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事前教示回答事例(品目分類関係)

事前教示回答事例(品目分類関係)詳細
登録番号 126001202
税関 名古屋
処理年月日 20260612
一般的品名 エアバッグ緩衝材
税番 3926.90-029
関税率 基本5.80% 、 協定3.90% 、 特恵Free
内国税率 消費税7.80% 、 地方消費税22/78
貨物概要 プラスチック及び紙から成る空気注入式の緩衝材  構造:クラフト紙製アウターバッグに空気注入バルブを取り付けたポリエチレン製インナーバッグを入れたもの  用途:コンテナ内又は船倉内における貨物固定、荷崩れ防止及び緩衝材  サイズ:60cm〜120cm×110cm〜220cm  包装:段ボール箱
分類理由 本品は、コンテナ等での貨物輸送に際し、緩衝材等として使用するエアバッグとして照会のあった物品である。  本品は、クラフト紙製アウターバッグと、ポリエチレン製インナーバッグの異なる材料から成る物品であることから、関税率表の解釈に関する通則3(b)を適用する。  本品に重要な特性を与えている材料は、空気を保持し、空気圧により緩衝材としての役割を果たすインナーバッグと認められることから、本品は、関税率表第39.26項及び同表解説第39.26項の規定により、上記のとおり分類する。 ※本回答書に記載された基本税率以外の関税率は、一定の条件のもとでのみ適用されるものである。 −−−以下余白−−−
法令
その他
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