大阪税関の動き(2012年)
・大阪税関 在阪8社社会報道部長会との意見交換会を実施
大阪税関は、5月22日(火)、在阪8社社会報道部長会と大阪税関幹部との意見交換会を実施した。意見交換会では税関の沿革、保税業務、知的財産侵害物品の水際取締り及び密輸動向等について説明の後、活発な意見交換がなされた。その後の見学会では、PRルーム、国際フェリーターミナル及びコンテナ検査センターの施設見学及び業務説明を行った。
・敦賀税関支署 「2012親子のフェスティバル」に参加!
敦賀税関支署は、5月20日(日)、敦賀市で開催された「2012親子のフェスティバル」の働く車大集合のコーナーでX線車を展示した。見学者に対してリーフレット等を配布し、密輸防止への協力と理解を求めた。
・大阪税関は「関空旅博2012」に参加しました!!
大阪税関は、5月19日(土)、20日(日)の2日間、関西空港イベント広場において、「関空旅博2012」に参加した。5月の「薬物及び銃器取締強化期間」のPR活動として、税関展示ブースにて隠匿事例やコピー商品の展示を行った。また、PRステージにおいて大阪税関音楽隊による演奏、麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施し、薬物・銃器等の密輸阻止のため、税関検査や情報提供などの協力を求めた。
・敦賀税関支署福井出張所 「甘えびまつり」において広報活動実施
敦賀税関支署福井出張所は、5月13日(日)、福井県坂井市三国町で行われた「甘えびまつり」に参加した。来場者にリーフレット等を配布し、5月の「薬物銃器取締強化月間」のPRと税関業務について理解と協力を求めた。
・敦賀税関支署福井出張所 「沿岸警備茶屋」において広報活動実施
敦賀税関支署福井出張所は、5月12日(土)、あわら市沿岸警備協力会が開催した「沿岸警備茶屋」に、あわら警察署、福井海上保安署と合同で参加した。通りかかったドライバーにリーフレット等を配布し、沿岸部での不審船や不審物などの情報提供をお願いし、税関業務について理解と協力を求めた。
・関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、5月10日(木)、大阪府警組織対策課の専科研修として、水際における税関の役割と最近の密輸動向に関する説明を行い、最後に麻薬探知犬の検査風景を見学し、税関業務への理解と連携の協力を求めた。
・敦賀税関支署 福井県報道責任者会との意見交換会を実施
敦賀税関支署は5月8日(火)、福井県報道責任者会との意見交換会を行い、福井県及び北陸3県の貿易概況及び大阪税関における密輸動向について説明を行うとともに、税関行政への理解と協力を求めた。
・大阪税関 大阪通関業会と合同で密輸撲滅キャンペーンを実施
大阪税関は、5月10日(木)に大阪南港のコスモスクエア駅において、大阪通関業会と合同で「密輸撲滅キャンペーン」を実施した。5月の「薬物及び銃器取締強化期間」のPR活動として、通勤客や港湾関係者に対し税関検査への協力と情報提供を呼びかけた。
・関西空港税関支署 大阪通関業会と合同で密輸撲滅キャンペーンを実施
関西空港税関支署は、4月26日(木)、関西空港駅改札口前の「旅の広場」において、大阪通関業会と合同で「密輸撲滅キャンペーン」を実施した。空港従業員や旅行者に対し税関検査の協力と情報提供を呼びかけた。
・大阪税関 在阪7社経済部長会との意見交換会を実施
大阪税関は、4月26日(木)、在阪7社経済部長会と大阪税関幹部との意見交換会を実施した。税関の密輸取締業務、AEO制度、貿易統計及び関西空港の現状について説明の後、活発な意見交換がなされた。
・伏木税関支署 富山県報道責任者会との意見交換会を実施
伏木税関支署は、4月24日(火)、富山県民会館において、富山県報道責任者会と意見交換会を行った。伏木税関支署管内の概況、AEO制度及び密輸動向の説明を行うと同時に、税関行政への理解と協力を求めた。
・大阪税関 密輸撲滅キャンペーンを実施
大阪税関は、4月21日(土)、天保山ハーバービレッジイベント広場(海遊館前)において密輸撲滅キャンペーンを実施した。大阪税関音楽隊による演奏のほか、知的財産侵害物品や薬物の隠匿事例の展示を行い、税関の水際取締りの状況を紹介するとともに、税関検査への理解と協力を求めた。
・大阪税関 平成24年3月分の近畿圏貿易統計を発表
大阪税関は、4月19日(木)、近畿圏の貿易統計(速報)を発表。平成24年3月分については、輸出は半導体等電子部品、映像機器などが減少し1兆2,835億円(対前年同月比8.3%減)、輸入は原油及び粗油、天然ガス及び製造ガスなどが増加し1兆1,887億円(同1.2%増)となり、差引額は948億円の輸出超過となった。また、副題(特集記事)として、「食器洗い機の輸入」を発表した。(大阪税関貿易統計へのリンク)
・金沢税関支署七尾出張所 「七尾の幸まるかじり!!大橋まつり」で広報活動実施
金沢税関支署七尾出張所は、4月15日(日)、七尾市で能登島大橋架橋開通30周年記念として行われた祭り「大橋まつり」に参加し、知的財産侵害物品の展示などを行い、税関業務について理解と協力を求めた。
・大阪税関 常翔学園高等学校に対し税関説明会を実施
大阪税関は、4月18日(水)、常翔学園高等学校生徒19名に対し、税関業務に関するDVD視聴、知的財産侵害物品の水際取締りについて説明し、最後に実際の侵害物品を紹介した。
・京都税関支署 月曜会(在洛新聞放送編集責任者会議)と意見交換会を実施
京都税関支署は、4月12日(木)、京都第二地方合同庁舎内の会議室において、月曜会(在洛新聞放送編集責任者会議)と意見交換会を行った。京都税関支署、舞鶴税関支署の概況説明、密輸動向についての説明を行うと同時に、税関行政への理解と協力を求めた。
・第55回「大阪税関行政懇談会」の開催
大阪税関は、4月11日(水)、第55回「大阪税関行政懇談会」を開催した。テーマは「関西のアジアとの交流促進〜関西空港の変化を捉えて」。今事務年度3回目で結びとなる今回は、日本初の本格的なLCCであるPeach Aviation株式会社 井上代表取締役CEOを講師にお招きし、世界のLCC動向、LCCビジネスを成功に導く要素等についてご講演いただき、これをもとにした意見交換を行った。
・平成23事務年度税関モニター第3回見学・意見交換会を実施
大阪税関は、4月10日(火)、平成23事務年度税関モニターの第3回見学・意見交換会を実施した。関西空港税関支署において概況説明を行った後、CIQターミナル及び税関検査場等を見学した。さらに、モニターから今事務年度の活動に対する感想と税関業務に対する貴重なご意見を頂戴した。
・関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、4月5日(木)、国税局職員の見学を受け入れ、貿易の現状や国際郵便物に関する説明を行い、最後に麻薬探知犬によるデモンストレーションを実施して、税関業務に対する理解と協力を求めた。
・和歌山税関支署 木潮会(和歌山編集責任者会)と意見交換会を実施
和歌山税関支署は、3月28日(水)、和歌山市内のホテルアバローム紀の国において、木潮会(和歌山編集責任者会)と意見交換会を行った。税関組織や和歌山税関支署管内の概況の説明、密輸動向についての説明を行うと同時に、税関行政への理解と協力を求めた。
・大阪税関 平成24年2月分の近畿圏貿易統計を発表
大阪税関は、3月22日(木)、近畿圏の貿易統計(速報)を発表。平成24年2月分については、輸出は映像機器、半導体等電子部品などが減少し1兆1,547億円(対前年同月比4.8%減)、輸入は天然ガス及び製造ガス、通信機などが増加し9,567億円(同6.6%増)となり、差引額は1,979億円の輸出超過となった。また、副題(特集記事)として、「炊飯器の輸出」を発表した。(大阪税関貿易統計へのリンク)
・関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、3月8日(木)、中央アジア刑事司法制度研修生に対し税関見学会を実施した。麻薬探知犬のデモンストレーションや最近の密輸動向を説明し、日本の水際取締りにおける現状を説明した。
・伏木税関支署 富山県立伏木高等学校において薬物乱用防止教室を開催
伏木税関支署は、3月6日(火)、富山県立伏木高等学校において、2年生及び教職員計約120名に対して、薬物乱用防止教室を開催し、薬物乱用の恐ろしさや不正薬物密輸の現状を伝えた。
・堺税関支署 堺泉北港・阪南港保安対策協議会で税関業務説明を実施
堺税関支署は、3月1日(木)、泉大津市内で開催の「堺泉北港・阪南港保安対策協議会」において、堺泉北港及び阪南港の関係機関、港湾利用者約90名に対し、税関業務説明と最近の摘発事例などを発表し、引き続きの連携協力と情報提供依頼を行った。
・大阪税関金沢税関支署七尾出張所 「珠洲まるかじり」において広報活動を実施
金沢税関支署七尾出張所は、2月26日(日)に能登半島の珠洲市で行われた「珠洲まるかじり」に参加した。知的財産侵害物品の展示やリーフレットの配布を行い、税関業務について理解と協力を求めた。
・第54回「大阪税関行政懇談会」を開催
大阪税関は、2月22日(水)、第54回「大阪税関行政懇談会」を開催した。テーマは「関西のアジアとの交流促進〜関西空港の変化を捉えて」。今事務年度2回目となる今回は、分析・計測機器メーカーから講師をお招きし、独特の企業文化や最新のデータに基づく経営状況、中国やインドを始めとするアジアでの事業展開、関西空港における利用状況についてご講演いただき、これをもとにした意見交換を行った。
・関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、2月22日(水)、海南警察署少年補導員連絡会の見学を受け入れ、「運び屋」にならないための注意喚起や税関の水際取締りの状況を紹介し、税関検査の理解と協力を求めた。
・関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、2月21日(火)、四条畷警察署少年補導員連絡会等に対し税関見学会を実施した。税関業務の説明や過去の隠匿事例を紹介し、税関検査への理解と協力を求めた。
・大阪税関 平成24年1月分の近畿圏貿易統計を発表
大阪税関は、2月20日(月)、近畿圏の貿易統計(速報)を発表。平成24年1月分については、輸出は半導体等電子部品、原動機などが減少し9,221億円(対前年同月比12.2%減)、輸入は天然ガス及び製造ガス、原油及び粗油などが増加し、1兆1,467億円(同12.7%増)となり、差引額は2,247億円の輸入超過となった。また、副題(特集記事)として、「ブルーレイディスク/DVDレコーダー等の輸入」を発表した。(大阪税関貿易統計へのリンク)
・大阪税関金沢税関支署七尾出張所 「のと・七尾海鮮七輪まつり」において広報活動実施
金沢税関支署七尾出張所は、2月11日(土)及び12日(日)に能登半島の七尾市で行われた「のと・七尾海鮮七輪まつり」に参加した。知的財産侵害物品の展示やリーフレットの配布を行い、税関業務について理解と協力を求めた。
・大阪税関 平成23年密輸動向を発表
大阪税関は、2月14日(火)、平成23年の密輸摘発状況の発表を行った。覚醒剤については、4年振りに海上貨物からの大口事犯(約15キロ)を摘発した。(平成23年密輸動向へリンク)
・大阪税関関西空港税関支署 税関見学会を実施
大阪税関関西空港税関支署は、2月10日(金)、大阪高検検察事務官に対し税関見学会を実施した。最近の密輸動向について説明し麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、税関業務に対する理解と協力を求めた。
・大阪税関 税関見学会を実施
大阪税関は、2月10日(金)、「安全なまちづくり」近江八幡警察署管内事業所連絡会メンバー14名に対し、税関の仕事内容や取締状況について説明を行った。その後、保税地域(樺C巳商會コンテナヤード)において、樺C巳商會の職員から港運業務について詳細な説明を受けた。
・大阪税関関西空港税関支署 税関出張授業を実施(岬町立多奈川小学校)
大阪税関関西空港税関支署は、2月7日(火)、岬町立多奈川小学校で税関出張授業を実施した。麻薬探知犬によるデモンストレーションや税関クイズなどを実施し、税関の仕事について説明した。
・大阪税関関西空港税関支署 CSエクセレントを受賞
大阪税関関西空港税関支署は、2月6日(月)、関西空港CS向上協議会が主催するCSエクセレントを受賞した。CSエクセレントとは、「お客様の心を動かした事例」の中から投票によって選ばれる賞で、税関職員の旅客に対する丁寧な対応が評価され、(株)ANAスカイパルとともに共同受賞した。
・大阪税関関西空港税関支署 税関見学会を実施
関西空港税関支署は、2月3日(金)、近畿管区警察学校の研修生に対し税関見学会を実施した。コピー商品やワシントン条約該当物品に関する税関業務の説明や麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、税関検査への理解と協力を求めた。
・大阪税関 日・ペルー経済連携協定に係る業務説明会を実施
大阪税関は、2月2日(木)大阪港湾合同庁舎において、経済上の連携に関する日本国とペルー共和国との間の協定が本年3月1日発効するにあたり、同協定に係る我が国の関税譲許及び原産地規則等に関した税関手続きについて貿易関係者向け業務説明会を行った。
・大阪税関 平成23年12月分及び平成23年分の近畿圏貿易統計を発表
大阪税関は、1月25日(水)、近畿圏の貿易統計発表を実施。平成23年12月分については、輸出は半導体等電子部品、映像機器などが減少し、1兆2,141億円(対前年同月比7.0%減)、輸入は原油及び粗油、天然ガス及び製造ガスなどが増加し、1兆1,300億円(同14.1%増)となり、差引は841億円の輸出超過となった。また、平成23年分については、輸出は科学光学機器、鉱物性燃料などが増加し、14兆5,660億円(対前年比1.0%増)、輸入は原油及び粗油、天然ガス及び製造ガスなどが増加し、13兆2,328億円(同15.8%増)となり、差引は1兆3,332億円の輸出超過となった。さらに、副題(特集記事)として、「近畿圏における対中国貿易」について発表した。(大阪税関貿易統計へのリンク)
・大阪税関京都税関支署 平安女学院大学で講演会を実施
大阪税関京都税関支署は、1月23日(月)、平安女学院大学にて、不正薬物の密輸入阻止の税関の取組みや密輸手口等の実態についての講演を行い、不正薬物の密輸入撲滅と海外旅行で中身が分からない荷物などを預からないよう注意を呼び掛けた。
・大阪税関 日本弁理士会近畿支部において、水際における知的財産侵害物品の取締りについて講演
大阪税関は、1月17日(火)、日本弁理士会近畿支部において、同会所属の弁理士に対して、「知的財産侵害物品の水際取締り(侵害物品の輸入差止)」と題して、税関における侵害物品の取締状況の説明を行うとともに、輸入差止申立制度の活用についてのPRを行った。
大阪税関は、1月12日(木)、高津高等学校の1年生約360名に対し、「密輸の取締りと不正薬物乱用状況」と題した講演を行い、薬物依存の恐ろしさを訴えるとともに、密輸事件に巻き込まれないよう注意を呼び掛けた。また、麻薬探知犬のデモンストレーションを実施し、税関検査への協力を求めた。
大阪税関は、12月13日(火)、大阪税関麻薬探知犬管理センターにおいて、桜 稲垣早希さんを隊長とする「大麻撲滅キャンペーン隊」に対し、麻薬探知犬についての説明とデモンストレーションを行った。これは、大阪薬剤師会が鰍謔オもとクリエイティブ・エージェンシーの協力のもと「大麻撲滅キャンペーン」を実施しており、その取材も兼ねた見学である。その様子はこちらのブログをご覧ください。
(左からキンチャク・安田由紀奈さん、
中上亜耶さん、桜 稲垣早希さん、
北山麻依加さん、HIROKAさん)
過去の大阪税関の動き
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