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現金及び外国製品等の持出し(持込み) (東京税関版7201・7305合併版)

1.現金等支払手段の持出し(持込み)

 手続きの詳細については「現金等の持出し(持込み)(カスタムスアンサー)」をご覧ください。

 

2.外国製品等を持出す場合の手続

 海外旅行の際に現在使用している時計、ネックレス、指輪などの外国製品(外国製品か否か判断が困難なものを含む)を外国に持出す場合は、「外国製品の持出し届」に持出すものの品名、数量、特徴などを記入し、現品を添えて税関の確認を受けて下さい。用紙は税関にあります。
 
スーツケースなどに外国製品を入れて「機(船)内預け」とする場合は、航空(船)会社へ荷物を預ける前に必ず税関の確認を受けて下さい。
 
この確認を事前に受けてない場合は、帰国時に外国で購入したものと区別できずに課税されることがあります。
 
また、この持出し届は、帰国の際に税関に提出する必要がありますので、紛失しないように大切に保管しておいて下さい。


(参考)お土産品等を持ち込む場合の手続