全国の税関
  • 函館
  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 門司
  • 長崎
  • 沖縄
現在位置:
ホーム > EPA交渉の状況

EPA交渉の状況(平成28年6月7日現在)

経済連携の推進について

現在、15か国・地域とのEPAが発効、1か国・地域と署名済、6カ国・地域と交渉を行っています。

1.発効済

  • 日・シンガポール経済連携協定(2002年11月発効、2007年9月改正議定書発効)
  • 日・メキシコ経済連携協定(2005年4月発効、2007年4月追加議定書発効、2012年4月改正議定書発効)
  • 日・マレーシア経済連携協定(2006年7月発効)
  • 日・チリ経済連携協定(2007年9月発効)
  • 日・タイ経済連携協定(2007年11月発効)
  • 日・インドネシア経済連携協定(2008年7月発効)
  • 日・ブルネイ経済連携協定(2008年7月発効)
  • 日・ASEAN包括的経済連携協定(2008年12月から順次発効)
  • 日・フィリピン経済連携協定(2008年12月発効)
  • 日・スイス経済連携協定(2009年9月発効)
  • 日・ベトナム経済連携協定(2009年10月発効)
  • 日・インド経済連携協定(2011年8月発効)
  • 日・ペルー経済連携協定(2012年3月発効)
  • 日・オーストラリア経済連携協定(2015年1月発効)
  • 日・モンゴル経済連携協定(2016年6月発効)

2.署名済(未発効)

  • 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定(注1)(2016年2月署名)

3.交渉中

  • 日ASEAN包括的経済連携(サービス・投資交渉)、コロンビア、日中韓、EU、RCEP(注2)、トルコ

 

(参考)その他、GCC(湾岸協力理事会)とは交渉延期、韓国とは交渉中断中。

(注1)TPP(環太平洋パートナーシップ協定):日本、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイ、アメリカ合衆国、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシア、カナダ、メキシコ及び日本が交渉に参加。

(注2)RCEP(東アジア地域包括的経済連携):ASEAN10か国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)、日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド及びインドが交渉に参加。

 

[参考]