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門司税関からのお知らせ

平成29年9月15日(金曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、博多港中央ふ頭9号岸壁に接岸した航海実習船「海友丸」船内において、同船に乗船する福岡県立水産高校の学生58名(高校生38名、専攻生20名)を対象として講演を行った。同講演では、税関の仕事や不正薬物の恐ろしさ等について伝えるとともに、帰国時の税関手続などを説明した。

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  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府市立小野中学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約70名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事や役割について隠匿手口レプリカを交えて紹介した。

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  • 門司税関下関税関支署は、下関警察署にて開催された「下関地区沿岸警備協力会総会」において、「税関の使命と役割」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の使命や最近の密輸動向等について説明するとともに、情報提供依頼を行った。また、その後の下関港国際ターミナルにおける見学では、麻薬探知犬「ブルース号」と「ユウガ号」によるデモンストレーションを実施した。

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平成29年9月14日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎地方検察庁から司法修習生(7名、引率者3名)の施設見学を受け入れ、旅客の動線を確認後、税関の業務及び最近の密輸動向についての説明を行った。

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平成29年9月13日(水曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区にある旧門司税関において、平成29年上半期に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示のほか、平成29年上半期の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法等に関するパネル展示も行い、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう来場者に注意を呼びかけた。

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平成29年9月12日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市のホテルサンルート徳山で開催された「徳山区域別保税部会」に出席した。同部会では、出席者である保税業者(27社45名)に対し、支署長から「最近の税関行政について」の紹介を行うとともに、統括監視官及び上席監視官から、最近の密輸動向、保税地域における貨物管理等に関する説明及び不審貨物を発見した際の税関に対する通報等について協力を呼びかけた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡大学商学部学生23名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設設見学を行った。業務説明では、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。今回の見学を通じて、税関業務への関心をもっていただいた。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港湾合同庁舎において開催された「伊万里湾八者懇談会」に支署長及び統括監視官が出席した。当懇談会では、伊万里湾における取締業務の円滑な遂行のため、同地区を管轄する官公署(税関、海上保安部、警察、入国管理局)が一堂に会し、取り締まりの現状について意見交換を行った。

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平成29年9月11日(月曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安学校門司分校(北九州市)で国際組織犯罪実務者研修を受講中の海上保安官12名の見学を受け入れた。税関業務及びコンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の概要説明並びに施設見学を実施した。今回の見学受入を通じて、税関の水際取締りの現状についてご理解いただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁の司法修習生11名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設見学を行った。業務説明では、税関が不正薬物や金地金の関税法違反事件などで検察庁と深く係っていることのほか、福岡空港税関支署で摘発した直近の事例紹介も行い、税関業務への理解を深めていただいた。

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  • 門司税関は、JR門司港駅において、門司税関、門司警察署及び門司海上保安部の3機関合同による「テロ対策広報キャンペーン」を行った。同キャンペーンは、アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)発生から16年目となる9月11日に、国民の方々にテロの脅威を再認識してもらうとともに、各機関のテロ対策への理解及びテロ防止への協力を呼びかけることを目的とし、3機関で協力のうえ、テロ対策にかかる協力依頼と情報提供を国民に広く呼びかけ、テロ対策に対する各機関の取り組みについてのPRを行った。

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平成29年9月8日(金曜日)

  • 門司税関は、平成29年上半期(1月から6月)における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関(8社)に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。なお、門司税関では、9月13日(水)に門司港レトロ地区にある旧門司税関において、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品及びパネルを展示する税関展を開催するほか、9月8日(金)から同月14日(木)までを「知的財産侵害物品取締強化期間」と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図ることとしている。報道発表資料はこちら

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平成29年9月6日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立伊万里中学校の2年生3名、同じく山代中学校の2年生2名の職場体験学習を受け入れた。同体験学習では、水際で不正薬物等を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、知的財産侵害物品の展示や税関が使用する取締機器について実際に体験していただいた。

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平成29年9月3日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、商業施設天神イムズプラザにおいて、福岡市薬剤師会、福岡市及びFM福岡が主催する「NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」に参加した。同キャンペーンでは、福岡県警察と共同で、「乱用薬物の密輸阻止」と題した展示ブースを出展し、不正薬物や危険ドラッグ乱用の恐ろしさを説明するとともに、税関における不正薬物に対する水際取締りについてPRを行った。また、ステージイベントでは、麻薬探知犬「パズー号」と「クリスタル号」によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力をご覧いただいた。

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平成29年9月2日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分空港での「空の日」記念イベントにおいて、税関業務等を紹介したパネル展示のほか、海外渡航や輸出入手続等に関する税関相談コーナーの設置及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」とも触れ合っていただいた。

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平成29年8月26日(土曜日)

  • 門司税関は、平成29年8月25日と26日の2日間、西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区)で開催された「北九州ゆめみらいワーク2017」に出展し、高校生を中心に多くの皆様にご来場いただきました。出展ブースでは、不正薬物やけん銃等の隠匿事例、偽ブランド商品、ワシントン条約該当物品等をご覧いただくほか、税関の仕事についての説明をお聞きいただき理解を深めていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

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平成29年8月25日(金曜日)

  • 門司税関は、航空自衛隊芦屋基地第3術科学校第1教育部第1科の教官5名の見学を受け入れ、不開港手続きや資格変更等の監視関連業務のほか、輸出入手続き及び通関関連業務について説明を行い、教官の方々に税関関連業務について理解を深めていただいた。今後、同基地が行う輸出入手続き等が適正かつ迅速に行えることの一助になれば幸いである。

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平成29年8月23日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生等15名の見学を受け入れ、下関港国際フェリーターミナルの見学を行った後、税関の仕事と役割、知的財産侵害物品の差止状況及び密輸動向について説明を行った。
     司法修習生は、それぞれの説明の中で熱心にメモをとっており、今回の見学を通じて、税関業務への理解が深まった様子であり、司法修習生の今後の活躍に向けての一助になれば幸いである。

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平成29年8月22日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立川中公民館にて開催された「中・高校生のための薬物乱用防止セミナー」において、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」の講演を行った。同セミナーでは、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさや水際で不正薬物を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、麻薬探知犬「キャンディ号」と「バイエル号」によるデモンストレーションを実施した。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター及び田野浦出張所において、福岡女学院大学国際キャリア学科の学生28名の見学を受け入れた。同センターでは、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を実施し、同センターに隣接する田野浦出張所に移動後、通関審査の現場を見学いただいた。

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平成29年8月17日(木曜日)

  • 門司税関は、平成29年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、船舶や半導体等製造装置等の増加により7,637億円(対前年同月比23.8%増)で、9か月連続の増加となった。一方、輸入額は、液化天然ガスや石炭等の増加により5,264億円(対前年同月比16.3%増)で、8か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,373億円の輸出超過で、31か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成29年8月2日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を午前と午後の2回開催し、その模様を報道機関に公開した。当日は、23家族50名の親子が参加し、ワシントン条約該当物品、密輸の隠匿手口及び知的財産侵害物品の展示をご覧いただいたほか、税関が使用する取締機器の体験、旅具検査模擬体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君及び麻薬探知犬との記念撮影を行い、最後に福岡空港国際線ターミナルの施設見学を実施した。子供たちは麻薬探知犬やカスタム君の登場に大興奮で、終始笑顔あふれる見学会となった。今回参加いただいたご家族には、親子で税関についての理解を深めていただいた。

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平成29年7月27日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部生活経済課、福岡空港警察署と共同調査を実施していた大韓民国からの金地金密輸入事件について、犯則嫌疑者4名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら

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平成29年7月27日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、宮崎県立日向高等学校(生徒2名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び外国貿易船の見学を行った。担当職員から税関の仕事や役割について説明を行ったほか、知的財産侵害物品の紹介や税関業務の一部を実際に体験してもらい、税関の仕事内容について詳しく理解してもらった。

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平成29年7月26日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分県豊後大野市緒方公民館にて開催された薬物乱用防止指導員豊肥地区協議会において、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締」をテーマに講演を行った。また、税関の役割、3つの使命についても説明し、税関行政への協力・理解を求めるとともに、不正薬物等に関する税関・密輸ダイヤルへの情報提供について協力を呼びかけた。

平成29年7月25日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分地区税関事務連絡会を開催し、通関業者や保税関係企業等25社36名に対し、税関の使命等のほか、「九州経済圏貿易概況」、「第51回通関士試験」、「保管物件の返還」について説明を行うとともに、適正な税関手続きに関する指導及び密輸に関する情報提供について協力を呼びかけた。

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平成29年7月25日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署長は、亀山八幡宮で行われた「第22回下関海の日記念式典」に出席し、海事関係機関の長として祝辞を述べた。式典は、協賛会長である下関市長の挨拶に始まり、国土交通大臣式辞、下関税関支署長による来賓祝辞の後、海運・造船・港湾等の海事産業に従事する方々に対し、長年の貢献と功績を称え、九州運輸局長表彰や九州地方整備局長表彰等がそれぞれ伝達された。

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平成29年7月22日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市内晴海埠頭において、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会による「海上安全祈願祭」に出席した。当該祈願祭は、「海の日」の式典の一環として開催されたものであり、官公庁や各企業の関係者(約100名)が出席した。

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関は、平成29年上半期分及び平成29年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成29年上半期分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により4兆4,015億円(対前年同期比25.4%増)で、4期ぶりのの増加となった。一方、輸入額は、石炭や原粗油等の増加により3兆3,276億円(対前年同期比20.2%増)で、6期ぶりの増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆739億円の輸出超過で、5期連続の輸出超過となった。
     平成29年6月分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の増加により7,578億円(対前年同月比27.5%増)で、8か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や金属鉱及びくず等の増加により5,646億円(対前年同月比20.0%増)で、7か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,931億円の輸出超過で、30か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成29年7月20日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、大分県中部保健所にて開催された「平成29年度薬物乱用防止指導員中部地区協議会研修会」において、薬物乱用指導員及び中部保健所職員計11名に対し、『不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り』と題した講話を実施した。講話では、水際取締りにおける税関の役割や、税関による不正薬物の摘発事例等について説明を行い、併せて不正薬物等の密輸入に関する情報提供依頼を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県立防府商工高等学校で開催された薬物乱用防止教室において、防府警察署と合同で、全校生徒約700名を対象に講話を行った。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、水際での密輸取締まりをはじめとした税関業務の説明や、海外旅行等の際に他人から荷物(不正薬物)を預かり、「運び屋」とならないよう注意喚起を行った。

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平成29年7月19日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者24社25名に対し、次期NACCS更改に係る総合運転試験への参加慫慂について説明した。

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平成29年7月18日(火曜日)

  • 門司税関は、粕屋町立粕屋中学校において、全校生徒約740名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤や大麻といった不正薬物の恐ろしさや水際で不正薬物等を取り締まる税関の役割や業務について説明するとともに、麻薬探知犬「ブルース号」と「キャンディ号」によるデモンストレーションを実施した。税関教室終了後には、生徒代表から税関教室開催への謝辞に加え、「不正薬物には絶対手を出さず、運び屋にもならない」といった言葉をいただくなど、今回の教室を通じて、不正薬物乱用防止の啓発はもとより、税関の役割や仕事についても理解していただいた。

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平成29年7月16日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関等のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

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平成29年7月15日(土曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾福祉センターで行われた「第22回岩国港海の日記念式典」において、岩国市長や市議会議長及び港湾関係者(23社29名)に対して「税関の使命と役割」と題して支署長が講演を行った。講演では、税関の組織と役割及び最近の覚醒剤や金塊の密輸動向などについて説明し、出席者の税関業務への理解を深めた。

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平成29年7月14日(金曜日)

  • 門司税関は、オランダ王国から国際郵便物を利用した大麻及び麻薬(MDMA)密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発しました。詳細はこちら

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平成29年7月13日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、「周南地区沿岸警備協力会総会」に職員を派遣し、税関の3つの使命に基づく取組みや最近の摘発事例について説明を行うとともに、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』への情報提供依頼を行った。

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平成29年7月7日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学(学生25名、引率1名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から税関の使命や仕事内容について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介するとともに、覚醒剤等の薬物の恐ろしさや、それら薬物の「運び屋」に仕立てられないよう注意喚起も行った。

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平成29年7月6日(木曜日)

  • 7月1日付人事異動により第69代門司税関長に就任した郡山清武税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

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平成29年7月5日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、九州管区警察学校(30名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から福岡空港税関支署の業務概況について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介した。見学者は全国各地から集まった警察官であり、アジアに近い福岡空港の特色について説明したところ大変興味深く耳を傾けていた。

平成29年7月2日(日曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅JAM広場において北九州市及び公益社団法人北九州市薬剤師会が共催する「平成29年度北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加し、高校生のヤングボランティア等とともに覚醒剤等の薬物には絶対に手を出さないよう市民に呼びかけた。また、麻薬探知犬「ユウガ号」によるデモンストレーションも実施し、税関における不正薬物に対する水際取締りについてのPRも行った。

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