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神戸税関の動き(2021年)

 神戸税関は、秩序ある貿易の維持と発展、社会の安全・安心を守るため地域と共に考え、共に歩む税関行政を推進しています。神戸税関の取組みをご紹介します。


 

  • 7月21日(水) 神戸税関は、神戸港及び神戸税関管内における令和3年上半期分及び6月分の貿易統計(速報)を発表しました

     神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年上半期分及び6月分の貿易統計(速報)を発表しました。
     令和3年上半期分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、プラスチック、半導体等製造装置等が増加し、2兆8,097億円(対前年同期比18.1%増)、輸入は、たばこ、衣類及び同附属品、有機化合物等が増加し、1兆6,881億円(同12.2%増)となり、差引は1兆1,216億円の輸出超過となりました。
     6月分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、プラスチック、自動車の部分品等が増加し、5,312億円(対前年同月比43.0%増)、輸入は、たばこ、有機化合物、衣類及び同附属品等が増加し、3,091億円(同23.5%増)となり、差引は2,222億円の輸出超過となりました。

  • 7月12日(月) 神戸税関長の着任記者会見を行いました

     7月8日付人事異動により、神戸税関長に就任した福田 敏行(ふくだ としゆき)が、神戸税関本関庁舎にて着任記者会見を行いました。

    記者会見の様子

  • 6月25日(金) 神戸税関は新規AEO事業者に対して認定書を交付しました

     神戸税関は、新規AEO事業者である入交海運株式会社に対して、認定通関業者認定書を交付しました。AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者を税関が承認・認定することにより、国民生活の安全・安心を確保するとともに、AEO事業者に対して税関手続の緩和・簡素化策を提供することで、貿易の円滑化による国際競争力の向上を目指すものです。

    交付式の様子

  • 6月23日(水) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は出前授業を実施しました

     神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、岡山市立岡山中央中学校にて「薬物乱用防止教室」と題し出前授業を行いました。授業では税関の業務内容及び役割について説明を行い、薬物乱用の依存性やその恐ろしさについて説明しました。不正薬物は自分たちの身近にも迫っており他人事ではないことを実感してもらうとともに「薬物は絶対に使用してはダメです」「薬物に対する正しい知識を身に着け、誘われても勇気を持って断ってください」と強く呼びかけ講義を締めくくりました。

    授業の様子

  • 6月16日(水) 神戸税関は、神戸港及び神戸税関管内における令和3年5月分の貿易統計(速報)を発表しました

     神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年5月分の貿易統計(速報)を発表しました。
     5月分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、無機化合物、非鉄金属等が増加し、4,278億円(対前年同月比30.6%増)、輸入は、衣類及び同附属品、たばこ、輸送用機器等が増加し、2,819億円(同16.1%増)となり、差引は1,459億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 6月9日(水) 神戸税関は兵庫大学において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、兵庫大学現代ビジネス学部の「現代ビジネスの実際」のカリキュラムにおいて、学生約100名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     姫路税関支署長ほかが講師となり、2年生を対象とした同講義において、税関の多様な業務、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    講師の写真

  • 6月7日(月) 神戸税関は佐藤正之神戸税関長による講演会を開催しました

     神戸税関は、「税関150周年プレ事業※」として、佐藤正之神戸税関長による講演会「呉市の産業が成長するために -政府の成長戦略の観点から-」を呉市と共催で開催(Zoomによるオンライン)しました。
     講演会は、佐藤税関長が昨年7月までの2年間、官邸の重要政策の企画立案を支える内閣官房に財務省から出向し、成長戦略の企画立案・各省調整を担っていた経験等に基づき、呉市の事業者等を対象として、具体的な事例も紹介しながら、政府の成長戦略について、分かりやすく説明しました。
     
    ※税関は、明治5年(1872)11月28日、「運上所」から「税関」に呼称統一され、来年で150年を迎えます

    パソコンと向かい合う税関長を前から撮影した写真 パソコンと向かい合う税関長を横から撮影した写真

  • 6月1日(火) 神戸税関は高知大学において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、高知大学人文社会科学部の「財政学」のカリキュラムにおいて、学生約80名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     高知税関支署長ほかが講師となり、2年生を対象とした同講義において、税関の歴史、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    講師の写真

  • 5月28日(金) 神戸税関は流通科学大学において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、流通科学大学の全学(3学部)を対象とした「業界研究(官公庁)」のカリキュラムにおいて、学生約90名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     総務部長ほかが講師となり、公務員についての知識等を学ぶ同講義において、税関の歴史、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    講師の写真 教室の写真

  • 5月27日(木) 神戸税関は徳島文理大学総合政策学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、徳島文理大学総合政策学部の2年生を対象とした「キャリアプログラム」のカリキュラムにおいて、学生85名に対し「税関の使命と役割」と題した講義を対面式で行いました。
     小松島税関支署長が講師となり、就職活動を控えた学生を対象とした同講義において、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    授業の様子

  • 5月24日(月) 神戸税関は徳島大学総合科学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、徳島大学総合科学部の2年生を対象とした「コース入門講座(公共政策コース)」のカリキュラムにおいて、学生60名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     小松島税関支署長が講師となり、公共政策を学ぶ学生を対象とした同講義において、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    授業の様子1

  • 5月20日(木) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年4月分の貿易統計(速報)を発表しました

     神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年4月分の貿易統計(速報)及びトピックス「令和2年 神戸税関管内貿易額及び神戸港貿易額」を発表しました。
     4月分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、プラスチック、半導体等製造装置等が増加し、5,127億円(対前年同月比23.1%増)、輸入は、たばこ、衣類及び同附属品、有機化合物等が増加し、2,967億円(同9.7%増)となり、差引は2,160億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 5月14日(金) 神戸税関は岡山大学経済学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、岡山大学経済学部の1年生を対象とした「修学の方法」のカリキュラムにおいて、昼間部学生約220名、夜間部学生約40名に対し「税関の使命と役割」と題した講義を合計2回、オンライン方式で行いました。
     水島税関支署長ほかが講師となり、入学間もない学生を対象とした同講義において、我が国の貿易の推移、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    講師の写真 資料を映したスクリーンの写真

  • 5月13日(木) 神戸税関呉税関支署は呉市立両城中学校で出前授業を行いました

     神戸税関呉税関支署は、税関150周年プレ事業の一環として呉市立両城中学校において税関業務に関する出前授業を実施しました。

    授業の様子

  • 5月12日(水) 神戸税関呉税関支署は呉市立両城小学校で出前授業を行いました

     神戸税関呉税関支署は、税関150周年プレ事業の一環として呉市立両城小学校において税関業務に関する出前授業を実施しました。

    授業の様子

  • 4月22日(木) 神戸税関は愛媛大学法文学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、愛媛大学法文学部「グローバル社会に生きる」のカリキュラムにおいて、学生約50名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     松山税関支署長ほかが講師となり、キャリア教育の一環として行われる同講義において、我が国の貿易の推移、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

  • 4月20日(火) 神戸税関はシンポジウム「Society5.0時代の国際物流」をオンライン開催しました

     神戸税関は、グローバルな電子商取引の興隆、AI・IoTやビッグデータ分析に代表される技術革新などを背景に、今後も更に変化が予想される国際物流について、ポストコロナの世界を見据え、我が国の国際競争力を強化するための課題や方策、税関のあり方について考えるシンポジウム「Society5.0時代の国際物流」をオンライン開催しました。(株)日通総合研究所リサーチフェローの田阪 幹雄氏による基調講演に続き、神戸税関長をモデレーターに、国内外や神戸で活躍する有識者や企業の要職者の皆様をパネリストに迎え、ポストコロナの世界におけるグローバルサプライチェーンの変化や、その変化の中で我が国企業が国際競争力を高めるためのアイデアなどを議論しました。

  • 4月19日(月) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年3月分の貿易統計(速報)を発表しました

     3月分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、プラスチック、非鉄金属等が増加し、5,334億円(対前年同月比10.1%増)、輸入は、輸送用機器、医薬品、無機化合物等が増加し、2,891億円(同13.6%増)となり、差引は2,444億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 3月30日(火) 神戸税関は新規AEO事業者に対して認定書を交付しました

     神戸税関は、新規AEO事業者である是則運輸倉庫株式会社に対して、認定通関業者認定書を交付しました。AEO制度とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者を税関が承認・認定することにより、国民生活の安全・安心を確保するとともに、AEO事業者に対して税関手続の緩和・簡素化策を提供することで、貿易の円滑化による国際競争力の向上を目指すものです。

    交付式の様子

  • 3月25日(木) 神戸税関広島税関支署は大麻密輸入事件について告発しました

     神戸税関広島税関支署は、アメリカ合衆国からの郵便路線を利用した大麻の密輸入事件に関して、広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課及び広島県広島中央警察署と共同調査(捜査)を実施し、本日、アメリカ人男性1名を関税法違反で広島地方検察庁に告発しました。(詳細はこちら

    犯則物件(液状大麻)と容器

    拡大した液状大麻のボトル  拡大した液状大麻のラベル付きボトル

  • 3月17日(水) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年2月分の貿易統計(速報)を発表しました

     神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年2月分の貿易統計(速報)及び特集「ピスタチオの輸入」を発表しました。
     2月分の神戸港の輸出は、原動機、建設用・鉱山用機械、プラスチック等が増加し、4,232億円(対前年同月比0.4%増)、輸入は、衣類及び同附属品、加熱用・冷却用機器、事務用機器等が増加し、2,460億円(同25.8%増)となり、差引は1,771億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 3月4日(木) 神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は3機関合同テロ対策訓練を実施しました

     神戸税関宇野税関支署岡山空港出張所は、岡山空港において税関、岡山県警、出入国在留管理局の3機関合同でのテロ対策訓練に参加し、テロ対策に向けて関係機関との連携強化を図りました。

  • 2月17日(水) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和3年1月分の貿易統計(速報)を発表しました

     1月分の神戸港の輸出は、プラスチック、建設用・鉱山用機械、半導体等製造装置等が増加し、3,811億円(対前年同月比6.4%増)、輸入は、医薬品、衣類及び同附属品、プラスチック等が減少し、2,642億円(同9.8%減)となり、差引は1,169億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 2月12日(金) 神戸税関福山税関支署尾道糸崎出張所は覚醒剤密輸入事件について告発しました

     神戸税関福山税関支署尾道糸崎出張所は、タイ王国来国際スピード郵便物を利用した覚醒剤密輸入事件に関して、広島税関支署、広島県警察本部薬物銃器対策課及び広島県尾道警察署と共同調査(捜査)を実施し、本日、タイ人男性2名を関税法違反で広島地方検察庁福山支部に告発しました。(詳細はこちら

    犯則物件(覚醒剤)と容器 犯則物件(覚醒剤)の拡大写真

    カプセル入りの結晶状覚醒剤 カプセル入りの錠剤覚醒剤

  • 2月9日(火) 神戸税関今治税関支署は、今治市立宮窪小学校において出前授業を実施しました

     神戸税関今治税関支署は今治市立宮窪小学校において同校の4・5・6年生約50名を対象に、「税関の仕事」及び「薬物の恐ろしさ」及び出前授業を実施しました。

    授業の様子

  • 1月26日(火) 神戸税関は愛媛大学法文学部において講義を行いました

     神戸税関は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、愛媛大学法文学部「グローバル化と政治・経済」のカリキュラムにおいて、学生約120名に対し「税関の使命と役割」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     総務部長が講師となり、税関の歴史、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなどを中心に説明しました。

    授業の様子

  • 1月26日(火) 神戸税関今治税関支署は今治市立桜井小学校において出前授業を実施しました

     神戸税関今治税関支署は今治市立桜井小学校において同校の全6年生に対して、「薬物の恐ろしさ」及び「税関の仕事」について出前授業を実施しました。

    授業の様子

  • 1月21日(木) 神戸税関は島根大学において講義を行いました

     神戸税関は、島根大学法文学部において、税財政法の講義を履修する学生45名を対象に「日本の財政の見方」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     佐藤税関長が講師となり、日本の財政の現状やコロナ禍が終息した後の財政再建の方向性について詳しく説明しました。

    税関長と資料のスライド

  • 1月21日(木) 神戸税関は、定例記者発表において、神戸港及び神戸税関管内における令和2年分及び12月分の貿易統計(速報)を発表しました

     令和2年分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、自動車の部分品、織物用糸及び繊維製品等が減少し、4兆9,010億円(対前年比11.8%減)、輸入は、無機化合物、非鉄金属、金属鉱及びくず等が減少し、3兆0,015億円(同9.3%減)となり、差引は1兆8,995億円の輸出超過となりました。
     12月分の神戸港の輸出は、建設用・鉱山用機械、鉄道用車両、精油・香料及び化粧品類等が増加し、4,926億円(対前年同月比5.5%増)、輸入は、金属鉱及びくず、輸送用機器、プラスチック等が減少し、2,422億円(同7.0%減)となり、差引は2,505億円の輸出超過となりました。
    【報道発表資料はこちら】

  • 1月19日(火) 神戸税関広島税関支署は著作権侵害物品の密輸入事件について告発しました

     神戸税関広島税関支署は、シンガポール共和国からの郵便路線を利用した著作権侵害物品の密輸入事件に関して、広島県安佐北警察署及び広島県警察本部生活安全部生活環境課と共同調査(捜査)を実施し、本日、日本人女性1名を関税法違反で広島地方検察庁に告発しました。(詳細はこちら

    犯則物件

  • 1月19日(火) 神戸税関坂出税関支署は香川大学経済学部にて講義を行いました

     神戸税関坂出税関支署は、関税行政・税関業務への理解を深めてもらうことを目的とし、香川大学経済学部「現代経済社会事情2020」のカリキュラムにおいて、学生約100名に対し「税関を取り巻く環境について」と題した講義をオンライン方式で行いました。
     坂出税関支署長が講師となり、税関の歴史、税関の3つの使命やスマート税関構想への取組みなど税関を取り巻く環境の変化を中心に説明しました。

    講義の様子


2020年の神戸税関の動き

2019年の神戸税関の動き