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ホーム > 輸出入手続 > 課税価格の計算方法 > 関税評価用語等解説

関税評価用語等解説

1.関税評価全般

2.輸入貨物の取引価格による方法(原則的な方法)

 (1)輸入取引

 (2)現実支払価格

 (3)加算要素

  1)輸入港までの運賃、保険料等

  2)手数料

  3)輸入貨物の容器、包装に要する費用

  4)無償提供等物品、役務

  5)ロイヤルティ等

  6)売手帰属収益

  7)加算方法

3.輸入取引に係る特別な事情等

4.同種又は類似の貨物に係る取引価格による方法

5.国内販売価格に基づく方法

6.製造原価に基づく方法

7.その他の方法

8.変質又は損傷に係る輸入貨物の課税価格

9.課税価格の決定の特例

10.価格の換算に用いる外国為替相場

11.課税価格の計算に用いる資料等

12.関税評価に係る手続等

 


1.関税評価全般

問1-1 関税評価とは、何ですか。
問1-2 輸入貨物の課税価格の計算は、どのような法令に基づいて行うのですか。
問1-3 輸入貨物の課税価格の計算は、どのような方法により行うのですか。
問1-4 従量税が課される輸入貨物についても、従価税が課される輸入貨物と同様に価格を計算する必要があるのですか。
問1-5 関税が無税である輸入貨物についても、従価税が課される輸入貨物と同様に価格を計算する必要があるのですか。
問1-6 関税も消費税も免除される輸入貨物についても、従価税が課される輸入貨物と同様に価格を計算する必要があるのですか。

 

2.輸入貨物の取引価格による方法(原則的な方法)

(1)輸入取引

問2-1 「輸入貨物の取引価格による方法」(原則的な方法)とは、どのような方法ですか。
問2-2 「輸入取引」とは、どのような取引をいうのですか。
問2-3 「輸入貨物の取引価格による方法」(原則的な方法)により課税価格の計算をすることができないのは、どのような場合ですか。
問2-4 輸入取引によらない輸入貨物とは、どのような貨物ですか。
問2-5 逆委託加工貿易取引により輸入される貨物は、輸入取引によらない輸入貨物ではないのですか。
問2-6 輸入取引における「買手」、「売手」とは、それぞれ輸入貨物の「輸入者」、「輸出者」をいうのですか。

(2)現実支払価格

問2-7 「現実支払価格」とは、どのような価格をいうのですか。
問2-8 「現実支払価格」は、外国向けの支払だけをいうのですか。国内における支払も含まれるのですか。
問2-9 「現実支払価格」は、仕入書価格とは違うのですか。
問2-10 「現実支払価格」に含まれない費用には、どのようなものがありますか。
問2-11 現実支払価格に含まれない輸入貨物の「据付け」のための役務は、その輸入貨物の輸入後に行われたものだけをいうのですか。輸入前に行われたものも含まれるのですか。
問2-12 「整備」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-13 「延払金利」が「現実支払価格」に含まれないのは、どのような場合ですか。

(3)加算要素

問2-14 輸入貨物の「現実支払価格」に加算すべき費用等(「加算要素」)には、どのようなものがありますか。

1)輸入港までの運賃、保険料等

問2-15 輸入貨物が「輸入港に到着する」とは、どの時点をいうのですか。
問2-16 「輸入貨物が輸入港に到着するまでの運送に要する運賃」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-17 「輸入貨物が輸入港に到着するまでの運送に要する保険料」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-18 「輸入貨物が輸入港に到着するまでの運送に要するその他その運送に関連する費用」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-19 「通常必要とされる輸入港までの運賃等の額を著しく超えるものである場合」とは、どのような場合をいうのですか。

2)手数料

問2-20 「仲介料その他の手数料(買付手数料を除く。)」とは、どのような手数料をいうのですか。
問2-21 「売手に代わり業務を行う者」とは、どのような者をいうのですか。
問2-22 「買付手数料」とは、どのような手数料をいうのですか。
問2-23 「買付けに関し買手を代理する者」とは、どのような者をいうのですか。
問2-24 「買付手数料」であるか否かの判断は、どのように行うのですか。

3)輸入貨物の容器、包装に要する費用

問2-25 「輸入貨物の容器」には、どのようなものが該当しますか。
問2-26 「輸入貨物の包装に要する費用」には、どのような費用が含まれますか。

4)無償提供等物品、役務

問2-27 「輸入貨物の生産及び輸入取引に関連して、買手により無償で又は値引きをして直接又は間接に提供された物品又は役務」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-28 輸入貨物の生産に関する役務について、「本邦以外において開発されたもの」とは、どのようなものをいうのですか。
問2-29 無償提供等された物品又は役務に要する費用の額は、どのように計算するのですか。
問2-30 「物品を取得するために通常要する費用」及び「役務の提供を受けるために通常要する費用」とは、どのようなものをいうのですか。

5)ロイヤルティ等

問2-31 「特許権、意匠権、商標権その他これらに類するもの」には、どのような権利が含まれますか。
問2-32 輸入貨物に関連して買手が支払うロイヤルティ等を「現実支払価格」に加算する必要があるのは、どのような場合ですか。
問2-33 「輸入貨物に係る」ロイヤルティ等とは、どのようなものをいうのですか。
問2-34 「取引の状況その他の事情からみてその輸入貨物の輸入取引をするため」に支払われるロイヤルティ等とは、どのようなものをいうのですか。
問2-35 「輸入貨物を本邦において複製する権利」とは、どのような権利をいうのですか。

6)売手帰属収益

問2-36 「買手による輸入貨物の処分又は使用による収益」とは、どのようなものをいうのですか。

7)加算方法

問2-37 「加算要素」に該当する費用等は、「現実支払価格」にどのように加算するのですか
問2-38 複数の輸入貨物に係る「加算要素」に該当する費用等が一括して支払われる場合は、どのように加算するのですか。
問2-39 「課税上その他特に支障がない」とは、どのような場合をいうのですか。
問2-40 「個々の輸入貨物への按分が困難」とは、どのような場合をいうのですか。

3.輸入取引に係る特別な事情等

問3-1 「輸入貨物の取引価格による方法」(原則的な方法)を適用できない特別な「事情」とは、どのような事情をいうのですか。
問3-2 「買手による輸入貨物の処分又は使用について制限がある」場合とは、どのような場合ですか。
問3-3 「輸入貨物の課税価格の決定を困難とする条件がその輸入貨物の輸入取引に付されている」場合とは、どのような場合ですか。
問3-4 「売手と買手との間に特殊関係がある場合」とは、どのような場合ですか。
問3-5 「売手と買手との間に特殊関係がある場合」に、その特殊関係が取引価格に影響を与えているか否かは、どのように判断するのですか。
問3-6 どのような場合に、特殊関係にないような状態で輸入取引を行っているものとして取り扱われるのですか。

4.同種又は類似の貨物に係る取引価格による方法

問4-1 「同種又は類似の貨物に係る取引価格による方法」とは、どのような方法ですか。
問4-2 「同種の貨物」とは、どのような貨物をいうのですか。
問4-3 「類似の貨物」とは、どのような貨物をいうのですか。
問4-4 「輸出の日」とは、いつをいうのですか。
問4-5 「これ(輸出の日)に近接する日」とは、どの程度の期間をいうのですか。

5.国内販売価格に基づく方法

問5-1 「国内販売価格に基づく方法」とは、どのような方法ですか。
問5-2 「国内販売価格」とは、どのような価格をいうのですか。
問5-3 輸入申告の日に「近接する期間内」とは、どの程度の期間をいうのですか。
問5-4 国内販売価格から控除する費用等には、どのようなものがありますか。
問5-5 「同類の貨物」とは、どのような貨物をいうのですか。
問5-6 「手数料」又は「利潤及び一般経費」は、それぞれどのような場合に控除するのですか。

6.製造原価に基づく方法

問6-1 「製造原価に基づく方法」とは、どのような方法ですか。
問6-2 「同類の貨物」とは、どのような貨物をいうのですか。
問6-3 「製造原価に基づく方法」による場合、どのような資料に基づいて計算するのですか。

7.その他の方法

問7-1 「その他の方法」とは、どのような方法ですか。
問7-2 「税関長が定める方法」とは、どのような方法ですか。
問7-3 WTO関税評価協定の規定に適合しない方法には、どのような方法がありますか。

8.変質又は損傷に係る輸入貨物の課税価格

問8-1 「変質又は損傷に係る輸入貨物」についての特別な取扱いとは、どのようなものですか。

9.課税価格の決定の特例

問9-1 「航空運送貨物に係る課税価格の決定の特例」は、どのような貨物に適用されるのですか。
問9-2 「航空機による運送方法以外の通常の運送方法による運賃及び保険料」は、どのように算出するのですか。
問9-3 「個人的な使用に供される輸入貨物」についての特別な取扱いとは、どのようなものですか。

10.価格の換算に用いる外国為替相場

問10-1 仕入書価格が外国通貨建ての場合、課税価格を計算する際の日本円への換算は、どのように行うのですか。
問10-2 税関長公示レートは、どこで確認できますか。

11.課税価格の計算に用いる資料等

問11-1 輸入貨物の課税価格を計算するにあたっては、どのような資料を用いる必要がありますか。
問11-2 「計算の基礎となる額その他の事項」とは、どのようなものをいうのですか。
問11-3 「合理的な根拠を示す資料」とは、どのようなものをいうのですか。
問11-4 「一般に公正妥当と認められる会計の慣行に従って算定されたもの」とは、どのようなものをいうのですか。

12.関税評価に係る手続等

問12-1 納税申告に際して、課税価格の計算に関する手続きが何かありますか。
問12-2 評価申告書は、納税申告の都度提出しなければならないのですか。
問12-3 輸入を予定している貨物に係る課税価格の計算方法等について、税関に照会を行うことはできますか。