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税関の仕事の魅力




@ 幅広い業務内容

税関の業務は、輸出入貨物の審査や情報分析等をするデスクワークから、大型X線検査装置による貨物検査、ハンドラー(麻薬探知犬を扱う職員)業務、密輸の取締り、密輸等に係る犯則嫌疑者の取調べや事件調査(警察 のような仕事)、輸入者の事業所に対する税務調査(国税局のような仕事)などの多種多様な仕事があり、仕事を通じて自らを成長させ続けることができる職場です。




A 国際的な仕事に携わることができる

日本国税関は、政府開発援助(ODA)の一環として開発途上国の税関への「関税技術協力事業」を行っており、税関職員の中から関税技術協力に対する熱意と遂行能力をもつ職員が選抜され、外国官公署職員の視察対応などの国際関係業務を行っています。
また、財務省へ出向した後、世界各国の日本領事館・大使館での勤務や、税関の専門家として海外税関での研修や指導員育成等の技術支援を行う職員、WCO(世界税関機構)へ派遣される職員もいます。





B 充実した研修制度

税関職員に採用されると、初めに新規採用職員研修(大卒程度:約2カ月半、高卒程度:約6カ月)を受講します。そこで税関実務、英会話、貿易実務、行政関係法令等の税関職員として基本的な知識、技能等を習得します。その後、配属された職場にあわせて、専門事務研修や通信講座等の費用が助成される自己啓発研修などを受講し、税関職員としてスキルアップしていきます。

財務省税関研修所のホームページはこちら




C 女性が働きやすい職場

税関では、出産した女性のほぼ100%が育児休業制度を利用しています。また、復職後もほとんどの女性が育児時間制度を利用して仕事と育児を両立しながら勤務しています。
●育児休業制度 … 子を養育するため、子が3歳に達するまで休業できる制度
●育児時間制度 … 小学校就学の始期に達するまでの子を養育するため、1日2時間を超えない範囲で勤務しないことができる制度





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