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事前教示回答事例(品目分類関係)

事前教示回答事例(品目分類関係)詳細
登録番号 124003426
税関 神戸
処理年月日 20241227
一般的品名 魚肉すり身調製品
税番 1604.20-020
関税率 基本9.60% 、 特恵7.20% 、 特特Free
内国税率 消費税6.24% 、 地方消費税22/78
貨物概要 �@えび調製品を個包装したものと、�Aめあじ調製品及び�B魚肉すり身調製品を取り合わせて包装したものを更に同一の袋に小売包装したもの  製法:(�@えびフライ)原料→除頭・殻剥き・背わた除去・腹筋カット→塩水漬け→粉付け→急速冷凍→包装  (�Aめあじフライ)原料→醤油加工品に浸漬→粉付け→急速冷凍  (�Bいか入りすり身フライ)きんときだいすり身→もんごういか、調味料混合→撹拌(かくはん)→成型→急速冷凍→粉付け→急速冷凍  �A�Bを包装→�@の包装とともに1つの袋に包装→箱詰め→冷凍保管  原料:�@バナメイえび(学名:Litopenaeus vannamei)、パン粉、バッター液、打ち粉  �Aめあじ(学名:Selar crumenophthalmus)、パン粉、バッター液、打ち粉、醤油加工品、水  �Bきんときだいすり身(学名:Priacanthus spp.)、もんごういか(学名:Sepia pharaonis)、パン粉、バッター液、打ち粉、水等  用途:小売用(加熱して食す)  包装:310g/袋(非気密容器)×20/カートン
分類理由 本品は、�@えび調製品を個包装にしたものと、�Aめあじ調製品及び�B魚肉すり身調製品を取り合わせて包装したものを更に同一の袋に小売包装したものであり、関税率表の解釈に関する通則3(b)に規定する小売用セットと認められる。  本品に重要な特性を与えている物品は、最大重量を占める�Aめあじ調製品及び�B魚肉すり身調製品であることから、関税率表第16.04項の規定により、同項に分類される。号の決定については、�Aめあじ調製品と�B魚肉すり身調製品が同量であることから、同通則6を適用(同通則3(c)を準用)し、魚肉すり身調製品として、上記のとおり分類する。ただし、輸入時の成分割合が異なる場合は、関税率表の所属区分及び関税率が変更となることがある。 ※本回答書に記載された基本税率以外の関税率は、一定条件のもとでのみ適用されるものである。 −−−以下余白−−−
法令 食品衛生
その他
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