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刀剣類

 お客様宛の郵便物については、銃砲刀剣類所持等取締法で規制されている刀剣類であるかどうかの確認のため、税関において通関処理ができないことから、「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」に記載されている日本郵便株式会社の支店にて保管中です。

 美術品等ではない一般の刀剣類を国内で所持する場合には、経済産業省の輸入承認やお客様の住所地を管轄する都道府県公安委員会への登録が必要になります。

 経済産業省貿易経済協力局貿易管理部貿易審査課(TEL:03-3501-1511)へ今回の郵便物の内容について連絡し、規制対象品であるかどうかの確認をし、「輸入承認証(I/L)」等の通関の際に必要な書類を、税関に提出してください。また、規制対象品ではない等の理由により提出書類が不要との回答を経済産業省から得た場合にもその旨をお知らせください。


 税関への回答方法については、下記をご覧ください。


●経済産業省で輸入規制対象の刀剣類であるとの回答を得た方へ

「輸入承認証(I/L)」の取得が必要との回答を得た方 

「輸入承認証(I/L)」(原本)を税関に提出してください。輸入承認についての詳しい内容は、こちらをご覧ください。⇒ 輸入承認  

 

個人的使用等の理由により「輸入承認証(I/L)」取得が不要との回答を得た方 

「刀剣類所持許可証」をお持ちの方  
 回答方法は、来所して手続きをされるか、または「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」に住所、氏名、電話番号を記入し、キリトリ線から切り取った「はがき」と「刀剣類所持許可証」(原本)等を同封し、郵送してください。(電話番号は昼間に連絡の取れる番号をご記入ください)
 「刀剣類所持許可証」(原本)は返却しますので、切手を貼った返信用の封筒も同封してください。税関から遠隔地にお住まいで「刀剣類所持許可証」(原本)を郵送できない場合や来所が困難な場合は、「はがき」に記載されている税関まで電話連絡をお願いします。


「刀剣類所持許可証」をお持ちでない方 
 「刀剣類所持許可証」をお持ちでない場合には、国内に輸入することはできません。そのため、今回輸入される郵便物の全てを輸出国(差出人宛)に返送するか、輸入規制の対象品を任意放棄していただくことになります。

 全部返送を希望の方は、「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」に住所、氏名、電話番号を記入し、キリトリ線から切り取った「はがき」に返送希望の旨を明記のうえ、郵送してください。税関に「はがき」が届いた時点で返送手続きに入ります。

 任意放棄をされる方は、来所して手続きをされるか、または「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」に住所、氏名、電話番号を記入し、キリトリ線から切り取った「はがき」に任意放棄する旨を明記のうえ、郵送してください。(電話番号は昼間に連絡の取れる番号をご記入ください)
 税関に「はがき」が届いてから、税関の担当者より「任意放棄書」を郵送しますので、必要事項を記入のうえ、返送してください。「任意放棄書」が税関に到着しましたら、規制対象品以外については通関します。


●輸入規制の対象品ではないため書類の提出が不要との回答を得た方へ

 回答方法は、来所して手続きをされるか、または「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」に住所、氏名、電話番号を記入し、受取人記載欄に提出書類が不要の理由を明記のうえ、キリトリ線から切り取った「はがき」を郵送してください。(電話番号は昼間に連絡の取れる番号をご記入ください)
 

「刀剣類」以外の項目をご覧になりたい方は、該当する項目をクリックしてください。 

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