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沖縄地区税関のあゆみ

沖縄地区税関の紹介

 税関は、財務省の一組織として、函館、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司、長崎及び沖縄地区に設置されています。
 税関の官署は、外国貿易を行なうための港(開港)や空港(税関空港)、国際郵便局などに設置されており、各地で発生する行政需要に対応しています。
 税関の仕事は、関税等の徴収、輸出入貨物の通関、密輸入の取締りなど広い分野に及んでおり、日本と外国とを結ぶ重要な役割を果たしています。

沖縄地区税関のあゆみ

 沖縄には、江戸時代末期の頃の藩政時代にも税番所という税関的機能を有する関所があり、進貢貿易を管理していました。これが、沖縄における税関の起源です。

写真:江戸時代末期の頃
沖縄地区税関のあゆみ
明治19年3月 西表島(内離島)に税関出張所設置(長崎税関管轄)
明治27年5月 那覇税関出張所設置
明治32年4月 同出張所は那覇税関支署に昇格
昭和18年11月 税関官制廃止(税関と海務局を統合し海運局を設置)
昭和25年9月 沖縄群島アメリカ民政府行政法務部に税関移民局設置
昭和26年7月 琉球税関設置、名瀬支署設置{昭和28年4月大島支署に改称、同12月廃止(奄美群島本土復帰)}
昭和40年8月 那覇税関、泊税関、那覇空港税関設置
昭和47年5月 沖縄地区税関設置(本土復帰)
昭和50年2月 沖縄地区税関海洋博覧会出張所設置(昭和51年5月廃止)
平成元年7月 那覇自由貿易出張所設置(沖縄税関支署運天出張所廃止)
平成6年7月 石垣出張所が支署昇格。平良出張所及び与那国監視署が支署管轄へ。