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事前教示回答事例(品目分類関係)

事前教示回答事例(品目分類関係)詳細
登録番号 124000698
税関 東京
処理年月日 20240314
一般的品名 鶏肉加水分解物
税番 3504.00-029
関税率 基本6.80% 、 協定5.10% 、 特恵Free
内国税率 消費税7.80% 、 地方消費税22/78
貨物概要 鶏肉のたんぱく質を酵素分解したものを分離、濃縮し、噴霧乾燥したもの  製法:原材料→金属探知→破砕→抽出→酵素処理→加熱→ろ過→分離→ろ過→濃縮→加熱→ろ過→噴霧乾燥→篩(ふるい)→金属探知→充填・保管  原料:鶏(学名:Gallus gallus domesticus)、プロテアーゼ(微量)  成分:たんぱく質(80%以上)、灰分、水分  性状:褐色粉末  用途:一般加工食品用の味付け、調味料のベース、ペットフード等  包装:20kg/PE袋
分類理由 本品は、鶏肉たんぱく質の加水分解物を主体とするものであり、他の項に該当しないたんぱく質系物質として、関税率表第35.04項及び同表解説第35.04項の規定により、上記のとおり分類する。 ※本回答書に記載された基本税率以外の関税率は、一定の条件のもとでのみ適用されるものである。  消費税法の規定に基づき、保税地域から引き取られる課税貨物のうち、「飲食料品」に該当するものについては、軽減税率が適用されます。輸入の際、「飲食料品」に該当する場合は、軽減税率での申告をお願いします。 ---以下余白---
法令 食品衛生 、 家畜伝染
その他