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平成25年8月16日

 

平成25年7月分の貿易統計(速報)の発表から貿易指数の基準年を改定します 

 

 貿易指数(輸出入に関する金額指数、価格指数及び数量指数)の基準年を2005年(平成17年)から2010年(平成22年)に改定し、平成25年7月分の貿易統計(速報、8月19日発表)から公表いたします。改定の概要は、下記のファイルをご覧ください。

 ・ 貿易指数の基準年改定の概要(PDFファイル)

  今回の改定に伴い過去の貿易指数については、新しい基準年を基に調整し、月分の報道発表資料では8月19日公表の7月分貿易統計速報資料から、HPの検索ページ等では8月29日のデータ更新後から、ご確認いただけます。

 貿易統計では、貿易の変化を、輸出入額の変化に加えて、価格(単価)や数量の変化でも把握できるよう、貿易指数(金額指数、価格指数及び数量指数)を作成・公表しています。貿易統計は異なる単位をもった品目の集合体であり、価格(単価)や数量の単純な集計が出来ないことから、基準年を100とした指数化を行うことにより、これらの変化を把握することを可能としています。

 この貿易指数は、1962年(昭和37年)に基準年を1960年(昭和35年)に改定して以降、経済情勢の変化等に対応するため、5年ごとに継続して基準年を見直しています。前回の改定は、2008年(平成20年)に、基準年を2005年(平成17年)に改定しています。


(参考)
  
旧基準(2005年基準)において公表していた商品別指数の商品と金額構成
  
※今回の基準年の改定に伴い、輸出の公表商品数が1品目減少し94品目となります。輸入については118品目で変更ありません。
   
輸出の商品別指数の減少品目は「ラジオ受信機」であり、新基準年(2010年)における金額構成比が0.5未満で僅少であることによります。


本件に対する問合わせ先
関税局調査課統計係
統計専門官 渡邊 
TEL 3581-4111(代表)
内線 2514

 

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