。
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平成28年5月12日(木曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国ロータリークラブにおいて、「税関と岩国港の貿易」と題して支署長が講演を行った。講演では税関の歴史、岩国税関支署管内の貿易動向、最近の密輸動向等について説明するとともに、密輸に関する情報提供及び伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化についての協力依頼を行った。

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平成28年4月28日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分港湾合同庁舎で開催された門司通関士部会(大分支部)において、同支署管内の通関業者からなる会員(10社12名)に対し、輸出入申告官署の自由化・通関業制度の見直しについて説明を行うとともに、伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化等への協力依頼を行った。

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  • 門司税関は、千代田運輸株式会社(本社:山口県防府市)を認定通関業者として認定し、廣田税関長(写真左)から同社平尾代表取締役社長(写真右)に対し認定書を交付した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では9者目、全国では120者目の認定となった。

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平成28年4月27日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州市門司区で開催された(一社)北九州港振興協会主催の「北九州港オリエンテーション」において、同協会員企業の新入社員等、新たに港湾関係業務に従事する約120名に対し、「税関の仕事と役割」と題した講演を行った。講演では、税関広報広聴室長から、門司税関の概況のほか、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況等を説明するとともに、門司税関における不正薬物等の摘発状況について紹介を行った。

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平成28年4月26日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山海上保安部において開催された「第13回徳山下松港危機管理コアメンバー会合」に徳山税関支署長及び統括監視官が出席した。同会合は、テロ等水際対策の強化及びコアメンバー相互の緊密な連携に資するために開催されたものであり、港湾危機管理担当官である徳山海上保安部長の外、8機関14名が出席の下、最近のテロ情勢等について情報を共有するとともに、巡視艇「なち」へ乗船の上、徳山・下松港内のパトロールを実施した。

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平成28年4月25日(月曜日)

  • 門司税関は、毎日西部会館(北九州市所在)において北九州市商工会議所とともに「EPA利用促進セミナー」を開催した。このセミナーは、近年EPAの締結が拡大する中で、我が国の経済成長及び貿易拡大の観点から、EPAの更なる利用促進と地元企業の国際的な活動の支援を図ることを目的に開催したもので、物流事業者、貿易関係者など33社49名が聴講した。セミナーでは、門司税関からは森業務部長が「経済連携協定(EPA) 輸出入への利用拡大に向けて」について説明したほか、各担当者からEPAを利用するために必要な関税分類やEPAの原産地規則についてそれぞれ説明を行った。
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平成28年4月21日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内で開催された下関東ロータリークラブ例会において、「最近における税関行政及び下関港における貿易動向について」と題し、会員27名に対し講演を行った。講演では、田中支署長が、税関の歴史や国民から負託された3つの使命のほか、税関における社会悪物品等に対する水際取締りや下関港の貿易動向について説明するとともに、北九州市で開催されるG7エネルギー相会合をはじめ、伊勢志摩サミット等の開催に伴う税関のテロ対策強化について協力依頼を行った。

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平成28年4月20日(水曜日)

  • 門司税関は、日向商工会館(宮崎県日向市所在)において九州財務局、JETRO宮崎貿易情報センター等とともに「EPA(経済連携協定)利用支援セミナー」を開催した。このセミナーは、近年EPAの締結が拡大する中で、我が国の経済成長及び貿易拡大の観点から、EPAの更なる利用促進と地元企業の国際的な活動の支援を図ることを目的に開催したもので、物流事業者、貿易関係者など19社37名が聴講した。セミナーでは、門司税関からは森業務部長が「経済連携協定(EPA) 輸出入への利用拡大に向けて」と題して説明したほか、各担当者からEPAを利用するために必要な関税分類やEPAの原産地規則についてそれぞれ説明を行った。
    セミナー資料はこちら

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  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府総合庁舎において開催された「三田尻中関港危機管理コアメンバー会合、三田尻中関港港湾保安委員会及び保安対策協議会」に防府出張所長が出席した。会議では、関係機関(15機関20名)が伊勢志摩サミット等の開催に伴う水際対策の強化及び連携について意見交換を行った。

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  • 門司税関は、平成27年度分及び平成28年3月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成27年度分については、輸出額は、鉄鋼やゴムタイヤ及びチューブ等の減少により7兆6,942億円(対前年度比2.1%減)で、3年ぶりの減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により6兆7,152億円(対前年度比19.4%減)で、2年連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は9,790億円の輸出超過で、5年ぶりの輸出超過となった。
     平成28年3月分については、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により6,652億円(対前年同月比6.0%減)で、8か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により4,685億円(対前年同月比25.6%減)で、20か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,967億円の輸出超過で、15か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成28年4月14日(木曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、一般社団法人博多港振興協会主催の「博多港オリエンテーション」において、同協会会員企業の新規採用職員及び転入社員等約70名を対象に講演を行った。講演では、「税関の仕事と役割」と題して、輸出入貨物の流れや博多港の貿易概況等について説明を行うとともに、密輸情報の提供に係る協力依頼を行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、門司税関管内で輸入通関実績のある株式会社イケヒココーポレーションの見学を受け入れ、新規採用者等27名に対して税関業務等の説明を行った。税関の由来と門司税関の歴史のほか、税関の役割や社会悪物品等の取締状況を紹介するとともに、AEO制度(特例輸入者)についても説明を行った。聴講者はこれから輸入取引に直接携わることから、熱心にメモを取るなど税関業務への関心の高さが伺えた。

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  • 門司税関徳山税関支署は、徳山ロータリークラブ例会において、「最近における税関行政について」と題して卓話を行った。卓話では、小黒支署長が税関の歴史、税関の3つの使命と税関を巡る状況及び徳山下松港の貿易動向等を説明するとともに、伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化について協力依頼を行った。

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平成28年4月13日(水曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、博多港国際ターミナルにおいて、博多港危機管理コアメンバー等(12機関131名)による博多港テロ対策合同訓練に参加した。訓練は「博多港に入港している貨客船にテロリストが乗船し、伊勢志摩サミットを攻撃目標としたテロ行為を行う可能性が高い。」との想定のもと、関係機関との連携・対応状況を確認し、事案対処能力の向上及び情報共有化の推進を図ることを目的に実施された。税関検査による不審物の発見、警察及び海保によるテロリストの身柄確保等が実施されるなど、関係機関の連携による本番さながらの緊迫した訓練となった。なお、同訓練の様子についてはテレビ等で報道された。

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平成28年4月6日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州空港において西日本新聞社が企画する「もの知りタイムズ」のこども記者3名による取材を受け入れた。取材にあたり、税関の役割や業務等について、税関広報用ビデオの視聴も交えながら説明を行った後、旅具検査等を疑似体験していただいた。その後の税関職員へのインタビューでは、子ども記者から「税関で一番多く摘発される違法なものは何か」、「違法な薬物は人間の目だけでは発見するのは難しいのか」など、本物の記者さながらの活発な質問がなされた。なお、今回の取材の記事は、平成28年5月中に同新聞社の紙面に掲載される予定である。

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平成28年4月5日(火曜日)

  • 門司税関は、相互運輸株式会社(本社:福岡市)を認定通関業者として認定し、廣田税関長(写真左)から同社岩ア代表取締役社長(写真右)に対し認定書を交付した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では8者目、全国では118者目の認定となった。

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平成28年3月30日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分港湾合同庁舎において大分地区税関事務連絡会を開催し、通関業者、保税関係企業等からなる会員(23社26名)に対し、平成28年度関税改正の概要、行政不服審査制度の見直しについて説明を行った。また平成27年における大分管内の貿易統計及び税関における関税法違反事件の取締状況等について紹介したほか、伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化についての協力依頼を行った。

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平成28年3月29日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、麻薬密輸防止のための協力関係強化を目的とする覚書(MOU)」に基づく徳山地区MOU連絡会(管内保税業務従事者34社56名が出席)を開催した。同連絡会では、最近の密輸動向等を説明するとともに、伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化について協力依頼を行った。

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平成28年3月25日(金曜日)

  • 門司税関宇部税関支署は、宇部地方港湾合同庁舎において、保税業務に関する初任者研修会を開催し、支署管内の保税業務担当者計24名に対して保税制度の概要について説明を行った。研修会終了後、引き続き麻薬密輸防止のための協力関係強化を目的とする覚書(MOU)」に基づく宇部地区MOU連絡会を開催し、密輸に関する情報提供に加え、伊勢志摩サミット等の開催に伴うテロ対策の強化についての協力依頼を行った。

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平成28年3月23日(水曜日)

  • 門司税関は、平成13年から実施している「税関モニター制度」の一環として、博多地区国際貨物検査センター及び福岡外郵出張所において税関モニター7名による職場見学会を実施した。博多地区国際貨物検査センターでは、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び施設見学を実施したほか、福岡外郵出張所では、国際郵便物に対する検査状況をご視察いただいた。視察後の意見交換会では、視察を踏まえた感想や質問のほか、税関行政に対する貴重なご意見をいただいた。

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平成28年3月18日(金曜日)

  • 門司税関は、伊勢志摩サミット及びG7北九州エネルギー大臣会合開催を控え、福岡県警察と合同によるテロ対応訓練を北九州地区国際貨物検査センターにおいて実施し、訓練の模様を報道機関に公開した。訓練では、税関の輸入貨物検査により爆発物らしき貨物を発見後、施設からの避難誘導、警察への通報及び爆発物処理隊による回収までの一連の流れを再確認した。

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平成28年3月17日(木曜日)

  • 門司税関は、平成28年2月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、鉄鋼や半導体等製造装置等の減少により5,660億円(対前年同月比7.3%減)で、7か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により4,603億円(対前年同月比23.7%減)で、19か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,057億円で、14か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成28年3月15日(火曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州市立北九州高等学校において、生徒等約250名を対象とした税関教室を実施した。税関教室では、平成27年における不正薬物や知的財産侵害物品などの摘発状況等について説明するとともに、税関広報用ビデオの視聴を行なった。また、麻薬探知犬「バイエル号」によるデモンストレーションも行い、麻薬探知犬を用いた不正薬物の水際取締りはじめ、税関業務全般への理解を深めていただいた。

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平成28年3月11日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡インターナショナルスクールの5年生(生徒10名、引率者2名)の見学を受け入れ、税関の業務や役割等について税関広報用ビデオの視聴も交えて説明するとともに、税関における覚醒剤や大麻等の不正薬物の取締状況のほか、不正薬物の恐ろしさについても説明を行った。受講した生徒からは英語で活発な質問が多く寄せられるなど、今回の見学受け入れを通じて、税関の仕事に興味を持っていただいた。

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平成28年3月10日(木曜日)

  • 門司税関は、旧門司税関において、平成27年に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示のほか、平成27年の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法に係るパネル展示も行い、来場者にコピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所及び門司税関岩国税関支署は、柳井警察署において開催された「平生港危機管理コアメンバー会合、平生港湾保安委員会、平生港及び柳井港保安対策協議会」に平生出張所長等が出席した。会議では、関係機関(14機関26名)が伊勢志摩サミット等の開催に伴う水際対策の強化及び連携について意見交換を行った。

平成28年3月4日(金曜日)

  • 門司税関は、平成27年における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。
     なお、門司税関では、3月4日(金)から同月10日(木)までを知的財産侵害物品取締強化期間と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図っている。報道発表資料はこちら

 

平成28年2月26日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、麻生外語観光&製菓専門学校の学生6名の見学を受け入れた。税関の役割や業務について説明では、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況等を紹介するとともに、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品(象牙)については、実際に税関で摘発した実物をもとに紹介を行ったほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学も行った。

 

平成28年2月23日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市立席田小学校の3年生(生徒8名、引率者3名)の見学を受け入れた。同校では、毎年、総合学習の一環として「地域や家族の仕事を学ぼう」という取り組みを行っており、昨年に続き、今年も当支署へ見学に訪れたものである。税関業務の説明は、税関広報用ビデオの視聴も交えながらわかりやすく行うとともに、事前に寄せられた質問(「税関の仕事で大変なこと」、「違法なものはどれ位見つけているのか」等)に対する回答も行った。また、税関における覚醒剤や大麻等の不正薬物の取締状況のほか、不正薬物の恐ろしさについても説明を行った。今回の見学受け入れを通じて、税関業務への理解はもとより、不正薬物の弊害に対する理解も深めていただいた。

 

平成28年2月19日(金曜日)

  • 門司税関は、平成27年の門司税関における関税法違反事件の摘発状況等について記者発表を行った。不正薬物の摘発件数は、関税法改正後の指定薬物(危険ドラッグ)の摘発が多発したことから、最高値を記録した。報道発表資料はこちら

 

平成28年2月18日(木曜日)

  • 門司税関は、平成28年1月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。輸出額は、半導体等製造装置や鉄鋼等の減少により5,839億円(対前年同月比16.5%減)で、6か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により5,151億円(対前年同月比25.8%減)で、18か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は688億円の輸出超過で、13か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

平成28年2月16日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、津久見ライオンズクラブ例会において税関の仕事と役割及び密輸取締りの現状等について講演を行った。講演では、税関の歴史や組織、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく業務概要のほか、大分税関支署管内の貿易動向や最近の摘発事例について説明するとともに、密輸取締りへの協力と情報提供依頼を行なった。

平成28年2月15日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、日本人男性によるMDMA含有錠剤密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関(13社)に公開しました。詳細はこちら

 

平成28年2月9日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、周南保護区保護司会会員29名の見学を受け入れ、税関の役割、税関での社会悪物品の取締状況を説明するとともに、不正薬物乱用の恐ろしさを紹介して、密輸に関する情報提供をお願いした。今回の見学で、初めて税関に訪れた方もおり、税関の存在やその役割をPRする機会となった。

 

平成28年2月3日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山下松港において、徳山下松港危機管理コアメンバー等(8機関86名)による水際対策総合訓練に参加した。訓練は「徳山下松港に入港している外国船X号にテロリストが潜伏している」との想定のもと、税関によるX線車を使用した船員の手荷物検査、税関及び海保による船内検査、警察及び海保によるテロリストの身柄確保等が実施されるなど、関係機関の連携による本番さながらの緊迫した訓練となった。なお、同訓練の様子については新聞等で報道された。

 

平成28年2月2日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、中南米諸国からのJICA研修生9名の見学を受け入れ、税関業務についての説明を行うとともに、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型]線検査装置等の説明と見学を実施した。
     
  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において、佐賀県青年農業士等視察研修会の研修生17名の見学を受け入れた。今回の見学受け入れは、持続的・安定的な農業経営の展開に向け、農作物等の輸出入の状況や輸出入への対応等について説明いただきたいとの要望を受けて実施したものである。受け入れでは、広報室から税関の役割や門司税関の概要について、調査統計課から門司税関管内における農作物の輸出入動向について、また、原産地調査官からEPA及びTPPの概要等についてそれぞれ説明を行った。  

平成28年1月31日(日曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、比田勝港新ターミナルにおいて、対馬市立比田勝小学校6年生と保護者、総数53名に対して親子見学会を実施した。当見学会は、本年1月、比田勝港第1国際ターミナルの供用開始に伴い、長崎県と対馬市が合同で計画したもので、CIQにも入出国手続きなど各機関の業務内容について説明を依頼されたものである。税関では、税関の役割や入国時における通関手続き等について説明を行うとともに、金属探知機など取締機器の使用体験やカスタム君との記念撮影を実施した

 

平成28年1月29日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、篠栗町立篠栗北中学校において、生徒及び教職員約370名に対して薬物乱用防止の啓蒙活動の一環として、税関教室を実施した。今回の教室では「税関と不正薬物取締り」と題して、不正薬物・危険ドラッグ等の乱用の弊害や恐ろしさの説明に加え、税関の業務内容や税関における不正薬物の取締状況についても税関広報用ビデオの視聴も交えながら説明を行った。受講した生徒たちは、税関の仕事について初めて耳にした様子であったが、税関教室終了後、生徒代表から「不正薬物や危険ドラッグは、大変恐ろしいものであり、税関の仕事も良くわかりました。」との謝辞があるなど、今回の税関教室の受講を通して、不正薬物・危険ドラッグに対する理解はもとより、税関業務への理解も深めていただいた。

 

平成28年1月28日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、日向市立坪谷小学校において5・6年生10名に対し税関教室を実施した。今回の教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼に基づき実施したもので、税関の役割や業務について税関広報DVDの視聴も交えながら説明した後、偽ブランド品の識別や取締機器の取扱いの体験を行った。生徒たちは熱心に話を聞いており、多数の質問がされるなど、今回の税関教室を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

平成28年1月26日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市内で開催された下関北ロータリークラブ例会において、「最近における税関行政及び下関港における貿易動向について」と題し、会員31名に対し講演を行った。講演では、田中支署長が、税関の組織及び業務の現状、並びに税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に関する取組状況等を紹介するとともに、下関港における貿易動向、税関HPの紹介、情報提供依頼などを行った。

  

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、油津港危機管理コアメンバー及び民間事業者ら約70名が参加する油津港テロ対策合同訓練に参加した。訓練は、「油津港に入港したT号に、船員に扮したテロリスト2名が乗船している。」との想定のもと、緊密な連携強化と事案対応能力の向上を計ることを目的に開催された。

 

平成28年1月25日(月曜日)

  • 門司税関は、平成27年分及び平成27年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。

    平成27年分については、輸出額は、半導体等電子部品や半導体等製造装置等の増加により7兆9,014億円(対前年比2.2%増)で、3年連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により7兆2,033億円(対前年比17.9%減)で、3年ぶりの減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は6,982億円の輸出超過で、5年ぶりの輸出超過となった。

    平成27年12月分については、輸出額は、船舶や半導体等電子部品等の減少により6,430億円(対前年同月比11.2%減)で、5か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により5,544億円(対前年同月比28.1%減)で、17か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は886億円の輸出超過で、12か月連続の輸出超過となった。

    報道発表資料はこちら

   

平成28年1月22日(金曜日)

  • 門司税関森業務部長は、宮崎県日南市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の油津地区懇談会において、参加者9名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組み等についての説明を行った。

 

  • 門司税関は、和歌山県の(公社)湯浅納税協会の会員17名の見学を受け入れ、税関の役割や業務について、税関広報DVDの視聴も交えながら説明をおこなった。その後、旧門司税関の広報展示室に移動し、密輸の隠匿手口、税関が摘発した知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品などをご覧いただいた。

   

平成28年1月21日(木曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立佐須奈小学校5、6年生及び同中学校の生徒、教職員総数約60名に対して薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。今回の教室は、学校側からの依頼を受け実施したもので、税関の仕事及び不正薬物の恐ろしさについて説明を行うとともに、密輸手口を再現したものや密輸取締りで使用している検査機器の紹介も行った。今回の教室を通じて、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の役割などについても理解していただく良い機会となった。

 

平成28年1月20日(水曜日)

  • 門司税関石川総務部長は、大分市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の大分地区懇談会において、参加者44名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、不正薬物や知的財産侵害物品等に対する取締状況、税関における収納額、AEO制度等の貿易円滑化の取組み等についての説明を行った。

 

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)の見学を受け入れ、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を行った。同研究科の学生に対しては、昨年11月に講義のゲストスピーカーとして招かれ、税関業務全般についての説明を実施しており、今回の見学受け入れは、税関施設見学の要望を受け実施したものである。

 

  • 門司税関は、徳山税関支署において、周南記者クラブに所属する報道機関4名に対して税関業務説明会を開催した。説明会では、税関広報広聴室長から税関の3つの使命に基づく門司税関の取組み、税関における近年の不正薬物等の摘発状況や、九州経済圏及び徳山港における貿易動向等について説明を行った。

 

平成28年1月12日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、西南学院大学法学部の知的財産専攻の学生(学生21名、引率者1名)の見学を受け入れ、施設見学及び税関業務説明を行った。受け入れにあたっては、事前に同校から知的財産に関する広範で専門的な質問が多数寄せられていたことから、業務説明ではそれらの回答を交え、税関における知的財産侵害物品の取締りに重点を置いた説明を実施した。受講した学生達は熱心にメモを取り、また、危険ドラッグの説明では、初めて耳にした様子で熱心に聞き入るなど、今回の見学を通じて、税関業務への理解を深めていただいた。