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門司税関からのお知らせ

平成29年7月25日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署長は、亀山八幡宮で行われた「第22回下関海の日記念式典」に出席し、海事関係機関の長として祝辞を述べた。式典は、協賛会長である下関市長の挨拶に始まり、国土交通大臣式辞、下関税関支署長による来賓祝辞の後、海運・造船・港湾等の海事産業に従事する方々に対し、長年の貢献と功績を称え、九州運輸局長表彰や九州地方整備局長表彰等がそれぞれ伝達された。

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平成29年7月22日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市内晴海埠頭において、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会による「海上安全祈願祭」に出席した。当該祈願祭は、「海の日」の式典の一環として開催されたものであり、官公庁や各企業の関係者(約100名)が出席した。

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関は、平成29年上半期分及び平成29年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成29年上半期分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により4兆4,015億円(対前年同期比25.4%増)で、4期ぶりのの増加となった。一方、輸入額は、石炭や原粗油等の増加により3兆3,276億円(対前年同期比20.2%増)で、6期ぶりの増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆739億円の輸出超過で、5期連続の輸出超過となった。
     平成29年6月分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により7,578億円(対前年同月比27.5%増)で、8か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や金属鉱及びくず等の増加により5,646億円(対前年同月比20.0%増)で、7か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,931億円の輸出超過で、30か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、大分県中部保健所にて開催された「平成29年度薬物乱用防止指導員中部地区協議会研修会」において、薬物乱用指導員及び中部保健所職員計11名に対し、『不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り』と題した講話を実施した。講話では、水際取締りにおける税関の役割や、税関による不正薬物の摘発事例等について説明を行い、併せて不正薬物等の密輸入に関する情報提供依頼を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県立防府商工高等学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約700名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、水際での密輸取締まりをはじめとした税関業務の説明や、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者24社25名に対し、次期NACCS更改に係る総合運転試験への参加慫慂について説明した。

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平成29年7月18日(火曜日)

  • 門司税関は、粕屋町立粕屋中学校において、全校生徒約740名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさや水際で不正薬物等を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、麻薬探知犬「ブルース号」と「キャンディ号」によるデモンストレーションを実施した。税関教室終了後には、生徒代表から税関教室開催への謝辞に加え、「不正薬物には絶対手を出さず、運び屋にもならない」といった言葉をいただくなど、今回の教室を通じて、不正薬物乱用防止の啓発はもとより、税関の役割や仕事についても理解していただいた。

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平成29年7月16日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関等のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

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平成29年7月15日(土曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾福祉センターで行われた「第22回岩国港海の日記念式典」において、岩国市長や市議会議長及び港湾関係者(23社29名)に対して「税関の使命と役割」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の組織と役割及び最近の覚醒剤や金塊の密輸動向などについて説明し、出席者の税関業務への理解を深めた。

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平成29年7月14日(金曜日)

  • 門司税関は、オランダ王国から国際郵便物を利用した大麻及び麻薬(MDMA)密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発しました。詳細はこちら

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平成29年7月13日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、「周南地区沿岸警備協力会総会」に職員を派遣し、税関の3つの使命に基づく取組みや最近の摘発事例について説明を行うとともに、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』への情報提供依頼を行った。

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平成29年7月7日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学(学生25名、引率1名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から税関の使命や仕事内容について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介するとともに、覚醒剤等の薬物の恐ろしさや、それら薬物の「運び屋」に仕立てられないよう注意喚起も行った。

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平成29年7月6日(木曜日)

  • 7月1日付人事異動により第69代門司税関長に就任した郡山清武税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

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平成29年7月5日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、九州管区警察学校(30名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から福岡空港税関支署の業務概況について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介した。見学者は全国各地から集まった警察官であり、アジアに近い福岡空港の特色について説明したところ大変興味深く耳を傾けていた。

平成29年7月2日(日曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅JAM広場において北九州市及び公益社団法人北九州市薬剤師会が共催する「平成29年度北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加し、高校生のヤングボランティア等とともに覚醒剤等の薬物には絶対に手を出さないよう市民に呼びかけた。また、麻薬探知犬「ユウガ号」によるデモンストレーションも実施し、税関における不正薬物に対する水際取締りについてのPRも行った。

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