現在位置:

事前教示回答事例(品目分類関係)

事前教示回答事例(品目分類関係)詳細
登録番号 126001399
税関 東京
処理年月日 20260630
一般的品名 床用敷物
税番 3918.10-000
関税率 基本4.60% 、 協定3.10% 、 特恵Free
内国税率 消費税7.80% 、 地方消費税22/78
貨物概要 ポリ(塩化ビニル)等から成るタイル状の床用敷物  性状:複数のプラスチックのシートを積層し、4辺にさねはぎ加工をしたもの  材質:(UV塗料)アクリル系塗料  (表面保護層及び印刷層)ポリ(塩化ビニル)フィルム  (心材層)炭酸カルシウム、ポリ(塩化ビニル)、添加剤  (クッション層)多泡性ポリエチレン  サイズ:約183mm×約1220mm×約5mm  用途:屋内用床材  その他:各層の厚さは心材層>クッション層>印刷層>表面保護層>UV塗料である  包装:10枚/カートン
分類理由 本品は、ポリ(塩化ビニル)等から成るタイル状の床用敷物であり、関税率表第39.18項及び同表解説第39.18項の規定により、同項に分類する。  号の決定においては、本品は、ポリ(塩化ビニル)、ポリエチレン等の異なる材料から成る物品であることから、同表の解釈に関する通則6の規定により、同通則3(b)を準用し、本品に重要な特性を与えている材料は、心材層、表面保護層及び印刷層の材料であるポリ(塩化ビニル)と認められることから、塩化ビニルの重合体製のものとして、上記のとおり分類する。 ※本回答書に記載された基本税率以外の関税率は、一定の条件のもとでのみ適用されるものである。 −−−以下余白−−−
法令
その他
ページトップに戻る
トップへ