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門司税関からのお知らせ

平成28年12月22日(木曜日)

  • 酒井門司税関長は、山口大学吉田キャンパスにおいて、「日本税関の使命と役割」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)や最近の税関業務を巡る国際的な状況等についての教養講話を行った。この教養講話は、税関の認知度向上、薬物乱用防止の啓発及び優秀な人材確保の観点から、大学の学内業界・企業研究セミナー等の機会を活用して実施しているものであり、本年7月以降で6校目となる。

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平成28年12月21日(水曜日)

  • 門司税関は、21日及び22日の2日間、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県立小倉南高校の生徒ら86名(両日の合計)の見学を受け入れた。同センターでは、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介するとともに、覚醒剤、危険ドラッグ等の不正薬物の乱用防止や不正薬物の運び屋についての注意喚起も併せて行った。また、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を行った。(以下、写真について、上2枚は21日、下2枚は22日の様子)

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平成28年12月20日(火曜日)

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において北九州市との行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催しているもので、北九州市長、門司税関長によるトップ会談は、今回で16回目となる。門司税関からは、最近における税関行政について、また、北九州市からは北九州港及び本年10月から2年半ぶりに国際旅客定期便の運航が再開された北九州空港の動向等についてそれぞれ説明が行われたほか、北九州空港における定期便・チャーター便の運航予定や北九州市が取り組んでいる物流拠点化などについて活発な意見交換を行い、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力することを確認した。

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平成28年12月19日(月曜日)

  • 門司税関は、平成28年11月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、自動車や半導体等製造装置等の増加により6,972億円(対前年同月比7.3%増)で、16か月ぶりの増加となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の減少により5,208億円(対前年同月比2.3%減)で、28か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,765億円で、23か月連続の輸出超過となった。
    報道発表資料はこちら

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  • 門司税関大分税関支署は、大分国際情報高等学校において、生徒等約320名を対象とした税関教室を実施し、その模様を報道機関1社に公開した。税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題し、税関の使命や役割のほか、薬物を乱用した際の身体や社会へ及ぼす影響などについて説明を行うとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることにも注意を呼びかけた。

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平成28年12月16日(金曜日)

  • 門司税関戸畑税関支署は、福岡県立遠賀高等学校において、生徒等約400名を対象に「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題した税関教室を実施した。税関教室では、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさに加え、年末特別警戒期間中の開催となったことから不正薬物、けん銃及び知的財産侵害物品等を水際で取り締まる税関の役割についても説明を行った。また、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物等の「運び屋」となるケースがあることについても注意を呼びかけた。

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平成28年12月15日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市内の垢田小学校、関西小学校、神田小学校の5、6年生及び引率教員合わせて90名の見学を受け入れ、税関の仕事と役割について説明を行った。児童らは、麻薬探知犬やX線検査装置に興味を持ったようで、それらの説明を熱心に聞いており、今回の見学受入を通じて、税関の仕事や役割について理解していただいた。

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平成28年12月14日(水曜日)

  • 門司税関は、終戦後、海外からの引上げ時に税関に預けられていた保管物件21点を約70年ぶりに預託者のご子息に酒井税関長から返還し、その模様を報道機関(8社)に公開した。税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているものの、現在でも多くの未返還物件が保管されたままとなっているため、お一人でも多くの方に返還できるよう、例年、終戦記念日を控えた8月に行う虫干しに加え、返還式についても被返還者のご協力により報道機関に公開するなど、返還促進に向けたPRに力を入れているところである。なお、今回の返還は、今年8月に博多税関支署で実施した返還式のニュースをご家族がご覧になり、当関へお問い合わせいただいたことがきっかけとなったものである。返還のお申し出は、ご本人でなくても、ご家族の方でも可能ですので、少しでも心当たりのある方は、税関までお問い合わせください。〔保管物件のお問い合わせ等はこちらから〕。

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平成28年12月12日(月曜日)、13日(火曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市内の豊玉中学校(以下、写真@)、仁田中学校(同A)、比田勝中学校(同B)の3校で薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響の説明に加え、税関の業務内容や税関における不正薬物の取締状況についても説明を行ったほか、麻薬探知犬「ブルース号」によるデモンストレーションを実施した。デモンストレーションでは、ブルース号の能力の高さに大きな歓声があがるなど、今回の教室を通じて、不正薬物の危険性はもとより、麻薬探知犬を用いた不正薬物等の水際取締りなどの税関業務についても地元の中学生に理解していただいた。なお、仁田中学校では、教室の最後に生徒らから「不正薬物はダメ!ゼッタイ!」という元気な声が体育館に響き渡った。

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平成28年12月11日(日曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市「学び・交流プラザ」で開催された「しゅうなんイクボス同盟」の結成式に支署長が出席し、加入事業者(周南市内の36事業者)とともに合同イクボス宣言を行った。「しゅうなんイクボス同盟」とは、働きたいまち周南市の実現を図るため、周南市が山口県内の自治体としては初めて「イクボス同盟」の結成を宣言したことを受け、当支署も「イクボス」の精神に賛同し、10月25日に加入していたものである。(外部リンク先:周南市HPのしゅうなんイクボスプロジェクトはこちら)。 

平成28年12月9日(金曜日)

  • 門司税関は、平成13年から実施している「税関モニター制度」の一環として、福岡空港税関支署及び福岡麻薬探知犬管理センター(ともに福岡市博多区)において税関モニター5名による第2回税関モニター見学会を実施した。
      福岡空港税関支署では、同空港国際線ターミナルにおいて入出国旅客に対する旅具検査状況等のほか、同ターミナル内で実施していた同支署職員に対するテレビ局の密着取材の受入れの様子についても対外広報活動の実施例として見学いただいた。また、同空港内の福岡エアカーゴターミナルにおいては、航空貨物に対する検査状況を見学いただいた。福岡麻薬探知犬管理センターでは、訓練施設や麻薬探知犬の訓練風景を見学いただいたほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、実際にモニターにもデモンストレーションにご参加いただき、麻薬探知犬の能力の高さを体験していただいた。見学後の意見交換会では、見学を踏まえた感想や質問のほか、税関行政に対する貴重なご意見をいただいた。

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平成28年12月8日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府地方合同庁舎において防府地区税関業務連絡協議会の会員16名に対し税関業務説明会を行った。同説明会では、出張所長が、直近の事後調査結果、関税評価制度及び関税改正の流れ等について説明するとともに、年末特別警戒期間中(12月1日から12月16日)における税関検査への協力要請や密輸情報の提供依頼を行った。

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平成28年12月7日(水曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、「年末特別警戒期間」(本年12月1日(木)〜同月16日(金))の実施に伴い、大分港乙津地区1号岸壁において大分海上保安部、大分県警察(大分東警察署・大分県警本部生活安全部地域課)及び大分運輸支局による四機関合同(参加:約50名、取締車両等6台、監視艇等3隻)の出陣式を実施し、その模様を報道機関に公開した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120‐461(シロイ)‐961(クロイ)』までご一報下さい。

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  • 門司税関は、平成28年11月28日付で三井倉庫九州株式会社(本社:福岡県福岡市)を認定通関業者として認定し、本日、酒井税関長(写真左)から同社福田代表取締役社長(写真右)に対し認定書を交付した。税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところであり、今回の認定は、「認定通関業者」としては門司税関管内では10者目、全国では135者目の認定となった。

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平成28年12月6日(火曜日)

  • 門司税関では、「年末特別警戒期間」(本年12月1日(木)〜同月16日(金))の実施に伴い、管内2官署において、密輸等に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンや年末特別警戒出陣式を他機関と合同で実施し、その模様を報道機関に公開した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

  【伊万里税関支署】4機関合同で街頭キャンペーンを実施
    実施場所:伊万里市内ショッピングセンター
    参加機関:伊万里税関支署、伊万里海上保安署、伊万里警察署、門司植物防疫所福岡支所伊万里出張所

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   【厳原税関支署】4機関合同で出陣式を実施
     実施場所:厳原港4号岸壁
     参加機関:厳原税関支署、対馬海上保安部、対馬南警察署、福岡入国管理局対馬出張所

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平成28年12月5日(月曜日)

  • 門司税関では、「年末特別警戒期間」(本年12月1日(木)〜同月16日(金))の実施に伴い、門司港湾合同庁舎前及び門司1号岸壁において、門司海上保安部及び福岡県警察(北九州市警察部・門司警察署)による三機関合同(参加:約90名、取締車両等16台、監視艇等5隻、麻薬探知犬2頭)の出陣式を実施し、その模様を報道機関4社に公開した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立国見中学校において3年生約100名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響の説明に加え、税関の業務内容や税関における不正薬物の取締状況についても、税関広報用ビデオの視聴も交えながら説明を行ったほか、麻薬探知犬「マメ号」によるデモンストレーションも実施した。今回の教室を通じて、不正薬物の危険性はもとより、麻薬探知犬を用いた不正薬物等の水際取締りなどの税関業務についても地元の中学生に理解していただいた。

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  • 門司税関細島税関支署は、宮崎県西都市立三財中学校において生徒76名に対し、税関教室を実施した。今回の税関教室は、宮崎県の「アシスト企業事業」(専門性や人材など豊富な教育的資源を有する企業等が積極的に学校・家庭・地域の教育活動に参画することを目的とする。)に、当支署も「アシスト企業」として登録していることから、依頼があり実施したものである。税関のイメージキャラクター「カスタム君」も参加した今回の税関教室では、税関業務等についての説明のほか、偽ブランド品の識別及び取締機器の使用体験も行い、普段あまりなじみのない税関の役割や業務について、地元の中学生に楽しく学んでいただいた。

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平成28年12月2日(金曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において、門司税関業務部知的財産調査官及び特別審査官を講師とする通関業者向け説明会を開催した(通関業者等6社9名が参加)。知的財産調査官からは、知的財産侵害物品に対する税関における水際取締りの概要説明及び協力要請、特別審査官からは、輸出貿易管理令の基礎知識についてそれぞれ説明を行った。

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平成28年12月1日(木曜日)

  • 門司税関では、本年12月1日(木)〜同月16日(金)までの間を「年末特別警戒期間」とし、不正薬物や銃器等の社会悪物品に対する特別取締りを実施しており、管内各地で年末特別警戒出陣式のほか、密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961』までご一報ください。

  【下関税関支署】4機関合同で出陣式を実施
    実施場所:下関港湾合同庁舎正面玄関前
    参加機関:下関税関支署、下関海上保安署、広島入国管理局下関出張所、下関警察署

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   【徳山税関支署】4機関合同で出陣式を実施
     実施場所:徳山海上保安部庁舎前
     参加機関:徳山税関支署、徳山海上保安部、広島入国管理局周南出張所、周南警察署

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  【福岡空港税関支署】出陣式及び街頭キャンペーンを実施
      実施場所:(出陣式)福岡空港税関支署 1階共用会議室
                  (キャンペーン)福岡空港国際線ターミナルビル 3階出発口
      実施官署:福岡空港税関支署

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   【厳原税関支署】街頭キャンペーンを実施
      実施場所:厳原港国際ターミナル、比田勝港国際ターミナル
      実施官署:厳原税関支署

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   【細島税関支署】街頭キャンペーンを実施
     実施場所:宮崎空港到着ロビー
     実施官署:細島税関支署、同支署宮崎空港出張所、同支署油津出張所

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  • 門司税関下関税関支署は、下関市立大学において「税関の使命と役割」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)を中心に税関業務全般について説明するとともに、税関の仕事のやりがいや魅力について、同支署幹部職員が講話を行った。

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平成28年11月30日(水曜日)

  • 門司税関は、アメリカ合衆国から国際郵便物を利用した大麻密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、犯則物件を報道機関(7社)に公開しました。詳細はこちら

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平成28年11月29日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州市立大学マネジメント研修科サテライト教室において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)の講義「中華圏の貿易実務」のゲストスピーカーとして招かれ、税関広報広聴室長が講義を実施した。本講義の受講者は、主に日本とアジア地区との輸出入貿易に携わる者又は今後携わる予定である社会人であり、貿易実務の中で関係する様々な機関の中でもとりわけ重要と考える税関及びその役割について、税関職員から直接、具体的な内容を含む講義を実施して欲しいとの要望があり、今回、ゲストスピーカーとして講義を行ったものである。

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平成28年11月28日(月曜日)

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において、「平成28年度税関記念日 税関業績者等表彰式」を挙行し、税関職員以外の個人又は団体で、税関業務の運営に貢献し、その功績が顕著であった「税関行政功労者」に対し、酒井門司税関長から感謝状及び副賞を贈呈した(受賞された方々はこちら)。また、税関職員の「密輸検挙功労者」、「税関業務功績者」等に対しても、税関長が表彰状の授与を行った。 

    ※税関記念日とは・・・鎖国政策を続けた江戸時代には、長崎の出島が日本と外国を結ぶ唯一の港であったが、幕末の安政元年(1854年)に結ばれた日米和親条約を皮切りに、我が国は諸外国に対し次々に港を開き、安政6年(1859年)、長崎、神奈川及び函館の港に税関の前身となる「運上所」が設置された。その後、明治5年(1872年)11月28日に運上所から「税関」へと改められ、ここに税関が正式に発足したことから、税関では、この11月28日を「税関記念日」と定め、この日を中心に、各税関においては、税関の役割や業務について理解を得るとともに、税関業務への理解を求めるため、関連イベントを開催するとともに、税関行政功労者等に対する表彰式を実施している(当関では、11月23日に関連イベントを実施)。

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平成28年11月26日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、山口県平生町主催の「ひらお産業まつり」に協賛し、税関展を開催した。税関展では、税関業務について紹介したパネル、覚醒剤等の不正薬物の隠匿事例及び税関で差し止めた知的財産侵害物品(コピ−商品)等を展示するとともに、来場していただいた約900名の方々に対して税関のイメ−ジキャラクタ−である「カスタム君」と職員が応対した。

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平成28年11月25日(金曜日)

  • 門司税関小橋監視部長は、日向市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の細島地区懇談会において、参加者約30名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、貿易の動向、環境と税関、農林水産物の輸出等についての説明を行った。

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  • 門司税関徳山税関支署は、徳山港湾合同庁舎において税関協力員会議を開催し、当会議の開催に合わせ、密輸取締りにおいて貴重な戦力となっている麻薬探知犬の能力を理解していただく観点から、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、その模様を報道機関にも公開した。
      なお、税関協力員とは、税関官署が設置されていない開港(国際貿易港として財務大臣が指定)以外の不開港において、不正薬物等の社会悪物品の洋上取引をはじめとする密輸全般に係る情報提供を目的に税関が委嘱している者であり、当会議は、税関における密輸防止に係る取組み等について、情報共有を図る観点から開催したものである。

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  • 門司税関は、千葉地区保税会木更津分会の会員11名の見学を受け入れ、門司税関の概要及び管内における特徴や貿易概況について説明を行うとともに、税関における近年の不正薬物等の摘発状況の紹介も行った。その後、税関広報展示室のある旧門司税関に移動し、密輸の隠匿手口、税関が摘発した知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品などの展示に加え、11月23日から同月28日まで開催中の税関パネル展をご覧いただいた。

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平成28年11月24日(木曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県立高森高校において、全校生徒339名を対象とした税関教室を開催し、その模様を報道機関3社に公開した。税関教室では、税関の業務や役割についての説明に加え、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについても注意を呼びかけた。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施し、薬物乱用防止の啓蒙はもとより、日頃、接する機会の少ない税関の役割等についても理解を深めていただいた。

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  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者20社21名を対象に、通関業者勉強会(第2回)を開催した。2回目の開催となる今回は、厚生労働省近畿厚生局健康福祉部医事課薬事監視専門官を講師に迎え、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づく輸入監視について、ご説明いただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーのプログラムの一環として、久山町立山田小学校の児童43名の見学を受け入れ、税関の役割、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物に対する税関における水際取締りについて説明を行った。また、不正薬物乱用の恐ろしさや、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについての注意喚起も行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警記者クラブに所属する報道機関の記者を対象に税関業務説明会を開催し、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況について説明するとともに、近年における不正薬物の摘発状況や門司税関管内の貿易概況について紹介を行った。

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  • 門司税関博多税関支署は、博多地区国際貨物検査センターにおいて、「平成28年度福岡県薬物乱用防止『ダメ。ゼッタイ。』体験セミナー」の一環として、糟屋郡久山町の小学生43名の見学を受け入れた。はじめに税関業務や薬物乱用の恐ろしさについて説明を行った後、不正薬物の国内への流入阻止の一翼を担う大型X線検査装置などの検査機器を見学いただき、金属探知機を実際に使用した税関検査の模擬体験を行った。また、麻薬探知犬バジル号によるデモンストレーションでは、探知能力の高さを間近でご覧いただき、今回の見学受入れを通して、薬物乱用防止はもとより、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物に対する税関における水際取締りについても理解していただいた。

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平成28年11月23日(水曜日・祝日)

 税関は、明治5年(1872年)11月28日、「運上所」から「税関」に呼称統一が図られ正式に発足し、今年で144年目となる。門司税関では、「税関記念日(11月28日)」の関連行事として、11月23日(水・祝日)の午後、門司港レトロ地区の旧門司税関等において税関記念日関連イベントを行った。

 【税関パネル展、しおり作成&折り紙コーナー】 ※パネル展示は、11月28日まで実施

  • 旧門司税関において、税関業務を紹介したパネル(税関の使命・歴史、不正薬物摘発事例、保管証券等返還の取り組み等)、偽ブランド品及び密輸の手口等を展示するとともに、来場した子供たちには、カスタム君のしおり作成&折り紙コーナーをお楽しみいただいた。

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 【監視艇の公開】

  • 門司港レトロ地区ブルーウィング門司(跳ね橋)付近の岸壁にて、門司税関の監視艇「げんかい」の船内一般公開を実施し、見学者らは操舵席に座るなど、普段入る機会がない税関監視艇内を興味深く見学いただいた。 

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 【麻薬探知犬のデモンストレーション】

  • 旧門司税関横の親水広場においては、麻薬探知犬2頭(クエスト号、キャンディー号)によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬が薬物の匂いがする箱を見事嗅ぎ当てた際は、見物者から歓声が起こった。また、デモンストレーション終了後には、麻薬探知犬の頭数、活動する年数等についての質問が多数寄せられるなど、今回のデモを通じて、麻薬探知犬の能力の高さや税関における水際取締りの重要性を大いにPRすることができた。

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平成28年11月22日(火曜日)

  • 酒井門司税関長は、福岡市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の博多・福岡空港地区懇談会において、参加者約110名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関伊万里税関支署唐津出張所は、唐津海上保安部の職員27名に対し「税関の仕事について」と題し出張所長が講演を実施した。今回の講演は、唐津海上保安部からの要請を受け実施したもので、税関の役割や組織に加え、不正薬物等の水際取締りをはじめとする業務内容全般についての講演を行った。唐津海上保安部とは、日頃から密輸摘発に向けて船内検査等の取締りを合同で実施しており、今回の講演を機に税関と海上保安部の更なる連携強化が期待される。

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平成28年11月21日(月曜日)

  • 門司税関は門司港湾合同庁舎において治安懇談会を開催した。同懇談会は、九州地区に所在する治安関係16機関の長で構成し、情報・意見交換の場として定期的に開催されているもので、意見交換のほか、税関の監視艇への乗船、税関施設及び麻薬探知犬のデモンストレーション等の視察を行っていただいた。

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  • 門司税関は、平成28年10月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、映像機器や有機化合物等の減少により6,037億円(対前年同月比6.7%減)で、15か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の減少により4,104億円(対前年同月比26.2%減)で、27か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,934億円で、22か月連続の輸出超過となった。
    報道発表資料はこちら

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平成28年11月17日(木曜日)

  • 酒井門司税関長は、福岡女学院大学国際キャリア学部国際キャリア学科長である山口教授から、これから社会人となる学生が将来像や職業観を培うために必要な知識を得ることができるよう、税関の業務内容、国際的な業務に携わる際に求められる資格・能力、学生に向けたメッセージなどについて、インタビュー形式の質問を受けた(左下画像では左側が税関長)。同学科では、キャリア支援の取り組みとして、これまでにも国際ビジネス、貿易関係、国際協力など、様々な分野で活躍中の方々を対象にインタビューを行い、その内容を同大学のホームページ上に掲載している。インタビュー内容はこちら(外部リンク:同大学HPへ)。

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  • 門司税関は、毎日西部会館(北九州市所在)において、北九州市商工会議所及びジェトロ北九州貿易情報センターとともに「EPA・TPP活用セミナー」を開催した。このセミナーは、EPAやTPPなどの利点や活用方法を紹介することで、地元企業の国際的な活動の支援を図ることを目的に開催したもので、物流事業者、貿易関係者など20社33名が聴講した。セミナーでは、門司税関野口業務部長が「EPAの概況」について説明を行った後、日本商工会議所及び日本貿易振興機構(ジェトロ)の各担当職員が特定原産地証明書の取得手続きやTPP特恵関税の活用について、それぞれ説明を行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、台湾人男性による覚醒剤密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関(4社)に公開しました。詳細はこちら

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  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県立壱岐高校において、全生徒(約460名)を対象に薬物乱用防止教室を実施した。同教室では、税関の使命や役割の他、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響の説明を行うとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。今回の教室を通じて、不正薬物の危険性はもとより、麻薬探知犬を用いた不正薬物等の水際取締りなどの税関業務についても理解していただいた。

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平成28年11月16日(水曜日)

  • 門司税関安田調査部長は、伊万里市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の伊万里・唐津地区懇談会において、参加者約30名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、貿易の動向、環境と税関、農林水産物の輸出等についての説明を行った。

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  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾合同庁舎において第3回通関業者等勉強会を開催し、通関業者等12社14名に対し、業務部特別審査官及び認定事業者管理官から輸出貿易管理令及びAEO制度の概要について、それぞれ説明を行った。

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平成28年11月11日(金曜日)

  • 酒井門司税関長は、岩国市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の岩国地区懇談会において、参加者約30名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関大分税関支署は、大分県大分市において開催された平成28年度6港湾合同テロ対策総合訓練に参加した。同訓練は大分県内重要国際港湾における水際対策、危機管理体制の強化を図ることを目的に開催されたもので、海上保安部や警察等8機関が参加し、本番さながらの緊迫した訓練を行った。

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平成28年11月10日(木曜日)

  • 酒井門司税関長は、周南市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の徳山地区懇談会において、参加者約70名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関細島税関支署長は、宮崎大学の学生に対し「税関の使命と役割」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)を中心に、自身の経験等を交えながら税関業務全般について説明するとともに、税関の仕事のやりがいや魅力についての講話を行った。

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  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者14社15名を対象に、通関業者勉強会(第1回)を開催し、関税評価制度(取引形態図のすすめ)についての説明及び事例討議を行った。当勉強会は事前にアンケート調査を行い、希望が多い科目について、今後も4回実施する予定である。

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  • 門司税関大分税関支署は、大分港湾合同庁舎で開催された門司通関士部会(大分支部)において、通関業者12社18名に対し、平成29年1月1日施行予定のHS品目表改正の概要及びNACCSの海上・航空共用化推進の取り組みについて説明を行った。また、不正薬物・テロ関連物資等の国内流入阻止に向けた水際取締りへの協力依頼も併せて行った。

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平成28年11月9日(水曜日)

  • 門司税関は、1988年に発効したHS条約(商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約)の5年ぶり6回目の改正が2017年1月1日に実施されることに伴い、HS2017年改正に係る説明会を以下のとおり実施した。

    ○本 関
     実施場所:門司港湾合同庁舎
     参加者数:通関業者等46名

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    ○徳山税関支署
     実施場所:徳山港湾合同庁舎
     参加者数:通関業者等26名

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  • 門司税関徳山税関支署防府出張所長は、山口県漁業協同組合吉佐支店の定例会議において、出席した組合員に対し税関業務の概要や最近の摘発事例についての説明を行うとともに、港湾での不審船等に係る情報の提供依頼を行った。

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  • 門司税関博多税関支署は、博多地区国際貨物検査センターにおいて、八女地区高等学校生徒指導協議会に所属する教職員11名の見学受入を行った。受け入れでは、施設概要や大型X線検査装置をはじめとする検査機器の説明及び見学を実施したほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションも見学いただき、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物に対する税関における水際取締りについてご理解いただいた。

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  • 門司税関細島税関支署長は、宮崎市所在のMRTラジオが放送する番組「フレッシュAMもぎたてラジオ」内において、県外からの赴任者がゲストとして出演するコーナー(テラスラジオ ココからいらっしゃ〜い!!)に生出演し、税関業務の概要説明や不正薬物等に対する水際取締りについて、ラジオ放送を通じてPRを行った。

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  • 門司税関下関税関支署は、(一財)山口県国際総合センター主催の「平成28年度貿易実務セミナー(実践編)」において、山口県内に所在する企業の貿易担当者(16名)を対象に「輸入通関について」と題し講義を行った。講義では通関の流れや申告手続に関する説明に加え、税関の役割や不正薬物等の水際取締りなどの税関業務についても併せて紹介し、密輸に関する情報の提供依頼も行った。

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平成28年11月8日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、久留米地区生徒指導協議会に所属する教職員等24名の見学を受け入れ、税関の使命や役割のほか、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物に対する水際取締りをはじめとする税関業務について説明を行った。また、薬物乱用の恐ろしさや海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えている事案などを紹介し、注意を呼びかけた。

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平成28年11月7日(月曜日)

  • 徳山税関支署平生出張所は、平成28年度平生港水際テロ対策合同訓練に参加した。本訓練は国際港湾である平生港において、テロ等の緊急事態発生時の対応能力の向上を図るため、平生港危機管理コアメンバーである警察や海上保安部等の関係5機関約80名が参加して実施されたものである。

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平成28年11月2日(水曜日)

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、宇部港において開催された宇部港・小野田港危機管理コアメンバー10機関による「宇部港・小野田港テロ対応訓練」に参加した。この訓練は、国際港湾において国際テロを始めとする国際組織犯罪を未然に防止するため、関係機関の連携と水際対策及び危機管理体制の強化を図ることを目的に実施されたもので、テロリスト3名が乗船した船舶が宇部港に入港したという想定のもと、通報体制から船内検査、テロリストの制圧、消火活動、爆発物処理に至るまであらゆる状況の訓練を行った。

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平成28年11月1日(火曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、苅田港南港D岸壁において開催された苅田港危機管理コアメンバーによる「平成28年度苅田港保安対策(テロ対策)総合訓練」に参加した。この訓練は、苅田港の水際危機管理に関わる行政機関及び民間事業者が、官民相互の理解及び連携を深め、危機管理体制の充実を図ることを目的に開催されたもので、苅田港に入港した貨物船に、乗組員に扮したテロリストが乗船しているとの想定のもと本番さながらの訓練が実施され、当出張所は、3機関合同(税関、海上保安署、入国管理局)による船内検査等を行った。

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平成28年10月31日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市立熊野小学校の3年生145名の見学を受け入れ、税関の仕事と役割について説明を行った。生徒らは、特に麻薬探知犬やX線検査装置に興味を持ったようで、それらについて積極的に質問を行うなど、今回の見学受入を通じて、多くの生徒らに税関の仕事や役割について理解していただいた。

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  • 門司税関は、山口県下関市にて開催された関門港危機管理コアメンバーによる平成28年度関門港テロ対応訓練に参加した。同訓練は、国際港湾における国際テロ等の国際組織犯罪を未然に防止するため、関門港の危機管理に携わる関係行政機関が連携し、水際対策及び危機管理体制の充実を図ることを目的に開催されたもので、海上保安部や警察等19機関が参加し、本番さながらの緊迫した訓練を行った。

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  • 門司税関は、福岡市において「門司税関平成28年度密輸出入取締対策福岡地区協議会」を開催した。同協議会では、福岡県、佐賀及び長崎県内の密輸取締等関係10機関から約40名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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平成28年10月28日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立彦島中学校において、3年生(約150名)を対象に薬物乱用防止教室を行った。同教室では、税関の使命や役割の他、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響などの説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。今回の教室を通じて、不正薬物の危険性はもとより、麻薬探知犬を用いた不正薬物等の水際取締りなどの税関業務についても理解していただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県が主催する薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーのプログラムの一環として、若宮市立宮田北小学校の5年生34名の見学を受け入れ、税関の使命や役割の他、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモストレーションを披露するとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることにも注意を呼びかけた。

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平成28年10月27日(木曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港湾合同庁舎において開催された「伊万里湾八者懇談会」に支署長及び統括監視官が出席した。当懇談会では、伊万里・唐津湾における取締業務の円滑な遂行のため、同地区を管轄する官公署(税関、海上保安部、警察、入国管理局)が一堂に会し、取り締まりの現状について意見交換を行った。

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  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者22社25名に対し、平成29年1月1日施行予定のHS品目表改正、化審法及び非違の防止について説明を行った。また、当出張所における勉強会の開催予定及び係長級職員の選考採用試験についても案内したほか、知的財産侵害物品に対する取締りや、次期NACCS海上・航空共用化の推進に対する協力依頼も併せて行った。

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平成28年10月26日(水曜日)

  • 酒井門司税関長は、九州大学箱崎キャンパスにおいて、「日本税関の使命と役割」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)や最近の税関業務を巡る国際的な状況等についての教養講話を行った。

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  • 門司税関細島税関支署は、細島工業港1号岸壁において開催された細島港危機管理コアメンバー9機関による細島港テロ対策合同訓練に参加した。「細島港に入港した外国貿易船舶に破壊活動に関与した人物が潜んでいる可能性がある」との想定のもと、現地合同指揮所設置から始まり、海上保安署による不審船舶の規制、警察署による逃走者確保、消防署による負傷者搬送等の訓練があり、当支署は、移動式エックス線車による不審物検査及び3機関(入国管理局、海上保安署、税関)による合同船内検査を担当した。

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  • 門司税関は、福岡港湾合同庁舎会議室において、貿易関係に携わる関係者(73人)を対象に「HS2017年改正に係る説明会」を実施し、平成29年1月1日施行予定の改正内容等の説明を行った。 

平成28年10月25日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立須恵高等学校で開催された薬物乱用防止教室において、生徒及び教員等約890名を対象に講演を実施した。講演では、「税関と不正薬物の取締り」と題して、税関の使命や役割の他、薬物を乱用した際の身体や社会へ及ぼす影響などについて説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモストレーションも披露するとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることにも注意を呼びかけた。

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平成28年10月24日(月曜日)

  • 門司税関は、アメリカ合衆国から国際郵便物を利用した麻薬(α−PVP)密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、犯則物件を報道機関(2社)に公開しました。詳細はこちら

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  • 門司税関は、平成28年度上半期分及び平成28年9月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
       平成28年度上半期分については、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により3兆4,986億円(対前年度同期比11.2%減)で、2期連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の減少により2兆6,374億円(対前年度同期比27.3%減)で、5期連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は過去最高となる8,612億円の輸出超過で、4期連続の輸出超過となった。
       平成28年9月分については、輸出額は、船舶や有機化合物等の減少により6,182億円(対前年同月比8.1%減)で、14か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の減少により3,982億円(対前年同月比29.4%減)で、26か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は過去最高となる2,200億円の輸出超過で、21か月連続の輸出超過となった。
     報道発表資料はこちら

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平成28年10月23日(日曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎空港旅客ターミナル1階オアシス広場で開催された宮崎空港「空の日」イベントに参加し、麻薬探知犬「キャンディー号」及び「クエスト号」2頭によるデモンストレーションを実施し、不正薬物に対する水際取締り等をはじめとする税関業務についてPRを行った。また、門司税関における密輸取締強化期間中(10月17日〜同月31日まで)でのイベントであったことから、来場者に対し密輸に関する情報提供依頼も併せて行った。

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  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市上対馬町比田勝地区において、「密輸取締強化期間」(10月17日〜同月31日まで)に伴い、関係機関と合同で密輸等に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

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平成28年10月21日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、平成28年度三田尻中関港保安対策総合訓練に参加した。この訓練は国際港湾におけるテロ等の緊急事態発生時の対応能力向上を図るため、三田尻中関港危機管理コアメンバー及び民間事業者など、約70名が参加して実施された。

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  • 門司税関博多税関支署は、「密輸取締強化期間」の一環として、博多港国際ターミナル出国ロビーにおいて、福岡海上保安部、博多臨港警察署等との合同キャンペーンを実施した。キャンペーンには子供たちに大人気の「カスタム君」、「うみまる君」、「ふっけい君」も参加し、韓国への出国者に対してリーフレット等を配り、密輸に関する情報提供を依頼した。

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平成28年10月20日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)に伴い、下関港国際ターミナルにおいて、今月17日に続いて2回目となる、密輸に関する情報提供を呼びかけるキャンペーンを門司通関業会と合同で実施した。

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  • 門司税関は、宮崎県と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行い、相互理解を一層深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催されているもので、今回で15回目となる。門司税関からは、管内概況及び貿易円滑化推進について、また、宮崎県からはグローバル戦略や物流対策等についてそれぞれ説明が行われたほか、外航クルーズ船への対応等について活発な意見交換が行われ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力することを確認した。

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平成28年10月19日(水曜日)

  • 門司税関は、宇部市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の宇部地区懇談会において、参加者約30名に対し、相賀総務部長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)の実施に伴い、門司港レトロ地区において、警察、海上保安部、通関業会との合同キャンペーンを実施した。キャンペーンでは、税関の水際取締りをPRするため、制服職員だけでなく検査着や防刃防弾ベストを着用した職員も密輸に関する情報提供を呼びかけるチラシ等を配布したほか、税関のイメージキャラクター「カスタム君」、福岡県警イメージキャラクター「ふっけい君」、海上保安部のイメージキャラクター「うみまる君」、門司区のイメージキャラクター「じーも」及び北九州港のイメージキャラクター「スナQ」も参加し、市民の皆様にPRを行った。

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  • 門司税関は、福岡女学院大学において、国際キャリア学科の1年生約100名に対し講演を行った。講演では、「税関の仕事と役割」と題し、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に関する取組状況等について説明を行い、税関の仕事や職場の魅力についても紹介するとともに、不正薬物の乱用防止や「運び屋」に関する注意喚起も行った。講義の最後には、麻薬探知犬バイエル号によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力の高さをご覧いただくとともに、10月17日から始まった密輸取締強化期間(10月31日まで)について紹介し、税関検査への理解や密輸に関する情報の提供依頼についても呼びかけを行った。(麻薬探知犬バイエル号の一日を紹介する当関作成の動画はこちら

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  • 門司税関戸畑税関支署は、北九州市戸畑区内を所管する行政機関及び公共的事業所等で構成する戸畑区公共機関等連絡協議会(15名出席)に支署長が出席し、税関における知的財産侵害物品の差止状況等について紹介するとともに、密輸取締強化期間における密輸に関する情報の提供依頼を行った。

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  • 門司税関徳山税関支署は、徳山港湾合同庁舎において「平成28年度徳山港指定保税地域運営協議会」を開催し、徳山・下松港の貿易概況、税関における社会悪物品の摘発実績及び保税制度等の説明を行うとともに、10月17日からから31日までの「密輸取締強化期間」の周知及び協力を求めた。当協議会は、指定保税地域の適正な運営を図り、税関行政上の要請を反映させるため、山口県周南港湾管理事務所と当署との間で毎年開催しているものである。

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  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府地方合同庁舎において防府地区税関業務連絡協議会の会員19名に対し税関業務説明会を行った。説明会では、出張所長が、輸出入申告官署の自由化やAEO制度の概要、加算税制度の見直しについて説明した。また、過去10年間の不正薬物の密輸摘発状況や、主な大量密輸入事件について説明するとともに、10月17日から始まった密輸取締強化期間について紹介し、密輸情報の提供依頼も行った。

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  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾合同庁舎において通関業者等10社14名に対し、業務部関税評価官部門職員を講師とした関税評価に関する法令等の説明会を開催した。

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  • 門司税関は、福岡市博多区所在のJR博多シティにおいて、総務省九州管区行政評価局が主催する「くらし・行政なんでも相談所(一日合同行政相談所)」の税関相談コーナーに参加した。

平成28年10月18日(火曜日)

  • 門司税関苅田出張所は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)の実施に伴い、苅田町内のスーパーにおいて、行橋警察署、苅田海上保安署、行橋京都遊技場組合との合同キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供等を呼びかけるチラシを配布した。

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  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県警察学校において実施されている「組織犯罪・知能犯捜査専科研修」に講師として出席し、警部補以下の専科生16名に対し「税関組織の概要、最近の密輸入の動向」と題して出張所長が講演を行った。今回の講義を通じて、税関の組織、不正薬物等の水際取締りをはじめとする税関業務について理解を深めていただいたことから、今後、宮崎県内での密輸摘発時など、税関と宮崎県警察との更なる連携強化が期待される。

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  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル旅具検査場において、下関市港湾局主催の「港の見学会」に参加した下関市内の玉江小学校5年生19名の見学を受け入れ、税関の仕事と役割について説明を行った。生徒達は、麻薬探知犬やX線検査装置などに特に興味を持ったようで、今回の見学受入を通じて、多くの生徒達に税関の仕事や役割について理解していただいた。

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  • 門司税関伊万里税関支署は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)に伴い、松浦鉄道伊万里駅付近のショッピングセンターにおいて、警察、海上保安部、植物防疫所との合同キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。キャンペーンでは、制服職員が密輸情報の提供等を呼びかけるチラシを配布するとともに、報道を通じて市民に対しても広く密輸情報の提供依頼を行った。

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平成28年10月17日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、密輸取締強化期間(10月17日(月)〜31日(月))に伴い、下関港国際ターミナルにおいて、下関海上保安署、下関警察署、門司通関業会と合同で密輸に関する情報提供を呼びかけるキャンペーンを実施した。当日は、下関市と韓国釜山市との姉妹都市締結40周年を記念する「市民友好の船」の出発式が行われており、多数の乗客等に対し情報提供の呼び掛けを行った。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120−461(シロイ)−961(クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)に伴い、福岡空港国際線3階において、警察との合同キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。キャンペーンでは、制服職員が密輸情報の提供を呼びかけるチラシ等を配布するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」と福岡県警イメージキャラクター「ふっけい君」も登場し、空港利用者等へのPRに大活躍であった。

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平成28年10月16日(日曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、「密輸取締強化期間」(10月17日〜同月31日まで)に伴い、厳原港において関係機関等と合同による密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関へ公開した。薬物及び銃器等の密輸に関する情報は、税関密輸ダイヤル『0120−461(シロイ)−961(クロイ)』までご一報ください。

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平成28年10月14日(金曜日)

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、「日南警察沿岸防犯協力会総会」に出席し、税関業務の説明、最近の密輸事案の紹介及び税関密輸ダイヤルへの情報提供依頼を行った。同協力会は、地域住民に対する沿岸防犯意識の高揚を図るとともに、自主的な沿岸防犯活動を推進するため、警察や税関等の公的機関と民間協力者が緊密に連携し活動しているものである。

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  • 門司税関は、北九州市小倉北区所在の百貨店井筒屋新館において、総務省九州管区行政評価局が主催する「くらし・行政なんでも相談所(一日合同行政相談所)」の税関相談コーナーに参加した。

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府市官公庁連絡協議会に所長が出席し、不正薬物の密輸摘発状況について講演を行った。講演では、過去10年間の不正薬物の密輸摘発状況及び今年摘発された覚せい剤の大量密輸入事件について説明するとともに、10月17日から始まる密輸取締強化期間について紹介し、密輸情報の提供依頼を行った。

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平成28年10月13日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立筑前高等学校で開催された薬物乱用防止教室において、生徒及び教員等約1,200名を対象に講演を実施した。講演では、「税関と不正薬物の取締り」と題して、税関の使命や役割の他、薬物を乱用した際の身体や社会へ及ぼす影響などについて説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモストレーションも披露するとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることにも注意を呼びかけた。

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  • 門司税関岩国税関支署は、取締強化期間(10月17日〜31日)に先立ち、岩国錦帯橋空港において、岩国海上保安署、岩国警察署と合同で密輸に関する情報提供を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120−461(シロイ)−961(クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の厳原地区懇談会において、支署長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、社会悪物品流入阻止やテロ対策、急増する訪日外国人への対応、通関関係書類の電子化等についての説明を行った。

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  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市における官公庁相互間の連絡協議を図ることを目的に各機関の長で構成される「二水会」の定例会に支署長が出席し、会員20名に対して情報提供等を呼びかけるリーフレットを配付のうえ、今月17日から31日まで実施する薬物・銃器等に対する「密輸取締強化期間」の周知及び協力を求めた。

平成28年10月12日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、取締強化期間(10月17日〜31日)に先立ち、JR防府駅において、防府警察署、徳山海上保安部との合同キャンペーンを開催し、その模様を報道機関に公開した。キャンペーンでは、制服職員が密輸に関する情報提供等を呼びかけるチラシを配布するとともに、税関イメージキャラクター「カスタム君」も市民と触れ合い写真に納まるなど、大活躍であった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120−461(シロイ)−961(クロイ)』までご一報ください。

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平成28年10月11日(火曜日)

  • 門司税関は、大分市において「門司税関平成28年度密輸出入取締対策大分地区協議会」を開催した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係5機関から26名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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  • 門司税関徳山税関支署は、密輸取締強化期間(10月17日〜31日)の実施に伴い、JR徳山駅において、警察、海上保安部、入国管理局、通関業会との合同キャンペーンを開催した。キャンペーンでは、税関のイメージキャラクターである「カスタム君」及び制服職員が密輸に関する情報の提供等を呼びかけるチラシを配布した。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120-461(シロイ)-961(クロイ)』までご一報ください。

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平成28年10月8日(土曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線ターミナルビル4階で開催された福岡空港ビルディングが主催するイベント「飛び出せ海外へ!2016」において、「税関コーナー」を設置し、コピー商品や模造麻薬、隠匿事例を展示したほか、麻薬探知犬によるデモストレーションも実施し、一般市民へ向けて税関における密輸取締のPRや情報提供依頼等を行った。

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平成28年10月7日(金曜日)

  • 酒井門司税関長は、下関市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の下関地区懇談会において、参加者約50名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関は、福岡県行政書士会主催の「平成28年度グローバル研修会」に講師を派遣し、参加者65名に対し講演を行った。はじめに税関広報広聴室長から「税関の概要」と題し、税関の役割や業務について説明を行い、その後、業務部知的財産調査官から「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続を中心に説明を行った。

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  • 門司税関大分税関支署は、「密輸取締強化期間」(10月17日〜31日)に伴い、JR大分駅北口において、警察、海上保安部、大分県福祉保健部薬務室、門司通関業界との合同街頭キャンペーンを実施した。今回のキャンペーンには税関イメージキャラクター「カスタム君」と海上保安庁イメージキャラクター「うみまる君」も参加し、通勤・通学途中の市民に対し、密輸に関する情報提供依頼を行なった。薬物及び銃器の密輸に関する情報は、『0120−461(シロイ)−961(クロイ)』までご一報ください。

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  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、「密輸取締強化期間」(10月17日〜10月31日)に伴い、山口宇部空港において台湾行きチャーター便の出国チェックインの時間帯に合わせキャンペーンを実施し、搭乗予定の乗客等に対し密輸に関する情報提供等を呼びかけるチラシを配布した。

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平成28年10月6日(木曜日)

  • 門司税関は、ベネズエラ・ボリバル共和国から国際宅配貨物を利用したコカイン密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁小倉支部へ告発するとともに、本関において犯則物件を報道機関(8社)に公開しました。詳細はこちら

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  • 門司税関は、下関市において「門司税関平成28年度密輸出入取締対策山口 地区協議会」を開催した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係7機関から41名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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  • 門司税関は、10月4日(火)から6日(木)までの3日間、門司港湾合同庁舎において開催された門司通関業会主催の「通関士実務研修」に講師を派遣した。同研修は、門司税関管内の通関士(16名)を対象に、適正・迅速な輸出入通関のため、通関士の業務処理能力の向上を目的に開催されたものであり、品目分類、減免税制度、原産地規則などについて講義が行われた。

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  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、宇部市立万倉小学校において生徒30名を対象に税関教室を開催した。今回の教室では、税関イメージキャラクター「カスタム君」も参加し、税関の役割や業務について、広報用DVDの視聴も交えながらわかりやすく紹介したほか、覚醒剤や危険ドラッグ等の不正薬物の恐ろしさに関する啓発も行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションをご覧いただき、麻薬探知犬の能力の高さを実感していただくなど、今回の税関教室を通して、不正薬物の恐ろしさはもとより、税関の役割等についても理解を深めていただいた。

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平成28年10月4日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、防府ロータリークラブ10月第1例会において、「最近における税関行政について」と題し、同出張所長が会員40名に対し講演を行った。講演では、税関の歴史や国民から負託された3つの使命のほか、税関における社会悪物品等に対する水際取締りや三田尻中関港の貿易動向について説明するとともに、10月17日から始まる密輸取締強化期間に際しての協力依頼を行った。

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  • 門司税関大分税関支署津久見出張所は、津久見ロータリークラブ例会において税関の仕事と役割及び密輸取締りの現状等について講演を行った。講演では、税関の歴史や組織、税関の3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく業務概要のほか、大分税関支署管内の貿易動向や最近の摘発事例について説明するとともに、10月の取締強化期間における情報提供依頼を行なった。

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平成28年9月30日(金曜日)

  • 酒井門司税関長は、北九州市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の北九州地区懇談会において、参加者約120名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、税関が環境保護に果たす役割、農林水産物の輸出状況等についての説明を行った。

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  • 門司税関岩国税関支署は、通関業者等10社12名に対し、「輸出入申告官署の自由化に係る実務上の取扱い」についての説明、及び原産地調査官を講師とした「原産地規則の概要等」についての勉強会を開催した。

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平成28年9月29日(木曜日)

  • 門司税関は、JICAによるインドネシア貿易手続行政調整能力強化プロジェクトに係る研修生17名の受け入れを行い、博多税関支署にて通関業務の概況説明及び通関審査の現場見学を行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーのプログラムの一環として、輝翔館中等教育学校の生徒28名を受け入れ、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物に対する税関における水際取締りについて、麻薬探知犬によるデモストレーションも交えて説明を行った。また、不正薬物乱用の恐ろしさや、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについての注意喚起も行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、熊本地方検察庁で実務研修中の司法修習生10名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び施設見学を行った。業務説明では、税関の3つの使命、知的財産侵害物品、AEO制度、不正薬物の摘発状況の説明のほか、福岡空港税関支署で摘発した直近の事例紹介も行い、税関業務への理解を深めていただいた。

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  • 下関税関支署萩出張所は、「平成28年度萩港テロ対策合同訓練」に参加した。この訓練は、国際港湾における国際テロへの対応のため、関係機関の連携強化を目的に、萩港港湾危機管理コアメンバー8機関90名が参加して実施されたものである。今回の訓練は、7月に当出張所が税関教室を実施した地元中学校の生徒達も見学する中、関係機関の連携による本番さながらの緊迫したものとなった。

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  • 門司税関大分税関支署は、大分県警察学校において「平成28年度知能・組織犯罪捜査専科教養」に講師として出席し、受講生15名に対し「税関の仕事と役割」と題して講演を行なった。講演では「税関の使命」「不正薬物の水際取締り」「運び屋」等について説明するとともに、水際取締りへの協力を依頼した。

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平成28年9月21日(水曜日)

  • 門司税関は、平成28年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により5,683億円(対前年同月比6.3%減)で、13か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や石炭等の減少により4,590億円(対前年同月比19.4%減)で、25か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,093億円で、20か月連続の輸出超過となった。
    報道発表資料はこちら

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平成28年9月16日(金曜日)

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)で実施されている国際組織犯罪実務者研修に本年9月6日の講義に続いて職員を派遣し、「関係機関合同捜査の摘発事例」と題し、税関・海上保安部・警察の3機関で合同捜査を実施し摘発した密輸入事案について、合同捜査の重要性と連携のポイント等について特別講義を行った。

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  • 門司税関博多税関支署は、外地への出港を控えた福岡県立水産高校の航海実習船「海友丸」に乗船する学生58名に対し、税関業務等について講演を行った。海友丸は、太平洋の公海上でマグロ漁の実習を行った後、ハワイに寄港し、11月上旬に博多港に帰港する予定で、講演では、不正薬物が身体に与える影響などその恐ろしさを伝えるとともに、帰国時の税関手続などを説明した。

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  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、宇部市立藤山中学校において、全校生徒約450名を対象とした税関教室を実施し、その模様を地元新聞社に公開した。本教室では、「税関の仕事と薬物乱用について」と題し、覚醒剤や大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに、不正薬物やけん銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割について、税関広報用DVDの視聴や実際の摘発事例等の紹介も交えて説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施し、薬物乱用防止の啓蒙はもとより、税関の役割や業務についても理解していただいた。

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  • 門司税関は、門司港レトロ地区にある旧門司税関において、平成28年上半期に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示のほか、平成28年上半期の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法等に関するパネル展示も行い、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう来場者に注意を呼び掛けた。

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平成28年9月15日(木曜日)

  • 門司税関は、宮崎市において「門司税関平成28年度密輸出入取締対策宮崎地区協議会」を開催した。同協議会では、宮崎県内の密輸取締等関係6機関から23名が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の連携強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議を行った。

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  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎地方検察庁から司法修習生(6名、引率者1名)の施設見学を受け入れ、旅客の動線を確認後、税関の業務及び最近の密輸動向についての説明を行った。

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  • 門司税関は、9月14日(水)から15日(木)の2日間、関税技術協力の一環として青山学院大学WCO奨学生10名の見学を受け入れ、税関業務の概況や不正薬物及び知的財産侵害物品等の取締業務について説明するとともに、北九州地区国際貨物検査センター、福岡外郵出張所、福岡空港(旅具検査場)等の施設見学を行った。

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  • 門司税関は、9月13日(火)から15日(木)までの3日間、門司港湾合同庁舎において開催された門司通関業会主催の「通関業者従事者実務研修」に9名の講師を派遣し、36名の受講者に対し税関の概要や、関税法等の基本的な内容について講義を行った。この研修は、門司通関業会に所属する社の業務経験の浅い従事者を対象に、通関業務に必要な知識の修得を目的に例年開催されているもので、実務に沿った講義に受講者は熱心に耳を傾けていた。

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平成28年9月14(水曜日)

  • 門司税関は、平成28年上半期(1月から6月)における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関(8社)に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。なお、門司税関では、9月16日(金)に門司港レトロ地区にある旧門司税関において、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品及びパネルを展示する税関展を開催するほか、9月27日(火)から同月30日(金)までを「知的財産侵害物品取締強化期間」と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図ることとしている。報道発表資料はこちら

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  • 門司税関は、大分市で開催された一般社団法人大分県貿易協会主催の「平成28年度秋季貿易講座 AEPA/TPP活用講座」に講師を派遣し、参加者18名に対し「EPAの原産地規則について」と題し講演を行った。

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平成28年9月13日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署では、周南市のホテルサンルート徳山において開催された「徳山区域別保税部会及び麻薬密輸防止のための協力関係強化を目的とする覚書(MOU)に基づく連絡会議」に支署長等が出席した。同会議では、出席者である保税業者(25社39名)に対して、保税地域における規制及び貨物管理、並びに最近の密輸動向に関する説明を行うとともに、不審貨物を発見した際の税関に対する通報等について協力を呼びかけた。

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平成28年9月12日(月曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、博多地区国際貨物センターにおいて、インド国チェンナイ港港湾公社幹部の見学を受け入れた。同社幹部らはJICAの技術支援プロジェクトの一環として、博多港をはじめ我が国の先進的な港湾施設の見学を通して、チェンナイ港の運営管理能力向上を図るため招聘されたもので、迅速通関の確保及び社会悪物品の流入阻止における大型X線検査装置の有用性について、御理解いただいた。

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  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安学校門司分校(北九州市)で国際組織犯罪実務者研修を受講中の海上保安官12名の見学を受け入れた。受け入れでは、税関業務及びコンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の概要説明並びに施設見学を実施した。今回の見学受入を通じて、税関の水際取締りの現状についてご理解いただいた。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁で実務研修中の司法修習生等14名の見学を受け入れ、税関業務の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。税関業務の説明では、税関における水際取締りの状況について、覚醒剤、危険ドラッグ等の不正薬物の摘発状況や金地金密輸入の摘発状況に加え、知的財産侵害物品の差止め状況について説明を行い、水際における税関業務への理解を深めて頂いた。

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平成28年9月9日(金曜日)

  • 門司税関は、大分市で開催された特許庁等主催の「初心者向け 知的財産権制度説明会2016」において、行政関係者や一般企業等の参加者83名に対し、「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続の流れを中心に説明を行った。

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  • 門司税関は、門司通関業会主催の「平成28年度門司通関士部会定時総会」に講師を派遣し、参加者約90名に対し「通関書類の電磁的記録による提出」、「2017HS改正」等について説明を行った。

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  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県立魁誠高等学校(生徒40名、引率2名)の見学を受け入れ、税関業務の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。税関業務の説明では、税関における不正薬物等の水際阻止への取組みについて、福岡空港税関支署での摘発事例を交えて紹介するとともに、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさについて注意喚起も行った。

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平成28年9月8日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分官公庁等連絡会において出席者17名に対し「税関行政について」と題して講演を行なった。講演では、税関の歴史に加え、税関の役割や業務及び3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況について説明するとともに、税関密輸ダイヤルへの情報提供を依頼した。

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平成28年9月7日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市立伊万里中学校2年生2名及び同市立南波多中学校2年生3名の職場体験学習を受け入れた。税関の仕事と役割等について説明を行なった後、税関で実際に使用しているファイバースコープ等の取締機器を用いた擬似検査のほか、移動式X線検査車両の見学も行った。今回の受け入れは、普段あまり馴染みがない税関の存在や役割等について、地元中学生に理解していただく良い機会となった。

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  • 門司税関は、福岡県立行橋高等学校において、生徒等約600名を対象とした税関教室を実施した。税関教室では、「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題して、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを説明するとともに、不正薬物やけん銃等の輸入してはならないものを水際で取り締まる税関の役割についても説明を行った。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行うとともに、近年、一般の方が海外旅行の際に他人から荷物を預かり、本人の気づかないうちに不正薬物等の「運び屋」となり摘発されるケースが増えていることについても注意を呼びかけた。

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  • 門司税関大分税関支署は、大分県薬剤師会館で開催された「平成28年度薬物乱用防止指導員大分・由布地区協議会研修会」において、指導員60名に対し「不正薬物に対する税関の水際取締り」と題して講演を行なった。講演では「税関の使命」「不正薬物の水際取締り」についての説明及び「運び屋」に関する注意喚起を行うとともに、税関・密輸ダイヤルへの情報提供を依頼した。

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平成28年9月6日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州市経済記者クラブ室(小倉商工貿易会館内)において、門司海事記者クラブ及び北九州経済・金融記者クラブに所属する報道機関の記者を対象に税関業務説明会を開催した。説明会では、税関広報広聴室長から税関の3つの使命に基づく門司税関の取組み、税関における近年の不正薬物等の摘発状況や、九州経済圏における貿易動向等について説明を行った。

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  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)に職員を派遣し、同校で実施されている国際組織犯罪実務者研修において、不正薬物の密輸動向及び摘発事例について特別講義を行った。同研修は、現場の第一線で密輸や密航等の国際犯罪捜査に携わる全国管区の海上保安官を対象に実施されているもので、今回の講義を通じて不正薬物等の水際での取締りや摘発時における税関と海上保安庁との更なる連携強化が期待される。

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  • 門司税関は、JA鹿本鹿央支所職員10名の見学を受入れ、税関の役割や門司税関の概況、門司税関管内における農作物の輸出入動向等について説明を行った。その後、旧門司税関の広報展示室において、密輸の隠匿手口、税関が摘発した知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品などを見学し、税関の取締り等について、理解を深めていただいた。

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平成28年9月5日(月曜日)

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において平成28事務年度税関モニターの委嘱状交付及び第1回税関見学会を実施した。税関モニター制度は、国民の皆様からの意見、要望等を広く聴取することにより事務運営の改善に役立て、税関行政サービスの一層の向上を図ること等を目的に平成13年度から実施しているもので、委嘱状の交付を受けた税関モニターは、早速、税関業務内容等の説明後、活発な意見交換を行うとともに、分析室の見学のほか、監視艇「ひびき」に乗船のうえ、監視艇を用いた海上における取締状況等を見学いただいた。〔税関モニター制度の実施状況へリンク〕 。

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平成28年9月3日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分空港で開催された「空の日」記念イベントに参加し、多くの来場者が訪れる中、税関業務等を紹介したパネルを展示したほか、海外渡航や輸出入手続等に関する税関相談コーナーを設置し、来場者に税関業務に対する理解を深めていただいた。また、税関イメージキャラクター「カスタム君」も来場者と触れ合うなど税関のPRを行った。

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平成28年9月2日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県保険福祉環境事務所等の見学を受け入れ、税関における不正薬物等の水際取締りをはじめとする税関業務を説明したほか、福岡空港税関支署で摘発した不正薬物等の密輸の隠匿手口を紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモストレーションも行った。参加者からは密輸の隠匿手口や麻薬探知犬の能力等について多くの質問が寄せられるなど、今回の見学を通じて、薬物乱用防止はもとより、税関業務への理解を深めていただいた。

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平成28年8月31日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州市で開催された特許庁等主催の「初心者向け 知的財産権制度説明会2016」において、行政関係者、学術関係者、一般企業等の参加者約114名に対し、「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続を中心に説明を行った。

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平成28年8月29日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、アメリカ人男性による覚醒剤密輸入事件について、犯則疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関(13社)に公開しました。詳細はこちら

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平成28年8月24日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署平生出張所は、「サザンセト地区沿岸警備協力会総会」に出席し、税関業務の説明、最近の密輸事案の紹介及び税関密輸ダイヤルへの情報提供依頼を行った。同協力会は、警察や税関等の公的機関と民間協力者が緊密に連携し、平生港を含むサザンセト地区(山口県の東部にある瀬戸内海に面したエリアの総称)に対する監視活動を行うとともに、同地区の積極的な広報・啓発活動を展開することを基本方針として活動しているものである。

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平成28年8月23日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター及び田野浦出張所において、福岡女学院大学国際キャリア学部の学生12名の見学を受け入れた。同センターでは、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介するとともに、覚醒剤、危険ドラッグ等の不正薬物の乱用防止や不正薬物の運び屋についての注意喚起も併せて行った。また、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を行った。その後、同センターに隣接する田野浦出張所に移動し、通関審査の現場を見学いただいた。

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平成28年8月22日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生等16名の見学を受け入れ、国際フェリーターミナルの見学を行った後、税関の仕事と役割、知的財産侵害物品の差止状況及び密輸動向等について説明を行った。司法修習生は、それぞれの説明においてメモをとるなど熱心に聴講し、今回の見学を通じて、税関業務への理解を深めていただいた。

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平成28年8月21日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市の商業施設ソラリアプラザにおいて、福岡市薬剤師会、福岡市及びFM福岡が主催する「NO DRUG,KNOW DRUGキャンペーン」に福岡県警察と共同で参加し、「乱用薬物の密輸阻止」と題した展示ブースを出展して、一般市民に対し覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の不正薬物乱用の恐ろしさを呼びかけた。また、ステージイベントにおいては、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力の高さをご覧いただき、税関における不正薬物等の水際取締りについてもPRを行った。

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平成28年8月18日(木曜日)

  • 門司税関は、平成28年7月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    輸出額は、船舶や映像機器等の減少により6,170億円(対前年同月比14.7%減)で、12か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の減少により4,523億円(対前年同月比31.3%減)で、24か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,647億円で、19か月連続の輸出超過となった。
    報道発表資料はこちら

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平成28年8月9日(火曜日)、10日(水曜日)

  • 門司税関は、終戦後に引揚者の方々からお預かりした通貨や証券等の保管物件の返還促進を図るため、9日、10日の2日間、北九州市の門司港レトロ地区にある旧門司税関の税関広報展示室において、それらの一部を一般公開した。会場には保管物件の照会窓口を設け、展示室を訪れた方からの照会に応じるとともに、終戦後の引揚時にご本人及び家族・親族が紙幣や証券類を預けたことがないかチラシを配布して呼びかけた。〔保管物件のお問い合わせ等はこちらから〕。

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平成28年8月9日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分県日田総合庁舎において「平成28年度大分県薬物乱用防止指導員西部地区協議会研修会」に出席し、指導員25名に対し「不正薬物に対する税関の水際取締り」と題して講演を行なった。講演では「税関の使命」「不正薬物の水際取締り」「運び屋」について説明するとともに、税関・密輸ダイヤルへの情報提供を依頼した。

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平成28年8月8日(月曜日)

  • 門司税関は、終戦後に引揚者の方からお預かりした通貨や証券等の保管物件の「虫干し」を実施し、その様子を報道機関へ公開した(取材:7社)。これら保管物件は、終戦時に過度の通貨流入によるインフレを防ぐ目的で、海外からの引揚者からお預かりしたものであり、現在も多くの未返還物件が保管されていることから、例年、終戦記念日を控えたこの時期に虫干しの様子を報道機関に公開するなどして返還促進を図っている。〔保管物件のお問い合わせ等はこちらから〕。

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平成28年8月5日(金曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分港湾合同庁舎において大分地区税関事務連絡会を開催し、通関業者・保税関係企業からなる出席者(26社34名)に対し、税関におけるテロ対策、知的財産侵害物品等の水際対策の強化への協力依頼を行うとともに、保管物件の返還についても説明を行った。

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平成28年8月4日(木曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、終戦後、海外からの引上げ時に税関に預けられていた保管物件を返還した。返還式においては、支署長から嘉麻市在住の女性に据置預金證書1点が手渡され、その模様を報道機関に公開した。税関では、昭和28年9月から返還業務を行っているものの、現在でも多くの未返還物件が保管されているため、お一人でも多くの方に返還できるよう、今回、返還式の模様を報道機関に公開したものである。〔保管物件のお問い合わせ等はこちらから〕。

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平成28年8月3日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を午前と午後の2回開催し、その模様を報道機関に公開した。当日は、37家族86名の親子が参加し、ワシントン条約該当物品、密輸の隠匿手口及び知的財産侵害物品の展示をご覧いただいたほか、税関が使用する取締機器の体験、旅具検査模擬体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君との記念撮影を行い、最後に福岡空港国際線ターミナルの施設見学を実施した。子供たちは麻薬探知犬やカスタム君の登場に大興奮で終始笑顔あふれる見学会となり、今回参加いただいたご家族には親子で税関に対する関心を深めていただいた。

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平成28年7月29日(金曜日)

  • 門司税関は、宮崎市で開催された特許庁等主催の「初心者向け 知的財産権制度説明会2016」において、行政関係者、学術関係者、一般企業等の参加者約80名に対し、「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続を中心に説明を行った。

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平成28年7月28日(木曜日)

  • 細島税関支署は、宮崎県高鍋保健所で開催された薬物乱用防止指導員高鍋地区協議会研修会において、麻薬・覚醒剤等の社会悪物品及び偽ブランド品の摘発状況などについて隠匿事例を交えて説明を行い、水際における税関業務への理解を深めていただいた。

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平成28年7月26日(火曜日)

  • 門司税関は、山口県が主催する平成28年度高校生「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーに参加した高校生ほか31名の見学を受け入れた。はじめに門司港レトロ地区に所在する旧門司税関の税関広報展示室(展示室のご案内はこちら)において、不正薬物等の密輸手口や国内に持ち込めないコピー商品、ワシントン条約該当物品の展示をご覧いただき、注意喚起を行った。その後、門司税関本関に移動し、税関の仕事と役割について説明を行うとともに、不正薬物の乱用防止や「運び屋」に関する注意喚起も併せて行った。また、講義の最後には、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、麻薬探知犬の能力の高さをご覧いただき、税関における不正薬物等の水際取締りについても理解を深めていただいた。

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平成28年7月25(月曜日)

  • 門司税関は、平成28年上半期分及び平成28年6月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
      平成28年上半期分については、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により3兆5,102億円(対前年同期比11.2%減)で、2期連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により2兆7,711億円(対前年同期比26.4%減)で、4期連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は7,391億円の輸出超過で、3期連続の輸出超過となった。
      平成28年6月分については、輸出額は、鉄鋼や有機化合物等の減少により5,944億円(対前年同月比11.3%減)で、11か月連続の減少となった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の減少により4,698億円(対前年同月比25.5%減)で、23か月連続の減少となった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,246億円の輸出超過で、18か月連続の輸出超過となった。
      報道発表資料はこちら

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平成28年7月18(月曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山下松光新南陽港区海の日協賛会等が主催する「海の日」式典行事の一環として執り行われた「海上安全祈願祭」に徳山税関支署長が参列し、海での無事故と災害ゼロを祈願した。

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平成28年7月17日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

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平成28年7月12日(火曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会が主催する「港のクリ−ン作戦」に参加した。この作戦は、海の玄関である港を美しく爽やかにするため、海の月間行事として毎年実施されているものであり、当支署の外、周南市内の海運関係者及び海事関係官庁が、岸壁や関連施設周辺のごみ拾いや除草作業を行った。

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平成28年7月11日(月曜日)

  • 門司税関は、福岡市で開催された特許庁等主催の「初心者向け 知的財産権制度説明会2016」において、参加者約100名に対し、「税関における知的財産侵害物品の水際取締りの概要」と題し、輸入差止申立制度及び認定手続を中心に説明を行った。

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平成28年7月7日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、萩市立越ヶ浜中学校において、2年生15名を対象とした税関教室を実施した。今回の税関教室は、学校から「税関の仕事を紹介して欲しい」との依頼を受け実施したもので、税関の歴史やその使命に加え、萩港の歴史や貿易動向等について講演を行った。今回の教室を通じて、普段あまり馴染みがない税関の存在や役割等を地元中学生に理解していただく良い機会となった。

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平成28年7月6日(水曜日)

  • 7月1日付人事異動により第68代門司税関長に就任した酒井清税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関12社に対し、着任の記者会見を行った。

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  • 門司税関大分税関支署は、姫島村立姫島中学校(大分県東国東郡姫島村)において、生徒等約50名を対象とした税関教室を実施し、その模様を地元ケーブルテレビに公開した。教室では「不正薬物乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」と題した講演の後、本人の気づかないうちに不正薬物の「運び屋」となってしまった事案のDVD視聴を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。今回の税関教室を通じて、薬物乱用防止の啓蒙はもとより、税関の役割や業務について理解していただく良い機会となった。

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平成28年7月4日(月曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、香蘭女子短期大学(生徒27名、引率1名)の見学を受入れ、税関業務等の説明及び福岡空港国際線ターミナルの施設見学を行った。担当職員から税関の仕事や役割について説明したほか、福岡空港税関支署における不正薬物の摘発事例を紹介するとともに、覚醒剤等の薬物の恐ろしさや、それら薬物の「運び屋」に仕立てられないよう注意喚起も行った。

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平成28年7月2日(土曜日)

  • 門司税関は、JR小倉駅JAM広場において北九州市及び公益社団法人北九州市薬剤師会が共催する「平成28年度北九州市『ダメ。ゼッタイ。』普及運動ヤング街頭キャンペーン」に参加し、高校生のヤングボランティア等とともに覚醒剤等の薬物には絶対に手を出さないよう市民に呼びかけた。また、麻薬探知犬「ブルース号」によるデモンストレーションも実施し、税関における不正薬物に対する水際取締りについてのPRも行った。

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