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7つの空港で税関検査場電子申告ゲートを利用できます。

7つの空港で税関検査場電子申告ゲートを利用できます。(令和4年12月22日更新)

成田国際空港
羽田空港
関西国際空港
中部国際空港
福岡空港
新千歳空港
那覇空港

 

ターンテーブルに手荷物が出てくるまでの待ち時間を利用して、電子申告端末により、電子的に税関申告を行うことができます。手荷物を受取った後は、電子申告ゲートへ進むと立ち止まることなく、スムーズにゲートを通過することができます。


 ※税関職員による検査を受ける場合があります。

導入の目的

税関検査場電子申告ゲートは、増加し続ける入国旅客の円滑な入国と待ち時間の短縮、税関検査場の混雑の緩和を図るために導入するものです。

税関検査場電子申告ゲートの概要

1. Visit Japan Web

以下の二次元コードから「Visit Japan Web」にログインし、案内に従って入力すると、「携帯品・別送品申告書」情報が含まれた税関用の二次元コード(水色)を表示することができます。
※検疫(青色)、入国審査(黄色)の二次元コードとお間違いないようご注意ください。

2022_01.jpg

Visit Japan Webに関する詳しい情報はデジタル庁ホームページをご参照ください。

※令和5年4月1日より、税関電子申告は基本的にVisit Japan Webより行っていただくことになります。なお、税関申告アプリは令和4年12月末日をもって新規ダウンロードを停止させていただきます。また、税関申告WEBについても、令和5年3月末日をもってサービスの提供を終了させていただきます。

2. 電子申告端末

2022_02.jpg 電子申告端末は、電子申告ゲートが配備されている空港の税関検査場に設置されています。税関用の二次元コードとIC旅券(パスポート)を読み取らせ、案内にしたがって手続きを進めることにより、電子的に税関申告を行うことができます。端末での手続き終了時、申告内容に応じて、電子申告ゲートまたは有人検査台に案内されます。
 また、電子申告端末で手続きをする間に顔写真を撮影して、旅券(パスポート)のICチップの顔画像と照合して本人確認を行います。
※撮影した顔写真は、本人確認のための照合及びゲート通過時の顔認証に使用し、使用後は速やかに削除されます。

3. 電子申告ゲート

2022_03.jpg 電子申告端末での手続きを完了させ、電子申告ゲートに進むと、歩きながら、再度、顔写真を撮影し顔認証が行われるため、スムーズに通過することができます。
 ※税関職員による検査を行う場合があります。
 ※撮影した顔写真は、ゲート通過時の顔認証に使用し、使用後は速やかに削除されます。 
 なお、上記7つの空港以外でも、税関検査台に設置された二次元コード読取端末により電子申告を行うことができます。
 不明な点は空港内の税関職員にご確認ください。 

利用にあたっての留意事項

  • 税関検査場電子申告ゲートの利用にはIC旅券が必要です。
  • 家族でも1人ずつ手続きを行う必要があります。
  • 機器の都合上、身長が100cm未満のお子様はご家族と一緒にご利用ください。
  • 電子申告端末での申告手続きと電子申告ゲートの通過の際に、顔認証のための顔写真の撮影を行いますので、マスクやサングラス等の顔を覆うものは外してください。
  • 電子申告端末で手続きを行った場合でも、免税範囲を超えた携帯品や別送品の申告等がある方は、追加手続きのため税関職員のいる検査台に案内されます。
  • 電子申告ゲートを通過する際は、正面を向いてゆっくりと歩いてください。
  • 電子申告ゲートは、カートごと通過できます。
  • 車椅子をご利用の方は、車椅子ごと電子申告ゲートを通過できます。

プロモーション動画


Visit Japan Web | 空港での利用体験

スムーズで快適な旅を〜税関検査場電子申告ゲート〜15秒ver


スムーズで快適な旅を〜税関検査場電子申告ゲート〜



リーフレット

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