通関業法(昭和42年法律第122号)第27条の規定に基づき、平成14年10月6日(日)に実施された第36回通関士試験の結果の概要は、下記のとおりです。
記
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受験申込者数 |
: |
13,467人 |
(前年比97.0%) |
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受験者数 |
: |
9,973人 |
(前年比100.0%) |
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[うち試験科目の一部免除を受けた者] |
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1科目免除 |
: |
738人 |
(公務員特例制度(注)により免除を受けた者 15人) |
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2科目免除 |
: |
185人 |
(公務員特例制度により免除を受けた者 56人) |
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合格者数 |
: |
2,848人 |
(前年比271.2%) |
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合格率 |
: |
28.6% |
(前年 10.5%) |
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合格基準 |
: |
各科目とも短答式及び記述式毎に満点の60パーセント以上 |
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試験実施税関別合格者数(人)
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函館税関 |
45 |
神戸税関 |
336 |
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東京税関 |
942 |
門司税関 |
160 |
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横浜税関 |
357 |
長崎税関 |
18 |
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名古屋税関 |
390 |
沖縄地区税関 |
10 |
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大阪税関 |
590 |
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(注) |
公務員特例制度とは、法令等の規定に基づき公務員として特定の業務等に一定期間従事した経験により、資格を付与する所管の大臣等の認定により、資格試験(講習)の全部又は一部が免除される、あるいは資格が付与される制度をいう。 |