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各税関の摘発事件発表(平成30年)

 

不正薬物

【大阪税関】インド来航空旅客(シンガポール共和国)による大量覚醒剤密輸入事犯を摘発(平成30年1月17日)

 大阪税関関西空港税関支署は、平成29年12月21日、インドから関西国際空港に入国したシンガポール人男性が大量の覚醒剤(2,966.2グラム)を密輸入しようとしたところを摘発し、大阪府関西空港警察署と共同調査の上、本年1月10日、関税法違反容疑で大阪地方検察庁に告発した。

 インド来航空旅客(シンガポール共和国)による大量覚醒剤密輸入事犯の覚醒剤の写真

【大阪税関】マレーシア来航空貨物から中国人による大量覚醒剤密輸入事犯を摘発(平成30年1月17日)

 大阪税関関西空港税関支署は、平成29年11月1日、マレーシアから国際宅配貨物を利用して関西国際空港に大量の覚醒剤(2382.4グラム)を密輸入しようとしたところを摘発し、大阪府警察刑事部薬物対策課及び大阪府関西空港警察署と共同調査の上、本年1月15日、関税法違反容疑で大阪地方検察庁に告発した。

  マレーシア来航空貨物から中国人による大量覚醒剤密輸入事犯の覚醒剤の写真

 

【横浜税関】大量覚醒剤密輸入既遂事件の告発について(平成30年1月15日)

 横浜税関は、東京税関、神戸税関、茨城県警察、警視庁、神奈川県警察、千葉県警察、京都府警察、岡山県警察、高知県警察、福岡県警察、長崎県警察、鹿児島県警察、沖縄県警察、海上保安庁国際組織犯罪対策基地、第三管区海上保安本部及び関東信越厚生局麻薬取締部の合同捜査本部と共同捜査中である覚醒剤密輸入(既遂)事件について、平成30年1月15日、日本人男性1名を関税法違反で水戸地方検察庁に告発しました。

 事件の概要は、上記犯則嫌疑者が氏名不詳らと共謀の上、覚醒剤を日本国内に輸入しようと企て、平成29年8月21日、日本の東方沖の排他的経済水域内において、船籍不詳の船舶から日本国外で積載された

              覚醒剤 474.72キログラム

を漁船に積み替えるなどして、同月22日、茨城県内の港に前記覚醒剤を陸揚げし、もって、関税法上の輸入してはならない貨物である覚醒剤を輸入したものです。

【大阪税関】大韓民国来航空旅客による金地金密輸入事犯を摘発(平成30年1月11日)

大阪税関関西空港税関支署は、平成29年7月21日、大韓民国から関西国際空港に入国した韓国人が金地金28キログラムを密輸入しようとしたところを摘発した。

摘発した金塊を並べ報道陣に公開 

知的財産

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その他

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