○ 第36回通関士試験について
1.試験日
  平成14年10月6日(日曜日)
2.試験科目及び時間
 通関業法午前9時30分から午前10時15分まで
 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)午前10時45分から午後0時30分まで
 通関書類の作成要領その他通関手続の実務午後2時00分から午後3時30分まで
     これらの科目は、法律のほか、それぞれの法律に基づく関係政令、省令、告示等を含み、平成14年4月1日現在で施行されているものとする。
3.試験の方法等
○各試験科目とも筆記により行う。
試験科目出題形式及び配点
短答式配点記述式配点
通関業法択一式(10問)100点空欄記述式(2問)100点
関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)択一式(20問)100点空欄記述式(5問)100点
通関書類の作成要領その他通関手続の実務択一式・計算式(10問)100点記述式:通関書類の作成(2問)100点
(注)「空欄記述式」とは、文章中の空欄に入るべき語句を解答する形式である。
○短答式問題の答案が6割の得点に満たないいずれかの科目がある場合には、記述式問題の答案を採点しない。
4.試験実施地並びに受験願書提出先及びその所在地
  (試験実施地)(願書提出先及びその所在地)
札幌市函館税関業務部通関業監督官(〒040-0061)函館市海岸町24番4号
函館港湾合同庁舎
新潟市東京税関業務部通関業監督官(〒135-8615)東京都江東区青海2丁目56番地
東京港湾合同庁舎
東京都東京税関業務部通関業監督官(〒135-8615)東京都江東区青海2丁目56番地
東京港湾合同庁舎
仙台市横浜税関業務部通関業監督官(〒231-8401)横浜市中区新港1丁目6番2号
横浜第一港湾合同庁舎
横浜市
清水市名古屋税関業務部通関業監督官(〒455-8535)名古屋市港区入船2丁目3番12号
名古屋港湾合同庁舎
名古屋市
大阪府大阪税関業務部通関業監督官(〒552-0021)大阪市港区築港4丁目10番3号
大阪港湾合同庁舎
神戸市神戸税関業務部通関業監督官(〒650-0041)神戸市中央区新港町12番1号
広島市
福岡市門司税関業務部通関業監督官(〒801-8511)北九州市門司区西海岸1丁目3番10号
門司港湾合同庁舎
熊本市長崎税関業務部通関業監督官(〒850-0862)長崎市出島町1番36号
那覇市沖縄地区税関通関業監督官(〒900-0001)那覇市港町2丁目11の1
那覇港湾合同庁舎
  試験会場は、受験票に記載して通知する。
5.受験願書の受付期間等
    平成14年8月1日(木)から同年8月15日(木)(土曜日及び日曜日は除く。)までとし、受付時間は午前10時から午後5時までとする。ただし、郵送による場合は、平成14年8月15日までの消印のあるものに限り受け付ける。
  なお、試験科目の一部免除を受けようとする者は、上記の受験願書の受付期間中に試験科目一部免除申請書類(既に「通関士試験科目の一部免除通知書」を受けている者は当該通知書の写し)を受験願書とともに提出すること。
6.その他
    受験願書用紙等の請求又は受験手続に関する照会は、各税関の通関業監督官へ行うこと(郵送による場合は、必ず所要の切手を貼ったあて先明記の返信用封筒を同封すること)。

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