全国の税関
  • 函館
  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 門司
  • 長崎
  • 沖縄
現在位置:
ホーム > 東京税関 > 東京税関相談コーナー > 税番(関税分類)に関する相談

税番(関税分類)に関する相談

 輸出入される物品の分類は、関税率表に基づいて行われます。その物品を関税率表上に適切に当てはめる作業を関税分類(HS分類)と呼び、分類した箇所のHS番号及び細分番号を税表番号(税番)と呼びます。輸入商品の関税率は、この税番に対応して決定されます。(詳しくはこちらをクリック)
 なお、我が国では輸出には関税はかかりません。

 

● 照会(相談)方法

 1.文書による照会

 税関様式により照会することで、輸入申告の際に3年間尊重される文書による回答を得られます。関税分類に関する、税関の公式意見であり、この方法による照会をお勧めいたします。


 ★ 正確な税番(関税分類)を知りたい方

 〉〉〉 規定の書式(税関様式)により照会してください (照会方法はこちらをクリック)

 〉〉〉 事前教示に関する照会書(税関様式C第1000号)

 〉〉〉 インターネットによる事前教示に関する照会書(税関様式C第1000号−13)

(提出先:東京税関首席関税鑑査官)
  


 2.窓口、電話または電子メールによる照会

 貨物情報が不確定でも、参考情報として考えられる税番を回答します。ただし、参考意見であるため、輸入申告の際に回答内容と異なる税番・税率になる場合がございますので御了承ください。
 基本的に、窓口および電話による照会については照会日に、電子メールによる照会については照会日の翌開庁日までの出来るだけ早い回答に努めております。


 ★ 参考情報として、早めに税番(関税分類)を知りたい方

 〉〉〉 窓口、電話、電子メールにより照会してください (照会方法はこちらをクリック)

 〉〉〉 電子メール用の照会フォーム 
 

 

● 過去の文書による事前教示の回答事例


 ★ 参考情報として、類似商品の文書による照会例を検索されたい方  〉〉〉  (こちらをクリック)

 過去の文書による事前教示の回答事例を、品名、貨物概要、税番等から検索することが出来ます。

 下記の参考資料と併せて検索されますと、より効果的です。
 

 

● 税関手続きQ&A(よくある質問)

 税関に関するよくある質問を「税関手続きQ&A(よくある質問)」に掲載しておりますのでご利用ください。

 

● 参考資料(実行関税率表・輸出統計品目表・関税率表解説・関税分類例規集等)