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神戸税関庁舎画像

神戸税関本関庁舎 時計塔
神戸税関本関庁舎 時計塔
昭和2年(1927年)に竣工した2代目庁舎を保存・活用しながら船をイメージして建設された3代目現庁舎。 昭和2年から神戸港を見守る時計塔と税関旗。神戸税関屋上から撮影。
東門エントランスホール 東門エントランスホール吹き抜け レリーフ
東門エントランスホール 東門エントランスホール吹き抜け レリーフ
昭和2年当時は正門でした。現在は東門として多くの方をお迎えしています。 東門を入り、3階吹き抜けを見上げると美しいレリーフが目に入ります。 昭和2年から神戸税関を訪れた多くの方を見守ってきたレリーフ。
旧税関長室
旧税関長室 旧税関長室2
旧税関長室は毎年11月の日曜日に特別公開しています。(オープンカスタムス)
中庭
中庭と新館 中庭と旧館・時計塔
平成11年(1999年)に庁舎を増築した際に誕生した中庭。改築前は、事務室として使用されていました。
中庭の柱列 中庭の噴水 中庭のベンチ
中庭に独立して立つ柱列は、旧館の二層吹き抜けの屋根を支えていたものです。 中庭の噴水には、旧館外構の敷石を再利用しています。 中庭のベンチには、旧館1階事務室にあったカウンターの花崗岩でできた天板を再利用しています。
新館アトリウム
新館アトリウム1 新館アトリウム2
毎年開催しているオープンカスタムスというイベントでは、ここで音楽隊の演奏があります。
新館アトリウムのレリーフ 新館アトリウムの照明
新館アトリウム正面最上部の石膏レリーフは、旧税関長室の壁面装飾を拡大したものです。 新館アトリウムの照明は、2代目庁舎建造当初の照明デザインを復刻したものです。
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