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門司税関からのお知らせ

平成29年3月23日(木曜日)

  • 門司税関は、平成13年から実施している「税関モニター制度」の一環として、福岡外郵出張所、博多税関支署(博多地区国際貨物検査センター、中央ふ頭クルーズセンター及び博多港国際ターミナル)において、税関モニター5名による第3回税関モニター見学会を実施した。福岡外郵出張所では、国際郵便物に対する検査状況をご視察いただいたほか、博多地区国際貨物検査センターでは、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び施設見学を実施した。また、外国船社運航クルーズ船の寄港回数が3年連続全国最多を誇る博多港におけるクルーズ船旅客の対応について、博多港中央ふ頭クルーズセンターにて説明を行うとともに、国際定期旅客船の専用施設である博多港国際ターミナルの施設見学も実施した。視察後の意見交換会では、視察を踏まえた感想や質問のほか、税関行政に対する貴重なご意見をいただいた。  

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平成29年3月22日(水曜日)

  • 門司税関は、平成29年2月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、半導体等製造装置や自動車等の増加により7,143億円(対前年同月比26.3%増)で、4か月連続の増加となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の増加により5,026億円(対前年同月比9.5%増)で、3か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,117億円の輸出超過で、26か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

平成29年3月21日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、内閣官房内閣人事局主催の「平成28年度ワークライフバランス職場表彰」において、内閣人事局長表彰を受彰しました。同支署においては、業務改善への取組みとして、決裁説明のために幹部が一堂に会した場(幹部説明タイム)を設定し、業務の効率化や職員のプレゼン能力の向上を図っており、これらの取組みが評価され、栄えある受彰に至ました。引き続き、ワークライフバランスを一層推進するため、本取組みの積極的な活用や更なる業務改善を図っていくこととしています。  

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平成29年3月16日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡サンパレスにおいて開催された「木曜会」に出席し、今回は当番幹事として、参加者17名に対して門司税関の所管行政について講演を行った。(「木曜会」とは、福岡県及び関門(地区)所在の政府出先機関の長並びに福岡県知事及び福岡市長を会員とし、行政諸般の研究及び事務連絡を行うものであり、毎月1回その月の第3木曜日に開催される。)。  

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平成29年3月14日(火曜日)

  • 酒井門司税関長は、北九州銀行協会に加盟する社員銀行23行の支店代表者に対し講演を行った。講演では、門司税関の概況、到着時免税店制度や輸出入申告官署の自由化のほか、九州経済圏の貿易概況等について説明を行った。  

  • 門司税関は、公益財団法人北九州産業学術推進機構中小企業支援センター主催の「中小企業支援センター成果事例発表会」に講師を派遣し、参加者約30名に対し講演を行った。はじめに税関広報広聴室長から「税関の概要」と題し、税関の役割や業務について説明を行い、その後、業務部知的財産調査官から「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続を中心に説明を行った。また、会場には、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示し、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう、改めて注意を呼びかけた。  

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平成29年3月13日(月曜日)

  • 門司税関は、アメリカ合衆国から国際郵便物を利用した麻薬(MDPV)密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発しました。詳細はこちら。  

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平成29年3月9日(木曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区にある旧門司税関において、平成28年に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示のほか、平成28年の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法等に関するパネル展示も行い、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう来場者に注意を呼び掛けた。  

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平成29年3月8日(水曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県産「キャビア」の通関検査風景を報道機関に公開し、税関業務のPRを行った。このキャビアの輸出は、宮崎県産品の世界進出に向けた取り組みの一つであり、今回が本格的な輸出第1便となることから、外国向け県産品のPRとしても多くの報道機関の取材があった。  

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平成29年3月3日(金曜日)

  • 門司税関は、平成28年における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関(7社)に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。報道発表資料はこちら(PDF;1,268kb)。
      なお、門司税関では、3月9日(木)に門司港レトロ地区にある旧門司税関において、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品及びパネルを展示する税関展を開催するほか、3月3日(金)から同月9日(木)までを「知的財産侵害物品取締強化期間」と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図ることとしている。  

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平成29年2月24日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、麻生外語観光&製菓専門学校の学生8名の見学を受け入れた。税関の役割や業務について説明では、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況等を紹介するとともに、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品(象牙)については、実際に税関で摘発した実物をもとに紹介を行ったほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学も行った。

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平成29年2月23日(木曜日)

  • 門司税関は、平成28年の門司税関における関税法違反事件の摘発状況等について記者発表を行いました。洋上取引による約100キロの大量覚醒剤密輸入事犯を摘発したことなどから、覚醒剤の摘発押収量が大幅に増加しました。報道発表資料はこちら

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平成29年2月21日(火曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾合同庁舎において通関業者等8社9名を対象とした通関業者勉強会を開催し、門司税関業務部関税鑑査官を講師に「輸出入貨物の品目分類」について説明を行った。

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  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市内の厳原小学校において薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、不正薬物の恐ろしさや人体に与える悪影響のほか、税関の使命や役割についても説明を行うとともに、税関業務の疑似体験として携帯品検査のデモンストレーションを行った。今回の税関教室を通して、薬物乱用防止はもとより、税関の役割についても、地元の児童らに関心を深めてもらう良い機会となった。

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  • 門司税関細島税関支署は、日向市立財光寺南小学校において5年生91名に対して税関教室を実施した。今回の教室は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼に基づき実施したもので、税関業務についての説明のほか、偽ブランド品の識別や金属探知機等の取締機器の操作体験及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

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平成29年2月20日(月曜日)

  • 門司税関は、平成29年1月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、半導体等製造装置や自動車等の増加により6,857億円(対前年同月比17.4%増)で、3か月連続の増加となった。一方、輸入額は、石炭や原粗油等の増加により5,635億円(対前年同月比9.4%増)で、2か月連続の増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,222億円の輸出超過で、25か月連続の輸出超過となった。報道発表資料はこちら

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平成29年2月17日(金曜日) )

  • 門司税関は、北九州市門司区において、門司税関幹部と門司通関業会役員との連絡会に参加した。当関からは税関長の挨拶の後、税関行政について説明を行った。

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  • 門司税関は、オランダ王国から国際郵便物を利用した麻薬(MDMA)密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁小倉支部へ告発するとともに、犯則物件を報道機関(5社)に公開しました。詳細はこちら

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平成29年2月14日(火曜日)

  • 門司税関は、九州産業大学において、「税関の使命と役割」と題し教養講演を行った。この講演は、税関の認知度向上、薬物乱用防止の啓発及び優秀な人材確保の観点から、大学の学内業界・企業研究セミナー等の機会を活用して管内の大学で実施しているものであり、税関広報広聴室長から税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)や最近の税関業務を巡る国際的な状況等についての説明に加え、税関の仕事のやりがいや魅力についても紹介を行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市立席田小学校の3年生10名の見学を受け入れた。同校では、毎年、総合学習の一環として「地域や家族の仕事を学ぼう」という取り組みを行っており、昨年に続き、今年も当支署へ見学に訪れたもので、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割や不正薬物のおそろしさを説明するとともに、最近の密輸入事犯の摘発状況を紹介した。

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平成29年2月13日(月曜日)

  • 門司税関は、大分県と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催しているもので、今回で18回目となる。門司税関からは、管内の概況や税関が取り組んでいるテロ関連物資や不正薬物の取締り、貿易円滑化推進等について、また、大分県からは外国人観光客の動向や企業誘致の現状等についてそれぞれ説明が行われた。このほか、大分空港の現況や別府港を利用したクルーズ船誘致等について活発な意見交換が行われ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力していくことを確認した。

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平成29年2月12日(日曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、周南市文化会館で開催された「徳山港開港95周年記念式典」に支署長が来賓として出席し、周南市長とともに祝辞を述べた。なお、徳山港は、1922年(大正11年)2月10日勅令により国際貿易港として開港(外国貿易船が直接入港して、貿易をできるように港を開放すること)し今日に至っており、平成27年の港別の輸出額、輸入額の全国順位は、輸出が27位、輸入が29位となっている(平成27年全国港別輸出入額順位表はこちら)。

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平成29年2月10日(金曜日)

  • 門司税関は、日本弁理士会主催「企業の模倣品対策の実態と税関における模倣品取締り制度の活用セミナー」において、業務部知的財産調査官が「輸入差止申立て手続及び認定手続の基礎知識」と題し、最近の差止状況、輸入差止申立て制度の概要について講演を行った。講演後のパネルディスカッションでは、東京税関総括知的財産調査官がパネリストとして出席し、「模倣品対策の実態と輸入差止制度の活用」について参加企業と討議を行った。

平成29年2月9日(木曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市内の美津島北部小学校(以下、写真左)及び鶏鳴(けいめい)小学校(同右)の2校で薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、不正薬物の恐ろしさや人体に与える悪影響のほか、税関の使命や役割についても説明を行うとともに、税関業務の疑似体験として携帯品検査のデモンストレーションを行った。今回の税関教室を通して、薬物乱用防止はもとより、税関の役割についても、地元の児童らに関心を深めてもらう良い機会となった。

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平成29年2月8日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、ソーラスゲートの警備業務を行っている会社の研修会において講演を実施し、税関業務の概要や最近の摘発事例等について説明するとともに、港頭地区における不審者等にかかる情報の提供依頼を行った。

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平成29年2月7日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、「徳山・下松港水際対策総合訓練」に参加し、テロリストが乗船していると思われる不審船内の捜索及び不審物に対するX線検査を担当した。同訓練は、国際港湾である徳山・下松港において、テロ等の緊急事態発生時の対応能力の向上を図るため、同港の危機管理コアメンバーである海上保安部、警察など、8機関約100名が参加して実施されたものであり、訓練の模様はテレビ・新聞等で報道された。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、大分中央地区防犯協会連合会の会員12名の見学を受け入れ、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況等を説明するとともに、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型]線検査装置等の概要説明及び施設見学を実施した。その後、門司港レトロ地区所在の旧門司税関に移動し、税関広報展示室に展示している密輸の隠匿手口、税関が摘発した知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品などを見学いただいた。

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平成29年2月2日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡市と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催しているもので、今回で16回目となる。門司税関からは、管内の概況や税関が取り組んでいるテロ関連物資や不正薬物の取締り、貿易円滑化推進等について、また、福岡市からはクルーズ客船の現状や博多港の整備状況等についてそれぞれ説明が行われた。このほか、福岡空港や博多港を利用した貿易促進策等について活発な意見交換が行われ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力していくことを確認した。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)の見学を受け入れ、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を行った。同研究科の学生に対しては、昨年11月末に講義のゲストスピーカーとして招かれ、税関業務全般についての説明を実施しており、今回の見学受入は、税関施設見学の要望を受け実施したものである。

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平成29年2月1日(水曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関商工会議所において、下関商工会議所青年部会員25名に対して「安全・安心な社会のために」と題して次長が講演を行った。講演では税関の使命や役割、社会悪物品等の水際での取締状況等を紹介するとともに、密輸に関する情報の提供依頼も併せて行った。

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  • 門司税関博多税関支署は、韓国釜山から博多港に入国した海上旅客による覚醒剤密輸入事件について、犯則物件を報道機関(7社)に公開しました。詳細はこちら

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平成29年1月27日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州市立大学において3年生の学生に対し、税関広報広聴室長が「税関の使命と役割」と題し、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に関する取組状況等についての講演を行った。

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平成29年1月26日(木曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者16社19名を対象に、通関業者勉強会(第4回)を開催した。4回目の開催となる今回は、3部構成(@加算税と延滞税、A関税法第70条(証明又は確認)、B通関関係事例演習(グループ討議形式))で実施した。

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平成29年1月25日(水曜日)

  • 酒井門司税関長は、大分市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の大分地区懇談会において、参加者約40名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関は、平成28年分及び平成28年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
     平成28年分については、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により7兆3,788億円(対前年比6.6%減)で、4年ぶりの減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により5兆5,749億円(対前年比22.5%減)で、2年連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆8,039億円で、2年連続の輸出超過となり、輸出超過額は過去最高となった。
     平成28年12月分については、輸出額は、自動車や半導体等製造装置等の増加により7,646億円(対前年同月比19.0%増)で、2か月連続の増加となった。一方、輸入額は、金属鉱及びくずや原粗油等の増加により5,614億円(対前年同月比1.4%増)で、29か月ぶりの増加となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,032億円の輸出超過で、24か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成29年1月24日(火曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、壱岐ロータリークラブ例会において、「安全・安心な社会を目指して〜不正薬物の恐怖と税関の使命〜」と題し、岡村支署長が会員40名に対し講演を行った。講演では、税関の歴史のほか、国民から負託された3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の役割や取組みについて、安全・安心な社会を脅かす不正薬物等の社会悪物品に対する水際取締りを中心に説明するとともに、不正薬物の恐ろしさの説明も行った。また、聴講者に対し、不正薬物等の密輸に関する情報の提供依頼を行った。

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  • 門司税関下関税関支署は、下関税務署において、山口県下の税務職員(管理者クラス)16名に対し、「税関の仕事について」と題して総務課長が講演を行った。今回の講演は、下関税務署からの要請を受け実施したもので、税関の役割や組織に加え、不正薬物等の水際取締りをはじめとする業務内容全般についての講演を行った。

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  • 門司税関は、平成29年1月13日付で株式会社ジェネック(本社:福岡県北九州市)を認定通関業者として認定し、本日、酒井税関長(写真左)から同社牛山代表取締役(写真右)に対し、認定書を交付した。税関では、国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では11者目、全国では141者目の認定となった。(AEO制度に関する詳細はこちら)。

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平成29年1月20日(金曜日)

  • 野口業務部長は、日南市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の油津地区懇談会において、参加者約10名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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平成29年1月18日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者24社26名に対し、AEO制度及び非違対策、通関非違並びにNACCS更改における電子化・ペーパーレス化について説明するとともに、密輸に関する情報提供及び税関検査に対する協力依頼を行った。

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平成29年1月17日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡合同庁舎(福岡市所在)において、福岡財務支局、福岡商工会議所及び日本関税協会門司支部とともに、「EPA(経済連携協定)利用支援セミナー」を開催した。このセミナーは、EPAの利点や活用方法を紹介するとともに管内の経済情勢等について説明することで、地元企業の国際展開を支援するための一策として開催したもので、物流事業者、貿易関係者など35社44名が聴講した。セミナーでは、福岡財務支局から管内の経済情勢等について説明があった後、門司税関野口業務部長が「EPAの概況」について説明を行った。また、日本商工会議所の担当職員が特定原産地証明書の発給手続きについて説明を行った。

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平成29年1月13日(金曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡地方裁判所の新任判事補他16名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明及び施設見学を行った。

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平成29年1月12日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において、通関業者等8社10名を対象に関税評価事務に係る説明会を開催し、門司税関業務部関税評価官及び当支署上席審査官による関税評価の概要に関する説明及び事例検討を行った。

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  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者11社11名を対象に、通関業者勉強会(第3回)を開催した。3回目の開催となる今回は、門司税関業務部原産地調査官がEPA原産地規則の概要及び不備のある原産地証明書の取扱いについて説明を行った。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、北九州市立年長者研修大学校周望学舎から35名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明及び見学を行った。

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