クレジットカード決済・スマホアプリ決済を利用した電子納付
令和8年10月30日時点
令和9年3月23日(火)から、クレジットカード決済及びスマホアプリ決済を利用して、 輸入貨物に係る関税及び消費税・地方消費税その他の内国消費税を税関に納付することが可能となります。
▶ クレジットカード決済及びスマホアプリ決済を利用した電子納付の利点
- クレジットカードやスマホアプリといった身近な方法で支払いが可能で、現金の持ち運びが不要です。
- 金融機関の窓口に行く必要がないので、金融機関の窓口営業時間を気にせず納付することが可能です。
- 利用するためのクレジットカード情報や決済アプリ情報を事前に税関に登録する必要はありません。
▶ 利用可能なクレジットカードブランド・決済アプリ(令和8年10月30日時点)
利用可能なクレジットカードブランド及び決済アプリは以下のとおりとなる予定です。
− クレジットカードブランド:VISA, Mastercard, JCB, American Express, Diners Club
− 決済アプリ:PayPay, auPAY, Amazon Pay, メルペイ, 楽天ペイ
▶ 利用可能な場面
輸入貨物に係る輸入(納税)申告(特例申告、修正申告等を除く。)に係る関税及び消費税・地方消費税その他の内国消費税の納付の際に利用できます。
※ 航空機旅客の携帯品に係る関税等のクレジットカード等を利用した電子納付の方法の詳細は こちらをご参照ください。
▶ 利用方法
詳細な利用方法については、本年(令和8年)12月末頃に本ページを更新させていただきます。
▶ 利用にあたっての留意点
- クレジットカード決済の場合、別途納付受託者に対する手数料がかかります。
- スマホアプリ決済の場合、決済アプリへの事前チャージが必要です。
- スマホ決済アプリのインストール及びご利用時の通信料は自己負担です。
- それぞれの納付方法における利用上限額は以下のとおりです。
▸クレジットカード決済:税額合計1,000万円未満 ※1
▸スマホアプリ決済:税額合計100万円以下 ※2
※1 税額合計(1,000万円未満)と手数料額の合計が使用するクレジットカードによって決済することができる金額以下に限ります。
※2 税額合計(100万円以下)が使用するスマホ決済アプリによって決済することができる金額以下に限ります。 - 納付に伴う領収書は発行されず、納付サイトから、手続完了通知の送信が可能です
- ほかの納付手段との併用はできません。
- 納期限延長を行う際には利用できません。




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