全国の税関
  • 函館
  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 門司
  • 長崎
  • 沖縄
現在位置:
ホーム > 名古屋税関 > 平成23年 名古屋税関の動き

平成23年 名古屋税関の動き

 12月12日(月)中部空港税関支署、中部空港税関支署、岐阜県立岐阜商業高校生を受入れ

 中部空港税関支署は、知的財産に関する創造力・実践力開発推進校(知財開発推進校)である岐阜県立岐阜商業高校3年生及び教師計67名の訪問を受け入れた。同支署を訪れた高校生等は、税関の役割や知的財産侵害物品の水際での取締り状況について説明を受けた後、コピー商品や空港内税関施設の見学を行った。  

講演の様子見学の様子

 

12月12日(月)中部空港税関支署、年末特別警戒の実施に併せて、空港内の広報展示室に密輸手口を再現した模型等を展示  

 中部空港税関支署は、「年末特別警戒」の実施に伴い、中部国際空港内のCIQ広報展示室にて同空港で摘発した過去の密輸事件の手口を紹介・展示するとともに、同空港を出発する海外旅行客に対して広報キャンペーンを実施し、税関検査に対する協力依頼及び密輸に関する情報提供を呼び掛けた。 なお、広報展示室における密輸手口等の展示は、12月21日まで。  

広報展示室の様子1広報展示室の様子2キャンペーンの様子

 

12月12日(月)名古屋税関、年末特別警戒出陣式を実施    

 名古屋税関は、輸出入貨物や旅客が増える年末に、これに便乗した密輸事犯の取締りを強化するため、12月12日(月)から21日(水)までの10日間、「年末特別警戒」を実施し、初日の12日(月)に出陣式を行った。小西税関長から 訓示が行われた後、各取締り担当班の代表者が出動の申告を行い、監視艇や麻薬探知犬が出動した。これら出陣式の様子と合わせ、初めて麻薬探知犬による輸入貨物検査の様子を報道機関に公開した。 

税関長訓示麻薬探知犬による検査の様子

 

12月9日(金)中部空港税関支署、西尾市大宝地区防犯協会を受入れ  

 中部空港税関支署は、西尾市大宝地区防犯協会研修会30名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割、また、不正薬物の運び屋として高年層が勧誘されやすいなどの密輸動向の説明を行った後、空港内税関施設の見学を実施した。  

講演の様子

 

12月8日(木)中部空港税関支署、愛知保護区保護司長久手部会・長久手町更生保護女性会を受入れ

 中部空港税関支署は、愛知保護区保護司長久手部会・長久手町更生保護女性会の合同研修会20名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や若年化する不正薬物乱用の現状等について説明を行った後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した。

講演の様子麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

 

12月6日(火)小西税関長、公益財団法人日本関税協会衣浦地区懇談会において講演を実施   

 小西税関長は、愛知県碧南市内で開催された公益財団法人日本関税協会名古屋支部主催の衣浦地区懇談会において、「最近の税関行政・管内貿易概況」と題し、社会悪物品、知的財産侵害物品に対する取締り及び摘発状況のほか、AEO制度をはじめとする貿易手続きにおける円滑化へ向けた取組みなど現在、税関が取り組んでいる施策について講演を行った。

  

11月30日(水)中部空港税関支署、愛知県蟹江市少年補導委員会を受入れ 

 中部空港税関支署は、愛知県蟹江市少年補導委員会17名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や若年化する不正薬物乱用の現状等について説明を行った後、過去の摘発事例を模した密輸手口及び空港内税関施設の見学を実施した。

 

11月29日(火)清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施

 清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の清水港物流視察会に講師を派遣し、静岡県東部地区、山梨県及び首都圏の荷主企業の物流担当者約130人に対し、税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、@税関の役割A税関の組織・概況 B関税局・税関の取組みC管内(静岡県)貿易概況について説明した。 

 

11月29日(火)中部空港税関支署、名古屋市高年大学鯱城学園を受入れ 

 中部空港税関支署は、名古屋市が運営する名古屋市高年大学鯱城学園38名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割、また、不正薬物の運び屋として高年層が勧誘されやすいなどの密輸動向の説明を行った後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した

講義の様子麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

  

11月29日(火)中部空港税関支署、韓国関税庁仁川空港税関の視察を受入れ

 中部空港税関支署は、韓国関税庁仁川空港税関他8名の視察を受け入れ、日本の関税制度や携帯品・貨物の通関体制等について説明した後、旅客の携帯品やSP貨物の通関等について意見交換を行うとともに、空港内税関施設の見学を実施した。

仁川空港税関支署の視察を受入れ

 

11月11日(金)名古屋税関密輸出入取締対策本関地区協議会を開催

 名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成23年度名古屋税関密輸出入取締対策本関地区協議会(昭和31年以降56回目)を開催した。愛知・岐阜・長野県に所在する13の取締機関が参加し、近年ますます広域化・巧妙化する密輸出入事犯の取締りについて、情報の一層の共有化、合同取締りの積極的な実施等連携の強化策を協議した。なお、静岡地区(11月16日)、三重地区(11月22日)、においても開催を予定している。

 

11月9日(水)小西税関長、公益財団法人日本関税協会諏訪地区懇談会において講演を実施 

 小西税関長は、長野県諏訪市内で開催された公益財団法人日本関税協会名古屋支部主催の諏訪地区懇談会において、「最近の税関行政・管内貿易概況」と題し、社会悪物品、知的財産侵害物品に対する取締り及び摘発状況のほか、AEO制度をはじめとする貿易手続きにおける円滑化へ向けた取組みなど現在、税関が取り組んでいる施策について講演を行った。

 

11月8日(火)中部空港税関支署、麻薬・覚せい剤乱用防止運動に伴う街頭キャンペーンを実施

 中部空港税関支署は、中部国際空港駅前において、愛知県知多地区薬物乱用防止協議会等主催の「麻薬・覚せい剤乱用防止運動」に参加し、空港利用客に対して密輸ダイヤルリーフレット等を配布するなど、密輸情報の提供、並びに、薬物乱用防止を呼び掛けた。  

キャンペーンの様子キャンペーンの様子キャンペーン参加者の集合写真

 

11月7日(月)中部空港税関支署、ボージョレ・ヌーヴォー税関輸入検査の模様を公開 

 中部空港税関支署は、「ボージョレ・ヌーヴォー」の税関輸入検査を報道公開した。今回の公開は、11月17日の解禁を前にして臨時貨物便が中部国際空港に到着するなど、同支署への輸入申告もピークを迎えていることから、その検査を公開したものであり、税関での輸入許可後、中部地方各地に向けて出荷された。 

税関検査の様子1税関検査の様子2税関検査の様子3

 

11月5日(土)西部出張所、「2011飛島ふるさとフェスタ」において不正薬物乱用防止の啓蒙活動を実施

 西部出張所は、飛島村が主催する「2011飛島ふるさとフェスタ」に参加し、不正薬物の模造品や密輸の手口のサンプル等を展示して、不正薬物に手を出さないよう啓蒙活動を行うとともに、リーフレットを配布して密輸情報の提供を呼び掛けた。

税関展の様子展示品を見る子供たち

 

11月4日(金)中部空港税関支署、名城大学附属高校生を受け入れ 

 中部空港税関支署は、名城大学附属高校(1年生)7名の企業見学を受け入れ、税関の役割について説明を行った後、過去の密輸手口の模造品を利用した模擬検査、また、空港内の旅具検査の様子を見学した。生徒からは、適正な税金の確保及び水際取締りに従事する税関業務の大切さについて感想が寄せられた。

講演の様子見学の様子

  

11月4日(金)中部空港税関支署、東海税理士会小牧支部を受入れ

 中部空港税関支署は、東海税理士会小牧支部34名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割、また、通関手続きの流れや関税の仕組みについて説明を行った後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した。

講演の様子麻薬探知犬によるデモンストレーション

 

11月3日(木)名古屋税関、港区区民まつりにて税関展を実施

 名古屋税関は、名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)で開催された「港区区民まつり」において、不正薬物の模造品や密輸事例などのパネルを展示する税関展を実施した。また、子ども向けに「税関ものしりクイズ」を行い、不正薬物等の水際で取締りを行う税関の役割の大切さについて説明した。

ブースの様子展示品を見学する来場者

 

1026日(水)名古屋税関、名古屋港テロ対策合同訓練を実施 

 名古屋税関は、名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)において、名古屋海上保安本部(名古屋港港湾危機管理官)、愛知県警察本部、名古屋港管理組合ほか名古屋港港湾危機管理コアメンバー会合及び名古屋港保安委員会による「名古屋港テロ対策合同訓練」を実施した。同訓練はテロ事案発生時における各機関の連携をより一層推進するとともに、事案対応能力の向上を図った。

訓練の様子訓練の様子

 

1024日(月)中部空港税関支署、愛知県立知立高校生を受入れ

中部空港税関支署は、知的財産に関する創造力・実践力開発推進校(知財開発推進校)である愛知県立知立高校生1年生及び教師計42名の訪問を受入れた。同支署を訪れた高校生等は、税関の役割や知的財産侵害物品の水際での取締り状況について説明を受けた後、コピー商品や空港内税関施設の見学を行った。なお、同高校の受入れは、本年度中、計4回(約160名)を予定している。

 

講演の様子コピー商品を確認

 

1023日(日)清水税関支署、清水港興津FAZフェアにおいて税関展を実施

 清水税関支署は、清水港興津国際流通センター(静岡市清水区)で開催された「清水港興津FAZフェア」において、不正薬物の密輸事例などのパネル展示や偽ブランド品、ワシントン条約該当物品等を展示した税関展を実施した。また、広報グッズ及びリーフレットを配布し、多くの市民に不正薬物の恐怖及び密輸防止への協力を呼び掛けた。

税関展の様子展示品を見学する来場者

 

1021日(金)長野県医薬品卸協同組合を受入れ 

 名古屋税関は、長野県医薬品卸協同組合19名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や最近の密輸手口、知的財産侵害物品の水際での取締り状況について説明した。

講演の様子見学者のみなさん

 

1020日(木)アップルロード名古熊交番友の会を受入れ

 名古屋税関は、アップルロード名古熊交番友の会22名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や最近の密輸手口、青少年の不正薬物等の乱用防止に向けた税関の取り組みを紹介した。

講演の様子見学の様子

 

1017日(月)中部空港税関支署、愛知県清須市防犯協会を受入れ 

  中部空港税関支署は、愛知県清須市防犯協会31名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や密輸動向等の説明を行った後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び空港内税関施設の見学を実施した。

説明会の様子
麻薬探知犬デモンストレーション

 

1014日(金)中部空港税関支署長、セントレア協議会において講演を実施

  中部空港税関支署長は、中部国際空港島内事業者29機関が参加したセントレア協議会において「密輸防止に向けた税関の取り組み」と題し、税関の水際における薬物等取締状況や最近の密輸動向について講演を行うとともに、税関の取締りに対する協力要請及び密輸情報の提供を依頼した。

 

1013日(木)中部空港税関支署、三重県桑名法人会・間税会合同研修会を受入れ

   中部空港税関支署は、三重県桑名法人会・間税会合同研修会43名の訪問を受け入れ、水際で不正薬物等の取締り行う税関の役割や知的財産侵害物品の水際での取締り状況についてコピー商品を交えて説明を行った後、空港内税関施設の見学を実施した。

見学会の様子

 

10月12日(水) 中部空港税関支署、岐阜県大垣間税会を受入れ

   中部空港税関支署は、岐阜県大垣間税会38名の訪問を受け入れ、税関業務及び密輸動向等の説明を行った後、空港内税関施設の見学を実施し、水際での税関の取締り状況を説明した。

見学会の様子

 

10月11日(火) 四日市税関支署、密輸防止キャンペーンを実施

 四日市税関支署は、近鉄四日市駅前(三重県四日市市)において、名古屋通関業会四日市支部と合同で不正薬物・銃器等密輸防止キャンペーンを実施し、通行する一般市民に対し、密輸防止及び情報提供を呼びかけるビラ等配布し広く地域住民に呼び掛けた。

全体写真
キャンペーンの様子

 

10月9日(日)名古屋港“大”文化祭において税関展を実施

  名古屋税関は、名古屋港ガーデンふ頭JETTY前広場(名古屋市港区)で開催された「名古屋港“大”文化祭」において、不正薬物の密輸事例などのパネル展示や偽ブランド品と本物を展示した税関展を実施した。また、子ども向けに「お仕事体験コーナー」を設け、模擬手荷物検査を体験してもらい、不正薬物等の水際で取締りを行う税関の役割の大切さについて説明した。

キャラクター集合税関ブースの様子お仕事体験コーナー

 

10月6日(木)四日市税関支署、四日市市立港中学校の職場体験学習を受入れ 

四日市税関支署は、四日市市立港中学校、1年生14名を「職場見学」として受入れた。生徒たちは税関の役割について説明を受けた後、移動式X線検査装置を利用した模擬貨物検査を体験し、適正な税金の確保及び水際取締りに従事する税関業務の大切さについて学習した。

 

講義の様子模擬検査

 

10月6日(木)中部空港税関支署、薬物及び銃器取締強化期間に伴う街頭キャンペーンを実施 

 中部空港税関支署は、中部国際空港駅前(愛知県常滑市)において、愛知県警中部空港警察署、中部空港通関事務研究会及び保税会中部空港支部と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

 キャンペーンの様子情報提供依頼の様子
全体での集合

 

 

10月4日(火)清水税関支署、街頭キャンペーンを実施

 清水税関支署は、JR清水駅(静岡市清水区)構内において、名古屋通関業会清水支部及び国際ソロプチミスト清水と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の市民に対し密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

情報提供呼び掛けの様子
情報提供呼び掛けの様子

 

 

10月1日(土)名古屋港水族館前にて街頭キャンペーンを実施

 名古屋税関は10月1日から31日の「薬物及び銃器取締強化期間」の実施に伴い、名古屋港水族館前(名古屋市港区)において、愛知県名古屋水上警察署、名古屋海上保安部、名古屋通関業会及び名古屋税関保税会と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

キャンペーンの様子
情報提供の呼び掛け

 

 

9月29日(木)清水税関支署、静岡中央高校の「薬学講座」において講演を実施

 清水税関支署は静岡中央高等学校(静岡県静岡市)において、開催された「薬学講座」で、生徒と教職員約400名に対し講演を行った。講演では、税関業務の概要、不正薬物等の摘発事例の紹介、不正薬物乱用の恐怖について説明した。

 

9月28日(水)清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施

 清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の清水港物流視察会に講師を派遣し、静岡県中部地区及び東部地区の荷主企業の物流担当者約90人に対し、「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、(1)税関の役割(2)税関の組織・概況 (3)関税局・税関の取組み(4)管内(静岡県)貿易概況について説明した。

 

9月22日(木)清水税関支署、三菱電機の職場見学を受け入れ

 清水税関支署は、三菱電機静岡製作所社員14名の職場見学を受け入れ、コンテナ検査センターにおいて、貨物検査の現状及び同センターの設備、検査装置の説明を行い、支署にて税関業務の概要、不正薬物等の摘発事例及びAEO制度について説明した。

 

9月13日(水)中部空港税関支署、津地方検察庁司法修習生を受入れ 

  中部空港税関支署は、津地方検察庁司法修習生等20名の訪問を受け入れ、税関業務及び密輸動向等の説明を行った後、入国検査場の施設見学及び麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、水際での取締り状況を説明した。

麻犬デモンストレーションの様子
入国検査場の施設見学の様子
9月10日(土)中部空港税関支署、空の日エアポートフェスタに参加

 中部空港税関支署は、空の日記念事業「空の日 エアポートフェスタ」を関係官庁他と共同で開催した。税関手続きを含め、入国手続きをクイズラリー形式で分かり易く案内するPRブースをCIQ合同で設置するとともに、国際線CIQ施設見学ツアー、密輸撲滅キャンペーン、キャラクター撮影会へのカスタム君の参加など、税関のPR及び密輸情報提供依頼を行った。

ステージ上イベントの様子
税関PRの様子
税関PRブースの様子
9月7日(水)名古屋税関、「不正薬物乱用防止教室」で講演

 名古屋税関は、聖隷クリストファー中・高等学校(静岡県浜松市)において開催された「不正薬物乱用防止教室」で、生徒と教職員約870名に対し講演を行った。講演では、学生にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ深刻な影響を及ぼすことなどを説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割について紹介した。

講演会の様子
麻薬探知犬デモンストレーションの様子

 

9月6日(火)平成23年上半期の名古屋税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表  

 名古屋税関は、名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成23年上半期(1月〜6月)の管内における知的財産侵害物品の差止め状況を報道機関に発表した。差止点数は半年実績で過去最高で前年実績超えた。【報道発表資料】

記者発表の様子
公開した差止物件の全景

 

月6日(火)清水税関支署、清水港物流視察会において講演を実施 

 清水税関支署は、清水港ポートセールス実行委員会主催の清水港物流視察会に講師を派遣し、静岡県西部地区の荷主企業の物流担当者約150人に対し、「税関の業務」と題して講演を実施した。講演では、(1)税関の役割(2)税関の組織・概況 (3)関税局・税関の取組み(4)管内(静岡県)貿易概況について説明した。

 

月29日(月)中部空港税関支署、半田法人会が主催する小学生を対象とした租税勉強会を受入れ 

 中部空港税関支署は、社団法人半田法人会(愛知県)が主催する租税教育推進活動の一環として、半田市内の小学5〜6年生を含む計47名を受入れた。同支署を訪れた小学生は、税関の役割について説明を受けた後、麻薬探知犬によるデモンストレーション、CIQ出入国エリアの見学を実施した。 なお、夏休み期間中、中部空港税関支署では、上記団体の他に鈴鹿法人会(三重県)、大垣法人会(岐阜県)など、小中学生176名を含む401名の方にお越しいただき、税関業務説明会を実施した。

受入れの様子麻薬探知犬のデモンストレーションの様子

 

月26日(金)清水税関支署、静岡県内の大学生の職場見学を受入れ 

 清水税関支署は、静岡大学及び静岡県立大学の学生計3名を職場見学として受入れた。最初に広報ビデオを視聴し、通関業務に関する説明、広報展示室の見学を行い、社会悪物品の密輸入における隠匿事例、ワシントン条約該当物品、偽ブランド製品等の説明を受け、適正な税金の徴収及び水際取締りに従事する税関業務の役割について学習した。

受入れの様子広報展示室の見学の様子

 

月11日(木)〜15日(月)免税範囲等の税関手続き周知キャンペーンを実施  

 中部空港税関支署及び清水税関支署静岡空港出張所は、夏季の海外旅行者の出国ピークにあわせ、出国する海外旅行者を対象に免税範囲等の税関手続について集中的に周知するキャンペーンを行い、帰国時における税関手続きの遵守に対する理解と協力を呼び掛けた。

キャンペーンの様子

 

月9日(火)、10日(水)職員の家族を対象とした税関見学会を開催 

 名古屋税関は、家族のふれあいや絆を深めるため、職員の家族を対象とした税関見学(職場訪問)開催した。本関(9日)、中部空港税関支署(10日)に、合計19家族67名が訪れた。参加者は、税関の仕事の内容について説明受けた後、実際に働く親の職場を見学した。

本関での見学の様子空港での見学の様子

 

月8日(月)夏休み親子税関見学会を中部国際空港で開催 

 名古屋税関は、中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)において、小・中学生とその保護者(15組46名)に対して夏休み親子税関見学会を開催した。同見学会は、不正薬物、けん銃、知的財産侵害物品などの水際阻止に全力を挙げる税関の姿(役割)や不正薬物の恐ろしさなどを知ってもらうことを目的に開催しており、当日は、税関の役割や密輸事例の紹介をはじめ、税関の出国・入国検査場や麻薬探知犬のデモンストレーションなどを見学した。

集合写真麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子

 

8月7日(日)四日市税関支署、「四日市港まつり」にて税関展を開催 

 四日市税関支署は、四日市港管理組合が主催の四日市港まつりにおいて税関展を開催した。不正薬物の隠匿手口や密輸事例などのパネルを展示して、会場を訪れた地域住民に対し、不正薬物の恐ろしさを伝えるとともに、密輸情報の提供などを呼び掛けた。

四日市港まつりの税関展の様子

 

月1日(月)〜4日(木)中部空港税関支署、常滑市中学校の職場体験学習を受入れ

 中部空港税関支署は、常滑市立常滑中学校他中学2年生計12名を「職場体験学習」として受入れ、税関の役割について説明を受けた後、空港内の取締巡回、通関部門での書類審査や貨物検査の様子を見学した。また、模擬の通関書類による貨物分類やX線検査装置を利用した模擬貨物検査などを体験し、適正な税金の確保及び水際取締りに従事する税関業務の大切さについて学習した。

職場体験の様子職場体験の様子

 

8月3日(水)名古屋税関で保管している通貨・証券等の虫干しを報道機関に公開

 終戦後、外地からの引揚者の方々からお預かりした、通貨・証券類の虫干しを報道機関に公開しました。税関では、昭和28年以降、お預かりした物件の返還を行っていますが、未返還のものも多く、報道機関への公開や、地方公共団体の広報誌への掲載依頼などを行うことによって、返還促進を図っています。(引揚者の皆様へリンク

税関で保管している通貨・証券類税関で保管している通貨・証券類

 

7月25日(月)清水税関支署、静岡市立清水商業高等学校の職場見学を受入れ 

 清水税関支署は、静岡市立清水商業高等学校の生徒4名を職場見学として受入れた。最初に広報ビデオを鑑賞し、税関業務の全般説明、通関部門・広報展示室の見学、停泊中の監視艇に実際に乗船して船舶職員より船舶の取締り等について説明を受け、適正な税金の徴収及び水際取締りに従事する税関業務の役割について学習した。

広報展示室の見学の様子監視艇に乗船し説明を受けているところ

 

月18日(月)豊橋税関支署、「豊橋みなとフェスティバル2011」において税関展を開催

 豊橋税関支署は、豊橋市ポートインフォメーションセンター(カモメリア)及び豊橋港湾合同庁舎敷地内で開催された「豊橋みなとフェスティバル2011」において税関展を開催し、不正薬物の隠匿手口や密輸事例などのパネルを展示して、不正薬物に手を出さないよう啓蒙活動を行うとともに密輸情報の提供を呼び掛けた。

税関展のブース税関展の様子

 

月17日(日)四日市税関支署、不正薬物乱用防止の啓蒙活動を実施

 四日市税関支署は、四日市保健所等主催の「ダメ。ゼッタイ。薬物乱用防止啓発キャンペーン四日市大会」において税関展を開催し、地域住民に対し、不正薬物の恐ろしさを伝えるとともに、密輸情報の提供などを呼び掛けた。

税関展のブース薬物乱用防止を呼び掛けるカスタム君

 

月14日(木)四日市税関支署、「不正薬物乱用防止教室」を実施

 四日市税関支署は、紀北町立紀北中学校(三重県北牟婁郡)において、生徒や教職員約250名に「不正薬物乱用防止教室」で講演を行った。講演では、不正薬物乱用の危険性や中部国際空港での摘発事例などを説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割と取り組みについて紹介した。

講演の様子麻薬探知犬のデモンストレーションの様子

 

月11日(月)四日市税関支署尾鷲出張所、「不正薬物乱用の防止」についての講演を実施

  四日市税関支署尾鷲出張所は、県立宮川高等学校(三重県多気郡)において、生徒や教職員約50名に対し「不正薬物乱用防止」の講演を行った。講演では、学生にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ深刻な影響を及ぼすことなどを説明したほか、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割と取り組みについて紹介した。

講演の様子(尾鷲)講演の様子(尾鷲)

 

7月7日(木)四日市税関支署津出張所、「不正薬物乱用の防止」についての講演を実施

 四日市税関支署津出張所は、伊勢市立港中学校(三重県伊勢市)において、生徒約180名に「不正薬物乱用防止」についての講演を行った。講演では、学生にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ深刻な影響を及ぼすことなどを説明した。

講演の様子カスタム君と生徒

 

16日(木)愛知県内の高校において「不正薬物乱用防止教室」を実施

 愛知県立尾北高等学校(愛知県江南市)において開催された「不正薬物乱用防止教室」で、生徒と教職員約900名に対し講演を実施した。講演では、学生にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ深刻な影響を及ぼすことなどを説明したほか、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割と取り組みについて紹介した。

不正薬物乱用防止教室を愛知県内の高校にて実施

 

月13日(月)長野県・名古屋税関行政連絡会を開催

 名古屋港湾合同庁舎において、長野県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会により密着した行政施策を効果的に展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催されたもので、当日は、管内の貿易動向や最近の税関行政等相互に関連する分野について情報及び意見の交換を行った。

 

6月9日(木)中部空港税関支署、名古屋税関保税会空港支部主催の初任者研修を受入れ

 中部空港税関支署は、名古屋税関保税会空港支部の初任者研修生を受入れ、税関業務の概要や総合保税地域等の保税制度を説明した後、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び入国検査場の施設見学を実施し、密輸阻止に向けて、輸入貨物の外装異常を発見した場合の情報提供依頼等を行った。

名古屋税関保税会空港支部主催の初任者研修を受入れ

 

6月2日(木)中部空港税関支署長、保税会中部空港支部総会において講演を実施

 江上中部空港税関支署長は、中部国際空港で開催された名古屋税関保税会中部空港支部通常総会にて、「密輸との戦い〜最近の税関行政について〜」と題し、税関の水際における薬物等取締状況や最近の密輸動向について講演を行うとともに、税関の取締りに対する協力要請及び密輸情報の提供を依頼した。

保税会中部空港支部総会において講演を実施した中部空港税関支署長

 

5月31日(火)岐阜県・名古屋税関行政連絡会を開催

 名古屋港湾合同庁舎において、岐阜県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会により密着した行政施策を効果的に展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催されたもので、当日は、管内の貿易動向や最近の税関行政等相互に関連する分野について情報及び意見の交換を行った。

 

月26日(木)中部空港税関支署長、名古屋国際貨物協議会において講演を実施

 江上中部空港税関支署長は、名古屋国際貨物協議会定例会において、「最近の税関行政について」と題して、関税制度改正やアジアカーゴハイウェイ構想などの貿易円滑化への新たな動きについて講演を行うとともに、「twitter」を利用した税関からの情報配信の開始について紹介した。

名古屋国際貨物協議会において講演を行う江上中部空港税関支署長

 

5月19日(木) 中部空港税関支署、旅行会社新入社員を対象とした業務説明会を実施

 中部空港税関支署は、一般社団法人日本旅行業協会中部支部に所属する旅行会社の新入社員25名を対象に税関業務に関する説明会を実施した。当説明会は、旅具通関や免税範囲等の説明を通じ、ひいては海外旅行者の理解と協力が得られることを目的として、毎年開催しているものである。 

 

5月19日(木) 四日市税関支署、街頭キャンペーンを実施

 四日市税関支署は、近鉄四日市駅(三重県四日市市)周辺において、関係業会と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の市民に対し密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。 

 

5月17日(火) 三重県・名古屋税関行政連絡会を開催

 三重県庁において、三重県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会により密着した行政施策を効果的に展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催されたもので、当日は、三重県の貿易動向や四日市港の港勢等について情報及び意見交換を行った。

 

5月16日(月) 新入社員等を対象とした研修会で講義を実施 

 名古屋港湾会館(名古屋市港区)において、3日間開催された名古屋通関業会主催の通関業を営む各社の新入社員等を対象とした研修会で、関係法令、税関手続等の講義を実施した。

 

5月14日(土) 名古屋港水族館前にて街頭キャンペーンを実施

 名古屋港水族館(名古屋市港区)前において、名古屋海上保安部、愛知県名古屋水上警察署、名古屋通関業会及び名古屋税関保税会と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、多数の観光客等に密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。 

 

5月12日(木) 中部空港税関支署、中部国際空港駅前にて街頭キャンペーンを実施 

 中部空港税関支署は、中部国際空港駅前(愛知県常滑市)において、愛知県警中部空港警察署及び第四管区海上保安本部等と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報の提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

 

5月11日(水) 清水税関支署、JR清水駅周辺にて街頭キャンペーンを実施 

 清水税関支署は、5月10日から実施中の「薬物及び銃器取締強化期間」の実施に伴いJR清水駅(静岡市清水区)において、名古屋通関業会清水支部及び国際ソロプチミスト清水と合同で不正薬物・けん銃などの社会悪物品の密輸撲滅キャンペーンを実施し、密輸に関する情報提供及び薬物乱用防止を呼び掛けた。

 

4月25日(月) 月曜会4月定例会を開催 

 名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において月曜会4月定例会を開催した。同会は、昭和54年に発足した名古屋市港区に関係のある国及び地方自治体の出先機関の代表が集う連絡会であり、今回は名古屋税関が幹事となり、39の官公署等に対して、税関行政の説明、麻薬探知犬による貨物検査の様子を案内した。


定例会の様子

麻薬探知犬によるデモンストレーション

 

4月21日(木) 岐阜県物流効率化等セミナーに講師を派遣 

 岐阜県商工労働部が開催した「岐阜県物流効率化等セミナー」に講師を派遣し、参加者約70名に対し、平成23年度特恵関税制度の改正内容や関税評価制度等について説明した。

 

418日(月) 中部空港税関支署、中部国際空港会社の社内研修会に講師を派遣

 中部空港税関支署は、中部国際空港株式会社が実施した社内研修会に講師を派遣し、税関業務の概要のほか、特に、総合保税地域等の保税制度について説明を行い、同社保税実務担当者を含む28名が受講した。

中部空港税関支署、中部国際空港会社の社内研修会に講師を派遣 

 

月7日(木) 中部空港税関支署、空港ボランティアスタッフとの意見交換会を開催

 中部空港税関支署は、中部国際空港で社会見学や空港利用客への案内業務を行っているボランティアスタッフ12名との意見交換会を開催し、税関手続案内や密輸情報提供への協力依頼を行ったほか、国民目線に立った税関行政のニーズの把握に努めた。

 

 

29日(火)、30日(水)、31日(木) 関税関係法令改正案説明会で説明

 名古屋税関は、(財)日本関税協会名古屋支部、名古屋通関業会及び名古屋税関保税会が主催した平成23年度関税関係法令改正案説明会(3月29日(火)四日市会場、同30日(水)清水会場及び同31日(木)名古屋会場)に講師として出席し、参加者延べ約650名に対し、関税関係法令改正案について説明した。

 

3月15日(火)、23日(水)中部空港税関支署、中部国際空港ボランティアスタッフを対象とした業務説明会を開催 

 中部空港税関支署は、中部国際空港において社会見学の案内活動を担当しているボランティアスタッフのメンバー約50名に対する税関業務説明を実施し、税関業務や最近の密輸動向等の説明を行ったほか、CIQ出入国エリア及び麻薬探知犬管理センターへ案内した。また、ボランティアスタッフに対して税関業務の重要性や密輸情報等の税関への提供を見学者に案内していただくよう依頼した。

中部空港税関支署、中部国際空港ボランティアスタッフを対象とした業務説明会を開催

 

3月11日(金)鳥羽商工会議所顧問 中村氏を名誉署長(伊勢志摩地区)に再委嘱 

 三重県鳥羽市において、鳥羽商工会議所顧問 中村(はる)(あき)氏を名誉署長(伊勢志摩地区)に再委嘱した。今後も中村名誉署長には、広い視点から税関行政に関わる地域社会の実情・要望等の税関への伝達、地域社会の活性化・国際化を図る上での税関行政への提言などに協力していただく。

鳥羽商工会議所顧問 中村氏を名誉署長(伊勢志摩地区)に再委嘱

 

3月10日(木) 平成22年の名古屋税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表 

 名古屋港湾合同庁舎(名古屋市港区)において、平成22年の管内における知的財産侵害物品の差止め状況を初めて報道機関に発表した。これは、近年、知的財産侵害物品の差止めが増加傾向にあることから、取締りを更に強化し、税関の取組みを、広く国民に理解と協力を求めたもの。

平成22年の名古屋税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表

 

3月4日(金) 第2回税関モニター見学会等を開催 

 第2回税関モニター見学会及び意見交換会を開催し、名古屋港における自動車の輸出基地及びコンテナターミナルを見学したほか、幹部職員との意見交換を行った。 

第2回税関モニター見学会等を開催

 

2月25日(金) 「官庁オープンゼミ(名古屋地区)」を開催

 2月23日(水)から25日(金)の3日間、中部国際空港税関支署(愛知県常滑市)において、人事院が主催した「官庁オープンゼミ(名古屋地区)」を開催した。これは、国家公務員を目指す学生等を対象に、業務内容等の情報を直接見聞することによって、国家公務員試験受験・就職への動機付けを高めることを目的としたもの。 

「官庁オープンゼミ(名古屋地区)」を開催

 

2月23日(水) 四日市税関支署、四日市港テロ対策合同訓練を実施

 四日市税関支署は、四日市港霞ケ浦埠頭(三重県四日市市)において、四日市港管理組合(保安委員会委員長)、三重県警察本部、第四管区海上保安本部四日市海上保安部ほか、関係26機関とともに「平成22年度四日市港テロ対策合同訓練」を実施した。同訓練では、事案発生時における関係機関との情報共有、連携の確認等を行い、対処能力の向上を図った。

 四日市税関支署、四日市港テロ対策合同訓練を実施

 

2月16日(水) 細田税関長、(財)日本関税協会四日市地区懇談会において講演を実施 

 細田税関長は、三重県県四日市市内で開催された(財)日本関税協会名古屋支部主催の四日市地区懇談会において、「最近の税関行政・その他」と題し、AEO制度をはじめとする貿易手続きにおける円滑化へ向けた取組みのほか、社会悪物品の密輸摘発、知的財産侵害物品に対する取締りなど現在、税関が取り組んでいる施策について講演を行った。

 

2月9日(水) 静岡県・名古屋税関行政連絡会を開催 

 清水港湾合同庁舎において、静岡県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会により密着した行政施策を効果的に展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催されたもので、当日は、清水港等の貿易実績や富士山静岡空港の国際線の現状等について情報及び意見の交換を行った。

 

1月2627日(水、木) 四日市税関支署、鳥羽市内の中学校で「薬物の乱用防止」について講演 

 四日市税関支署は、三重県鳥羽市内の中学校3校で、鳥羽ライオンズクラブが開催した「薬物の乱用防止教室」に参加し、伊勢志摩地区名誉署長と四日市税関支署長が講演を行った。講演では、若年層にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ及ぼす深刻な影響などを説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割と取り組みについて紹介した。 

四日市税関支署、鳥羽市内の中学校で「薬物の乱用防止」について講演

 

1月26日(水) 細田税関長、(財)日本関税協会豊橋地区懇談会において講演を実施

 細田税関長は、愛知県豊橋市内で開催された(財)日本関税協会名古屋支部主催の豊橋地区懇談会において、「最近の税関行政・その他」と題し、AEO制度をはじめとする貿易手続きにおける円滑化へ向けた取組みのほか、社会悪物品の密輸摘発、知的財産侵害物品に対する取締りなど、税関が取り組んでいる施策について講演を行った。

 

1月25日(火) 愛知県・名古屋税関行政連絡会を 

 名古屋港湾合同庁舎において、愛知県・名古屋税関行政連絡会を開催した。同連絡会は、地域社会により密着した行政施策を効果的に展開し、両行政機関の意思疎通を図ることを目的として開催されたもので、当日は、管内の貿易動向や最近の税関行政等相互に関連する分野について情報及び意見の交換を行った。 

 

122日(土) 「薬物乱用防止に関するセミナー」で講演 

 岐阜県関市立安桜小学校において、関ライオンズクラブが開催した「薬物乱用防止に関するセミナー」に参加し、同学校区域の住民約70名に対し講演を行った。講演では、若年層にまで忍び寄っている不正薬物乱用の現状や薬物が人体や社会へ深刻な影響を及ぼすことなどを説明したほか、麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、不正薬物等を水際で取締りを行う税関の役割と取り組みについて紹介した。

「薬物乱用防止に関するセミナー」で講演

 

121日(金) 尾張地区保健体育教員等を受入れ 

 尾張地区保健体育教員及び愛知県教育委員会職員47名に対し、税関業務説明を行い、税関の使命や最近の密輸手口、青少年の不正薬物等の乱用防止に向けた税関の取り組みを紹介した。