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先輩からのメッセージ

東京税関
〜先輩からのメッセージ〜

   先輩職員から税関を志望した理由などをインタビューしました。
   皆さんの就職活動の参考にして下さい。

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   平成30年度採用一般職大卒(行政)
    麻薬探知犬訓練センター室
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   令和元年度採用一般職高卒(技術)
      監視部 取締部門
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  平成27年度採用一般職大卒(行政)
     業務部 特別通関部門
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   平成30年度採用一般職大卒(行政)
    成田税関支署 旅具通関部門
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  平成30年度採用一般職高卒(事務)
   羽田税関支署 旅具通関部門
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   平成30年度採用一般職大卒(物理)
      業務部 分析部門
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平成30年度採用一般職大卒(行政)
        麻薬探知犬訓練センター室
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Q1.税関を志望した理由

 私は大学で開催された公務員の業務説明会で麻薬探知犬のハンドラーの業務を知り、税関に興味を持ちました。税関には麻薬探知犬のハンドラーのように水際で社会悪物品を取り締まる業務の他に、関税の徴収や貿易の円滑化に関する業務もあります。そういった幅広い分野で経験を積むことで、自分を成長させることができると思い税関を志望しました。

Q2.税関に入って良かった事

 希望していた麻薬探知犬のハンドラーになれたことです。麻薬探知犬を扱うことは想像していたよりも奥が深く、まだハンドラーとして日が浅い私には大変だと感じる部分が多くあります。しかし、その分やりがいもあり、何より犬と一緒に仕事をすることが楽しいです。

Q3.仕事での苦労話

 麻薬探知犬訓練センター室では空港や国際郵便局に赴き、麻薬探知犬を使用して旅客や郵便貨物の検査を行うことが主な業務です。犬には言葉が通じないため、自分がどう動けば犬が意欲的に捜査できるのかを犬の反応を見て探らなければなりません。それを見つけるまでは苦労しますが、犬との息が合った時の喜びはひとしおです。

Q4.税関を志望する方へ
   メッセージ

 税関には様々な業務があり、これほど多様な業務を経験できる職場は滅多にないと思います。また、色々な部門を経験していく中で、興味が湧いた業務が見つかれば、その業務の専門性を高めていくこともできます。皆さんもぜひ一度税関に足を運んでみてください。

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令和元年度採用一般職高卒(技術)
        監視部 取締部門
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Q1.税関を志望した理由

 私が税関を志望した理由は社会悪物品である違法薬物等の密輸を阻止し、国を守る第一線で働けることに魅力を感じたからです。部活動も盛んで、剣道を13年間してきた私にとっては、同じ職場の方と一緒に剣道をしたいという思いがあったので剣道と仕事、どちらも魅力的な税関で働きたいと思い志望しました。

Q2.採用研修の思い出

 税関の業務に関する勉強はもちろんですが、全国で採用された同期たちと共に、様々な行事を通して貴重な体験をすることが出来ました。特に思い出に残っていることは富士登山と柔剣道大会です。富士山には正直もう登りたくはありませんが、同期と共に力を合わせて頂上まで登った達成感は今でも忘れることができません。柔剣道大会では団体戦に出場し見事準優勝することができました。あと一歩のところで優勝を逃したのですが大会終了後には周りの方々から祝福してもらい、とても嬉しかったのを覚えています。半年間の研修生活はあっという間で、短く感じるほど充実した時間を過ごすことができました。

Q3.職場の雰囲気

 配属当初は覚えることも多く、余裕をもって行動することができませんでしたが、先輩方の忙しい時であっても落ち着いて行動する姿、周りを見て些細なことにも気が付く姿や何事も学ぶ姿勢を見て、私も先輩方のようになりたいと思いました。職場の雰囲気になじめるか不安でしたが、気さくで優しい先輩方のおかげですぐに打ち解けることができました。休日には先輩方とオンライン飲み会などを行うなど、とても楽しく過ごしています。

Q4.税関を志望する方へ
   メッセージ

 税関職員は社会悪物品等の密輸を水際で阻止することができ、国民の安全を守り、国内での犯罪阻止にも繋ぐことができます。また、税関は外国人と接する機会が多いためコミュニケーションを取る上で語学力を活かすこともできます。部活動も多数存在し、私は剣道部に入部して勤務時間終了後には先輩方と一緒に練習に励み、心身共にリフレッシュしています。仕事に慣れず辛い時期もありましたが、周りからの支えもあり今は楽しく仕事をすることができています。少しでも税関に興味がある方はぜひ志望してみてはいかがでしょうか。

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平成27年度採用一般職大卒(行政)
        業務部 特別通関部門
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Q1.税関を志望した理由

 もともと貿易関係に興味があったところ、業務説明会に参加し、税関では輸出入の管理という業務の性格から国際物流の最前線で働くことができるほか、海外勤務のチャンスや充実した研修制度があることに惹かれたのがきっかけです。また税関は取締りのイメージが大きかったのですが、それ以外にも適正・公平な関税の徴収や貿易の円滑化の推進など多岐にわたっていることも魅力的に感じました。

Q2.仕事での苦労話

 羽田空港や成田空港を管轄とする東京税関は職員数や輸出入申告件数の点からも、全国に9つある税関の中で最大規模であり、業務量も多いです。そんな中だからこそ一つ一つの業務を正確かつ迅速に行うことが求められるため、普段から関係法令等の知識習得は欠かせません。

Q3.採用研修の思い出

 研修が始まる前は、まだよく知らない人達と2ヶ月半も共同生活なんてやっていけるのか不安でしたが、そんな不安は1週間も経たずに消えました。全国から集まる同期と共に平日は研修を受け、土日は買い物やスポーツをすることで非常に充実した生活を送ることができました。

Q4.語学研修の思い出

 私は語学研修や海外研修などに係員のうちから参加することができました。特に海外研修では内閣府主催の「東南アジア青年の船」という事業に参加しました。この事業はASEANに加盟している東南アジア10か国の青年とともに船に乗って東南アジアを回りながらディスカッションや文化交流などをするものであり、多様な価値観に触れられるこの事業に参加できたのは研修制度が充実した税関ならではだと思います。たとえ語学が苦手であっても基礎レベルからの語学研修も充実しているため税関に入ってからも語学力を伸ばすチャンスは沢山あります。

Q5.税関を志望する方へ
   メッセージ

 税関は国際物流の最前線であることから常に国際情勢を肌で感じることができます。今後貿易量や海外旅行者の増加により税関が担う役割はさらに重要になってくる上、税関の業務は多岐にわたるため皆さんが活躍できる場所は必ずあります。少しでも興味のある方は税関を訪れてみてください。

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平成30年度採用一般職大卒(行政)
        成田税関支署 旅具通関部門
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Q1.税関を志望した理由

 私は、「学生時代に学んで習得した中国語を仕事で生かすことができる、また、語学を日本の水際の第一線で社会の安全のために役立たせていくことができる」ということに魅力を感じ税関を志望しました。その他、税関業務は多岐にわたっており、生涯を通して様々な分野に挑戦し成長していくことができると思ったのも志望理由の一つです。

Q2.仕事での苦労話

 日々の情報収集と自己研鑚をもとに自ら判断し、入国者の迅速な通関と厳格な密輸の取締りという一見相反することを両立させていくことに難しさを感じます。当直勤務もある旅具通関部門の検査業務は、体力と根気が必要ですが、実際に社会悪物品の摘発を目の当たりにする度に、強い使命感と大きなやりがいを感じることができます。

Q3.職場の雰囲気

 先輩や上司の方々には、日頃から困ったときのサポートや丁寧な指導をして頂いており、また現在の職場はとても明るい雰囲気なので本当に働きやすいです。旅具通関部門は当直勤務体制ということもあり職場の先輩方とも親密になりやすく、現在ではプライベートでもみんなで出かけたりするほど仲が良く公私共に充実した日々を過ごしています。

Q4.税関を志望する方へ
   メッセージ

 国際的な社会の動きから、税関の役割はますます重要性が高まっている中で、私たちは社会悪物品の密輸阻止という共通の目的のもとでそれぞれの業務に取り組んでいます。税関は、私にとって“やりがいと誇り”を感じられる職場だと思います。みなさんも私たちと一緒に、税関職員として働いてみませんか。

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平成30年度採用一般職高卒(事務)
        羽田税関支署 旅具通関部門
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Q1.税関を志望した理由

 私が税関を志望した理由は、税関が、不正薬物や銃器等の社会悪物品を水際の第一線で取り締まっていることを採用説明会で知り、自分もこれらの密輸を阻止し、少しでも日本の社会に貢献したいと思ったことがきっかけです。また、税関の業務は、社会悪物品等を取締り国の治安維持に努める業務、関税の徴収など税に係る業務、国際物流の円滑化を図る業務など多岐にわたっています。そのため、自分にあった仕事を見つけることができ、情熱と責任感を持って仕事ができるのも税関の魅力の一つだと感じたからです。

Q2.採用研修の思い出

 採用研修では、税関業務を習熟するとともに、全国の税関から集まった同期との絆を築くことができました。一般職(高卒)試験で採用されると研修は約6カ月ありますが、体育大会や富士登山など様々なイベントもあり、あっという間に過ぎていきました。研修を終え、全国の同期の仲間と離れ離れになるとき、自分でもビックリするぐらい号泣したのを覚えています。それほど感慨深く、濃密な研修でした。

Q3.仕事での苦労話

 職場の上司や先輩方は、気さくに話しかけてくれる方が多く、わからないことがあっても、優しく丁寧に教えてくれます。また、プライベートな相談にも乗ってくださり、精神面でも余裕をもって仕事に取り組めています。上司や先輩方ともコミュニケーションが取りやすい、とても良い雰囲気の職場です。

Q4.税関を志望する方へ
   メッセージ

 税関には@安全・安心な社会の実現、A適正かつ公平な関税等の徴収、B貿易の円滑化という三つの大きな使命があります。私たち税関職員はこれらを達成するために、日々試行錯誤し、責任感を持って業務に取り組んでいます。使命達成のためには、幅広い知識や高い精神力などが求められますが、その分、仕事へのやりがいや、高い充実感を得ることができます。ぜひ皆さんも税関職員として共に働いてみませんか。

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平成30年度採用一般職大卒(物理)
        業務部 分析部門
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Q1.税関を志望した理由

 税関についてメディアでは水際での取締りがよく取り上げられていますが、採用ホームページやパンフレットを見ると多種多様な業務が紹介されていました。理科学系以外にも多様な経験をしたいと思っていた私にとって、魅力的な職場だと感じました。

Q2.税関に入って良かった事

 研修制度が充実していることです。語学研修やパソコンの研修など様々なものがレベルごとに用意されています。私は感染症対策や爆発物の研修を受講してみて、水際で仕事をする税関職員としてとても参考になりました。

Q3.仕事での苦労話

 一口に分析と言っても、その範囲は不正薬物の分析から食品、化学品、革製品、金属など多岐にわたります。これら多くの輸入品を分析するために分析機器も様々なものが配備されており、はじめは見たこともない分析機器を使いこなすのに苦労しました。分析部門では測定原理への深い理解や、最先端技術の知識の習得などが行える環境が整っているので前向きに日々努力を続けています。

Q4.税関を志望する方へ
   メッセージ

 理系の知識を持った職員は分析部門に限らず、様々な職場で活躍できると思います。皆さんの経験をぜひ税関で活かしてみてはどうでしょうか。

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