長崎税関の動き
令和8年1月〜6月
2026年1月20日(火)長崎税関(本関) 薬物乱用防止教室で講話
長崎税関は、長崎市立南陽小学校において、児童及び教職員計48名に対し、薬物乱用防止に関する講話と税関の業務説明を行った。
2026年1月19日(月)鹿児島税関支署 薬物乱用防止教室で講話
鹿児島税関支署は、鹿児島県立伊集院高等学校において、生徒及び教職員計400名に対し、税関の業務説明と薬物乱用の恐ろしさなどの講話を行うとともに、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、薬物乱用防止の啓発を行った。

2026年1月14日(水)長崎税関(本関) 薬物乱用防止教室で講話
長崎税関は、長崎市立稲佐小学校において、児童及び教職員計45名に対し、薬物乱用防止に関する講話と税関の業務説明を行った。
2026年1月7日(水) コカイン密輸入事件を告発
長崎税関鹿児島税関支署は、航空機旅客によるコカイン密輸入事件について、鹿児島県警察と共同で調査(捜査)を実施し、令和8年1月7日、犯則者1名を関税法違反により、鹿児島地方検察庁に告発した。
【犯則物件】
麻薬であるコカイン 0.14グラム
【事件の概要】
犯則者は、大韓民国から本邦に麻薬であるコカインを輸入することを企て、大韓民国仁川空港発の航空機に旅客として搭乗し、関税法上の輸入してはならない貨物である犯則物件を同人の携帯品内に隠匿の上、輸入しようとしたが、令和7年12月19日、鹿児島税関支署鹿児島空港出張所職員による税関検査において発見され、その目的を遂げなかったものである。
