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門司税関からのお知らせ

平成31年2月19日(火曜日)

  • 門司税関細島税関支署は、宮崎県高鍋町中央公民館で開催された高鍋学園2月講座において、受講生90名に対し講話を行った。税関の役割、仕事等を説明し、麻薬等の社会悪物品の摘発状況や隠匿手口、テロ防止に向けての取締りについて説明した。

  講話の様子1 講話の様子2

平成31年2月15日(金曜日)

  • 門司税関は、博多地区国際貨物検査センターにおいて、福岡県警察、福岡海上保安部と合同でテロ対策訓練を実施した。今回の訓練は、税関の輸入貨物検査の過程において、不審物が発見されたとの想定のもと、テロ等の緊急事態発生時の対応能力向上及び関係機関の連携を目的に実施されたものである。

  訓練挨拶の様子 パトカー出動の様子

  爆発物処理の様子 爆発物回収の様子

  • 門司税関岩国税関支署は、公共・企業岸壁の警備業務を行っている会社において、税関業務の概要や最近の不正薬物・金地金などの摘発事例について紹介するとともに、不審船等にかかる情報提供依頼を行った。

  説明の様子1 説明の様子2

平成31年2月14日(木曜日)

  • 門司税関は、株式会社ドーワテクノスが主催するインターンシップに参加した大学生ほか15名の見学を受け入れ、税関の役割や社会悪物品の摘発事例の説明するとともに、偽ブランド品に注意するよう、知的財産侵害物品を紹介した。

  見学受入の様子

  • 門司税関細島税関支署は、大分県水産会館において、宮崎県漁業協同組合連合会との「密輸防止に関する覚書」の再締結を実施した。同覚書は、不正薬物や銃器の密輸入防止を目的として平成15年11月に締結されたものであるが、オリンピック・パラリンピック等の国際的イベントの開催を見据え、テロ関連物資の密輸取締強化に加えて、近年社会問題化している金地金等の密輸入の急増にも対応するため、覚書の内容の見直しと再締結を行ったものである。

  再締結の様子 署名の様子

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎空港国際線においてテロ対策合同訓練を実施し、宮崎県警察本部、宮崎南警察署、福岡入国管理局、植物防疫所、動物検疫所など国及び宮崎県の計10機関が参加するとともに、宮崎空港の保安業務を担う宮崎空港ビル、宮崎総合警備、宮崎ビルサービス、航空会社の民間会社計9社も参加した。同訓練では、入国審査で不審点があり、上陸禁止となった旅客が「爆発物らしき物」を隠し持っていることを想定し、固定エックス線装置、薬物・爆発物探知装置等を使用しての厳重検査、関係機関への通報、旅客の避難誘導等の訓練を実施した。

  訓練挨拶の様子 税関による旅客検査の様子

  税関から警察へ通報する様子 警察が不審者を取り押さえる様子

平成31年2月13日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、マレーシアからの偽造クレジットカード等の原料となるべきカード輸入未遂入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。(事件の詳細はこちら

  犯則物件全体図 報道発表の様子

  • 門司税関は、山口県と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行うことで相互理解を深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的とした会であり、山口県とは初めての開催となる。門司税関からは、税関が取り組んでいる不正薬物及び金地金等に係る密輸取締り、貿易円滑化推進及びラグビーワールドカップ等大規模な国際的イベントを目前に控えた中でのテロ対策の強化等について、また山口県からは、山口県における外国人観光客の動向、港湾の整備状況・利用状況等についてそれぞれ説明が行われた。この外、今後の山口宇部空港おける国際線誘致の見通しや、クルーズ客船の動向等について活発な意見交換が行われ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力していくことを確認した。

  懇話会の様子

平成31年2月12日(火曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、厳原北小学校において、6年生7名を対象に税関教室を実施した。不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について説明した。

  税関教室においてパワーポイントを使用して説明する様子

平成31年2月6日(水曜日)

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において、北九州市立大学マネジメント研究科(MBA取得コース)の見学を受け入れ、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明をするとともに、知的財産侵害物品について、本物と偽物の違いを実際に触れていただいた。また、門司港レトロ地区に所在する旧門司税関の税関広報展示室をご案内し、不正薬物等の密輸手口やワシントン条約該当物品を紹介した。同研究科の学生に対しては、昨年12月末に講義のゲストスピーカーとして招かれ、税関業務全般についての説明を実施しており、今回の見学受入は、税関施設見学の要望を受け実施したものである。

  説明の様子 旧門司税関の展示室で説明している様子

  • 門司税関大分税関支署は、大分県水産会館において、大分県漁業協同組合との「密輸防止に関する覚書」の再締結を実施した。当該覚書は不正薬物や銃器の密輸入防止を目的として平成15年11月に締結されたものであるが、オリンピック・パラリンピック等の国際的イベントの開催を見据え、テロ関連物資の密輸取締強化に加えて、近年社会問題化している金地金等の密輸入の急増にも対応するため、覚書の内容の見直しと再締結を行ったものである。

  締結式の様子 署名する様子

平成31年2月5日(火曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、企業岸壁の警備業務を行っている会社において、税関業務の概要や最近の不正薬物・金地金などの摘発事例について紹介するとともに、不審船等にかかる情報提供依頼を行った。

  説明の様子1 説明の様子2

  • 門司税関博多税関支署は、ちいきふる事業協同組合において、ベトナム人技能実習生8名に対し、講話を行なった。同講話では、税関の仕事、不正薬物等海外から日本に持ち込んではいけないもの等について説明及び注意喚起を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

  • 門司税関大分税関支署は、大分県竹田市立都野部中学校において、同校生徒及び教員約30名を対象に薬物乱用防止教室を実施した。同教室では、「不正薬物の乱用の恐ろしさと税関の水際取締り」を主題に、薬物乱用の恐ろしさと薬物乱用防止の大切さを伝えた。

  薬物乱用防止教室の様子1 薬物乱用防止教室の様子2

平成31年2月4日(月曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市立東小学校において、生徒16名を対象に薬物乱用防止教室を実施した。同教室では、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について紹介した。

  税関教室の様子 

平成31年2月3日(日曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、福岡市西区に所在する福岡市ヨットハーバーにおいて、クルーザー安全講習会受講者約30名に対し、講話を行なった。同講話では、税関の仕事、不正薬物等海外から日本へ持ち込んではいけないもの等についての説明及び情報提供依頼を行なった。

  講話の様子 

平成31年1月30日(水曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市立席田小学校3年生及び引率者あわせて13名の見学を受入れ、税関の仕事や役割及び不正薬物等の摘発事例の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  税関の仕事について説明している様子 麻薬探知犬のデモンストレーションの様子

平成31年1月28日(月曜日)

  • 門司税関は、大分県と行政懇話会を開催した。本懇話会は、国際物流等相互に関心のある事項について情報・意見交換を行うことで相互理解を深め、行政の効率化・円滑化を図ることを目的に開催しているもので、今回で20回目の開催となる。門司税関からは、税関が取り組んでいる不正薬物及び金地金等に係る密輸取締り、貿易円滑化推進及び大分県でも開催されるラグビーワールドカップ等大規模な国際的イベントを目前に控えた中でのテロ対策の強化等について、また大分県からは、大分県における外国人観光客の動向、大分空港国際線の状況、大分港大在コンテナターミナルの現状等についてそれぞれ説明が行われた。この外、別府港における今後のクルーズ客船の動向や、企業誘致の見通し等に関する活発な意見交換が行われ、今後も両者が緊密な関係を保ちながら連携・協力していくことを確認した。

  行政懇話会の様子

平成31年1月25日(金曜日)

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県防府市立玉祖小学校で開催された防府税務署主催の「租税教室」において、6年生40名を対象に講話を実施した。不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について説明するとともに、取締機器を実際に体験していただいた。

  講話の様子 取締機器(金属探知機)体験の様子

平成31年1月24日(木曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県岩国市立愛宕小学校で開催された薬物乱用防止教室において、岩国警察署と合同で、6年生約90名を対象に講話を行った。同講話では、不正薬物を水際で取り締まる税関の役割について、隠匿事例を交えて紹介するとともに、覚醒剤などを乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響(恐ろしさ)などについての説明を行った。

  講話の様子 全体の様子

平成31年1月23日(水曜日)

  • 門司税関長は、大分市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の大分地区懇談会において、参加者34名に対し講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等について説明を行った。

  門司税関長の講演の様子 懇談会全体の様子

  • 門司税関は、平成30年分及び平成30年12月分の九州経済圏貿易概況(速報値)を発表した。
    平成30年分については、輸出額は、自動車や映像機器等の増加により9兆352億円(対前年比0.9%増)で、2年連続のプラスとなった。輸出額は過去最高。一方、輸入額は、原粗油や金属鉱及びくず等の増加により7兆4,743億円(対前年比12.5%増)で、2年連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1兆5,608億円で、4年連続の輸出超過となった。
    平成30年12月分については、輸出額は、半導体等製造装置や半導体等電子部品等の減少により7,614億円(対前年同月比5.2%減)で、5か月ぶりのマイナスとなった。一方、輸入額は、原粗油や半導体等電子部品等の増加により6,521億円(対前年同月比0.5%増)で、9か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,094億円の輸出超過で、48か月連続の輸出超過となった。(平成30年12月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子

  • 門司税関田野浦出張所は、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、通関業者19社20名に対し、「通関非違事例」及び「大型X線装置の停止に伴う協力依頼」等について説明した。また、通関事務勉強会も併せて開催し、通関業者16社16名に対し「税関における知的財産侵害物品の水際取締」について説明した。

  通関事務連絡会の様子 通関事務勉強会の様子

平成31年1月18日(金曜日)

  • 門司税関は、日南市内で開催された(公財)日本関税協会門司支部主催の油津地区懇談会において、参加者12名に対し、福田業務部長が講演を行った。講演では、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命のほか、全国及び九州経済圏の貿易動向、最近の関税政策等について説明を行った。

  講演の様子1 講演の様子2

平成31年1月17日(木曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南市立周陽小学校において、6年生52名を対象に薬物乱用防止教室を実施した。同教室では、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について隠匿手口を交えて紹介した。

  薬物乱用防止教室の様子1 薬物乱用防止教室の様子2

平成31年1月16日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、福岡地方裁判所の新任判事補他12名の見学を受け入れ、税関業務全般についての説明のほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の説明及び施設見学を行った。

  北九州地区国際貨物検査センターの外観

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国中央ロータリークラブ例会において、同会員40名に対し、「税関の使命と役割」と題して支署長が講話を行った。講演では、税関の「三つの使命」や最近の不正薬物・金地金などの摘発状況及び貿易状況などを説明するとともに、税関行政に対する協力を呼びかけた。

  講演の様子 講演会全体図

平成31年1月15日(火曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県立上対馬高校において、2年生及び職員38名を対象に植物防疫所及び動物検疫所と合同で業務説明会を実施した。同説明会では、税関の使命に基づく幅広い業務内容の他、海外旅行時の注意点及び税関の採用について説明した。

  業務説明会の様子

平成31年1月11日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡検疫所主催の保健福祉行政研修において、福岡県保健福祉環境事務所等職員30名に対し、税関の使命と役割や税関業務について説明するとともに、不正薬物や金地金等の摘発事例の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子 麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

平成31年1月4日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、ベトナムからの覚醒剤密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。(事件の詳細はこちら

  犯則物件全体図 報道発表の様子