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名古屋税関の動き

 平成25年12月26日(木)中部空港税関支署、「セントレアキッズクラブ〜税関教室〜」を受入れ

  名古屋税関中部空港税関支署は、中部国際空港利用促進協議会が主催する「セントレアキッズクラブ〜税関教室〜」を受入れた。参加した地元の小学生約40名にビデオやスライドを使って税関の仕事を紹介した後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した。

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   平成25年12月13日(金) 名古屋税関、名古屋市立名南中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、名古屋市立名南中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約335名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると生徒から歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2
  平成25年12月12日(木)名古屋税関、EPA(経済連携協定)利用支援セミナーを開催

  名古屋税関は、松本商工会議所において、関東財務局長野財務事務所、松本商工会議所と共催で「EPA(経済連携協定)利用支援セミナー」を開催し、長野県内の製造業者、金融機関を中心に約50名が参加した。本セミナーは、EPAの利用促進、企業の国際的な活動を側面から支援することを目的に、EPAの概要[2216kb]、 原産地規則[3215kb]及び関税分類[1232kb]に関する講演を行い、楠長野財務事務所長から「社会保障と税の一体改革[2123kb]」と題して講演があり、参加者は適時な話題として熱心に耳を傾けていた。

  

  平成25年12月12日(木)沼津出張所、「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施

 清水税関支署沼津出張所は、「年末特別警戒期間(12月6日〜15日)」にあわせて、JR沼津駅北口で「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施し、通行する一般市民の方々に対してリーフレットの配布を行うとともに、密輸撲滅及び密輸情報の提供を呼び掛けた。 

  

 平成25年12月11日(水)下田監視署、「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施

  清水税関支署下田監視署は、「年末特別警戒期間」(12月6日〜15日)にあわせて、マックスバリュ伊豆下田店で「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を下田警察署と合同で実施し、来店する一般市民の方々に対してリーフレットの配布を行うとともに、密輸撲滅及び密輸情報の提供を呼び掛けた。

 

  平成25年12月10日(火)井川名古屋税関長、日本関税協会衣浦地区懇談会において講演を実施

 井川名古屋税関長は、愛知県碧南市内で開催された公益財団法人日本関税協会名古屋支部主催の衣浦地区懇談会において、「税関の3つの使命〜企業の海外活動支援と貿易円滑化〜」と題し、最近の貿易概況のほか、EPA(経済連携協定)をはじめとする貿易円滑化へ向けた取組み、社会悪物品や知的財産侵害物品に対する取締り及び摘発状況などについて講演を行った。

講演の様子1 講演の様子2
  平成25年12月6日(金)名古屋税関、年末特別警戒出陣式を実施

 名古屋税関は、輸出入貨物や旅客が増大する年末に、覚醒剤・拳銃等の密輸の水際取締りを一層強化するため、12月6日(金)から15日(日)まで年末特別警戒を実施。警戒期間の初日に、当関監視部稲永分室前で出陣式を執り行い、井川名古屋税関長の号令のもと税関職員及び麻薬探知犬が取締現場に出陣した。

出陣式1 出陣式2
  平成25年12月5日(木) 名古屋税関、いなべ市立藤原中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、三重県いなべ市立藤原中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約85名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると生徒から歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2
  平成25年12月2日(月)名古屋税関、EPA(経済連携協定)利用支援セミナーを開催

 名古屋税関は、四日市商工会議所1階ホールにおいて、東海財務局、四日市商工会議所と共催で「経済連携協定の利用支援セミナー」を開催し、三重県の輸出入関連業者約80名が参加した。本セミナーは、EPAの利用促進、企業の国際的な活動を側面から支援することを目的に、EPAの概要[2216kb]、 原産地規則[3215kb]及び関税分類[1232kb]の講演を行った。また、東海財務局齋藤総務部長から「消費税率の引上げとそれに伴う対応[2141kb]」と題して講演があり、参加者は、適時な話題として熱心に耳を傾けていた。

セミナーの様子 セミナーの様子2
 平成25年11月29日(金) 焼津出張所、焼津市総合福祉会館で税関パネル展を開催

 名古屋税関焼津出張所は、平成25年11月25日から29日までの5日間、焼津市総合福祉会館で税関パネル展を開催し、税関の歴史や役割を紹介したパネルを展示した。

税関パネル展1 税関パネル展2
  平成25年11月28日(木)名古屋税関、「平成25年度税関業績者等表彰式」を開催

  名古屋税関は、名古屋税関本関において「平成25年度税関業績者等表彰式」を行い、税関行政の推進に多大な貢献をされた功労者に対して、井川裕昌税関長から感謝状及び表彰状を贈呈した。

 平成25年11月27日(水)「名古屋税関密輸出入取締対策静岡地区協議会」を開催

名古屋税関は、名古屋港港湾合同庁舎において「平成25年度名古屋税関密輸出入取締対策本関地区協議会」を開催した。 昭和31年以降58回目となる今回は、税関をはじめ、検察庁、警察等8機関29名が一堂に会し、不正薬物、拳銃等の社会悪物品や知的財産侵害物品等の密輸出入の取締状況について情報交換を行うとともに、密輸出入の一層の摘発や連携強化策について協議を行った。

協議会の様子1 協議会の様子2

 

 平成25年11月26日(火)清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施
 清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の「清水港物流視察会」に講師を派遣し、清水マリンターミナルにおいて、静岡県内の荷主企業の物流担当者等158名に対し「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割、A税関の組織・概況、 B関税局・税関の取組みについて説明した。

講演の様子
 

  平成25年11月26日(火) JICA研修「日本インドネシア特恵関税利用促進」コースを受入

 名古屋税関は、JICA研修「日本インドネシア特恵関税利用促進」コースに参加しているインドネシア商業省及び地方政府職員14名を受け入れた。同コースは、2008年から発効している我が国とインドネシアとの特恵関税制度を含む経済連携協定(EPA)の理解向上及び利用促進を目指すものであり、当関においては、日本の通関制度の説明及び通関実務の見学を行った。

受入の様子
   平成25年11月20日(水)「名古屋税関密輸出入取締対策三重地区協議会」を開催

 名古屋税関は、四日市港湾合同庁舎において「平成25年度名古屋税関密輸出入取締対策三重地区協議会」を開催した。昭和31年以降58回目となる今回は、税関をはじめ、検察庁、警察等8機関28名が一堂に会し、不正薬物、拳銃等の社会悪物品や知的財産侵害物品等の密輸出入の取締状況について情報交換を行うとともに、密輸出入の一層の摘発や連携強化策について協議を行った。

協議会の様子1 協議会の様子2
  平成25年11月19日(火)  名古屋税関、名古屋港ポートビルで「パネル展」を開催

  名古屋税関は、本年11月19日から12月19日まで、名古屋港ポートビルで「パネル展」を開催し、税関の歴史や役割を紹介したパネルを展示している。

 平成25年11月17日(日)名古屋税関、「西春日井地区国際理解研究会」で講演

 名古屋税関は、清須市春日公民館において開催された「西春日井地区国際理解研究会」で、同研究会会員約160名を対象に「国際貿易の裏表」と題して講演を行った。講演では、貿易の円滑化や安全・安心な社会の確保など、税関の使命や役割について紹介した。

講演の様子1 講演の様子2
 平成25年11月15日(金)「名古屋税関密輸出入取締対策本関地区協議会」を開催 
 名古屋税関は、名古屋港港湾合同庁舎において「平成25年度名古屋税関密輸出入取締対策本関地区協議会」を開催した。 昭和31年以降58回目となる今回は、税関をはじめ、検察庁、警察等12機関41名が一堂に会し、不正薬物、拳銃等の社会悪物品や知的財産侵害物品等の密輸出入の取締状況について情報交換を行うとともに、密輸出入の一層の摘発や連携強化策について協議を行った。

協議会の様子1 協議会の様子2

 平成25年11月14日(木)清水税関支署、AEO認定企業の訪問を受け入れ

 清水税関支署は、AEO認定企業社員13名の訪問を受け入れ、税関業務の概要及び特定輸出申告制度について講演するとともに、広報展示室でコピー商品等の説明を行った。また、清水コンテナ検査センターでは、同施設等の説明を行った。

訪問の様子1 訪問の様子2
 平成25年11月13日(水) 名古屋税関、徳風高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、徳風高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約140名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると生徒から歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2
 
 平成25年11月12日(火)井川名古屋税関長、日本関税協会諏訪地区懇談会において講演を実施

 井川名古屋税関長は、長野県諏訪市内で開催された公益財団法人日本関税協会名古屋支部主催の諏訪地区懇談会において、「税関の3つの使命〜企業の海外活動支援と貿易円滑化〜」と題し、最近の貿易概況のほか、EPA(経済連携協定)をはじめとする貿易円滑化へ向けた取組みや社会悪物品、知的財産侵害物品に対する取締り及び摘発状況などについて講演を行った。

講演の様子1 講演の様子2

 平成25年11月12日(火)中部空港税関支署、ボージョレ・ヌーヴォー輸入検査の模様を公開

 中部空港税関支署は、「ボージョレ・ヌーヴォー」の輸入検査風景を報道公開した。今回の公開は、11月21日(木)の解禁を前に、多くの臨時貨物便が中部国際空港に到着し、同支署への輸入申告がピークを迎えていることから、その検査風景を公開したものである。税関における輸入許可後、販売店向けに配送された。

検査の模様
  平成25年11月10日(日)  名古屋税関、「名古屋港開港祭フレンドリーポート2013」において税関展を開催

  名古屋税関は、名古屋港ガーデンふ頭つどいの広場一帯で開催された「名古屋港開港祭フレンドリーポート2013」において税関展を開催し、税関が摘発した不正薬物の密輸手口、偽ブランド品、ワシントン条約該当物品等を展示し、来場者に税関の役割や取り組み等について紹介した。

 平成25年11月8日(金)名古屋税関、多治見市文化会館における「薬物乱用防止研修会」で講演

  名古屋税関は、多治見市文化会館で開催された「薬物乱用防止研修会」において、岐阜県薬物乱用防止指導員、薬剤師、保護司及び学校教諭等約50名を対象に「最近における不正薬物の密輸動向について」と題して講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。

  平成25年11月8日(金)中部空港税関支署、麻薬・覚醒剤乱用防止運動に伴う街頭キャンペーンに参加

  中部空港税関支署は、中部国際空港駅前において、愛知県知多地区薬物乱用防止協議会・知多保健所が主催する「麻薬・覚醒剤乱用防止運動街頭キャンペーン」に参加し、空港利用客に広報グッズを配布して、薬物乱用防止及び密輸情報の提供を呼び掛けた。

  平成25年11月7日(木) 名古屋税関、桑名市立陵成中学校の訪問を受け入れ

  名古屋税関は、桑名市立陵成中学校の生徒(中学2年生)6名の訪問を受け入れ、スライドによる業務説明や、不正薬物の密輸手口、知的財産侵害物品等の展示物品の見学等を通じて、税関の役割や取り組み等について紹介した。

 平成25年11月3日(日) 名古屋税関、「港区区民まつりみなと遊友フェスタ2013」において税関展を開催

  名古屋税関は、名古屋港ガーデンふ頭つどいの広場一帯で開催された「港区区民まつり みなと遊友フェスタ」において税関展を開催し、税関が摘発した不正薬物の密輸手口、偽ブランド品、ワシントン条約該当物品等を展示した。また、税関ものしりクイズを実施し、税関の役割などを説明したり、密輸情報提供ダイヤルを周知した。

   平成25年11月2日(土)西部出張所、「2013飛島ふるさとフェスタ」において不正薬物乱用防止の啓蒙活動を実施

 西部出張所は、飛島村が主催する「2013飛島ふるさとフェスタ」に参加し、不正薬物の模造品や密輸手口のサンプル等を展示して、不正薬物に手を出さないよう啓蒙活動を行うとともに、リーフレットを配布して密輸情報の提供を呼び掛けた。

 平成25年10月31日(木) 名古屋税関、岐阜県シンクタンク庁舎における「薬物乱用防止研修会」で講演

 名古屋税関は、岐阜県シンクタンク庁舎で開催された「薬物乱用防止研修会」で、岐阜県薬物乱用防止指導員岐阜地区協議会員約100名を対象に「最近における不正薬物等の密輸動向について」と題して講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。

研修会の様子1 研修会の様子2
   平成25年10月23日(水) 名古屋税関、三重県立四日市西高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、三重県立四日市西高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約655名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2

 

   平成25年10月22日(火) 名古屋税関、平成25年9月分及び平成25年度上半期分の管内貿易概況(速報)を発表   

 平成25年9月分及び平成25年度上半期分の管内の貿易概況(速報)を発表した。平成25年9月分の輸出額は1兆4,735億円で9ヵ月連続の増加。輸入額は8,597億円で6ヵ月連続の増加。差引額は6,137億円の貿易黒字となった。平成25年度上半期分の輸出額は、8兆6,790億円で4期連続の増加。輸入額は5兆0,326億円で7期連続の増加となり、差引額は3兆6,464億円の貿易黒字となった。

(報道発表資料はこちら)

発表の様子

 

   平成25年10月20日(日) 「第13回清水港興津フェア」において税関展を開催

   清水税関支署は、清水港興津国際流通センター(静岡市清水区)で開催された「第13回清水港興津フェア」において税関展を開催し、広報ビデオの上映、不正薬物の密輸事例や広報パネル等の展示を行った。また、リーフレットを来場者に配布し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

税関展の様子1 税関展の様子2
   平成25年10月18日(金) 名古屋税関、愛知県立岡崎西高等学校の生徒の訪問を受け入れ

 名古屋税関は、愛知県立岡崎西高等学校の生徒(1年生)及び教員約40名の訪問を受け入れ、スライドによる業務説明や、不正薬物の密輸手口・知的財産侵害物品等の展示物品の見学等を通じて、税関の役割や取り組み等について紹介した。

受け入れの様子

   平成25年10月18日(金) 名古屋税関、保管物件をご遺族の方に返還

   名古屋税関は、終戦後外地から引き揚げられた方々からお預かりしていた郵政儲金簿等計9点を持ち主のご家族に返還した。 

返還の様子1 返還の様子2 返還の様子3
  平成25年10月16日(水) 清水税関支署田子の浦出張所、「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施

 清水税関支署田子の浦出張所は、田子の浦港に隣接する大型ショッピングセンターで、海上保安部と合同で「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施し、密輸撲滅、薬物乱用防止及び密輸情報の提供を呼び掛けた。

キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子
    平成25年10月15日(火)名古屋税関、EPA(経済連携協定)特定原産地証明書「取得&活用」セミナーを開催

    名古屋税関は、浜松商工会議所と共催で、同商工会議所マイカホール(静岡県浜松市)において、EPA(経済連携協定)特定原産地証明書「取得&活用」セミナーを開催した。同セミナーでは、関税局今川原産地規則専門官、甲斐田関税分類調査官等を講師に招き、EPAの概要から原産地規則、特定原産地証明書の取得に至るまで説明がなされた。参加者は250名を超え、静岡県内のみならず、県外からも多くの輸出入に関わる企業の担当者が参加され、EPAに対する関心の高さが窺えた。名古屋税関では、同セミナーを12月に三重県四日市市、長野県松本市にて開催する予定である。

<講演内容>

@ EPAの概要と活用術について

 独立行政法人日本貿易振興機構 海外調査部国際経済研究課 鈴木 敦氏

A EPAと経営戦略

 株式会社ロジスティクス 代表取締役 嶋 正和氏

B EPAにおける原産地規則について

 財務省関税局 原産地規則専門官 今川 博氏    講演資料[3215kb]

C 関税分類について

 財務省関税局 関税分類調査官 甲斐田 洋希氏   講演資料[2941kb]

D EPA特定原産地証明書の取得について

 日本商工会議所 国際部 特定原産地証明担当   講演資料@[2448kb]  講演資料A[2311kb]

     平成25年10月11日(金) 名古屋税関、名古屋市高年大学鯱城学園の訪問を受け入れ

   名古屋税関は、名古屋市高年大学鯱城学園の生徒及び教職員約45名の訪問を受け入れ、スライドによる業務説明や、不正薬物の密輸手口、知的財産侵害物品等の展示物品の見学等を通じて税関の役割や取り組み等について紹介した。

   平成25年10月9日(水) 四日市税関支署、不正薬物・銃器等密輸防止キャンペーンを実施

   四日市税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間」(10月1日〜31日)の実施に伴い、近鉄百貨店四日市店前において、名古屋通関業会四日市支部と合同で「不正薬物・銃器等密輸防止キャンペーン」を実施し、密輸防止及び情報提供を呼び掛けた。 

キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2
  平成25年10月9日(水) 岐阜県中津川市立蛭川中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

    名古屋税関は、岐阜県中津川市立蛭川中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約115名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2

  

  平成25年10月8日(火) 清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施

    清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の「清水港物流視察会」に講師を派遣し、清水マリンターミナルにて、静岡県西部地区の荷主企業の物流担当者等75名に対し「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割、A税関の組織・概況、B関税局・税関の取組みについて説明した。

講演の様子
   平成25年10月8日(火) 名古屋税関、関税協会名古屋支部会員等の訪問を受け入れ

    名古屋税関は、関税協会名古屋支部会員等約30名の訪問を受け入れ、スライドによる業務説明や、不正薬物の密輸手口・知的財産侵害物品等の展示物品の見学等を通じて、税関の役割や取り組み等について紹介した。

見学受入れ
  平成25年10月7日(月)清水税関支署沼津出張所、「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施

 清水税関支署沼津出張所は、「薬物及び銃器取締強化期間」(10月1日〜31日)にあわせて、JR沼津駅南口で「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施し、通行する一般市民の方々に対して、リーフレットの配布を行うとともに、密輸撲滅及び密輸情報の提供を呼び掛けた。

キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2

 

   平成25年10月7日(月)静岡県浜松学芸中学校・高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

    名古屋税関は、静岡県浜松学芸中学校・高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約215名を対象に講演を行った。講演に先立って麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った後、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。

講演の様子1 講演の様子2
   平成25年10月5日(土) 名古屋税関、名古屋港水族館前で密輸撲滅キャンペーンを実施

   名古屋税関は、「薬物及び銃器取締強化期間」(10月1日〜31日)の実施に伴い、名古屋港水族館前で、愛知県名古屋港警察署、名古屋海上保安部、名古屋通関業会及び名古屋税関保税会と合同で不正薬物・けん銃などの密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

キャンペーンの様子1 キャンペーンの様子2

 

   平成25年10月4日(金) 中部空港税関支署、中部国際空港駅前において、街頭キャンペーンを実施

   中部空港税関支署は、「薬物及び銃器取締強化期間」(10月1日〜31日)の実施に伴い、中部国際空港駅前において、中部外郵出張所、中部空港警察署、中部空港海上保安航空基地、中部空港通関事務研究会及び保税会中部空港支部と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

 

    平成25年10月4日(金) 清水税関支署、街頭キャンペーンを実施

  清水税関支署は、JR清水駅構内において、清水海上保安部、名古屋通関業会清水支部及び国際ソロプチミスト清水と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の市民に対し密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

  平成25年10月1日(火)四日市税関支署、四日市市立港中学校生徒の職場見学を受入れ

   四日市税関支署は、四日市市立港中学1年生16名を総合学習の一環として実施された「港地区調べ学習」のために受入れ、業務説明及びX線車による貨物検査の模擬体験を実施した。

 平成25年9月30日(月)名古屋税関、平成25事務年度第1回「税関モニターとの意見交換会」等を実施

   名古屋税関は、事務運営の改善や税関行政サービスの一層の向上を図るため、税関モニター(貿易・旅行業関係者や教育関係者等の有識者)との意見交換会及び税関関連施設の視察を行った。

 

  平成25年9月27日(金)清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施

  清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の「清水港物流視察会」に講師を派遣し、清水マリンターミナルで静岡県中部地区の荷主企業の物流担当者等149名に対し「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割、A税関の組織・概況、B関税局・税関の取組みについてそれぞれ説明した。

講演の様子
  平成25年9月20日(金)名古屋税関、平成25年8月分貿易統計を発表

    名古屋税関は、平成25年8月分の名古屋税関管内貿易概況(速報)と特集 名古屋港の輸入品から「傘」について発表した。輸出額は1兆3,826億円で8ヵ月連続の増加。輸入額は8,417億円で5ヵ月連続の増加となった。また、名古屋港は、2012年に傘の輸入量が過去最高を記録した。

発表の様子
  平成25年9月17日(火)名古屋税関、治安懇談会を開催

  名古屋税関は、中部国際空港において治安懇談会を開催した。同懇談会は、東海地区の治安関係の13官庁の長で構成し、情報・意見交換の場として開催されている。今回は、意見交換のほか、税関関連施設の視察及び麻薬探知犬のデモンストレーション等の視察を行った。

懇談会の様子1 懇談会の様子2
 

  平成25年9月10日(火) 清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施
    清水税関支署は、清水マリンターミナル多目的ホールにて清水港ポートセールス実行委員会主催の「清水港物流視察会」に講師を派遣し、静岡県西部地区の荷主企業の物流担当者等約90名に対し、「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割A税関の組織・概況 B関税局・税関の取組みについて説明した。

講演の様子

  平成25年9月6日(金)  三重県立四日市中央工業高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

   名古屋税関は、三重県立四日市中央工業高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約730名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体へ及ぼす悪影響について説明したほか、一般人が不正薬物の「運び屋」に仕立てられるケースが多いことを紹介し、海外旅行時に他人から不審な荷物を預からないよう注意を促した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を見事探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演会1 講演会2

 

 平成25年9月5日(木) 三重県名張市立北中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

    名古屋税関は、三重県名張市立北中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約195名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2

 

 平成25年9月4日(水)平成25年上半期の名古屋税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表

   名古屋税関は、平成25年上半期(1月〜6月)の管内における偽ブランド品等の知的財産侵害物品の差止状況を報道機関に発表した。輸入差止件数は1,864件と既に昨年1年間の差止件数である1,438件を大きく上回り、過去最高を記録した。(⇒発表資料へ)

報道発表の様子1 報道発表の様子2

 

 平成25年8月30日(金)・9月13日(金)  清水税関支署、静岡県内の大学生の職場見学を受入れ

  清水税関支署は、8月30日(金)に4名、9月13日(金)に3名の大学生による職場見学をそれぞれ受入れた。 最初に広報ビデオを視聴してもらい、税関業務の全般説明をした後、職場及び広報展示室の見学を行い、不正薬物等の密輸入隠匿事例、ワシントン条約該当物品、偽ブランド品等の説明をした。

職場見学受入れ
  平成25年8月9日(金)名古屋税関、職員の家族を対象とした税関見学(職場訪問)を開催   

     名古屋税関は、税関職員の家族(8組22名)を対象に、税関見学(職場訪問)を中部空港税関支署で開催した。同見学は、税関業務の説明や職場見学を通じて、家族が従事する税関業務への理解を深めるとともに、家族のふれあいや絆を深めることを目的に開催したものである。

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   平成25年8月8日(木)名古屋税関、「夏休み親子税関見学会」を中部国際空港で開催

    名古屋税関は、小・中学生とその保護者14組40名を対象に、「夏休み親子税関見学会」を中部国際空港(愛知県常滑市)で開催した。同見学会は、不正薬物、けん銃、知的財産侵害物品などの水際阻止に全力を挙げる税関の姿(役割)などを知ってもらうことを目的に開催したもので、参加者は税関の役割や密輸事例の説明を受けた後、税関が働く出入国検査場や麻薬探知犬のデモンストレーションなどを見学した。

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 平成25年8月7日(水) 名古屋税関、覚醒剤密輸入事犯を告発 

    名古屋税関は、8月5日、名古屋港で覚醒剤を密輸入しようとした外国人男性らを関税法違反で名古屋地方検察庁に告発。同月7日、事件概要等を報道機関に発表するとともに、押収物件を公開した。(→ 資料へ

 
  平成25年8月6日(火)  名古屋税関、保管通貨・証券等を公開

    名古屋税関は、終戦後、外地からの引揚者の方からお預かりしている通貨・証券等を報道機関に公開し、広く返還を呼び掛けた。税関では、昭和28年以降、お預かりした通貨・証券等の返還を行っているが、未返還のものが多いため、報道機関や地方公共団体の協力を得て返還の促進を図っている。(→引揚者の皆様へリンク

  平成25年8月4日(日)四日市税関支署、四日市港まつりで税関展を開催

  四日市税関支署は、四日市港まつり(四日市港管理組合主催)で税関展を開催した。知的財産侵害物品や密輸の手口を再現した模型などを展示し、会場を訪れた来場者に対して税関の役割を伝えるとともに、密輸情報の提供を呼び掛けた。

 

   平成25年7月23日(火)〜25日(木)、30日(火)〜31日(水)中部空港税関支署、セントレア親子サマースクールを受入れ

 中部空港税関支署は、中部国際空港知多地区連絡協議会が主催する「セントレア親子サマースクール」を受入れた。計5日間で、地元の5市5町(常滑市や武豊町など)の小学生の親子約400名が参加し、税関の役割について説明を行った後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した。 

   平成25年7月17日(水) 名古屋税関、岐阜県中津川市立付知中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

  名古屋税関は、岐阜県中津川市立付知中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約195名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演の様子1 講演の様子2

 

   平成25年7月16日(火) 名古屋税関、三重県立飯南高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

  名古屋税関は、三重県立飯南高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約255名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演会の様子1 講演会の様子
  平成25年7月14日(日)四日市税関支署、「ダメ。ゼッタイ!。薬物乱用防止 啓発キャンペーン四日市大会」で税関展を開催

  四日市税関支署は、「ダメ。ゼッタイ!。薬物乱用防止啓発キャンペーン四日市大会」(薬物乱用防止キャンペーン実行委員会主催)で税関展を開催。不正薬物の密輸事例を再現した模型やパネルの展示及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、会場を訪れた来場者に対し、不正薬物の恐ろしさを伝えるとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

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 平成25年7月12日(金) 名古屋税関、EPA(経済連携協定)利用促進セミナーを開催

  関税局から柴ア総務課長、羽田知的財産調査室長、甲斐田関税分類調査官を講師に招き、東海財務局、名古屋商工会議所と共催して、東海財務局でEPA(経済連携協定)利用促進セミナーを開催した。当セミナーは、これまでの貿易円滑化を越えた更なる取組みとして、日本企業に対する活動を支援するもので、EPAを利用した貿易促進を図ることを目的に、EPAの概要、EPA原産地の適用基準及び関税分類について、具体的な事例を交えた講義内容であった。セミナーには、製造業、商社、通関業といった輸出入に関わる企業から100名を超える参加があり、関心の高さが窺えた。今後も、東海財務局等と連携し、各地で当セミナーを開催するなどし、EPAの利用促進について積極的に発信していく予定である。

  平成25年7月12日(金)多治見市立南姫中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、多治見市立南姫中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒、保護者及び教職員約215名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

 

 平成25年7月10日(水)土岐市立駄知中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

   名古屋税関は、土岐市立駄知中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約212名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

  

 平成25年7月9日(火)三重県立桑名工業高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、三重県立桑名工業高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約490名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。   

     

   平成25年7月5日(金)井川名古屋税関長が着任会見

  6月28日付で着任した井川裕昌(いがわ ひろあき)名古屋税関長が記者会見し、税関の使命である「安全・安心な社会の実現」「適正かつ公平な関税等の徴収」「貿易の円滑化の推進」について全力で取り組むとともに、これらを達成するために「情報の発信・受信」「人材育成」にも力を入れていきたいなどと抱負を述べた。

 平成25年7月3日(水)愛知大学経済学部の寄附講座で講演

 名古屋税関は、愛知大学経済学部の寄附講座で生徒約100名を対象に講演を行い、全国の港や空港で不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割や、最近の密輸動向などについて講演した。   

  

 平成25年6月26日(水)岐阜県立土岐紅陵高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

  名古屋税関は、岐阜県立土岐紅陵高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約130名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

平成25年6月22日(土)名古屋税関中出張所及び岐阜政令派出事務所、JR岐阜駅前において、街頭キャンペーンを実施

     中出張所及び岐阜政令派出事務所は、岐阜県が実施した「「ダメ。ゼッタイ。」普及運動6・26ヤング街頭キャンペーン」に併せて、JR岐阜駅前において、岐阜インランド・デポ協議会と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸防止キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。   

キャンペーン1 キャンペーン2

  

 平成25年6月18日(火) 名古屋税関、コカインの密輸入事件を告発

   名古屋税関は、コカインを密輸入しようとしたボリビア国籍の夫婦を、本日、関税法違反で名古屋地方検察庁に告発。同日、事件概要等を報道機関に発表するとともに、押収物件を公開した。(→ 資料へ

会見 会見
平成25年6月13日(木)  岐阜県立本巣松陽高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

  名古屋税関は、岐阜県立本巣松陽高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約775名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演 講演
平成25年6月4日(火)  岐阜県立多治見工業高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

  名古屋税関は、岐阜県立多治見工業高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約590名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。 

講演 講演
平成25年6月3日(月)  名古屋税関、「岐阜県・名古屋税関行政連絡会」を開催

     名古屋税関は、中部空港税関支署で「岐阜県・名古屋税関行政連絡会」を開催しました。同連絡会は、地域社会とより密着した行政施策を展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催したもので、当日は、「貿易の推進・円滑化による国際物流の拡大及び地域への貢献」をテーマとして、活発な意見交換が行われました。  

連絡会
平成25年5月30日(木) 名古屋税関、「長野県・名古屋税関行政連絡会」を開催

   名古屋税関は、中部空港税関支署で「長野県・名古屋税関行政連絡会」を開催しました。同連絡会は、地域社会とより密着した行政施策を展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催したもので、当日は、「貿易の推進・円滑化による国際物流の拡大及び地域への貢献」をテーマとして、活発な意見交換が行われました。

連絡会
平成25年5月30日(木)  石原財務省大臣官房審議官が名古屋税関で講演  

  石原財務相大臣官房審議官は、名古屋税関本関で、「日本企業のグローバル・サプライチェーン展開を踏まえた税関の国際的支援等について」と題し、当関職員や関係業界など約90名を対象に講演を行った。石原審議官は、日本企業がグローバル・サプライチェーン展開をするにあたっては、税関が国内企業の輸出に対する支援と、在外日本企業の外地から外地への輸出に対する支援を行うことが重要であることを強調するとともに、FTA利用セミナーの開催、外国税関への職員派遣など、税関の具体的支援策などについて説明した。

講演会 講演会
平成25年5月30日(木) 名古屋税関、「平成25年度中濃地区薬物乱用防止研修会」で講演  

 名古屋税関は、岐阜県中濃総合庁舎で開催された平成25年度中濃地区薬物乱用防止研修会において、同地区薬物乱用防止指導員(保護司・薬剤師)、小中学校の養護教諭等約60名を対象に、「最近における不正薬物等の密輸動向について」と題して講演を行った。講演では、昨年税関が押収した覚醒剤が約482kgと過去10年で最高を記録していることなど密輸の現状を説明するとともに、一般人が不正薬物の「運び屋」に仕立てられるケースが多いため、当該指導員等が講演を行う際には、運び屋に仕立てられないための注意喚起や密輸情報の提供依頼を行っていただくようお願いした。

講演会 講演会

  

平成25年5月25日(土)・26日(日) 清水税関支署、清水港フラワーショー&インポートバザールにおいて税関展を実施

  清水税関支署は、5月25日(土)・26日(日)の二日間に渡り、清水マリンターミナル(静岡市清水区)で開催された「清水港フラワーショー&インポートバザール」において、税関展を実施した。広報用DVDを上映したほか、税関業務を紹介したパネル、不正薬物の密輸事例、偽ブランド品及びワシントン条約該当物品等を展示した。また、通関相談コーナーを設置して質問・相談を受け付け、リーフレットを配付して市民に不正薬物の恐怖及び密輸防止への協力を呼び掛けた。  

キャンペーン 税関展 税関展

  

平成25年5月24日(金) 田子の浦出張所、大型ショッピングセンターにおいて街頭キャンペーンを実施

  田子の浦出張所は、田子の浦港に隣接する大型ショッピングセンターにおいて、海上保安部と合同で不正薬物・けん銃、コピー商品などの密輸撲滅キャンペーンを実施し、富士市民に対し広く密輸情報の提供を呼びかけた。   

キャンペーン キャンペーン
平成25年5月20日(月) 岐阜県中津川市立加子母中学校の「薬物乱用防止教室」で講演

   名古屋税関は、岐阜県中津川市立加子母中学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約110名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた箱を見事探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演 デモンストレーション
平成25年5月16日(木)  三重県高田高等学校の「薬物乱用防止教室」で講演

   名古屋税関は、三重県高田高等学校で開催された「薬物乱用防止教室」で、生徒及び教職員約615名を対象に講演を行った。講演では、薬物を乱用した際に身体や社会へ及ぼす悪影響などについて説明したほか、不正薬物等の密輸を取り締まる税関の役割と取り組みについて紹介した。また、講演後の麻薬探知犬によるデモンストレーションでは、探知犬が麻薬の匂いが付いた鞄を見事探し当てると、生徒から大きな歓声が上がった。

講演 デモンストレーション

 

 平成25年5月10日(金)  清水税関支署、伊東マリンタウンで街頭キャンペーンを実施

   清水税関支署は、伊東マリンタウンにおいて、海野名古屋税関東伊豆地区名誉署長(伊東商工会議所会頭)、伊東警察署、下田海上保安部と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の市民に対し密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

キャンペーン キャンペーン キャンペーン
平成25年5月9日(木)  名古屋税関、三重県・名古屋税関行政連絡会を開催  

   名古屋税関は、三重県庁において、三重県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会とより密着した行政施策を展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催したもので、当日は、「貿易の推進・円滑化による国際物流の拡大及び地域への貢献」をテーマとして、活発な意見交換が行われた。

連絡会
平成25年5月9日(木)  清水税関支署沼津出張所、街頭キャンペーンを実施

    清水税関支署沼津出張所は、JR沼津駅南口において、「不正薬物・銃器等密輸撲滅キャンペーン」を実施した。通行する一般市民に対し、密輸防止及び情報提供を呼び掛けるビラ等の配布並びに駅構内へのポスターの掲示を実施し、広く地域住民に呼び掛けた。

キャンペーン キャンペーン
平成25年5月9日(木)  清水税関支署、JR清水駅構内で街頭キャンペーンを実施  

    清水税関支署は、JR清水駅(静岡市清水区)構内において、清水海上保安部、名古屋通関業会清水支部及び国際ソロプチミスト清水と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の市民に対し密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

キャンペーン キャンペーン
平成25年5月8日(水)中部空港税関支署、中部国際空港駅前において、街頭キャンペーンを実施

     中部空港税関支署は、5月7日からの「薬物及び銃器取締強化期間」の実施に伴い、中部国際空港駅(愛知県常滑市)前において、中部空港警察署、中部空港海上保安航空基地、中部空港通関事務研究会及び保税会中部空港支部と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

キャンペーン キャンペーン
平成25年5月8日(水) 四日市税関支署、「不正薬物・銃器等密輸防止キャンペーン」を実施

     四日市税関支署は、名古屋通関業会四日市支部と協力し、近鉄百貨店四日市店前において、「不正薬物・銃器等密輸防止キャンペーン」を実施した。

  キャンペーンでは、啓蒙パンフレット等、計1,000セットを配布し、駅や百貨店を利用する地域住民に対して、密輸防止及び情報提供を呼びかけた。 

キャンペーン キャンペーン
平成25年5月7日(火)「薬物及び銃器取締強化期間」街頭キャンペーンを実施

   名古屋税関は、「薬物及び銃器取締強化期間」(5月7日〜5月31日)に合わせ、金山総合駅イベント広場(名古屋市中区)において、名古屋海上保安部、愛知県港警察署及び関係団体と合同で、不正薬物・けん銃の密輸撲滅や密輸情報の提供を呼び掛ける街頭キャンペーンを行った。  

キャンペーン キャンペーン
平成25年4月25日(水) 名古屋税関中部空港税関支署、名古屋税関保税会中部空港支部主催の初任者研修を受入れ

    名古屋税関中部空港税関支署は、名古屋税関保税会中部空港支部の初任者研修53名を受入れ、税関業務の概要や総合保税地域等の保税制度を説明した後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び入国検査場の施設見学を実施し、密輸阻止に向けて、輸入貨物の外装異常を発見した場合等の情報提供依頼を行った。 

見学会の様子 見学会の様子
平成25年4月24日(水) 名古屋税関、名古屋国際学園で講演 

   名古屋税関は、日本に駐在する外国人の子供たちの為に設立された名古屋国際学園(Nagoya International School)において、生徒及び教職員ら約160名を対象に講演を行った。講演では、最近、「運び屋」による不正薬物の密輸が多発していることや、不正薬物の人体・社会へ及ぼす悪影響等について説明を行ったほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、不正薬物等の取締りを水際で行う税関の役割と取り組みについて紹介した。

講演の様子 講演の様子
平成25年4月4日(木)名古屋税関、「春休み親子税関見学会」を開催  

   名古屋税関は、中部国際空港(愛知県常滑市)において、小・中学生とその保護者(16組41名)を対象とした「春休み親子税関見学会」を開催した。同見学会は、不正薬物、けん銃、知的財産侵害物品などの水際阻止に全力を挙げる税関の姿(役割)や不正薬物の恐ろしさなどを知ってもらうことを目的に開催したもので、参加者は税関の役割や密輸事例の説明を受けた後、税関の出国・入国検査場や麻薬探知犬のデモンストレーションなどを見学した。

見学会 見学会
平成25年3月24日(日)名古屋税関、「名古屋港春の大文化祭」において税関展を開催

    名古屋税関は、「名古屋港春の大文化祭」(名古屋市港区)において税関展を開催した。税関業務を説明したパネルを展示したほか、「お仕事体験コーナー」を設け、本物のブランド品とコピー商品を見分けてもらうとともに、鞄などに隠匿された不正薬物のダミーを探す模擬検査を体験してもらい、不正薬物等を水際で取り締まる税関の役割の大切さについて説明した。  

税関展 税関展
平成25年3月15日(金)名古屋税関名誉署長(伊勢志摩地区)を委嘱

    名古屋税関は、三重県鳥羽商工会議所において、中山税関長から同商工会議所顧問の中村幸昭氏に対し、11期目(21年目)となる伊勢志摩地区名誉署長を委嘱した。名誉署長は、広い視点から税関行政に関わる地域社会の実情・要望等の税関への伝達、地域社会の活性化・国際化を図る上での税関行政への提言等をいただくことを目的として委嘱しているものである。  

委嘱式 委嘱式
平成25年3月5日(火)名古屋税関、平成24年の管内における知的財産侵害物品の差止状況を発表 

    名古屋税関は、名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成24年の管内における偽ブランド品等の知的財産侵害物品の差止状況を報道機関に発表した。差止件数は、過去最高を記録し、前年に比べて3割増加の1,864件を差止めた。( → 資料へ ) 

差止状況の発表 差止状況の発表
平成25年3月3日(日)四日市税関支署、「ダメ。ゼッタイ!。薬物乱用防止啓発キャンペーン」四日市大会にて税関展を開催

  四日市税関支署は、薬物乱用防止啓発キャンペーン実行委員会が主催する「ダメ。ゼッタイ!。薬物乱用防止啓発キャンペーン」四日市大会に、税関展を出展した。不正薬物の隠匿手口や密輸事例などのパネルを展示して、会場を訪れた来場者に対し、不正薬物の恐ろしさを伝えるとともに、密輸情報の提供などを呼び掛けた。   

税関展 税関展
平成25年2月20日(水)名古屋税関、平成24年分の不正薬物等に係る摘発状況を発表

  名古屋税関は、名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成24年分の不正薬物等に係る摘発状況を報道機関に発表した。主な不正薬物の摘発件数は27件であり、中でも大麻の押収量は10,139gで対前年比194%と大幅に増加するなどした。( → 資料へ[PDF:448kb] ) 

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平成25年2月18日(月)名古屋税関、清水税関支署において静岡県・名古屋税関行政連絡会を開催

   名古屋税関は、清水税関支署において、静岡県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会とより密着した行政施策を展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催したもので、当日は、静岡県内の貿易動向をはじめ、富士山静岡空港及び清水港の状況、静岡県内企業の海外展開状況、支援策等について、情報共有、並びに活発な意見交換が行われた。

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平成25年1月31日(木)名古屋税関、光が丘女子高校において講演

    名古屋税関は、光が丘女子高校で開催された職業講話において、同高校生徒12名を対象に、講話を行った。

    これは、多様な業種から招かれた社会人講師の中から、生徒が関心のある講座を受講し、将来に対する目標を抱くとともに、「働くこと」について考える目的で開講されたものである。

講話では、税関業務の説明のみならず、現職についた経緯や、仕事のやりがい・失敗談などについて話をし、講話後は生徒たちから多くの質問が寄せられた。

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平成25年1月29日(火)〜平成25年1月31日(木)四日市税関支署、四日市市立桜中学校の職場体験学習を受入れ  

   四日市税関支署は、四日市市立桜中学校から依頼を受け、「職場体験学習」として2年生2名を受入れた。生徒たちは税関の役割について説明を受けた後、海港取締、貨物検査、通関審査、保税取締などを体験し税関業務について学習した。

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平成25年1月25日(金)名古屋税関、平成24年分の管内貿易概況(速報)等を発表

    名古屋税関は、名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成24年分の管内貿易概況(速報)等を報道機関に発表した。管内における輸出額は15兆0,960億円で4年ぶりに全国税関第1位となった。また、全国港別輸出貿易額では、名古屋港が9兆6,731億円で初めて全国の海港及び空港の中で第1位となった。( → 資料へ )  

会見の様子
平成25年1月24日(木)名古屋税関、愛知県・名古屋税関行政連絡会を開催

   名古屋税関は、名古屋港湾合同庁舎において、愛知県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会とより密着した行政施策を展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催したもので、当日は、「貿易の推進・円滑化による国際物流の拡大及び地域への貢献」をテーマに、情報共有、並びに活発な意見交換が行われた。

行政連絡会 行政連絡会
平成25年1月23日(水)清水税関支署、タックス&マネジメント講座において講演を実施

   清水税関支署は、社団法人清水法人会主催のタックス&マネジメント講座に講師を派遣し、法人会会員約60人に対し、「税関の業務について」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割A税関の組織・概況 B関税局・税関の取組みについて説明した。

講演1 講演2 講演3

   過去の名古屋税関の動き

   平成24年 名古屋税関の動き

     平成23年 名古屋税関の動き

     平成22年 名古屋税関の動き

     平成21年 名古屋税関の動き

     平成20年 名古屋税関の動き