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輸出申告の際に必要な書類 (5009 東京税関版)

 輸出申告は、必要事項を記載した「輸出申告書」(注1)を税関長に提出することにより行いますが、輸出申告書の添付書類として、仕入書(インボイス)(注2)等の他、必要に応じて、次の書類が必要となります。
   1. 包装明細書
   2. 輸出関係他法令の許可・承認証等(他法令該当貨物の場合)
   3. 関税定率法等の規定により、関税の軽減、免除又は払い戻しに関連して輸出申告に際し特定の書類の提出を
     必要とされている貨物については、その書類
   4. 消費税及び地方消費税を除く内国消費税の輸出免除を受ける貨物については、輸出免税物品輸出証明申請書
     又は輸出申告書付表

(関税法第68条、第70条、同法施行令第61条、関税定率法第11条等、関税暫定措置法第8条、酒税法第29条等)

 

(注1)「輸出申告書(税関様式C第5010号)」は税関HPからダウンロードできます。

(注2)仕入書(インボイス)とは
 法第68条の規定により、輸出の許可の判断のために提出を求める仕入書は、仕出国の荷送人が仕向国の荷受人に貨物の発送を通知するために作成する書類で、一般に貨物の品名、種類、数量、価格、代金支払方法、当該荷送人及び当該荷受人の住所又は居所及び氏名又は名称等が記載されているものをいいます。(関税法基本通達68-3-1)


 仕入書(インボイス)の様式は任意です。上記の内容が記載されているものを作成してください。運送会社等のHPや輸出入関連書籍などにサンプルが掲載されておりますので参考にしてください。