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門司税関からのお知らせ

平成30年9月19日(水曜日)

  • 門司税関は、平成30年8月分の九州経済圏貿易概況(速報値)及び貿易統計特集「ビールの輸出」を発表した。 平成30年8月分については、輸出額は、船舶や鉄道用車両の増加により7,546億円(対前年同月比8.7%増)で、2か月ぶりのプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や石炭の増加により6,559億円(対前年同月比17.7%増)で、5か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は987億円の輸出超過で、44か月連続の輸出超過となった。(平成30年8月分の報道発表資料はこちら) また、貿易統計特集「ビールの輸出」については、2017年における門司税関管内のビールの輸出実績は、輸出数量及び金額が過去最高を記録した。(貿易統計特集の報道発表資料はこちら

  統計記者発表の様子1 統計記者発表の様子2

  • 門司税関苅田出張所は、苅田市内のショッピングセンター「サンリブ エル・苅田」において、行橋警察署主催の暴追街頭キャンペーンに苅田海上保安署とともに参加し、密輸情報提供等を呼びかけるチラシを配布した。

  キャンペーンの様子

  • 門司税関細島税関支署は、細島港湾合同庁舎において日向市立坪谷小学校5、6年生8名の税関見学を受入れた。今回の企画は、日向市が推進するキャリア教育の一環として、小学校からの依頼に基づき実施したものである。生徒たちに、税関の役割について説明した後、偽ブランド品の識別体験及びスーツケースを用いた旅具検査を実際に体験していただいた。

  見学受入の様子 旅具検査体験のようす

平成30年9月13日(木曜日)

  • 門司税関細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎地方検察庁の司法修習生(修習生5名、引率者3名)の施設見学を受入れ、旅客の動線を確認後、税関の使命と役割に基づく業務内容及び最近の不正薬物や金地金等の密輸動向について説明した。

  税関見学受入において税関業務説明の様子 税関見学受入の様子

平成30年9月12日(水曜日)

  • 門門司税関厳原税関支署は、長崎県立豊玉高等学校において、全校生徒及び職員74名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響などを説明するとともに、税関の使命に基づく幅広い業務内容の他、税関の採用について説明した。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年9月11日(火曜日)

  • 門司税関は、JR門司港駅において、門司税関、門司警察署及び門司海上保安部の3機関合同による「国際テロ防止キャンペーン」を行った。同キャンペーンは、アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)発生から17年目となる9月11日に、国民の方々にテロの脅威を再認識してもらうとともに、各機関のテロ対策への理解及びテロ防止への協力を呼びかけることを目的とし、3機関で協力のうえ、テロ対策にかかる協力依頼と情報提供を国民に広く呼びかけ、テロ対策に対する各機関の取り組みについてのPRを行った。

  キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2

平成30年9月10日(月曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センターにおいて、海上保安学校門司分校(北九州市)で国際組織犯罪実務者研修を受講中の海上保安官12名の見学を受け入れた。税関業務及びコンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置等の概要説明並びに施設見学を実施した。今回の見学受入を通じて、税関の水際取締りの現状についてご理解いただいた。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

  20180910_honkan_3

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁の司法修習生(修習生12名、引率者3名)の見学を受入れ、税関施設等を案内するとともに、税関の使命と役割についての説明、覚醒剤等不正薬物や金地金の摘発事例の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年9月9日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区にある旧門司税関において、平成30年上半期に門司税関で差し止めた知的財産侵害物品の一部約200点を展示する税関展を開催した。会場では、同物品の展示や、平成30年上半期の全国及び門司税関における差し止め実績、並びに同物品の処分方法等に関するパネルを展示するとともに、ニセモノとホンモノを比較する体験コーナーも設置し、実際に手に取ってご覧いただき、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう来場者に注意を呼びかけた。

  税関展の様子1 税関展の様子2

  税関展の様子3

平成30年9月8日(土曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線ターミナルビル4階で開催された福岡空港ビルディング(株)が主催する「とびだせ海外へ」のイベントにおいて、「税関コーナー」を設置し、コピー商品や模擬麻薬を展示するとともに、ステージ上においては、麻薬探知犬「マメ号」によるデモンストレーションを実施するなど、一般市民に対する税関の認知度向上、密輸取締りのPR及び情報提供依頼等を行った。

  イベントの様子1 イベントの様子2

  イベントの様子3

平成30年9月7日(金曜日)

  • 門司税関は、平成30年上半期(1月から6月)における知的財産侵害物品の差止状況について記者発表するとともに、差し止めた知的財産侵害物品の一部を報道機関(8社)に公開し、国民に向けて、コピー商品を買わない・騙されない・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。なお、門司税関では、9月9日(日)に門司港レトロ地区にある旧門司税関において、門司税関で差し止めた知的財産侵害物品及びパネルを展示する税関展を開催するほか、9月7日(金)から同月13日(木)までを「知的財産侵害物品取締強化期間」と定め、知的財産侵害物品の水際での取締強化を図ることとしている。(報道発表資料はこちら

  報道発表の様子 知的財産侵害物品

平成30年9月6日(木曜日)

  • 門司税関大分税関支署佐伯出張所長は、大分県漁業協同組合上浦支店において、上浦地区漁業運営委員7名に対して、不正薬物に対する税関の水際取締りについて説明するとともに、漁港や海上で目撃した不審情報の提供依頼を行った。

  講話の様子

平成30年9月5日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州市経済記者クラブ室(小倉商工貿易会館内)において、門司海事記者クラブ及び北九州経済・金融記者クラブに所属する報道機関の記者を対象に税関業務説明会を開催した。説明会では、税関広報広聴室長から税関の3つの使命に基づく門司税関の取組み、税関における近年の不正薬物等の摘発状況や、九州経済圏における貿易動向等について説明を行った。

  説明会の様子1 説明会の様子2

  • 門司税関下関税関支署は、長府警察署にて開催された「長府・東部地区沿岸警備協力会総会」において、同会員25名に対し同支署次長が講演を行った。講演では、税関業務の概要や最近の不正薬物及び金地金の密輸摘発事例について説明するとともに、情報提供依頼を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年9月4日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署長は、「下関地区沿岸警備協力会通常総会」に出席し、同会員等74名に対し講演を行った。講演では、税関業務の概要や最近の不正薬物及び金地金の密輸摘発事例について説明するとともに、情報提供依頼を行った。

  講話の様子_1 講話の様子2

平成30年9月2日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、商業施設天神イムズプラザにおいて、福岡市、福岡市薬剤師会及びFM福岡が主催する薬物乱用防止「NO DRUG,KNOW DRUG」キャンペーンに参加した。同キャンペーンでは、福岡県警察本部と共同で「乱用薬物の密輸阻止」と題した展示ブースを出展し、覚醒剤等不正薬物の恐ろしさを説明するとともに、ステージイベントにおいては、麻薬探知犬「バジル号」によるデモンストレーションを実施するなど、税関の水際取締りに対するPRを行った。

  イベントの様子1 イベントの様子2

平成30年9月1日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分空港において開催された「大分空港「空の日」イベント」に参加し、税関展及び麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。税関展では、お面や折り紙などを配布するとともに、麻薬の見本やコピー商品等の知的財産侵害物品の展示を行い、税関の水際取締りについてPRした。また麻薬探知犬のデモンストレーションでは、日頃目にすることのない麻薬探知犬に興味を持った多くの親子連れで会場が埋め尽くされ、特に麻薬探知犬が匂いを探知すると大きな歓声が上がるなど、大いに盛り上がった。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  イベントの様子1 イベントの様子2

平成30年8月30日(木曜日)

  • 門司税関は、中国からの国際スピード郵便物等を利用した商標権侵害物品密輸入事件について、佐賀県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課及び唐津警察署と共同調査(捜査)を実施し、本日、関税法違反で佐賀地方検察庁へ告発した。事件の詳細はこちら。

  商標権侵害物品の写真

  • 門司税関伊万里税関支署唐津出張所長は、「玄海沿岸警備防犯協力会総会」において、同会員等関係者34名に対して、税関業務の紹介を行ったほか、税関密輸ダイヤルへの情報提供依頼を行った。

平成30年8月29日(水曜日)

  • 門司税関は、国家公務員を志望する大学生の見学を受け入れ、税関の業務内容及び採用に関する説明の後、密輸の隠匿手口、税関が摘発した知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品などの展示を紹介した。

平成30年8月28日(火曜日)

  • 徳山税関支署平生出張所長は、「サザンセト地区沿岸警備協力会総会」において、同会員30名に対し、税関業務の説明、最近の密輸事案の紹介及び税関密輸ダイヤルへの情報提供依頼を行った。同協力会は、警察や税関等の公的機関と民間協力者が緊密に連携し、平生港を含むサザンセト地区(山口県の東部にある瀬戸内海に面したエリアの総称)に対する監視活動を行うとともに、同地区の積極的な広報・啓発活動を展開することを基本方針として活動しているものである。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年8月27日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、山陽小野田警察署内講堂で開催された、「山陽小野田地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員及び関係者約40名に対して、所長が税関業務に関する講話を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾合同庁舎において、「岩国港見学会」に参加した小学生及びその保護者あわせて約50名に対し、税関の仕事と役割について説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子1 デモンストレーションのようす

平成30年8月26日(日曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、平成30年8月25日及び26日の2日間、大在公共埠頭において行われた「大分みなと祭り2018」に参加し、ミニ税関展を開催した。同税関展では、お面や折り紙などを配布するとともに、コピー商品などの知的財産侵害物品や麻薬の見本などの展示も行い、税関の水際取締りについてPRした。「大分みなと祭り」は、本年が初開催であったが、多数の来場者で賑わい、税関からはイメージキャラクターである「カスタム君」、大分海上保安部からは「うみまる」が参加し、祭りを一層盛り上げた。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  税関展の様子1 税関展の様子2

  税関展の様子3 税関展の様子4

平成30年8月25日(土曜日)

  • 門司税関は、平成30年8月24日及び25日の2日間、西日本総合展示場新館で開催された「北九州ゆめみらいワーク2018」に出展し、高校生を中心に多くの皆様にご来場いただきました。出展ブースでは、不正薬物やけん銃等の隠匿事例、偽分ランド商品、ワシントン条約該当物品等をご覧いただくほか、税関の仕事についての説明を聞いていただき、税関行政に対する理解を深めていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

  イベントの様子1 イベントの様子2

平成30年8月24日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡国税局において「国際税務検討会」を福岡国税局及び管内税務署30署の職員94名に対し、特別関税調査官から税関の概要や輸出入の手続き及び税関調査事例等についての説明を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年8月21日(火曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター及び田野浦出張所において、福岡女学院大学国際キャリア学科の学生28名の見学を受け入れた。同センターでは、税関の役割や業務について、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介し、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学を実施した。続いて、同センターに隣接する田野浦出張所に移動後、通関審査の現場を見学いただいた。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

  見学受入の様子3 見学受入の様子4

平成30年8月20日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口地方検察庁から司法修習生等11名の見学を受け入れ、下関港国際フェリーターミナルの見学を行った後、税関の仕事と役割、知的財産侵害物品の差止状況及び密輸動向について説明を行った。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年8月17日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、西南学院大学生16名(1年生9名、2年生7名)の見学を受入れ、税関の使命と役割について説明するとともに、不正薬物や金地金の摘発事例及び知的財産侵害物品の紹介を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年8月16日(木曜日)

  • 門司税関は、台湾からの国際スピード郵便物を利用した覚醒剤密輸入事件について、山口県警察本部等と共同調査(捜査)を実施し、本日、犯則嫌疑者2名を関税法違反で山口地方検察庁へ告発するとともに、山口県警本部において犯則物件を報道機関に公開しました。(詳細はこちら

  犯則物件の様子1 犯則物件の様子4

  • 門司税関は、平成30年7月分の九州経済圏貿易統計(速報値)を発表した。 輸出額は、自動車や半導体等製造装置等の減少により7,305億円(対前年同月比4.3%減)で、4か月ぶりのマイナスとなった。一方、輸入額は、原粗油や石油製品等の増加により6,003億円(対前年同月比13.9%増)で、4か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は1,301億円の輸出超過で、43か月連続の輸出超過となった。(平成30年7月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子1 報道発表の様子2

平成30年8月8日(水曜日)

  • 門司税関博多税関支署は、中国からの偽造在留カード無許可輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発した。(詳細はこちら

平成30年8月7日(火曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、大分地区税関事務連絡会を開催し、当支署管内の通関業者及び保税関係企業等23社28名に対し、税関の使命等のほか、「「ストップ金密輸」緊急対策について」、「テロ対策に係る協力要請」、「輸出入申告時の留意事項」等について説明を行うとともに、税関行政への理解と協力を依頼した。

  説明会の様子1 説明会の様子2

平成30年8月6日(月曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港湾合同庁舎において、山九株式会社岩国支店主催の「岩国港見学会」に参加した岩国市内の小学生及びその保護者合わせて51名に対し、税関の仕事と役割について説明するとともに、密輸の隠匿手口の模型を実際に手に取ってご覧いただいた。

  見学会の様子1 見学会の様子2

平成30年8月3日(金曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県岩国警察署で開催された「岩国地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員41名に対し、税関業務の概要や金地金、不正薬物等の最近の摘発事例について紹介し、漁港などに出入りする不審船等にかかる情報提供依頼を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年8月2日(木曜日)

  • 門司税関は、山口県が主催する平成30年度薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーに参加した高校生ほか18名の見学を受け入れた。はじめに門司港湾合同庁舎において、税関の仕事と役割について説明を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。その後、門司港レトロ地区に所在する旧門司税関の税関広報展示室をご案内し、不正薬物等の密輸手口や国内に持ち込めないコピー商品及びワシントン条約該当物品を紹介した。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

  見学受入の様子3

平成30年8月1日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、次世代育成支援の一環として、「夏休み親子税関見学会」を午前と午後の2回開催した。当日は、34家族87名の親子が参加し、ワシントン条約該当物品、密輸の隠匿手口及び知的財産侵害物品の展示をご覧いただいたほか、税関が使用する取締機器の体験、旅具検査模擬体験、麻薬探知犬のデモンストレーション、カスタム君及び麻薬探知犬との記念撮影を行い、最後に福岡空港国際線ターミナルの施設見学を実施した。子供たちは麻薬探知犬やカスタム君の登場に大興奮で、終始笑顔あふれる見学会となった。

  親子見学会の様子1 親子見学会の様子2

  親子見学会の様子3 親子見学会の様子4

平成30年7月27日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察本部薬物銃器対策課、同県中央警察署及び同県南警察署と共に調査を実施し、覚醒剤密輸入事件について、犯則嫌疑者2名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開しました。(詳細はこちら

  報道機関公開の様子1 犯則物件について2

  • 門司税関下関税関支署宇部出張所は、「宇部地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員30名に対して、所長が税関業務に関する講話を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年7月26日(木曜日)

  • 門司税関は、北九州地区国際貨物検査センター(北九州市門司区)において、麻生公務員専門学校福岡校の学生24名の見学を受け入れた。税関の役割や業務について説明では、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況等を紹介するとともに、門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介した。また、知的財産侵害物品やワシントン条約該当物品(象牙)については、実際に税関で摘発した実物を紹介したほか、コンテナを車両に積載したまま検査が可能な大型X線検査装置の概要説明及び見学も行った。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年7月24日(火曜日)

  • 門司税関は、中華人民共和国からの海上貨物を利用した覚醒剤密輸入事件について、関係する各税関、警察、海上保安庁及び麻薬取締部と共同調査(捜査)を実施し、本日、犯則嫌疑者4名を関税法違反で福岡地方検察庁へ告発した。(詳細はこちら

  • 門司税関下関税関支署長は、亀山八幡宮で行われた「第23回下関海の日記念式典」に出席し、海事関係機関の長として祝辞を述べた。式典は、協賛会副会長である下関市副市長の挨拶に始まり、国土交通大臣式辞、下関税関支署長による来賓祝辞の後、海運・造船・港湾等の海事産業に従事する方々に対し、長年の貢献と功績を称え、国土交通大臣表彰や九州運輸局長表彰等がそれぞれ伝達された。

  式典の様子1 式典の様子2

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港合同庁舎において開催された「福岡空港税関事務連絡協議会定例会」において、同協議会会員等15社19名に対し、支署長の冒頭挨拶に続き、統括審査官から特別緊急関税の発動及び通関非違の状況等についての説明を行った。

  説明会の様子1 説明会の様子2

平成30年7月23日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナルにおいて、下関市港湾局主催の「港の見学会海の日月間特別バージョン」に参加した下関市内の小学校及びその保護者合わせて41名に対して、税関の仕事と役割について説明を行った。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

  • 門司税関大分税関支署は、大分県日田総合庁舎において、大分県西部地区薬物乱用防止指導員約30名を対象として「不正薬物に対する税関の水際取締りについて」の講演を実施した。講演では、税関における不正薬物の摘発状況等を紹介するとともに、不正薬物の「運び屋」に仕立て上げられる危険性について注意喚起を行った。

  講演の様子1

平成30年7月21日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署長は、周南市内晴海埠頭において、徳山・下松・光・新南陽港区海の日協賛会による「海上安全祈願祭」に出席した。当該祈願祭は、「海の日」の式典の一環として開催されたものであり、官公庁や各企業の関係者が約100名出席した。

  式典の様子

平成30年7月20日(金曜日)

  • 7月13日付人事異動により第70代門司税関長に就任した福田浩昌税関長が、門司港湾合同庁舎において報道機関に対し、着任の記者会見を行った。

  記者会見の様子1 記者会見の様子2

平成30年7月19日(木曜日)

  • 門司税関は、平成30年上半期分及び平成30年6月分の九州経済圏貿易統計(速報値)を発表した。平成30年上半期分については、輸出額は、映像機器や自動車等の増加により4兆4,126億円(対前年同期比0.3%増)で、3期連続のプラスとなった。一方、輸入額は、原粗油や液化天然ガス等の増加により3兆5,612億円(対前年同期比7.1%増)で、3期連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は8,514億円の輸出超過で、7期連続の輸出超過となった。平成30年6月分については、輸出額は、船舶や映像機器等の増加により7,997億円(対前年同月比5.6%増)で、3か月連続のプラスとなった。一方、輸入額は、石油製品や航空機類等の増加により5,704億円(対前年同月比1.4%増)で、3か月連続のプラスとなった。輸出から輸入を差し引いた差引額は2,293億円の輸出超過で、42か月連続の輸出超過となった。(平成30年上半期分及び平成30年6月分の報道発表資料はこちら

  報道発表の様子1 報道発表の様子2

平成30年7月18日(水曜日)

  • 門司税関及び神戸税関は、福岡県警察本部生活経済課等と共同調査(捜査)を実施し、韓国人密輸グループらにより組織的に敢行された韓国来航空機旅客を利用した大量の金地金密輸入事件について、昨日(17日)、犯則嫌疑者計4名を関税法、消費税法及び地方税法違反で福岡地方検察庁に告発した。詳細はこちら
  • 門司税関田野浦出張所は、通関業者21社24名を対象に、田野浦地区通関事務連絡会を開催し、積戻しされる貨物に係る貿易統計上の留意点等について説明した。

  説明会の様子1 説明会の様子2

平成30年7月17日(火曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県岩国市立美和中学校で開催された薬物乱用防止教室において、岩国警察署と合同で、生徒20名を対象に講話を行った。同講話では、不正薬物を水際で取り締まる税関の役割について、隠匿事例を交えて紹介するとともに、覚醒剤などを乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響(恐ろしさ)などについての説明を行った。

  税関教室の様子1 税関教室の様子2

平成30年7月15日(日曜日)

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に開催された「関門港ボート天国」に参加した。同イベントでは各関係機関のマスコットキャラクターが集合し、それぞれ自己紹介するとともに一般市民との写真撮影会が行われた。税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、大いに税関のPRを行った。

  キャラクター撮影会の様子1 キャラクター撮影会の様子2

平成30年7月13日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、下関市立彦島中学校において、3年生127名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、税関の使命や役割についての説明のほか、不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響などを説明するとともに、麻薬探知犬「トランプ号」によるデモンストレーションを実施した。

  税関教室の様子1 税関教室の様子2

  • 門司税関厳原税関支署は、対馬市立浅海中学校において、3年生8名を対象に薬物乱用防止に係る税関教室を実施した。同教室では、税関の使命や役割についての説明のほか、不正薬物の恐ろしさや人体に与える影響などを説明するとともに、取締機器であるファイバースコープや金属探知機の体験を実施した。

  税関教室の様子 税関教室の様子

平成30年7月12日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、「豊浦・豊北地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員40名に対し、当支署次長が講話を行った。同講話では、税関業務の概要や麻薬等の社会悪物品及び金地金の密輸摘発事例などについて紹介するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

  講演の様子1 講演の様子2

  • 門司税関徳山税関支署防府出張所は、山口県周南市立櫛ケ浜小学校において、周南警察署と合同で、6年生52名を対象に薬物乱用防止教室を実施した。同警察署から、不正薬物を乱用した際の身体やその後の生活に及ぼす影響などについての説明の後、それらを水際で取り締まる税関の仕事について隠匿手口を交えて紹介した。

  税関教室の様子1 税関教室の様子2

平成30年7月11日(水曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、山口県周南総合庁舎で開催された周南地区沿岸警備協力会総会において出席した同会員約60名に対し、税関業務の紹介を行ったほか、最近の密輸事案の紹介及び税関密輸ダイヤルへの情報提供依頼を行った。同協力会は、警察等の公的機関と民間協力者が緊密に連携し、地域の沿岸防犯意識の普及高揚を図り、自主的な沿岸防犯活動を推進することにより、平穏で安全な地域社会づくりに寄与することを目的に活動しているものである。

  講演の様子1 講演の様子2

平成30年7月10日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、マレーシアからの偽造クレジットカード密輸入事件について、犯則嫌疑者1名を福岡地方検察庁へ告発するとともに、同税関支署において犯則物件を報道機関に公開した。詳細はこちら。

  犯則物件 犯則物件公開の様子

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において、福岡県立小倉工業高等学校の生徒39名(引率者含む)の見学を受け入れ、3つの使命(安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化)に基づく税関の取組状況や門司税関における不正薬物の摘発状況等を紹介するとともに、覚醒剤、危険ドラッグ等の不正薬物の乱用防止や不正薬物の運び屋についての注意喚起も併せて行った。また、税関業務の一つである分析業務の概要説明及び施設見学も行った。

  見学受入の様子1 見学受入の様子2

平成30年7月9日(月曜日)

  • 門司税関細島税関支署長は、細島港湾合同庁舎において、宮崎県新富町の生涯学習の一環として実施している「しんとみ発見塾」の塾生38名に対し、講話を行った。参加者が多いこともあり、7月2日と9日の2回に分けて実施し、税関の役割や社会悪物品の摘発事例の説明を行った後、甘い言葉に騙されて麻薬などの運び屋にならないようお願いした。

  講話の様子1 講話の様子2

平成30年7月4日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡県行橋警察署と共同調査(捜査)を実施し、国際スピード郵便物を利用した中国仕出しの商標権侵害物品密輸入事件について、本日、関税法違反で福岡地方検察庁に告発した。詳細はこちら。

平成30年7月2日(月曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、「長門地区沿岸警備協力会通常総会」において、同会員40名に対し講話を行った。同講話では、税関業務の概要や麻薬等の社会悪物品及び金地金の密輸摘発事例などについて紹介するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

  講話の様子1 講話の様子2

  • 門司税関下関税関支署萩出張所長は、「萩阿武地区沿岸警備協力会通常総会」において、萩阿武地区沿岸警備協力会会員31名に対し講話を行った。同講話では、税関業務の概要や麻薬等の社会悪物品及び金地金の密輸摘発事例などについて紹介するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

  講話の様子1 講話の様子2