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門司税関からのお知らせ(平成23年)

平成23年12月21日(水曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年11月分の貿易速報を発表した。また、副題として「ボンレスビーフの輸出」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成23年12月15日(木曜日) 

  • 門司税関は、福岡県立遠賀高等学校において、生徒等約440名を対象に税関教室を実施した。
    税関教室では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

    

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル内税関旅具検査場において、下関市立西山小学校6年生63名及び引率教諭2名を対象に税関業務(主に旅具通関)に係る説明を行った。
    本見学会は、下関市港湾局が市内小学5,6年生を対象に郷土に関する学習の一部として、港湾について学習を行い、港の社会的・経済的役割を理解してもらうために例年実施しているものである。

平成23年12月12日(月曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡国際大学国際社会コース専攻のゼミ学生等37名の見学を受入れ、税関業務、水際で取り締まる税関の役割及び摘発事例について紹介を行った。

    

平成23年12月8日(木曜日) 

  • 門司税関伊万里税関支署は、佐賀県から委託を受けた職業訓練校の貿易ビジネス科生徒等15名の見学を受入れ、税関の役割や輸出入貨物及び携帯品の通関手続など税関業務の概要について説明を行ったほか、密輸情報の提供依頼を行った。
    見学者は、輸出入貨物及び携帯品の通関手続等について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

    

  • 小雨舞う中、門司税関大分税関支署は、大分港をはじめとする、佐伯、佐賀関、津久見、別府及び中津各港の港湾危機管理コアメンバー主催によるテロ対策実施訓練及び3機関(税関、海保、警察)による年末特別警戒合同出陣式を実施した。
    その模様は、取締機関の連携確認及び国民へのPRを目的として報道機関に公開した。
    最初にテロ訓練では、不審船追跡捕捉の海上訓練から始まり、テロリスト制圧、負傷者救出訓練後、税関の移動X線車を使用しての不審物検査訓練が行われた。
    引き続き、3機関合同による出陣式が行われ、部隊長は所属長である大分税関支署長に出動報告をしたのち、取締車両及び監視艇にてそれぞれの取締現場へ出動した。

     

平成23年12月7日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、「年末特別警戒」における広報活動の一環として、伊万里ショッピングセンターにおいて、伊万里海上保安署、伊万里警察署、門司植物防疫所伊万里出張所と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締り等税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

  • 門司税関徳山税関支署は、徳山海上保安部、周南警察署及び広島入国管理局周南出張所と合同で出陣式(約50名が参加)を実施し、その模様を報道機関に公開した。これは取締関係機関の連携の確認及び国民へのPRを目的として実施しており、取締職員は、取締車両及び監視艇にてそれぞれの取締現場へ出動した。

    

平成23年12月6日(火曜日)

  • 門司税関は、年末特別警戒(12/6〜15)の実施にあたり、門司港湾合同庁舎前及び門司1号岸壁において、門司海上保安部及び北九州市警察部等と合同で出陣式(約100名が参加)を実施し、その模様を報道機関に公開した。これは、取締関係機関の連携の確認及び国民へのPRを目的として平成14年から毎年実施しているものであり、取締従事職員及び麻薬探知犬は、取締車両及び監視艇等によりそれぞれの取締現場へと出動した。
    また、福岡空港税関支署においても、出陣式を含めたキャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。
   
 

門司税関(門司港湾合同庁舎前)

 

福岡空港国際線ターミナル

 

 

 

 

 

 

 

平成23年12月5日(月曜日)

  • 門司税関は、博多税関支署及び福岡外郵出張所において平成23事務年度第2回税関モニター見学会を実施した。
    見学会では、概況説明の後、麻薬探知犬による検査を含めた外国郵便物に対する輸入検査及び港における入国旅客検査を見学し、職員との意見交換を行った。

    

平成23年12月4日(日曜日)

  • 門司税関は、山口県長門市で開催された長門地区薬物乱用防止対話集会において、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施した。
    当対話集会は、山口県薬物乱用防止推進員長門地区協議会の主催により、薬物乱用問題について正しい理解を深め、薬物乱用を行わないように考える機会として開催されたもので、市内の小・中学生及びその保護者等約150人が参加した。

    

平成23年12月1日(木曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、関係機関(下関海上保安署、広島入国管理局下関出張所、下関警察署、下関市消防局)とともに「年末特別警戒合同出陣式」を実施し、その模様を報道機関に公開した。
    下関税関支署長及び下関警察署長の訓示の後、総勢90名が取締りなどに出動した。

    

平成23年11月30日(水曜日)

  • 門司税関は、関係機関の相互理解及び連携を深め、また危機管理体制の充実を図ることを目的として関門港において実施された、関門港危機管理コアメンバーによるテロ対応合同訓練に参加した。
    訓練は、関門橋を標的としたテロ計画の存在が明らかとなり、関門港危機管理コアメンバーが招集され、事案の対応にあたることとなったとの想定で実施された。

    

平成23年11月28日(月曜日)

  • 門司税関は、北九州市の門司港レトロ地区にある旧門司税関において24日から28日まで「税関展」を開催した。
    税関展では、門司港の歴史を物語る写真パネル等を展示し、来場者に門司港と税関の係わりや税関業務を紹介して税関業務に対する理解と協力を求めた。また、26日には麻薬探知犬によるデモンストレーション及びカスタム君とのじゃんけん大会も実施し、その模様を報道機関に公開した。

    

平成23年11月27日(日曜日)

  • 門司税関下関税関支署萩出張所は、「薬物及び銃器の水際取締り」に係る広報活動の一環として、「道の駅 萩 しーまーと」において、下関税関支署及び関係取締機関と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーン及び麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行なった。

    

平成23年11月22日(火曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、人事院中国事務局主催の「有識者の職場訪問」を受入れ、報道関係3名、企業関係3名、市民団体2名、大学関係1名の計9名に対して、税関業務及び水際での取締り等について紹介するとともに、港湾施設の説明を行なった。

    

平成23年11月21日(月曜日)

  • 門司税関は、福岡市において「平成23年度密輸出入取締対策福岡地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、福岡・佐賀・長崎県内の密輸取締等関係機関が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

    

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年10月分の貿易速報を発表した。また、副題として「タイヤの輸出」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成23年11月19日(土曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国市役所において開催された岩国港築港200周年記念行事企業紹介イベントに参加し、密輸手口、偽ブランド商品、パネル等の展示及び麻薬探知犬のデモを行い、市民の皆さんに水際で不正薬物等の取締りを行なう税関の役割と取組を紹介した。

    

平成23年11月18日(金曜日)

  • 門司税関下関税関支署は、山口県下関市内で開催された下関中央ロータリークラブ例会において、出席者22名に対し、最近の税関行政、水際での取締り等についての講演を行った。

    

平成23年11月17日(木曜日)

  • 石山門司税関長は、16日に周南市内で開催された日本関税協会門司支部主催の徳山地区懇談会及び17日に岩国市内で開催された岩国地区懇談会において、「最近における税関行政について」と題し、税関の3つの使命を中心に、取締り状況、システム化、AEO等についての講演を行った。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、広島・福岡高等検察庁管内の検察事務官中等科研修生等51名の見学を受入れ、税関業務、水際で取り締まる税関の役割及び摘発事例について紹介しCIQ施設の見学会を行うとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

平成23年11月16日(水曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里港において、伊万里港港湾危機管理コアメンバー機関及び伊万里港・唐津港港湾保安委員会構成の民間企業等による総合訓練に参加した。
    同訓練では、貨物船に不審者が乗船している旨の通報があったとの想定の下、情報伝達訓練、船内検査、携帯品のX線検査、不審者制圧訓練等を行い、各機関の対応能力の向上及び連携強化を図った。

     

平成23年11月15日(火曜日)

  • 門司税関は、山口県立下関西高等学校において、生徒等約770名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。
    講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

  • 門司税関下関税関支署は、下関港国際ターミナル内税関旅具検査場において、下関市立角倉小学校5年生55名及び引率教諭3名を対象に税関業務(主に旅具通関)に係る説明を行った。
    本見学会は、下関市港湾局が市内小学5,6年生を対象に郷土に関する学習の一部として、港湾について学習を行い、港の社会的・経済的役割を理解してもらうために例年実施しているものである。

平成23年11月14日(月曜日)

  • 門司税関岩国税関支署は、岩国港において、岩国港湾危機管理コアメンバー等4機関(約80名参加)によるテロ対策訓練に参加した。同訓練は、テロリストの国内流入を防ぐため、テロリストの制圧等を想定し実施されたもので、危機管理体制の一層の強化が図られた。

    

平成23年11月11日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、兵庫県議会警察常任委員会の委員及び警察関係者17名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介するとともにCIQ施設の見学会を行った。

平成23年11月10日(木曜日)

  • 門司税関伊万里税関支署は、伊万里市民センターにおいて、佐賀県内の貿易に関心のある企業担当者等19名を対象に「輸出入貨物における通関手続の概要及びその留意事項」と題し、講義を行った。
    本講義は、佐賀県及び(社)佐賀県貿易協会が主催する「国際ビジネスマン養成講座」における講義の一つとして行われたものであり、税関業務、通関手続の概要及び通関手続における留意事項について説明したほか、密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成23年11月9日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡県立八幡南高等学校において、生徒等約750名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。
    講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成23年11月6日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市天神ソラリアプラザ1Fで開催された「NO DRUG,KNOW DRUGひとつの命を大切に」〜やめよう乱用!正しく学ぼうくすりの知識〜において、密輸防止ポスターの掲示、模造麻薬見本を展示するとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

     

平成23年11月1日(火曜日)

  • 門司税関は、福岡インフライトケイタリング株式会社を特定保税承認者として承認し、承認書の交付を報道機関に公開した。
    税関では国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図る観点から、平成18年にAEO(認定事業者)制度を導入し、その利用拡大に取り組んでいるところである。

    

平成23年10月28日(金曜日)

  • 門司税関は、福岡国際大学の学生等8名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室及び大型X線検査装置等検査施設の見学を受入れた。

     

  • 門司税関福岡空港税関支署は、ハニーマークスカレッジの貿易実務ビジネス科生徒等17名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介を行った。

    

平成23年10月27日(木曜日)

  • 門司税関は、宮崎市において「平成23年度密輸出入取締対策宮崎地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、宮崎県内の密輸取締等関係機関が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

    

  • 門司税関は、福岡県立筑紫高等学校において、生徒等約1,220名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。
    講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成23年10月26日(水曜日)

  • 門司税関は、JR門司港駅前広場において、門司沿岸警備協力会主催の「密航・密輸防止キャンペーン」に参加し、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行うとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

     

  • 門司税関福岡空港税関支署は、航空会社が福岡空港で開催した業務渡航セミナー(旅行会社の海外渡航担当者等15名を対象)に講師を派遣し、出入国時の税関手続き、注意点等について説明を行うとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成23年10月24日(月曜日)

  • 門司税関は、本関(北九州市)において門司通関業会及び日本関税協会門司支部会員計約90名に対し、HS2012年改正説明会を開催した。管内各署所においても同様の説明会を開催することとしている。

    

平成23年10月21日(金曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、麻生外語観光専門学校エアライン科の生徒等28名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介を行った。

    

  • 門司税関は、豊田合成(株)係長会10名の見学を受入れ、税関の歴史や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。
    見学者は、税関検査について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

    

  • 門司税関は、東京通関業会通関士部会20名の見学を受入れ、10月20日に本関(北九州市)、同21日に博多税関支署及び福岡空港税関支署において概況説明を行うとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。
    見学者は、密輸手口について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

    

平成23年10月20日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡県立新宮高等学校において、生徒等約1,060名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。
    講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成23年10月18日(火曜日)

  • 門司税関は、山口県長門市において長門商工会議所会頭 藤田 光久氏に名誉署長(長門地区)を再委嘱し、その模様を報道機関に公開した。
    藤田名誉署長には、税関官署の少ない当関日本海側地域において税関と地域社会とのパイプ役として地域住民に対する広報活動等を通じ、情報提供依頼及び地域社会の活性化・国際化を図る上での税関行政に対する提言などに協力を頂く。

    

平成23年10月15日(土曜日)

  • 門司税関大分税関支署は、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、関係取締機関と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

     

平成23年10月14日(金曜日)

  • 門司税関は、下関市において「平成23年度密輸出入取締対策山口地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、山口県内の密輸取締等関係機関が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。

    

  • 門司税関岩国税関支署は、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、関係取締機関と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成23年10月13日(木曜日)

  • 細島税関支署油津出張所は、日南市立大堂津小学校において、児童68名及び教職員等17名を対象に薬物乱用防止教室を行い、その模様を報道機関に公開した。
    教室では、不正薬物の恐ろしさの説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。
    児童等は、麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

    

平成23年10月12日(水曜日)

  • 門司税関は、山口県立大津緑洋高等学校水産キャンパスにおいて、生徒等約120名に対して、税関業務の説明、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び田中下関税関支署長への質問コーナーを行い、その模様を報道機関に公開した。

    

  • 細島税関支署宮崎空港出張所は、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、宮崎空港を利用するお客様や空港関係者を対象に密輸防止等に関するキャンペーンを実施した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年10月9日(日曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡空港国際線ターミナル4Fプラザで開催された「飛び出せ海外へ!2011」において、密輸防止パネルの展示、ブランド品の真贋品やワシントン条約該当物品の展示による啓蒙及び税関相談コーナーを設置するとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

平成23年10月8日(土曜日)

  • 門司税関徳山税関支署は、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、関係取締機関と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。

    

平成23年10月6日(木曜日)

  • 門司税関は、長崎県壱岐市において壱岐酒造組合理事長 横山 省三氏に名誉署長(壱岐地区)を再委嘱し、その模様を報道機関に公開した。
    横山名誉署長には、税関官署の設置されていない壱岐市において税関と地域社会とのパイプ役として地域住民に対する広報活動等を通じ、不審船舶等の情報提供依頼及び地域の活性化・国際化を図る上での税関行政に対する提言などに協力を頂く。
    また委嘱式に併せ、市立盈科小学校において生徒約110名及び教師に対して、税関業務の説明、麻薬探知犬によるデモンストレーション及び石山税関長への質問コーナーを行い、その模様を報道機関に公開した。

    

  • 門司税関福岡空港税関支署は、総合的な学習の時間の一環として、福岡県立嘉穂東高校の生徒等37名の見学を受入れ、税関業務及び摘発事例について紹介するとともにCIQ施設の見学会、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

  • 門司税関宇部税関支署及び博多税関支署は、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、関係取締機関と合同で密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施し、その模様を報道機関に公開した(5日:宇部税関支署、6日:博多税関支署)。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。
   
 

JR宇部新川駅

 

博多港国際ターミナル

平成23年10月4日(火曜日)  

  • 門司税関は、大分市において「平成23年度密輸出入取締対策大分地区協議会」を開催し、冒頭挨拶を報道機関に公開した。同協議会では、大分県内の密輸取締等関係機関が一堂に会し、水際における密輸取締りの一層の強化を図るため、情報交換及び取締対策等について協議が行われた。
  • 門司税関は、本関(北九州市)及び管内の各署所において、10月1日からの「薬物及び銃器取締強化期間」に伴い、密輸防止等に関する街頭キャンペーンを実施した(1日:下関税関支署及び厳原税関支署、2日:厳原税関支署、3日:本関及び福岡空港税関支署)。
    キャンペーンでは、社会悪物品等の取締りなど税関が水際で果たす役割についてPRするとともに、密輸情報の提供依頼を行った。
   
 

JR門司港駅

 

JR門司港駅

   
 

しものせき水族館「海響館」

 

福岡空港

     
 

対馬市交流センター

   

平成23年9月28日(水曜日)  

  • 門司税関は、平成23事務年度税関モニターの委嘱を行い、その模様を報道機関に公開した。
    モニター制度は、国民の皆様からの意見を広く聴取することにより事務運営の改善に役立て、税関行政サービスの一層の向上を図ることを目的に実施しており、石山税関長から委嘱状の交付を受けた税関モニターは、税関の業務内容等の説明を受けた後、活発な意見交換を行った。〔税関モニター制度の実施状況へリンク〕

平成23年9月27日(火曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡商工会議所において、福岡貿易会会員39名を対象に「通関手続きの流れについて」と題し、輸出入通関手続きや原産地規則概要などの税関業務の説明を行ったほか、密輸情報の提供依頼を行った。

平成23年9月26日(月曜日)  

  • 門司税関下関税関支署は、愛媛県立宇和島水産高校2年生18名と引率教諭3名の見学を受入れ、税関業務及び入出国時の税関手続きについて、紹介・説明を行なった。
    今回の見学は、来年1月からの航海実習(ハワイ沖)における入出国時の税関手続きについて、事前に理解するため行なったものである。

    

  • 門司税関は、本関(北九州市)においてMOU連絡会を開催し、門司地区、田野浦地区、苅田地区所在の保税関係業者等44社(56事業所)82名に対し、平成23年度関税改正に伴う輸出通関における保税搬入原則の見直しに係る概要及び運営上の留意事項を説明するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。
    また、認定事業者管理官から、AEO制度の概要説明を行った。

    

平成23年9月21日(水曜日)  

  • 細島税関支署宮崎空港出張所は、宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校において、生徒239名及び職員15名を対象に薬物乱用防止に関する出前授業を行った。
    授業では、不正薬物の恐ろしさの説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。
    生徒等は、麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。
  • 門司税関福岡空港税関支署は、熊本地方検察庁司法修習生等22名の見学を受入れ、税関業務及び摘発事例等について紹介するとともにCIQ施設の見学会を行った。

    

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年8月分の貿易速報を発表した。また、副題として「福岡県の貿易」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成23年9月16日(金曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、警察庁が福岡県で開催した「薬物・銃器事犯捜査共助補助官等会議」の一環として、薬物及び銃器捜査に従事する警察官82名の見学を受入れ、税関業務及び摘発事例等について紹介するとともに麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

平成23年9月15日(木曜日)  

  • 門司税関は、福岡県立田川高等学校において、生徒等約760名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。
    講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成23年9月14日(水曜日)  

  • 門司税関は、高遊原南地区危険物安全協会19名の見学を受入れ、税関の歴史や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。
    見学者は、税関検査について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

    

平成23年9月13日(火曜日)  

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県の厳原港において厳原港港湾危機管理コアメンバー7機関による合同テロ対策訓練に参加した。
    同訓練では、入国旅客船にテロリストが乗船している旨の通報があったとの想定の下、所持品検査、テロリストの制圧及び爆発物の処理などを行い、各機関の対応能力の向上及び連携強化を図った。

     

平成23年9月12日(月曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡地方検察庁司法修習生等19名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介を行った。

    

平成23年9月9日(金曜日)  

  • 門司税関は、海上保安学校門司分校(北九州市)に職員を派遣し、同校で実施されている国際組織犯罪実務者研修において「密輸・薬物事例について」と題した特別講義を行うとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室及び大型X線検査装置等検査施設の見学を受入れた。
    同研修は、現場の第一線で海上犯罪捜査に携わる全国管区の海上保安官を対象としており、活発な意見交換も行われ、税関と海上保安庁との連携強化にもつながった。

    

平成23年9月7日(水曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として福岡県京都郡苅田町立白川小学校5、6年生他47名の見学を受入れ、水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

     

平成23年9月6日(火曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県議会警察委員会の委員及び警察関係者14名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

    

平成23年9月5日(月曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警の捜査実務研修生6名の見学を受入れ、税関業務及び水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行った。

平成23年9月2日(金曜日)  

  • 門司税関は、平成23年上半期の門司税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表、その一部約2,300点を報道機関に公開し、国民に向けてコピー商品を買わないよう・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。
    門司税関における平成23年上半期の知的財産侵害物品の輸入差止件数は1,223件(前年同期比19.3%増)であり、過去最高の差止件数を記録した平成22年の差止件数を上回るペースである。〔報道発表資料へリンク〕

     

平成23年9月1日(木曜日)  

  • 門司税関は、職場における事故を未然に防ぎ、対処方法と安全の向上を図るため、普通救命講習会並びに水難防止訓練を実施し、その模様を報道機関に公開した。
    普通救命講習会では、AEDを用いた救命救護方法等を、また、水難防止訓練では、岸壁巡回時や船舶乗船中において水難者を発見した際の人命救助及び海中転落時の対処方法について訓練を行った。

     

  • 門司税関はNACCSセンターと共同で、8月29日に福岡空港税関支署(福岡市)及び福岡朝日ビル(福岡市)、9月1日に本関(北九州市)において、通関業者(計131社222名)に対し、輸出通関における保税搬入原則の見直しに係る説明会を開催した。

    

平成23年8月26日(金曜日)  

  • 門司税関は、初めての試みとして、次世代育成支援の一環である子どもや家族とふれあう機会の充実策として、夏休み親子税関見学会「なるほど!そうなの?税関のしごと」を開催した。門司税関ホームページで一般公募を行い、当日は小学生とその保護者(24名)が参加した。見学会では、税関のしごとについて説明するとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションなどを見学し、その模様を報道機関に公開した。

     

平成23年8月23日(火曜日)  

  • 門司税関福岡空港税関支署及び博多税関支署は、薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーの一環として福岡県筑紫野市立天拝小学校生5〜6年生及び保護者等36名の見学を受入れ、税関業務及び水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーション(福岡空港)及び大型X線検査装置等検査施設見学(博多)を行った。 

平成23年8月22日(月曜日)  

  • 司税関福岡空港税関支署は、筑紫女学園大学の24年生等36名の見学を受入れ、税関業務及び水際で不正薬物等の取締りを行う税関の役割と取組みについて説明を行った

平成23年8月13日(土曜日) 

  • 門司税関下関税関支署は、8月12日及び13日の2日間、出国する海外旅行者を対象として税関手続等のリーフレットを配布し、入国(帰国)時における税関手続の周知キャンペーンを行った。このキャンペーンは夏季の海外旅行者の出国ピークにあわせ、集中的に周知を行ったものである。

平成23年8月12日(金曜日)   

  • 門司税関は、終戦後に引揚者の方々からお預かりした紙幣・証券類の返還促進を図るため、10日から12日まで北九州市の門司港レトロ地区にある旧門司税関において、それらの一部を一般公開した。一般公開で門司税関は、観光に訪れた方々に終戦後の引揚時に自身及び家族・親族が紙幣や証券類を預けた記憶等がないか呼びかけた。

     

平成23年8月11日(木曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、大分地方検察庁司法修習生等15名の見学を受入れ、税関業務及び水際で取り締まる税関の役割等について紹介を行った。
  • 門司税関博多税関支署及び福岡空港税関支署は、出国する海外旅行者を対象として税関手続等のリーフレットを配布し、入国(帰国)時における税関手続の周知キャンペーンを行った。このキャンペーンは夏季の海外旅行者の出国ピーク(8月11日〜15日)にあわせ、集中的に周知を行う予定である。

     

平成23年8月8日(月曜日) 

  • 門司税関は、終戦後に引揚者の方々からお預かりした紙幣・証券類の虫干しを行い、その模様を報道機関に公開した。
    戦後、昭和28年9月に返還業務を開始し、現在も多くの未返還物件が保管されているため、終戦記念日を控えたこの時期に公開等を行い、返還促進を図っている。

    

    保管証券等の返還に関するお問い合わせについてはこちら〔保管証券等の返還のページへ

平成23年8月3日(水曜日) 

  • 門司税関戸畑税関支署は、若松海上保安部及び若松警察署の職員28名に対し「不正薬物の密輸動向」と題した講習会を実施するとともに、水際取締り等についての意見交換を行い、三機関の連携強化を図った。

平成23年7月28日(木曜日) 

  • 門司税関は、北九州市で開催された「北九州港物流勉強会」において、出席者101名に対し「AEO制度のメリット」について講演を行った。同勉強会は、北九州港の利用を検討している荷主企業を対象に、国際物流に関する理解を深めてもらうために開催したものである。

    

  • 門司税関は、本関において山口県主催の薬物乱用防止中学生体験セミナー(39名)を受入れた。
    同セミナーでは「安全・安心な社会を目指して」と題し、密輸取締りを含めた税関の役割や薬物の恐ろしさ等について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

     

平成23年7月27日(水曜日) 

  • 門司税関下関税関支署萩出張所(支署からの応援者を含む)は、山口県の萩港において萩港港湾危機管理コアメンバー8機関によるテロ対策合同訓練に参加した。同訓練では、萩港に入港した外国客船にテロリストが乗船している旨の通報があったとの想定の下、テロリストの制圧、携帯品のX線検査、爆発物の処理などを行い、各機関の対応能力の向上及び連携強化を図った。

    

平成23年7月25日(月曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県主催の薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」体験セミナーで福岡県柳川市立豊原小学校6年生生徒等39名の見学を受入れ、水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。

平成23年7月17日(日曜日) 

  • 門司税関は、門司港レトロ地区において、海の安全・密輸の防止等に関する意識の高揚を目的に実施された関門港ボート天国に参加した。同イベントでは各関係省庁のマスコットキャラクターによるショーが開催され、税関からは税関イメージキャラクターの「カスタム君」が参加し、一般市民に対し密輸等に関する情報の提供を呼びかけた。

    

平成23年7月15日(金曜日) 

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県粕屋町立粕屋東中学校において、生徒等約510名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。講演では、不正薬物の種類や薬物乱用の恐ろしさを説明したほか、水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

平成23年7月14日(木曜日) 

  • 門司税関博多税関支署は、博多港国際ターミナルにおいて博多港危機管理コアメンバー10機関による合同テロ訓練に参加した。同訓練では、入国旅客船にテロリストが乗船している旨の通報があったとの想定の下、所持品検査、テロリストの制圧及び爆発物の処理などを行い、各機関の対応能力の向上及び連携強化を図った。

平成23年7月13日(水曜日) 

  • 門司税関大分税関支署は、市内で開催された大分県中部ブロック(大分港、別府港、佐賀関港)危機管理コアメンバー会合に参加し、大分海上保安部及び大分県警察など関係7機関と水際危機管理の現状と今後の対応について意見交換を実施した。
  • 門司税関は、7月12日に博多税関支署(福岡市)、同13日に本関(北九州市)において民間企業及び職員に対し日インドEPA説明会を実施した。同説明会には、通関実務を行う通関業者はもとより、貨物の輸出入を行う貿易関係者も多数出席しており、インド貿易の関心の高さが伺われた。

    

平成23年7月12日(火曜日) 

  • 門司税関岩国税関支署は、市内で開催された岩国港危機管理コアメンバー会合に参加し、岩国海上保安署及び岩国警察署等関係7機関と水際危機管理の情勢等について意見交換を行ったほか、岩国港の貿易動向等について説明を行った。 

平成23年7月8日(金曜日) 

  • 門司税関は、福岡県立小倉工業高等学校の生徒等43名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。生徒等は熱心にメモを取り、税関業務に深い関心を示していた。 

平成23年7月4日(月曜日) 

  • 門司税関は、韓国光陽市庁職員及び農水産物輸出入業者など121名の見学を受入れ、税関の歴史や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。見学者は、輸入通関の流れについて積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。 

平成23年6月24日(金曜日)、25日(土曜日) 

  • 門司税関は、6月24日にJR行橋駅、同25日に福岡市天神のライオン広場において、福岡県主催の街頭キャンペーンに参加した。24日のキャンペーンでは、税関イメージキャラクター「カスタム君」が参加、25日のキャンペーンでは、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行い、一般市民に対し密輸等に関する情報の提供を呼びかけた。

     

平成23年6月22日(水曜日) 

  • 門司税関は、6月21日に麻生公務員専門学校福岡校の学生等37名、同22日に西鉄国際ビジネスカレッジの学生等41名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、門司港レトロ地区の旧門司税関にある広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。学生等は、税関における摘発状況について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。 

平成23年6月8日(水曜日) 

  • 門司税関は、福岡県立苅田工業高等学校において、生徒等約460名を対象に薬物乱用防止講演を実施した。講演では、不正薬物の恐ろしさ等の説明やそれを水際で取り締まる税関の役割について紹介するとともに、麻薬探知犬によるデモンストレーションを行った。生徒等は麻薬探知犬に興味を示すとともに薬物等の恐ろしさや税関における不正薬物の取締りに理解を深めた。

     

平成23年6月1日(水曜日) 

  • 門司税関は、JR小倉駅において、重大テロの未然防止等に向けて実施された福岡県警察主催の街頭キャンペーンに参加した。同キャンペーンでは、一般市民に対し安全・安心な社会の実現のための税関における水際取締りをPRするとともに密輸等に関する情報の提供を呼びかけた。

     

平成23年5月30日(月曜日) 

  • 門司税関は、下関市立大学の学生等17名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。学生は国際経済を専攻しており、保税制度について積極的に質問を行うなど、税関行政に深い関心を示していた。

平成23年5月26日(木曜日) 

  • 門司税関細島税関支署油津出張所は、日南市立油津中学校において生徒約220人を対象に、「薬物乱用防止教室」を実施した。教室では、税関業務の概要や薬物乱用の恐ろしさについて説明したほか、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、不正薬物等の取締りを行う税関の取り組みを紹介した。

平成23年5月20日(金曜日) 

  • 門司税関は、門司港湾合同庁舎において門司通関業会が実施した「通関業者従事者実務研修」に講師を派遣し、税関の機能や関税関係法令に関する説明を行った。同研修は、通関業者の新規採用者等に対し業務処理に必要な法規と実務に関する知識を習得させるために5月17日から4日間実施されたものであり、門司税関管内の通関業者従事者(23社32名)が参加した。

平成23年5月19日(木曜日) 

  • 門司税関は、宮崎県庁において「門司税関・宮崎県行政懇話会」を開催した。同懇話会では、不正薬物の水際取締りやAEO制度の現状を中心に税関を取り巻く諸情勢について説明を行い、宮崎県における港湾・空港の状況等国際化の動きと今後の動向及び貿易概況等について情報・意見交換を行った。  

平成23年5月16日(月曜日) 

  • 門司税関は、西南女学院大学人文学部の学生等15名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚醒剤などの社会悪物品等の取締状況等についての説明を行った。学生等は真剣に聞き入り熱心にメモを取るなど、税関行政に深い関心を示していた。  

平成23年5月13日(金曜日) 

  • 門司税関は、住友金属物流(株)の新入社員教育研修生10名の見学を受入れ、税関の役割等について説明を行うとともに、リーフレットを配布して保税地域で不審な貨物を見つけた場合の情報提供を依頼した。研修生は真剣に聞き入り熱心にメモを取るなど、税関行政に深い関心を示していた。 

平成23年5月11日(水曜日) 

  • 門司税関は、「薬物及び銃器取締強化期間(5月10日から6月9日)」に伴い、JR門司港駅において警察及び海上保安部等と共同でキャンペーンを実施した。同キャンペーンでは、社会悪物品等の水際取締りのPRとともに密輸等に関する情報の提供を呼びかけた。

    

平成23年5月6日(金曜日) 

  • 門司税関は、北九州市で開催された西日本インポートフェア(5月1日〜5日)において、税関業務に対する国民の理解と協力を得ることを目的として税関ブースを設置した。ブースでは、税関紹介のビデオ放映を行うとともに覚せい剤の摘発事例パネルやコピー商品は輸入できないことを啓蒙するパネルの展示等を行った。また、1日から4日までの4日間は職員を常駐させて、業務や展示に関する説明を行うとともに輸出入に関する疑問・質問に対応するための税関相談コーナーを開設した。  

    

平成23年4月26日(火曜日) 

  • 門司税関は、北九州市で開催された「北九州港オリエンテーション」で税関の役割等を紹介するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。同オリエンテーションは、(社)北九州港振興協会が同協会員企業の新入社員や新しく港湾関係業務に従事することとなった社員等約130名に港湾や海運に関する理解を深めてもらうために開催したものである。 

平成23年4月22日(金曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)での定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年3月分の貿易速報を発表した。また、副題として、門司税関管内からの輸出シェアが31年連続で全国1位を記録している「レールの輸出」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕

平成23年4月21日(木曜日) 

  • 門司税関は、本関(北九州市)においてMOU連絡会を開催し、門司地区、田野浦地区、苅田地区所在の保税関係業者等60社(88名)に対し、平成23年度関税改正等に伴う通達等の改正及び貨物管理における主な非違事例の概要について説明するとともに、密輸情報等の提供依頼を行った。

平成23年4月15日(金曜日) 

  • 門司税関岩国税関支署は、山口県岩国市内で開催された岩国西ロータリークラブ例会において、出席者50名に対し「岩国税関支署管内の貿易概況(平成22年)」及び「税関の取締り」について講演を行い、税関業務に関する理解を求めるとともに、情報提供の依頼を行った。

平成23年4月1日(金曜日)

  • 門司税関は、本関(北九州市)において門司通関業会及び日本関税協会門司支部会員計約90名に対し、平成23年度関税改正説明会を実施した。管内各署所においても同様の説明会を実施することとしている。

平成23年3月24日(木曜日)

  • 門司税関は、税関モニター見学会を開催し、近隣出張所における輸出入通関の様子や大型X線検査装置及びコンテナターミナル等の見学を行うとともに、酒井門司税関長以下幹部職員と活発な意見交換を行った。

平成23年3月17日(木曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡県警察学校の研修生26名を受入れ、税関業務の概要及び不正薬物や知的財産侵害物品等の取締業務について説明するとともに、空港施設の見学を行った。

平成23年3月15日(火曜日)

  • 門司税関は、麻生公務員専門学校の学生等8名の見学を受入れ、税関の3つの使命や業務内容及び麻薬・覚せい剤などの社会悪物品等の取締状況等を紹介するとともに、広報展示室において、密輸の手口や税関で摘発された偽ブランド商品等の説明を行った。学生等は熱心にメモを取り、偽ブランド商品の処分について積極的に質問を行うなど、税関業務に深い関心を示していた。

平成23年3月11日(金曜日)

  • 門司税関は、平成22年の門司税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表、その一部約1,000点を報道機関に公開し、国民に向けてコピー商品を買わないよう・持ち込まないよう注意を呼び掛けた。門司税関における平成22年の知的財産侵害物品の輸入差止件数は2,089件(前年比14.7%増)であり、特に中国仕出しの件数は1,982件と全体の94.9%(前年比16.4%増)を占めている。〔報道発表資料へリンク〕
  • 門司税関は、3月10日及び11日の2日間、アフリカ諸国等からWCOフェローシップ・プログラム及びインターンシップの研修員計8名を受入れた。同研修員は、WCO(世界税関機構)における税関運営及び専門分野に関する能力向上を図るWCOフェローシップ・プログラム等の参加者で、門司税関における輸出入手続や不正薬物の密輸の取締状況等について見学をしたほか、職員と意見交換を行った。

平成23年3月8日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、福岡市で開催された(社)福岡貿易会主催の「税関セミナー」において、出席者約70名に対し「税関を取り巻く諸情勢について」と題し税関業務及び最近の密輸動向について講演を行うとともに「税関手続きの流れ」について説明を行い、不正薬物やけん銃等の密輸に関する情報提供の依頼を行った。また、ブランド品の真贋物品を比較展示し、知的財産侵害物品取締強化月間のPR及び税関の取締りへの理解と協力を依頼した。

平成23年2月25日(金曜日)

  • 酒井門司税関長は、北九州市内で開催された日本関税協会門司支部主催の北九州地区懇談会において、「今、そこにあるリスク〜Clear and Present Risk〜」と題し、門司税関の特色やNACCS等を活用したリスクマネージメントに基づく審査・検査の流れ等について講演した。

平成23年2月24日(木曜日)

  • 門司税関は、定例記者発表において、九州経済圏(九州、沖縄及び山口県)の平成23年1月分の貿易速報を発表した。また、副題として、全国と九州経済圏との貿易額の推移を比較した「最近の貿易動向」について発表した。〔門司税関の貿易統計へリンク〕
  • 門司税関田野浦出張所は、適正な通関手続きを確保するため通関業者31社38名を対象に経済連携協定(EPA)及び減免税に関する通関業者勉強会を開催した。

平成23年2月18日(金曜日)

  • 門司税関宇部税関支署は、2月16日から18日までの3日間、山口県立宇部商業高等学校2年生3名をインターンシップ生として受け入れ、税関業務に関する説明を行うとともに、保税工場見学や外国貿易船での乗船業務等を実施した。

平成23年2月17日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡市内で開催された日本関税協会門司支部主催の西九州ブロック保税部会において、「最近の保税行政について」と題して講演を行うとともに、保税地域における貨物管理等について説明を行った。

平成23年2月16日(水曜日)

  • 門司税関田野浦出張所は、保税業務の適正な運営を図るため保税地域の貨物管理者38社66名を対象に保税業務勉強会を開催した。同勉強会では、事前アンケートで寄せられた質問に対する説明や最近の保税業務における事故事例等の紹介を行ったほか、不審な貨物を発見した際の情報提供を依頼した。

平成23年2月9日(水曜日)

  • 門司税関は、福岡空港税関支署において、「II種管区OPENゼミ(福岡地区)」を実施した。これは、国家公務員II種職を目指す学生等を対象に実施したもので、税関業務や摘発事例等の説明を行ったほか、仕事のやりがい等について活発な質疑応答を行った。

平成23年2月8日(火曜日)

  • 門司税関福岡空港税関支署は、総合学習の一環として福岡市立席田小学校3年生10名の職場見学を受け入れ、税関業務の概要を説明したほか、麻薬探知犬等を活用して不正薬物の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年2月2日(水曜日)

  • 門司税関は、北九州市観光案内ボランティア小倉地区会のメンバー31名を受け入れ、税関業務の説明を行った。同ボランティア団体は、市内で観光案内のボランティア活動を行っていることから、観光案内の際に併せて保管証券の返還に関する案内や密輸情報の提供依頼を行って頂くよう要請した。

平成23年2月1日(火曜日)

  • 門司税関は、職場体験学習の一環として北九州市立門司中学校1年生5名を受け入れ、税関業務の概要説明のほか、輸入通関状況等の見学や金属探知機等を使用した模擬検査を実施し、不正薬物の取締りを行う税関の役割と取組みを紹介した。

平成23年1月28日(金曜日)

平成23年1月27日(木曜日)

  • 門司税関は、福岡県警察生活安全任用科研修生22名を受け入れ、不正薬物や知的財産侵害物品の取締状況等について説明を行った。

平成23年1月26日(水曜日)

  • 門司税関は、職場体験学習の一環として北九州市立緑丘中学校の生徒5名を受け入れ、税関業務について説明を行ったほか、ファイバースコープやX線検査装置等を使用した模擬検査を実施した。生徒からは、税関業務の苦労ややりがい等について質問が寄せられた。

平成23年1月24日(月曜日)

  • 門司税関厳原税関支署は、長崎県対馬市内で開催された対馬地区官公庁連絡協議会において、「税関の業務概況について」と題し、税関の業務内容や取組み等について講演を行った。