Q:横浜税関の業務説明会に参加せずに、採用面接を受けることは選考で不利になりますか

A:不利になるということはありません。是非受験してください。

 説明会参加の有無が選考に影響するということはありません。採用面接当日においても、これまで業務説明会に参加したことがない方を対象に業務説明を行います。ただし、採用面接当日における業務説明は限られた時間の中で行う概要の説明となりますので、採用後のミスマッチ(想像していた業務と違った、等)を無くすためにも、事前の業務説明会に参加して様々な部門の職員の話を聞くことをお勧めします。
 過去五年間における採用者の事前業務説明会の参加の有無は別表のとおりです。説明会参加者の割合が高くなっていますが、説明会に参加したうえで採用面接を受けている方が圧倒的に多いためで、説明会に参加された方が優遇されているわけではありません。横浜税関では広く門戸を開いておりますので、スケジュールの都合で業務説明会に参加できなかった方も、是非採用面接にお越し下さい。



Q:技術区分での受験を検討していますが、行政(事務)区分採用と技術区分採用でキャリアパスに違いはありますか

A:ほとんど違いはありません。専門的知識を活かす道も幅広くありますので、自身の様々な可能性に挑戦してください

 技術区分で採用された方も、行政区分で採用された方と同じように様々な部門に配属されます。化学区分採用者などは分析部門など化学の専門的知識が要求される部門に配属になることがありますが、税関では2~3年毎に人事異動を繰り返しますのでずっと分析部門だけで勤務をするということはありません。
 分析部門の他にも技術系の専門的な知識が要求される部門はありますが、ずっと同じ部門で勤務することがありませんので、専門的な知識を様々な部門で活かしたい、自分の可能性を色々試したいと考えている方にこそ、とてもオススメできる職場です。



Q:大学院に在学していますが、大学に在学している人と比べて選考時に違いはありますか

A:同じ試験区分であれば、最終学歴によって選考に違いを設けることはありません

 大卒試験において院生であるから有利不利といったものはございません。高卒試験における短大生・専門生も同様です。採用後のキャリアパスについても最終学歴で違いを設けることはありませんが、 初任給については大卒採用では院卒の方、高卒区分では短大・専門卒の方はその在学期間分の経験が初任給に上乗せされます。



Q:卒業後、社会人を経験しているため新卒と比べると年齢が高めです。選考時に不利になるでしょうか

A:なりません

 横浜税関の選考においては新卒・既卒の垣根はありません。新卒の方が若さという武器があるように、既卒の方は経験という武器がありますので、それを活かして採用面接に臨んでいただければと思います。繰り返しになりますが、既卒だから不利といったものは一切ありません。



Q:夜勤など体力的に不安があります。勤務についていけるでしょうか

A:日常生活を普通におくれる方でしたら全く問題はありません

 夜勤を含むシフト勤務については大半の方が経験がないと思いますので、不安に思うのは当然です。体力的にきつそうなイメージはありますが、実際には休憩時間や仮眠時間がしっかりありますので、実はどなたでも問題なく勤務できる体制が組まれています。配属当初は体が慣れていないため、 人によってはつらいと感じる部分もありますが、大体一カ月程度勤務をすると順応できるようになります。 勿論、人によっては合わないという方もいらっしゃいますので、ご自身の既往症などで心配なことがある方は業務説明会等で人事課職員にご相談下さい。



Q:語学が苦手で外国語はほとんどしゃべれません。大丈夫でしょうか

A:やる気さえあれば大丈夫です

 税関では外国語を使う機会は多くあります。しかしながら、初めから職員全員が外国語を使えるかというとそういうわけではありません。税関では基礎的な研修から高度な研修まで、研修が幅広く充実しているというのが魅力のひとつです。 まず、採用後大卒程度は2カ月半、高卒程度は6カ月程度の研修が行われます。ここで税関職員としての基礎知識を学ぶとともに語学の研修も併せて行われます。また、その後の職場配属後も多くの研修が用意されており、本人が希望すればその人が学びたい分野(語学に限らず)の研修を受講することができます。 勿論、語学が堪能な方は採用面接の際に積極的にアピールをしてください。語学が苦手な方についても、「できないからダメ」といったことは一切ありません。採用後に本人のやる気次第で自身のスキルを大きく伸ばせます。



Q:横浜税関と東京税関の違いがわかりません

A:同じ税関組織ですので、基本的には業務内容は同じです。でもそれぞれにカラーがあります

 横浜税関と東京税関は同じ税関組織ですが、採用の窓口は別になります。採用後に人事異動で他方の税関に出向することもありますが、原則的には採用された税関の中で人事異動が行われますのでそれぞれの管轄をよくご確認下さい。大きな特徴として横浜税関は横浜港・千葉港などを管轄に持つため、 「海」の勤務が多くなります。対して東京税関は成田空港・羽田空港を管轄に持つため「空」の勤務が多くなります。また、それぞれの職場・職員の雰囲気や転勤頻度、勤務体制など細かな点で色々と違いがありますので税関を志望される方は、両方の税関を訪問したうえで、より自分に合う税関を志望することをお勧めします。 なお、採用面接においては両方を受験することも可能です。



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