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大阪税関の動き(2006年1月〜6月)

 

 


    

2006.6.30 平成17年度大阪税関モニター活動報告について

 平成17年度における大阪税関モニター活動においては、様々な見学会、意見交換会を開催し、その後、モニターの皆様から税関業務などについて多くのご意見をいただきました。
 ご意見は、事務運営の改善に役立て、税関行政サービスの向上に努めていきます。

 

   ○平成17年度大阪税関モニター活動報告

 

  


 

2006.6.23 大阪税関業務部、南港出張所通関部門担当の見直しについて

 平成18年7月1日から大阪税関業務部及び南港出張所の通関部門担当の変更があります。

   ○業務部
   ○南港出張所

  

  


 

2006.6.15 税関の機構の見直しについて

 税関では、平成18年7月1日に各部の再編を行います。機構の見直しに伴い、7月1日から大阪港湾合同庁舎及び監視部庁舎の部門配置や電話番号を変更します。

  

  ○税関の機構の見直しについて
  ○機構の見直しに伴う部門等配置の変更について(大阪税関)
  ○大阪税関電話番号一覧
  ○機構改正に係るQ&A(平成18年6月23日掲載)

 

 


 

2006.6.13 アメリカンチェリーの通関検査風景公開

 深紅に実った大粒のアメリカンチェリーが、今年も夏の訪れを知らせてくれた。
 6月1日(木)、関西空港に到着したのは「カリフォルニア ビング チェリー」という品名で、日本国内の全輸入量の約80%を占めており、これから輸入のピークを迎える。

 

写真:アメリカンチェリーの通関検査の様子

 

 


 

2006.6.13 記者見学会の実施

 6月8日(木)、大阪税関では、税関を担当する記者の方に対して、税関業務を幅広く理解していただくことを目的として見学会を行った。
 当日は、コンテナ検査センターや麻薬探知犬のデモンストレーションの他、サッカー・ワールドカップドイツ大会開幕前ということもあり、国際郵便で届いた日本を含む7カ国の代表チームの偽ユニフォームの輸入差し止め状況等、税関が重点的に取り組んでいる知的財産侵害物品の取締の現状を見ていただいた。

 

写真:記者見学会の模様

 

 


 

2006.6.13 大阪港テロ対策訓練の実施

 6月6日(火)、大阪港におけるテロを想定し、大阪税関や大阪海上保安監部、大阪水上署等の関係機関約130名が参加し、テロ対策訓練を行った。
 このテロ対策訓練を実施することにより、関係機関との連携をより一層推進し、緊急事態での情報伝達方法、対応策等を確認した。

 

写真:整列した職員

  

写真:訓練の模様

 

 


 

2006.6.13 4官庁合同キャンペーンを実施

 6月3日(土)、海遊館イベント広場にて、大阪税関、大阪入国管理局大阪港出張所、大阪海上保安監部、大阪水上署の4官庁合同キャンペーン「みんなで守ろう大阪港!」を実施した。
 大阪港における密輸、密入国などの犯罪防止を訴えようと、当日は麻薬探知犬のデモンストレーションをはじめ大阪府警音楽隊の演奏、大阪海上保安監部による紙芝居等を行い、各官庁作成のチラシを配布するなどして、当日訪れた多くの方々にPR活動を行った。

 

写真:海遊館イベント広場でのキャンペーンの模様

 

   


 

2006.5.29 密輸撲滅キャンペーンを実施(JR京都駅前)

 5月25日(木)、大阪税関は京都府警察本部、大阪通関業会と合同で、JR京都駅前において密輸撲滅キャンペーンを行った。税関イメージキャラクターの「カスタム君」も一緒に、京の玄関口である京都駅利用者や修学旅行生等に薬物や銃器の密輸撲滅を呼びかけ、情報提供をお願いした。

 

写真:JR京都駅前でのキャンペーンの模様

 

写真:人気者のカスタム君

 

 


 

2006.5.29 平成18年度第1回大阪税関モニター意見交換会の開催

 5月24日(水)、大阪税関は平成18年度第1回モニター意見交換会を開催し、モニター7名の方々が出席した。
 今回は大阪通関業会の通関士部会会員の方々に来ていただき、モニターとの意見交換を行い、続いて麻薬探知犬のデモンストレーションを行った。
 最後に、税関幹部とモニターとの意見交換を行い、その中でもさまざまなご意見をいただいた。

 

          ○平成18年度大阪税関モニター

 

写真:税関モニターと通関士部会の意見交換会の様子 
大阪税関モニターと通関士部会の意見交換

 

写真:麻薬探知犬デモンストレーションの様子
麻薬探知犬のデモンストレーションを実施

 

 


 

2006.5.22 密輸撲滅キャンペーンを実施(なんば駅周辺)

 5月18日(木)、大阪税関は大阪通関業会と合同で、なんば駅周辺において密輸撲滅キャンペーンを行った。夕刻、通勤途上や買い物等でなんばを訪れていた多くの方々に、密輸撲滅と密輸情報提供をお願いした。 

 

写真:なんば高島屋前でのキャンペーン

  

 

 


 

2006.5.15 密輸撲滅キャンペーンの実施(海遊館)

 5月9日(火)、10日(水)の両日、大阪税関では「薬物及び銃器取締強化期間」にあわせ、海遊館(大阪市港区)にて密輸撲滅キャンペーンを実施しました。
 9日には麻薬探知犬のデモンストレーションを行い、また、両日にわたり密輸の隠匿手口を紹介したり、コピー商品やワシントン条約該当物品等の展示を行いました。訪れた多くの方々に麻薬・けん銃などの社会悪物品等の密輸入撲滅にご理解をいただき、また密輸情報の提供を呼びかけました。

 

写真:麻薬探知犬デモンストレーションを実施 
麻薬探知犬のデモンストレーション

 

写真:展示コーナー
展示コーナー 

 

 


 

2006.4.20 「薬物及び銃器取締強化期間」のお知らせ

 大阪税関を始め全国の税関では一斉に、5月1日(月)から同月31日(水)までの間、「薬物及び銃器取締強化期間」を実施します。
 この間、関係機関との連携を図りながら、社会悪物品である覚せい剤、大麻、MDMA等の薬物やけん銃等の銃器の密輸入の取締りを強化します。
 また、大阪税関では、他の公共機関の協力を得て、「社会悪物品水際防止啓発ポスター」の掲出をさせていただいています。
 不正薬物、けん銃等の社会悪物品の密輸取締りに対し、国民の皆様にご理解・ご協力をお願いいたします。

 

   大阪港駅(大阪市港区)の駅構内 → 写真:大阪港駅の構内

○「社会悪物品水際防止啓発ポスター」掲出場所

 

 

掲出依頼先

掲出場所

掲出数

掲出期間

日本郵政公社近畿支社

近畿支社管内郵便局

3,460ヶ所

平成18年4月1日

   〜平成18年5月31日

   

近畿支社管内かんぽの宿

12ヶ所

平成18年4月1日

   〜平成18年5月31日

大阪市交通局

大阪市営地下鉄全駅

107ヶ所

平成18年4月10日

   〜平成18年4月30日

【密輸情報提供リーフレットの設置】※1

平成18年4月17日

   〜平成18年4月30日

大阪府麻薬覚せい剤対策本部  

大阪府立高校

222ヶ所

未定※2

   

大阪府下私立高校

102ヶ所

   

大阪府下市町村役場

42ヶ所

大阪国税局

大阪国税局管内税務署

83ヶ所

日本関税協会大阪支部会員

各社事務所

773ヶ所

※1、大阪市営地下鉄全駅においては、密輸情報提供依頼リーフレットの設置もしております。
※2、未定については、各機関(社)の実情に応じて掲出いただいております。

 

写真:大阪港駅に設置されているパンフレット棚
大阪港駅に設置されているパンフレット棚

密輸情報提供リーフレット
密輸情報提供依頼リーフレット

 

 


 

2006.4.20 京都報道責任者会(月曜会)との意見交換会を開催


 大阪税関主催による京都府内各報道機関の責任者と大阪税関幹部との意見交換会が4月19日(水)、京都市内のホテルにおいて開催された。
 報道機関側からは10社11名の総局長等責任者、税関側からは森川税関長をはじめ京都税関支署長、舞鶴税関支署長ほか3名が出席した。会合では、社会悪物品等の摘発事例紹介のほか、京滋地区や舞鶴の貿易概況を中心に意見交換が行われた。

 

写真:意見交換会の様子 

 

 


 

2006.4.6 金沢報道責任者会(土曜会)との意見交換会を開催

 3月29日(水)、大阪税関主催による報道機関の責任者と大阪税関幹部との意見交換会が開催された。当日は、税関側からは森川税関長をはじめ金沢税関支署長ほか幹部が出席し、金沢報道責任者会からは9社が出席した。
 税関から社会悪物品等の摘発状況や過去の隠匿事例紹介、また石川県における貿易概況等を中心に説明を行い、意見交換では、説明した内容以外にも麻薬探知犬や大型X線検査装置についても質問が出るなど税関業務全般にわたり意見交換が行われた。 

 

写真:金沢での意見交換会の様子 

 

 


 

2006.3.16 「The 2006 Global Communication Forum」(大阪税関総領事フォーラム2006)を開催

 3月14日(火)、大阪税関は在阪の各国総領事等をお招きし、「The 2006 Global Communication Forum」を大阪税関本関において開催しました。今年で5回目となるこの会合は、税関行政についての理解を深めてもらうとともに、当関と各国総領事館との連携を深めることを目的として毎年開催しています。
 当日は、10か国の総領事館から13名が出席され、税関長による大阪税関概況説明に続き、各部から知的財産権保護や最近の密輸動向等税関の現状について説明を行い、各国の総領事等より幅広い視点からの意見をいただきました。

 

 写真:会合の様子

 

 


 

2006.3.16 舞鶴地区「税関情報ネットワーク協力員」に委嘱状を交付

 3月10日(金)、舞鶴税関支署において舞鶴地区の「税関情報ネットワーク協力員」の委嘱状の交付式を行いました。
 この「税関情報ネットワーク協力員」は、各地区における密輸情報等の情報ネットワークを構築するとともに、併せて地域社会から税関行政一般に対する助言等を聴取し、税関行政の円滑な執行に資することを目的としています。
 今回は、今年1月に舞鶴地区6漁協が合併し舞鶴市漁協になったことを機に、舞鶴地区だけではなく京都府沿海全域における密輸情報のネットワークを構築していくため、新たに宮津地区5漁協を加えた6漁協の組合長に委嘱を行いました。当日は、協力員を代表して京都府漁連の佐々木新一郎会長(兼丹後町漁協組合長)に委嘱状の交付を行い、密輸阻止など幅広い情報提供をお願いしました。

 

写真:ネットワーク協力員への委嘱状の交付 

 

 


 

2006.3.10 福井県報道責任者会との意見交換会を開催

 大阪税関主催による県内各報道機関の責任者と大阪税関幹部との意見交換会が3月9日(木)、福井市内のホテルにおいて開催されました。
 報道機関側からは11社の支局長等責任者と森川税関長をはじめ向敦賀税関支署長ほか4名の大阪税関幹部が出席した。会合では、社会悪物品等の摘発事例紹介、税関の取締り状況や福井県の貿易概況を中心に意見交換が行われました。

 

写真:福井での意見交換会の模様 

 

 


 

2006.3.8 平成17年度第3回大阪税関モニター意見交換会の開催

 3月3日(金)、大阪税関は平成17年度第3回モニター意見交換会を開催し、本年度最終の会にはモニター8名の方々が出席した。
 今回は、業務部長が知的財産権侵害物品の取締状況を通関形態別に説明し、会場には知的財産権侵害物品の一部を展示するなど、モニターに侵害物品を実際に手にとって見ていただいた。
 また意見交換では、本年度を振り返ってモニターから、税関広報などについての様々な提言をいただきました。

 

写真:税関モニター意見交換会の様子 

 

 


 

2006.2.16 富山県報道責任者会との意見交換会を開催

 2月14日(火)、「富山県報道責任者会と大阪税関幹部との意見交換会」が、富山市内のホテルにおいて開催された。当会は、大阪税関主催によるよるもので県内各報道機関14社の責任者が出席し、税関側は、森川税関長をはじめ末永伏木税関支署長ほか5名の幹部が出席した。
 当関からは、最近の社会悪物品等の摘発事例や富山県内の貿易概況等について説明があり、続いて報道機関と税関行政全般に関して意見交換が行われた。

 写真:富山県での意見交換会

 

 


 

2006.1.31 大阪税関長が過去10年間の近畿圏の輸出入貿易額等の推移を語る

 1月30日(月)、大阪合同庁舎第4号館において、関西貿易記者クラブの記者を前に森川税関長から過去10年間の近畿圏の輸出入貿易額及び貨物取扱量の推移を阪神港、関西国際空港に焦点を当てて説明が行われた。併せて大阪税関は、平成17年近畿圏の貿易概況(速報)を発表した。

   ○ 資料の閲覧は、こちら  → 近畿圏貿易概況・速報(平成17年分、平成17年12月分)

 

写真:貿易統計発表の様子
貿易統計発表の模様

 

 


 

2006.1.31 和歌山編集責任者会(木潮会)との意見交換会を開催

 1月26日(木)、和歌山市内のホテルにおいて、大阪税関主催による県内各報道機関の責任者と大阪税関幹部との意見交換会が開催され、税関側は、森川税関長をはじめ奥田和歌山税関支署長ほか5名の幹部が出席、報道機関側からは7社が出席した。
 当関からは、最近の社会悪物品等の摘発事例や和歌山支署管内の貿易概況等について説明を行い、意見交換の場では、税関の取締状況等について質問が出るなど税関行政への関心の高さがうかがわれた。

 

写真:和歌山での意見交換会の様子

 

 


 

2006.1.31 平成17年度第2回大阪税関モニター見学会の開催

 1月25日(水)に、大阪税関は平成17年度第2回モニター見学会を開催した。昨年10月の開催に続き2回目となった今回は、関西国際空港内における税関業務について現場での説明を行った。
 当日は、関西空港地方合同庁舎において麻薬探知犬(アグレッシブドッグ)による航空貨物の検査状況等や車中から空港内制限区域における税関の取締状況を紹介した。また旅具検査場では、入国者に対する麻薬探知犬(パッシブドッグ)による旅客手荷物の検査や、税関旅具検査場の細部にわたり説明した。
 その後、税関幹部との意見交換会が行われ、モニターの皆様には税関検査の重要性について改めて認識を持っていただいた。

 

写真:麻薬探知犬による貨物の検査
麻薬探知犬による航空貨物の検査風景

 

写真:旅具検査場内での見学 
旅具検査場内での見学

  


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