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門司税関からのお知らせ

平成29年11月20日(月曜日)

  • 門司税関は、平成29年10月分の九州経済圏貿易概況(速報値)及び貿易統計特集「バナナの輸入」を発表した。 平成29年10月分については、輸出額は、自動車や半導体等製造装置等の増加により7,639億円(対前年同月比26.6%増)で、12か月連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の増加により5,375億円(対前年同月比30.4%増)で、11か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,264億円の輸出超過で、34か月連続の輸出超過となった。(平成29年10月分の報道発表資料はこちら) また、貿易統計特集「バナナの輸入」については、2016年における門司税関管内のバナナの輸入実績は、輸入金額が過去最高を記録した。(貿易統計特集の報道発表資料はこちら

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平成29年11月18日(土曜日)

  • 門司税関は、日本消費生活アドバイザーコンサルタント相談員協会九州支部11月研修会において、同会員30名に対し、「税関の使命と役割」と題して講演を行った。講演では、広報広聴室長と知的財調査官が、税関の3つの使命のほか、最近の不正薬物や金地金の摘発状況、知的財産保護のための手続きや知的財産侵害物品等の水際取締りなどについて説明し、税関の取組みについてご理解いただいた。

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平成29年11月16日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立右田中学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約400名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について隠匿手口の模型を交えて紹介するとともに、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物等)を預かり、「運び屋」とならないよう注意を呼びかけた。

  教室の様子 

  • 郡山門司税関長は、西日本シティ銀行北九州総本部が主催する「NC北栄会 第47回経営者セミナー(西日本FH北九州ビル)」において、北九州地区における企業経営者等約80名に対して講演を行った。講演では、全国の貿易動向、税関行政の現状、経済連携協定(EPA)交渉の進捗状況及びEPA対象国と貿易を行うメリット等について説明を行い、聴講者の方々は真剣な表情で聞き入っていた。

  講演の様子1 講演の様子2 

  • 門司税関徳山税関支署は、周南市立福川中学校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、1年生81名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについて説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について紹介するとともに、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

  講話の様子 

平成29年11月15日(水曜日)

  • 門司税関細島税関支署油津出張所長は、「日南警察署沿岸防犯協力会総会」において、日南警察署沿岸防犯協力会員16名に対し講話を行った。同講話では、税関業務の概要や麻薬等の社会悪物品及び近年増加している金地金の密輸事例などについて紹介するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。今回の説明を通して出席者の方に、水際における税関業務についての理解を深めていただいた。

  講話の様子1 講話の様子2 

平成29年11月14日(火曜日)

  • 門司税関は、関門港港湾危機管理官主催の「関門港テロ対応訓練」に参加した。同訓練は、関門港危機管理コアメンバーである警察、海上保安部等が参加し、「関門港に入港した国際航海を行うクルーズ船から、日本国内でのテロを企図したテロリストが上陸し、待ち受けの不審車両及び船舶にてテロリストが逃走する」との想定のもと、各関係機関の連携強化、水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的に開催された。

  テロ訓練の様子1 テロ訓練の様子2 

  テロ訓練の様子3 テロ訓練の様子

平成29年11月13日(月曜日)

  • 門司税関及び神戸税関は、管轄区域が隣接するという地理的関係を勘案して、金密輸をはじめとする不正輸出入に対する取締の相互協力を推進することに合意し、両税関長による覚書の署名式を行いました。今後、両税関の管轄の垣根を越えて協力し、迅速かつ適正な密輸取締りに取り組んでいきます。

  両税関長が署名をしている様子 署名式の様子 

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県桜ケ丘高校で開催された薬物乱用防止教室において、周南警察署と合同で、3年生17名を対象に講話を行った。同警察署員による薬物使用による影響についての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、海外旅行の際には、他人から気軽に荷物を預かることのリスクも説明し注意を呼びかけた。今回の説明を通して、税関の水際取締りについて理解を深めていただいた。

  講話の様子 

平成29年11月10日(金曜日)

  • 門司税関は、岩国市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の岩国地区懇談会において、参加者25名に対し、郡山税関長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等について説明を行った。

  講演の様子1 講演の様子1 

平成29年11月9日(木曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県立高森高等学校において、岩国警察署と合同で、全校生徒333名を対象とした薬物乱用防止教室を実施した。警察署員による薬物使用による影響についての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の役割について、隠匿手口などを中心に紹介するとともに、海外旅行の際には、他人から気軽に荷物を預かることのリスクも説明し注意を呼びかけた。今回の説明を通して、税関の水際取締りについて理解を深めていただいた。

  説明の様子1 説明の様子2 

平成29年11月8日(水曜日)

  • 門司税関は、徳山市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の徳山地区懇談会において、参加者73名に対し、浅野総務部長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等について説明を行った。

  講演の様子 

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県立徳山高等学校において、全校生徒930名を対象とした税関教室を実施した。税関教室では、不正薬物の恐ろしさやそれを水際で取り締まる税関の役割について説明するとともに、危険ドラッグの危険性についても紹介し、最後に、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒たちは、麻薬探知犬の能力の高さに驚きの声を上げるとともに、不正薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めていただいた。

  説明の様子1 説明の様子2 

  • 門司税関下関税関支署は、海峡メッセ下関で開催された、(一財)山口県国際総合センターが主催する「平成29年度貿易実務セミナー(実践編)」において、山口県内に所在する企業の貿易担当者20名に対し、「輸入通関について」と題して講義を行った。同講義では、通関の流れや申告手続について説明するとともに、税関の役割や社会悪物品の取締状況等を説明し、不正薬物等の密輸に関する情報提供依頼を行った。

  講義の様子1 講義の様子2 

平成29年11月6日(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府警察署で開催された沿岸警備協力会において、税関業務の概要や金地金、不正薬物等の最近の摘発事例について紹介し、漁港などに出入りする不審船等にかかる情報提供依頼を行った。今回の説明を通して出席者の方に、水際における税関業務についての理解を深めていただいた。

  講話の様子1 講話の様子2 

平成29年11月4日(土曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、平成29年11月3日と4日の2日間、「伊万里港開港50周年記念事業 伊万里みなと祭り2017」において、税関ブースを出展し、多くの皆様にご来場いただきました。出展ブースでは、不正薬物やけん銃等の隠匿事例、偽ブランド商品、ワシントン条約該当物品等をご覧いただくほか、税関の仕事についての説明を聞いていただき理解を深めていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  イベントの様子1 イベントの様子2 

平成29年11月2日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市内の関西小学校5年生及び引率教員合わせて19名の見学を受け入れ、税関の仕事と役割について説明を行った。生徒達は、麻薬探知犬やX線検査装置などに特に興味を持ったようで、今回の見学受入を通じて、多くの生徒達に税関の仕事や役割について理解していただいた。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2 

平成29年11月1日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、マレーシアからの偽造クレジットカード密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

  物件の様子 

  • 門司税関は、大分市において「平成29年度門司税関密輸出入取締対策大分地区協議会」を開催した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係5機関から26名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

  協議会の様子1 協議会の様子2 

  • 門司税関大分税関支署は、大分県立日田三隈高等学校において、1年生160名を対象とした薬物乱用防止教室を実施した。『不正薬物の乱用の恐ろしさと税関の水際取締り』をテーマに、薬物乱用の恐ろしさと薬物乱用防止の大切さを伝え、税関の水際取締りについて理解を深めていただいた。

  教室の様子1 教室の様子2 

  • 門司税関は、大分大学において、学生の就職活動の支援の一環として開催された「公務員ガイダンス」に参加した。このガイダンスでは、公務員への就職を目指す学生や公務員と企業就職のどちらも将来の進路選択の一つとして考えている学生を対象に、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)や最近の税関業務を巡る国際的な状況等についての説明に加え、税関の仕事のやりがいや魅力についても紹介を行った。

  ガイダンスの様子1 ガイダンスの様子2 

平成29年10月31日(火曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、密輸取締強化期間(10月23日〜11月6日)に伴い、戸畑渡船場において、密輸等に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

  キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2 

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市教育委員会主催のわくわく学び塾において、「防府の水際最前線で働く税関のおはなし」と題し、三田尻中関港における貿易動向や税関の業務内容について、隠匿手口レプリカ等を用いて説明するとともに、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意を呼びかけた。今回の説明を通して参加者の方に、税関業務についての理解を深めていただいた。

  講話の様子1 講話の様子2 

平成29年10月30日(月曜日)

  • 門司税関は、平成29年10月16日付で極東海運株式会社(本社:福岡県福岡市)を認定通関業者として認定し、本日、郡山税関長(写真左)から同社宮本代表取締役(写真右)に対し、認定書を交付した。税関では、国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では13者目、全国では172者目の認定となった。(AEO制度に関する詳細はこちら

  交付式の様子1 交付式の様子2 

平成29年10月29日(日曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、密輸取締強化期間(10月23日〜11月6日)に伴い、対馬市内のショッピングセンターにおいて、対馬海上保安部及び対馬南警察署と合同で密輸等に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。 不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

  20171029_1_izuhara キャンペーンの様子2 

平成29年10月28日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、竹田市立都野中学校において、全校生徒23名、教員10名及び保護者数名を対象とした薬物乱用防止教室を実施した。『不正薬物の乱用の恐ろしさと税関の水際取締り』と題し、薬物乱用の恐ろしさと薬物乱用防止の大切さを伝えたほか、麻薬探知犬のデモンストレーションも実施し、税関の水際取締りについて理解を深めていただいた。

  薬物乱用防止教室の様子1 薬物乱用防止教室の様子2 

  薬物乱用防止教室の様子3

平成29年10月27日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市官公庁等連絡協議会(出席者23名)において、「税関の使命と役割」と題し、税関の3つの使命に係る取組状況のほか、三田尻中関港の貿易動向等について説明し、水際における税関業務への協力を呼びかけた。また、10月23日からの密輸取締強化期間について紹介し、不正薬物等の密輸取締における情報提供依頼を行った。

  講話の様子1 

平成29年10月26日(木曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者21社21名を対象に、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、「取締強化期間の実施」、「知的財産侵害物品の取締り」及び「第6次NACCS稼働に係るお知らせ」について説明するとともに、「第6次NACCSの運用」並びに「申告官署の自由化」に係る意見等を聴取した。

  連絡会の様子1 連絡会の様子2 

  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において、宮崎県児湯郡高鍋町婦人会17名に対し講話を行った。支署長から、税関の役割や社会悪物品の摘発事例の説明を行い、甘い言葉に騙されて麻薬などの運び屋にならないようお願いし、その後、出席者の方に偽ブランド品の展示をご覧いただく中で、出席者から多数の質問がされるなど、今回の講話を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

  講話の様子1 講話の様子2 

  • 門司税関細島税関支署は、宮崎県警高鍋警察署で開催された沿岸防犯協力総会において、防犯協力員25名に対し講話を行った。麻薬等の社会悪物品及び偽ブランド品の摘発状況などの隠匿事例を交えて説明を行うととともに、テロ防止に向けての取締り及び近年増加している金の密輸事例等、水際における税関業務への理解を深めていただいた。

  講話の様子1 講話の様子2 

  • 門司税関は、東京税関及び福岡県警察本部生活経済課等と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

  犯則物件の様子1 犯則物件の様子2 

平成29年10月25日(水曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、細島港において危機管理コアメンバーによる「テロ対策合同訓練」を実施した。日向海上保安署や日向警察署職員などが参加し、保安部の巡視艇を外国籍旅客船に見立て、テロリストが乗船し拳銃や起爆装置を持ち込もうとした等の想定で、移動X線車などを活用した訓練を行った。

  テロ対策合同訓練の様子1 テロ対策合同訓練の様子2 

平成29年10月24日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡市において「平成29年度門司税関密輸出入取締対策福岡 地区協議会」を開催した。同協議会では、同協議会では、福岡県、佐賀及び長崎県内の密輸取締等関係11機関から約40名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

  協議会の様子1 協議会の様子2 

  • 門司税関は、密輸取締強化期間(10月23日〜11月6日)に伴い、門司港レトロ地区において、警察、海上保安部、通関業会との合同キャンペーンを実施した。キャンペーンでは、密輸に関する情報提供を呼びかけるチラシ等を配布したほか、税関のイメージキャラクター「カスタム君」、福岡県警イメージキャラクター「ふっけい君」、海上保安部のイメージキャラクター「うみまる君」、門司区のイメージキャラクター「じーも」及び北九州港のイメージキャラクター「スナQ」も参加し、市民の皆様にPRを行った。

  キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2 

  キャンペーンの様子3 キャンペーンの様子4

  • 門司税関は、関係する各税関、警察、海上保安庁、麻薬取締部と共同調査中の覚醒剤密輸入事件について、関税法違反(無許可輸入)で犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発した。詳細はこちら。 

平成29年10月23日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、密輸取締強化期間(10月23日〜11月6日)に伴い、JR下関駅東口において、下関海上保安署、下関警察署及び門司通関業会と合同で街頭キャンペーンを開催した。同キャンペーンでは税関イメージキャラクター「カスタム君」も参加し、密輸に関する情報の提供依頼を行った。 不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

  キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、密輸取締強化期間(10月23日〜11月6日)に伴い、福岡空港国際線出発ロビーにおいて、福岡空港警察署及び通関業会と合同で、不正薬物、銃砲、テロ関連物資及び金地金の密輸防止、情報提供を呼びかけるキャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、税関イメージキャラクター「カスタム君」と福岡県警察のシンボルマスコット「ふっけい君」も登場し、空港利用者等へのPRに大活躍であった。

  キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2 

平成29年10月20日(金曜日)

  • 門司税関は、小倉税務署に職員を派遣し、福岡国税局及び小倉税務署他7署の税務職員75名に対し、「税関の概要について」と題して講演を行った。今回の講演は、小倉税務署からの要請を受け実施したもので、税関の役割や組織の概要に加え、不正薬物等の水際取締りや輸出入通関手続きなど税関業務全般についての講演を行った。

  講演の様子  

平成29年10月19日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、マレーシアからの偽造クレジットカード密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

  犯則物件公開の様子1 犯則物件公開の様子2 

  • 門司税関は、宇部市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の宇部地区懇談会において、参加者約30名に対し、浅野総務部長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等について説明を行った。

  講演の様子1 発表の様子2 

  • 門司税関は、平成29年度上半期分及び平成29年9月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成29年度上半期分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により過去最高となる4兆3,608億円(対前年度同期比24.7%増)で、2期連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や金属鉱及びくず等の増加により3兆2,486億円(対前年度同期比23.1%増)で、2期連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆1,121億円の輸出超過で、6期連続の輸出超過となった。
     平成29年9月分については、輸出額は、有機化合物や半導体等電子部品等の増加により7,338億円(対前年同月比18.7%増)で、11か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石油製品や原粗油等の増加により4,906億円(対前年同月比22.9%増)で、10か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,432億円の輸出超過で、33か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

  発表の様子1 発表の様子2 

平成29年10月18日(水曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、不正薬物、銃砲、テロ関連物資及び金地金の密輸入に対する取締強化期間(10月23日〜11月6日)に先立ち、行橋市内のショッピングモール「コスタ行橋」において、門司税関苅田出張所、行橋警察署及び苅田海上保安署の3機関合同による街頭キャンペーンを実施した。不正薬物、銃器並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  キャンペーンの様子1  

平成29年10月17日(火曜日)

  • 門司税関は、自由が丘高等学校2年生28名の見学を受け入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割や不正薬物のおそろしさを説明するとともに、密輸の隠匿手口の模型及び知的財産侵害物品をご覧いただいたほか、税関が使用する取締機器の体験、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。質疑応答の時間では、生徒からたくさんの質問があり、今回の見学受入を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

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平成29年10月15日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線ターミナルビル4階において、福岡空港ビルディングが主催する「とびだせ海外へ!2017」のイベントに参加した。同イベントでは、「税関コーナー」を設置して、コピー商品や模擬麻薬を展示し、一般市民へ向けて税関における密輸取締のPR、通関手続の案内及び不正薬物に関する情報提供依頼等を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、多くの方に麻薬探知犬の能力をご覧いただいた。

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平成29年10月13日(金曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の厳原地区懇談会において、関税協会厳原地区会員3名に対し、支署長及び統括監視官が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、社会悪物品流入阻止やテロ対策、急増する訪日外国人への対応、通関関係書類の電子化等についての説明を行った。

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平成29年10月11日(水曜日)

  • 郡山門司税関長は、下関市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の下関地区懇談会において、参加者約43名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等ついての説明を行った。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里ロータリークラブ例会において、RC会員21名に対し、「最近における税関行政について」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の組織と役割及び最近の不正薬物の摘発や金塊の密輸動向、佐賀県の貿易概況などについて説明し、税関業務についてご理解いただいた。

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  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において、宮崎県西都児湯地区社会教育指導員12名に対し講話を行った。支署長から、税関の役割や社会悪物品の摘発事例の説明を行い、甘い言葉に騙されて麻薬などの運び屋にならないようお願いし、その後、出席者の方に偽ブランド品の展示をご覧いただいた中で、出席者から多数の質問がされるなど、今回の講話を通じて税関業務に関心を持っていただいた。

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  • 門司税関厳原税関支署は、「合同テロ対策訓練」に参加した。同訓練は、厳原港港湾危機管理コアメンバー約30名が集まり、「韓国プサン港を出港し、本日午後3時厳原港に入港する旅客船内にテロリストが乗船している可能性がある。」との想定のもと、緊密な連携強化と事案対応能力の向上を図ることを目的に開催された。

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平成29年10月6日(金曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国錦帯橋空港において岩国空港ビル鰍フ協力を得て、岩国警察署及び岩国海上保安署とともに合同キャンペーンを実施した。旅客や送迎者及び航空会社職員、バス、タクシーなどの関係者に対しても「金の密輸、覚醒剤などの薬物、銃器やテロ」にかかる情報提供依頼のリーフレットを配布し、些細な情報でも税関へ連絡願いたいと協力を呼び掛けた。

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平成29年10月5日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、不正薬物、銃砲、テロ関連物資及び金地金の密輸入に対する取締強化期間(10月23日〜11月6日)に先立ち、JR柳井駅において、柳井警察署及び柳井海上保安署との合同キャンペーンを開催した。同駅利用者やタクシードライバー等に密輸に関する情報の提供等を呼びかけるリーフレットを配布し、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

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平成29年10月4日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、不正薬物、銃砲、テロ関連物資及び金地金の密輸入に対する取締強化期間(10月23日〜11月6日)に先立ち、JR防府駅において、防府警察署、徳山海上保安部との合同キャンペーンを開催した。同キャンペーンでは、税関のイメージキャラクターである「カスタム君」及び制服職員が密輸に関する情報の提供等を呼びかけるチラシを配布した。不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

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平成29年10月3日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、JR大分駅北口において、警察、海上保安部、大分県福祉保健部薬務室、通関業会大分支部との合同街頭キャンペーンを実施した。同キャンペーンでは税関イメージキャラクター「カスタム君」と海上保安部イメージキャラクター「うみまる君」も参加し、通勤・通学途中の市民に対し、密輸に関する情報の提供依頼を行なった。不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関は、下関市において「平成29年度門司税関密輸出入取締対策山口 地区協議会」を開催した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係7機関から38名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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平成29年10月2日(月曜日)

  • 郡山門司税関長は、北九州市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の北九州地区懇談会において、参加者約120名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等についての説明を行った。

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  • 門司税関徳山税関支署は、不正薬物、銃砲、テロ関連物資及び金地金の密輸入に対する取締強化期間(10月23日〜11月6日)に先立ち、一般市民に広く広報活動を行うためJR徳山駅において、周南警察署、徳山海上保安部及び通関業会徳山通関支部との合同キャンペーンを開催した。同キャンペーンでは、税関のイメージキャラクターである「カスタム君」及び制服職員が密輸に関する情報の提供等を呼びかけるチラシを配布した。不正薬物及び銃砲並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、密輸ダイヤル『0120-461-961(シロイ・クロイ)』までご一報ください。

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平成29年9月29日(金曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、「安全・安心な社会を目指して〜不正薬物の恐怖と税関の使命〜」と題し、対馬市商工会会員30名に対し講演を行った。講演では、税関の歴史や国民から負託された3つの使命のほか、税関における社会悪物品等に対する水際取締りや安全・安心の確保への取り組みについて説明するとともに、不正薬物等の密輸取締における情報提供依頼を行った。受講した方々は年々増加する入国旅客の数に驚かれ、密輸取締等の税関業務への理解を深めていただいた。

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  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、「平成29年度萩港テロ対策合同訓練」に参加した。この訓練は、国際港湾における国際テロへの対応のため、関係機関の連携強化を目的に、萩港港湾危機管理コアメンバー8機関90名が参加して実施されたものであり、本番さながらの緊迫したものとなった。

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平成29年9月27日(水曜日)

  • 門司税関は、宮崎市において「平成29年度門司税関密輸出入取締対策宮崎地区協議会」を開催した。同協議会では、宮崎県内の密輸取締等関係6機関から24名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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平成29年9月26日(火曜日)

  • 門司税関岩国税関支署長は、岩国港湾合同庁舎において開催された「平成29年度第1回岩国地区税関業務説明会」において、出席者である荷主、船舶代理店など12社20名に対し、税関業務の役割や3つの使命による取り組み状況、門司税関管内における最近の密輸事件の摘発状況を紹介した。10月期薬物・銃器などの特別取締期間を踏まえて、貨物取扱い時などにおいて不審貨物などを発見した際には、税関に対する迅速な通報についての協力も要請した。

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平成29年9月24日(日曜日)

  • 門司税関は、北九州空港で開催された「北九州空港まつり」に参加し、税関業務等を紹介したパネル、密輸の隠匿手口、知的財産侵害物品の展示をご覧いただくとともに、税関が使用する取締機器を実際に体験していただいた。また、野外ステージでは、麻薬探知犬「ブレンダ号」及び「クエスト号」2頭によるデモンストレーションを実施し、不正薬物に対する水際取締り等をはじめとする税関業務についてPRを行った。同キャンペーンを通して来場者の方に、税関についての理解を深めていただいた。

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平成29年9月22日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市立大道中学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で3年生35名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について隠匿手口レプリカを交えて紹介するとともに、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

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  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)で実施されている国際組織犯罪実務者研修に本年9月19日の講義に続いて職員を派遣し、「関係機関合同捜査の摘発事例」と題し、税関・海上保安部・警察の3機関で合同捜査を実施し摘発した密輸入事案について、合同捜査の重要性と連携のポイント等について特別講義を行った。

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平成29年9月21日(木曜日)

  • 門司税関及び門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部生活経済課及び福岡空港警察署と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

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平成29年9月20日(水曜日)

  • 門司税関は、平成29年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により6,941億円(対前年同月比22.2%増)で、10か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や液化天然ガス等の増加により5,575億円(対前年同月比21.2%増)で、9か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,365億円の輸出超過で、32か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成29年9月19日(火曜日)

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)に職員を派遣し、同校で実施されている国際組織犯罪実務者研修において、不正薬物の密輸動向及び摘発事例について特別講義を行った。同研修は、現場の第一線で密輸や密航等の国際犯罪捜査に携わる全国管区の海上保安官を対象に実施されているもので、今回の講義を通じて不正薬物等の水際での取締りや摘発時における税関と海上保安庁との更なる連携強化が期待される。

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平成29年9月15日(金曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、苅田市内のショッピングセンター「サンリブ エル・苅田」において、門司税関苅田出張所、行橋警察署及び苅田海上保安署の3機関合同による街頭キャンペーンを実施した。不正薬物、銃器並びにテロ関連物資等の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関博多税関支署は、博多港中央ふ頭9号岸壁に接岸した航海実習船「海友丸」船内において、同船に乗船する福岡県立水産高校の学生58名(高校生38名、専攻生20名)を対象として講演を行った。同講演では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさ等について伝えるとともに、帰国時の税関手続などを説明した。

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  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府市立小野中学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約70名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について隠匿手口レプリカを交えて紹介した。

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  • 門司税関下関税関支署は、下関警察署にて開催された「下関地区沿岸警備協力会総会」において、「税関の使命と役割」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の使命や最近の密輸動向等について説明するとともに、情報提供依頼を行った。また、その後の下関港国際ターミナルにおける見学では、麻薬探知犬「ブルース号」と「ユウガ号」によるデモンストレーションを実施した。

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平成29年9月14日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎地方検察庁から司法修習生(7名、引率者3名)の施設見学を受け入れ、旅客の動線を確認後、税関の業務及び最近の密輸動向についての説明を行った。

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平成29年9月13日(水曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区にある旧門司税関において、平成29年上半期に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示のほか、平成29年上半期の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法等に関するパネル展示も行い、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう来場者に注意を呼びかけた。

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平成29年9月12日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市のホテルサンルート徳山で開催された「徳山区域別保税部会」に出席した。同部会では、出席者である保税業者(27社45名)に対し、支署長から「最近の税関行政について」の紹介を行うとともに、統括監視官及び上席監視官から、最近の密輸動向、保税地域における貨物管理等に関する説明及び不審貨物を発見した際の税関に対する通報等について協力を呼びかけた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡大学商学部学生23名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設設見学を行った。業務説明では、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。今回の見学を通じて、税関業務への関心をもっていただいた。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港湾合同庁舎において開催された「伊万里湾八者懇談会」に支署長及び統括監視官が出席した。当懇談会では、伊万里湾における取締業務の円滑な遂行のため、同地区を管轄する官公署(税関、海上保安部、警察、入国管理局)が一堂に会し、取り締まりの現状について意見交換を行った。

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平成29年9月11日(月曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安学校門司分校(北九州市)で国際組織犯罪実務者研修を受講中の海上保安官12名の見学を受け入れた。税関業務及びコンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の概要説明並びに施設見学を実施した。今回の見学受入を通じて、税関の水際取締りの現状についてご理解いただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁の司法修習生11名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設見学を行った。業務説明では、税関が不正薬物や金地金の関税法違反事件などで検察庁と深く係っていることのほか、福岡空港税関支署で摘発した直近の事例紹介も行い、税関業務への理解を深めていただいた。

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  • 門司税関は、JR門司港駅において、門司税関、門司警察署及び門司海上保安部の3機関合同による「テロ対策広報キャンペーン」を行った。同キャンペーンは、アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)発生から16年目となる9月11日に、国民の方々にテロの脅威を再認識してもらうとともに、各機関のテロ対策への理解及びテロ防止への協力を呼びかけることを目的とし、3機関で協力のうえ、テロ対策にかかる協力依頼と情報提供を国民に広く呼びかけ、テロ対策に対する各機関の取り組みについてのPRを行った。

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平成29年9月8日(金曜日)

  • 門司税関は、平成29年上半期(1月から6月)における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関(8社)に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。なお、門司税関では、9月13日(水)に門司港レトロ地区にある旧門司税関において、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品及びパネルを展示する税関展を開催するほか、9月8日(金)から同月14日(木)までを「知的財産侵害物品取締強化期間」と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図ることとしている。報道発表資料はこちら

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平成29年9月6日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立伊万里中学校の2年生3名、同じく山代中学校の2年生2名の職場体験学習を受け入れた。同体験学習では、水際で不正薬物等を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、知的財産侵害物品の展示や税関が使用する取締機器について実際に体験していただいた。

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平成29年9月3日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、商業施設天神イムズプラザにおいて、福岡市薬剤師会、福岡市及びFM福岡が主催する「NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」に参加した。同キャンペーンでは、福岡県警察と共同で、「乱用薬物の密輸阻止」と題した展示ブースを出展し、不正薬物や危険ドラッグ乱用の恐ろしさを説明するとともに、税関における不正薬物に対する水際取締りについてPRを行った。また、ステージイベントでは、麻薬探知犬「パズー号」と「クリスタル号」によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力をご覧いただいた。

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平成29年9月2日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分空港での「空の日」記念イベントにおいて、税関業務等を紹介したパネル展示のほか、海外渡航や輸出入手続等に関する税関相談コーナーの設置及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」とも触れ合っていただいた。

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平成29年8月26日(土曜日)

  • 門司税関は、平成29年8月25日と26日の2日間、西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区)で開催された「北九州ゆめみらいワーク2017」に出展し、高校生を中心に多くの皆様にご来場いただきました。出展ブースでは、不正薬物やけん銃等の隠匿事例、偽ブランド商品、ワシントン条約該当物品等をご覧いただくほか、税関の仕事についての説明をお聞きいただき理解を深めていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

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平成29年8月25日(金曜日)

  • 門司税関は、航空自衛隊芦屋基地第3術科学校第1教育部第1科の教官5名の見学を受け入れ、不開港手続きや資格変更等の監視関連業務のほか、輸出入手続き及び通関関連業務について説明を行い、教官の方々に税関関連業務について理解を深めていただいた。今後、同基地が行う輸出入手続き等が適正かつ迅速に行えることの一助になれば幸いである。

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平成29年8月23日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生等15名の見学を受け入れ、下関港国際フェリーターミナルの見学を行った後、税関の仕事と役割、知的財産侵害物品の差止状況及び密輸動向について説明を行った。
     司法修習生は、それぞれの説明の中で熱心にメモをとっており、今回の見学を通じて、税関業務への理解が深まった様子であり、司法修習生の今後の活躍に向けての一助になれば幸いである。

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平成29年8月22日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立川中公民館にて開催された「中・高校生のための薬物乱用防止セミナー」において、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」の講演を行った。同セミナーでは、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさや水際で不正薬物を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、麻薬探知犬「キャンディ号」と「バイエル号」によるデモンストレーションを実施した。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター及び田野浦出張所において、福岡女学院大学国際キャリア学科の学生28名の見学を受け入れた。同センターでは、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を実施し、同センターに隣接する田野浦出張所に移動後、通関審査の現場を見学いただいた。

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平成29年8月17日(木曜日)

  • 門司税関は、平成29年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、船舶や半導体等製造装置等の増加により7,637億円(対前年同月比23.8%増)で、9か月連続の増加となった。一方、輸入額は、液化天然ガスや石炭等の増加により5,264億円(対前年同月比16.3%増)で、8か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,373億円の輸出超過で、31か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成29年8月2日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を午前と午後の2回開催し、その模様を報道機関に公開した。当日は、23家族50名の親子が参加し、ワシントン条約該当物品、密輸の隠匿手口及び知的財産侵害物品の展示をご覧いただいたほか、税関が使用する取締機器の体験、旅具検査模擬体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君及び麻薬探知犬との記念撮影を行い、最後に福岡空港国際線ターミナルの施設見学を実施した。子供たちは麻薬探知犬やカスタム君の登場に大興奮で、終始笑顔あふれる見学会となった。今回参加いただいたご家族には、親子で税関についての理解を深めていただいた。

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平成29年7月27日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部生活経済課、福岡空港警察署と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者4名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

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平成29年7月27日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、宮崎県立日向高等学校(生徒2名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び外国貿易船の見学を行った。担当職員から税関の仕事や役割について説明を行ったほか、知的財産侵害物品の紹介や税関業務の一部を実際に体験してもらい、税関の仕事内容について詳しく理解してもらった。

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平成29年7月26日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分県豊後大野市緒方公民館にて開催された薬物乱用防止指導員豊肥地区協議会において、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締」をテーマに講演を行った。また、税関の役割、3つの使命についても説明し、税関行政への協力・理解を求めるとともに、不正薬物等に関する税関・密輸ダイヤルへの情報提供について協力を呼びかけた。

平成29年7月25日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分地区税関事務連絡会を開催し、通関業者や保税関係企業等25社36名に対し、税関の使命等のほか、「九州経済圏貿易概況」、「第51回通関士試験」、「保管物件の返還」について説明を行うとともに、適正な税関手続きに関する指導及び密輸に関する情報提供について協力を呼びかけた。

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平成29年7月25日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署長は、亀山八幡宮で行われた「第22回下関海の日記念式典」に出席し、海事関係機関の長として祝辞を述べた。式典は、協賛会長である下関市長の挨拶に始まり、国土交通大臣式辞、下関税関支署長による来賓祝辞の後、海運・造船・港湾等の海事産業に従事する方々に対し、長年の貢献と功績を称え、九州運輸局長表彰や九州地方整備局長表彰等がそれぞれ伝達された。

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平成29年7月22日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市内晴海埠頭において、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会による「海上安全祈願祭」に出席した。当該祈願祭は、「海の日」の式典の一環として開催されたものであり、官公庁や各企業の関係者(約100名)が出席した。

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関は、平成29年上半期分及び平成29年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成29年上半期分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により4兆4,015億円(対前年同期比25.4%増)で、4期ぶりのの増加となった。一方、輸入額は、石炭や原粗油等の増加により3兆3,276億円(対前年同期比20.2%増)で、6期ぶりの増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆739億円の輸出超過で、5期連続の輸出超過となった。
     平成29年6月分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により7,578億円(対前年同月比27.5%増)で、8か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や金属鉱及びくず等の増加により5,646億円(対前年同月比20.0%増)で、7か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,931億円の輸出超過で、30か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、大分県中部保健所にて開催された「平成29年度薬物乱用防止指導員中部地区協議会研修会」において、薬物乱用指導員及び中部保健所職員計11名に対し、『不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り』と題した講話を実施した。講話では、水際取締りにおける税関の役割や、税関による不正薬物の摘発事例等について説明を行い、併せて不正薬物等の密輸入に関する情報提供依頼を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県立防府商工高等学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約700名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、水際での密輸取締まりをはじめとした税関業務の説明や、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者24社25名に対し、次期NACCS更改に係る総合運転試験への参加慫慂について説明した。

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平成29年7月18日(火曜日)

  • 門司税関は、粕屋町立粕屋中学校において、全校生徒約740名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさや水際で不正薬物等を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、麻薬探知犬「ブルース号」と「キャンディ号」によるデモンストレーションを実施した。税関教室終了後には、生徒代表から税関教室開催への謝辞に加え、「不正薬物には絶対手を出さず、運び屋にもならない」といった言葉をいただくなど、今回の教室を通じて、不正薬物乱用防止の啓発はもとより、税関の役割や仕事についても理解していただいた。

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平成29年7月16日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関等のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

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平成29年7月15日(土曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾福祉センターで行われた「第22回岩国港海の日記念式典」において、岩国市長や市議会議長及び港湾関係者(23社29名)に対して「税関の使命と役割」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の組織と役割及び最近の覚醒剤や金塊の密輸動向などについて説明し、出席者の税関業務への理解を深めた。

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平成29年7月14日(金曜日)

  • 門司税関は、オランダ王国から国際郵便物を利用した大麻及び麻薬(MDMA)密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発しました。詳細はこちら

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平成29年7月13日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、「周南地区沿岸警備協力会総会」に職員を派遣し、税関の3つの使命に基づく取組みや最近の摘発事例について説明を行うとともに、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』への情報提供依頼を行った。

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平成29年7月7日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学(学生25名、引率1名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から税関の使命や仕事内容について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介するとともに、覚醒剤等の薬物の恐ろしさや、それら薬物の「運び屋」に仕立てられないよう注意喚起も行った。

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平成29年7月6日(木曜日)

  • 7月1日付人事異動により第69代門司税関長に就任した郡山清武税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

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平成29年7月5日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、九州管区警察学校(30名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から福岡空港税関支署の業務概況について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介した。見学者は全国各地から集まった警察官であり、アジアに近い福岡空港の特色について説明したところ大変興味深く耳を傾けていた。

平成29年7月2日(日曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅JAM広場において北九州市及び公益社団法人北九州市薬剤師会が共催する「平成29年度北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加し、高校生のヤングボランティア等とともに覚醒剤等の薬物には絶対に手を出さないよう市民に呼びかけた。また、麻薬探知犬「ユウガ号」によるデモンストレーションも実施し、税関における不正薬物に対する水際取締りについてのPRも行った。

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