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税関広報展示室(旧門司税関)

≪門司税関広報展示室のご案内≫

  旧門司税関は、初代庁舎が焼失したため同じ場所に明治45年に二代目庁舎として建設され、昭和2年まで使用されました。その後、民間に売却されて倉庫等として使用されていましたが、平成7年に門司港活性化のためレトロ事業の一つとして改修され往時の姿を取り戻しました。
 現在では、門司港レトロ地区を訪れる多くの観光客の休憩・展望所や折々のイベント会場として活用されており、地元門司港の人々からは、今でも「旧税関」と呼ばれ親しまれています。
 また、一階の税関広報展示室(入場無料)では税関業務の概要や過去の麻薬・覚醒剤などの密輸手口、コピー商品やワシントン条約該当物品等輸入してはならない物品や輸入規制のある物品の常設展示等を行っています。
 北九州市門司港レトロ地区にお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

 

【旧門司税関の外観写真】

旧門司税関の外観(正面) 旧門司税関の外観(左は関門橋) 
旧門司税関の外観(正面) 旧門司税関の外観(左は関門橋)

 

【税関広報展示室の主な展示内容】

 旧門司税関内の税関広報展示室レイアウト

 No.1税関業務内容(3つの使命等)を説明したパネルを展示しています。(写真

 No.2明治時代に税関において作成した古文書を展示しています。(写真

 No.3門司税関で差止めした知的財産物品(コピー商品)を展示しています。(写真1)(写真2

 No.4輸出入貨物・不正薬物等の密輸の手口等を展示しています。(写真1)(写真2

 No.5関税技術協力を説明したパネル、公用旅券、税関で活躍する麻薬探知犬について紹介しています。(写真

 No.6不正薬物(覚醒剤や大麻等)や指定薬物の模型及び大型X線検査装置の縮尺模型を展示しています。(写真

 No.7輸出入が規制されている動物やその加工品の展示及び金の密輸について紹介しています。(写真1)(写真2

 

【詳細】

  • 所在地 :北九州市門司区東港町1−24
  • 開館時間:午前9時〜午後5時
  • 休館日 :なし
  • 入場料 :無料
  • アクセスマップ(以下のとおり)

  旧門司税関のアクセスマップ