全国の税関
  • 函館
  • 東京
  • 横浜
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 門司
  • 長崎
  • 沖縄
現在位置:
ホーム > 輸出入手続 > カスタムスアンサー(税関手続FAQ) > 7104 海外旅行者の携帯品の免税範囲 (参考)免税の範囲(カスタムスアンサー)

7104 海外旅行者の携帯品の免税範囲 (参考)免税の範囲(カスタムスアンサー)

(参考)免税の範囲(成人一人当り)
品名数量又は価格備考
酒類3本  1本760ml程度のもの
たばこ紙巻たばこのみの場合400本

2018年10月1日より、たばこの免税範囲が変更され、居住者と非居住者及び日本製、外国製の区別がなくなりました。

【加熱式たばこの免税数量の例】

    • 「アイコス」(IQOS)の場合:400本
    • 「グロー」(glo)の場合:400本
    • 「プルーム・テック」(Ploom TECH)の場合:100個

なお、2021年10月1日からは、

  • 紙巻たばこ200本
  • 葉巻たばこ50本
  • 加熱式たばこ個装等10箱
  • その他のたばこ250g

となります。

加熱式たばこのみの場合個装等20個
※1箱あたりの数量は、紙巻たばこ20本に相当する量
葉巻たばこのみの場合100本
その他の場合500g
香水2オンス1オンスは約28ml
その他のもの20万円(これらの品物の海外市価の合計額)(1) 合計額が20万円を超える場合には,20万円以内に納まる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。税関は、旅行者の皆さんに有利になるように、免税となる品目を選択の上、課税します。
(2) 1個で20万円を超える品物、例えば、25万円のバッグは、25万円の全額について課税されます。
(3) 1品目毎の海外市価の合計額が1万円以下のもの、例えば1本3,000円のネクタイ3本は免税扱いとなり、左記の20万円の免税枠の計算に含める必要はありません。
(注)「海外市価」とは、外国における通常の小売購入価格をいいます。
 なお、円貨換算は「入国の日の属する週の前々週の平均レート」として税関長が公示したレートにより行われます。

 

(関税定率法第14条、関税定率法施行令第13条の6、関税定率法施行規則第2条の4、関税定率法基本通達14-11)