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輸出入・港湾関連手続のシングルウィンドウ業務について

 平成15年7月に実現された貨物の輸出入や船舶の入出港に係る行政手続のシングルウィンドウ化は、関係省庁の各システムを相互に接続・連携することにより、一回の入力・送信で関係行政機関に対する輸出入・港湾関連手続を行うことを可能としました。
 シングルウィンドウ化の実現により、各手続に共通する情報の重複入力の手間を省くことや、複数の行政機関への申請をひとつの窓口から行うことが可能となるなどのメリットがあります。
 また、平成20年10月に、税関手続のほか、関係省庁システムの一体的運営を図った新たなシングルウィンドウが稼働しました。
 更に、平成22年2月に、航空貨物に係る税関手続等を処理するAir-NACCSのシステム更改が行われ、これに合わせて、空港における入出港手続がシングルウィンドウ(府省共通ポータル)に追加され、貨物の輸出入や船舶・航空機の入出港に係る行政手続のシングルウィンドウ化を実現しました。

 関係省庁のシステムについては、シングルウィンドウを更に発展させ、これまで平成20年10月に国土交通省の港湾手続のシステム及び法務省の入国管理手続のシステム、平成22年2月に経済産業省の貿易管理のシステム、平成25年10月に農林水産省の動・植物検疫手続のシステム及び厚生労働省の食品衛生手続のシステムをNACCSに統合しました。
 また、平成26年11月に医薬品等手続を電子化するなど、更なる利用者の利便性の向上などに努めております。