現在位置:
ホーム > 事前教示回答事例(品目分類)検索 > ガラス製のマイクロスフィア

事前教示回答事例(品目分類関係)

事前教示回答事例(品目分類関係)詳細
登録番号 125003051
税関 横浜
処理年月日 20260205
一般的品名 ガラス製のマイクロスフィア
税番 7018.20-000
関税率 基本10% 、 協定6.60% 、 特特Free
内国税率 消費税7.80% 、 地方消費税22/78
貨物概要 石英ガラス製のマイクロスフィア  製法:石英→溶融→成形→冷却→ふるい分け→粒度分布調整→検査→梱包  成分:二酸化けい素(非晶質)  性状:直径が1ミリメートル以下の中空でない球状のガラス  用途:半導体封止剤用原料  包装:25kg/紙袋、400kg/フレコン
分類理由 本品は、石英を溶融して成形した直径が1ミリメートル以下の、中空でない球状のガラスであり、半導体封止剤用原料として照会があったものである。  本品は、その製法、性状等から、関税率表第70類注5、同表第70.18項及び同表解説第70.18項の規定により、ガラス製のマイクロスフィアとして、上記のとおり分類する。 ※本回答書に記載された基本税率以外の関税率は、一定の条件のもとでのみ適用されるものである。 −−−以下余白−−−
法令
その他
ページトップに戻る
トップへ